2010/12/22

すわ!ニアミス!?・・・やはりこちらでのんびり  水曜:これは好物!


うん。快晴だ。
っま、当たり前だけどね。

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今日(正確には昨日12月21日の事だけど)乗った某社の便での事。
天候は乱れ気味で低層の雲を抜けるまではガタガタ・ゴトゴト。
それでも上空に上がれば晴れで安定した飛行に。

別に撮ろうと思ってデジカメを鞄から出していたのではない。
メモリーがフルになりそうだったので搭乗中の時間を利用してパソコンに取り込んだ画像から消去していたところだ。

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一枚一枚確認しては消去、という退屈な作業が終わって、まぁ、こんな雲が垂れこめた日には偶然面白い形の雲とかUFOでも写るかも!?(笑)、と適当に雲の写真を二、三枚撮って片づけようと思った時だった。

うん?

視点をちょっと上方に上げた時だった・・・

ふむ。。。。

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窓の上方、写真だと真ん中の上を。編集やトリックではないのがわかるように翼も入れてみた。
写真上方に見切れながら写っているのは・・・・飛行機だ。

子供の頃から数えきれないほど飛行機には乗っている。
飛行機を長距離バスのように使うアメリカ時代も含めると、飛行中に自分が乗った飛行機以外の飛行機が肉眼で見えるのはかなり珍しい。無いとは言わないが・・・・思い返しても2、3度目か?

高度が違うからニアミスではないが・・・

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民間機。
飛行機は速度が速いので肉眼で見えた時にはかなり接近している、と聞く。

それは本当で、ややクロス気味に近寄っているなと思っていた機体はあっと言う間にこのサイズ。

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このカメラはズームで10倍まで撮れるがオート撮影で少しズームした感じでこの大きさに見える。ほぼ窓越しにこんな感じに見える。
高度が違うから安心とわかっていても、徐々に接近してくるとやはり「ヒヤリ」とする。それくらいの近さだ。

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こちらの上方をクロスするらしいが、さらに近付くと完全に肉眼でこちらと同じ会社の飛行はである事がわかる。

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さすがにこの大空でこれだけ接近して二機の飛行機が飛ぶのは初めてだ。

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最大に接近した時がこんな感じでその後頭上を越えて飛び去って行きましたが、ちょっぴり冷や汗。
翼の先が垂直に曲がっているのでボーイング社のダッシュ・タイプのジェット旅客機でしょう。鉄分多めでも飛行機の事もそれなりに詳しいのです。昔は好きでしたからね。

乗り物が並んで走るとおのずと興奮するものですが(笑)、飛行機同士というのはあまり気持ちの良いものではなく興奮してられませんね。

帰ってちょっと画像を拡大してみました。
やはり某社の飛行機でした。

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。。。

羽田から、今日は疲れていたので乗り換えなしのリムジンバスを使いました。
時刻は夕方。激ラッシュの真っ最中。

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激混みでノロノロ運転の首都高。
窓の外には東京タワー。

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でも僕は反対側のコチラ!

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日本のビル好きの聖地。霞が関ビル。

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どうしても首都高で芝公園付近を通る時には東京タワーの反対側に見えるこの霞が関ビルに目が行ってしまう。たった36階建て。しかしこのビルが無かったら日本に超高層ビルの時代は訪れなかったかも。地震大国に超高層建造物を建てる為のデータをこのビルから得て全てが始まったわけです。

霞が関ビルが出来たばかりの年の夏に、(当時あった)最上階の展望フロアから見下ろした東京の街並みを今でも忘れません。
当時は小学生でちょうどジャズに目覚める直前、その頃僕はビルの建築に興味を持っていたのを親も知っていて夏休みの旅行の中にココも入れて連れて来てくれたのでした。

もっともそんな聖地も今ではすっかり周りの後輩の超高層ビルから見下ろされているけれど。。。

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このビルが出来なかったら・・・・・

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当然このビルも無い。「六本木ヒルズ森タワー」

さて、ノロノロ運転ながらも確実に我が家に向かっているわけで、ラッシュ時の電車を乗り換えて向かうよりも数段楽なリムジンバス。

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そのむかし、「パジャマ・ビル」と呼ばれた赤坂見附のランドマークは東急ホテル(現赤坂エクセルホテル東急)。ビルのデザインがまだ地味な時代にセンセーショナルなインパクトを与えたビルだ。

