2011/1/11

連休のいろいろ・・・ライブ初めは満席で盛り上がり、届いたCDは謎解きで楽し・・  火曜:街ぶら・街ネタ


只今2011年1月10日の日付を越えて11日に入ったところ。

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車の外気温計はついに・・・

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ゼロ! 寒いはずだ・・・

晴天続きの東京地方ですが空っカラに乾燥中。
そんな連休の時間をちょいとスケッチ。

寝台特急で戻った6日からレッスン初めが続き、連休初日となる8日(土)が今年のライブ初めでした。

。。。

ピアニスト・市川秀男さんのライブでお馴染み横浜は関内の老舗『エアジン』