夜の東京観光(但しビル観光ツアーね)よろしく、こんな激混みの時間に「横」を見ながらシートでのんびりなんて、普段車を運転している身には天国のような時間。
渋滞ですか?どうぞどうぞ、とばかりに普段とはまったく別人(笑)。
結局10分遅れの70分で着いた。
「大変遅れましてご迷惑をお掛けしました」。
到着の車内放送に「あの渋滞で10分は上々ですよ。」と。

しかし、あの飛行機は一体なんだったのかなぁ。

っで!

本日はコレ(随分長い前振りですね)。

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『特選・炭火焼牛タン弁当(加熱式)』(宮城県仙台市・こばやし製)http://www.kobayashibento.com/

駅弁版牛タン弁当。本場仙台の駅弁が東京駅で買えます。
仙台で仕出し弁当・駅弁を始めて90年の歴史がある仙台駅弁の「こばやし」。
NRE大増が一大勢力を誇るJR東日本エリアで、仙台駅ならではの独自アイテムの開発で対抗している。

仙台は味の宝庫で、この牛タンの他、このブログでも「ずんだ」(モリヤ)→http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20100922/archive、「笹かま」(阿部蒲鉾)→http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20080806/archive、などヒットが多い。先日もヴィブラフォンの弟子Asukaちゃんからお歳暮に仙台の「阿部かま(我が家では略してこう呼ぶ)」をいただいて堪能したところ。

駅弁とて性能が高い。
しかも今回のこれ、加熱式容器のヒートパック。

これを買って乗り込んだのはもうココではお馴染みの・・・

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東京駅午後10時発、寝台特急「サンライズ瀬戸」

この冬の寒い夜に、寝台の個室でほっかほっか
ううん。。。なんて至高の時でしょう。

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さっそく今宵の“我が家”二階のシングル個室。紫の包みには「牛タン弁当」

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午後10時ジャスト。深夜の東海道に向けていざ出発!

で、今日のブログの出だしではありませんが、この寝台特急は同じ時刻に東京駅を発車する名古屋行きの最終「ひかり533号」と品川までしばし並走。

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同じ並走でも飛行機と違って全然安心して見てられる。

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さぁ、行きますか!



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この紐を引っ張れば加熱されてホッカホカに!

とおーっ! (大のおとなが寝台個室で夜中に何やってるんだ)

紐を引き抜くことしばし。

何やら中で膨張する音や膨らんだ空気がシューっと抜ける音が部屋に響きます。
はいはい。

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一通り音が止むまで待ってから容器を開けると・・・

おお!!

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ほっかほっか!!

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蓋をあけるとそこには・・

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ほっかほっかの牛タンとむぎめし。ちょっと寄ってしまいましたが・・・(笑)

流れ行く夜の街灯りをみながら、ちょっぴり牛タンの香りが熱気と共に漂う個室。
寒い冬の夜の寝台特急にはぴったり。

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食べやすく切り目が入った牛タン。
麦飯。
そして香の物。

超シンプルながらも、そういう商品は自信がなければ世に出せない。
しかもそれが加熱容器で温かいとなると、もう、何の問題もないでしょう。

いつまでも写真撮ってないで、温かい内に・・・

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ほっかほっかの麦飯から、、、、ほふほふ、、うぐっ! っんまい!

そして・・・
尽かさずに・・

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炭火の香り、塩の具合、旨味、歯ごたえ、、、、、あー、たまらん!

やはり個室寝台でのんびりと新幹線でも高速道路でも並走しながら食べてゴロンとするのが、僕にはお似合いのようです。

では、もひとつ・・

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いった・だっき・まーす!



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赤松敏弘(vib)+佐藤浩一(p)+澤田将弘(b)+樋口広大(ds)=The NewQuartet
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★【AXIS】関連記事
■インタビュー:赤松敏弘(インタビュアー:富澤えいち)
■CDレビュー、他

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★【AXIS】関連記事
■CDレビュー、他


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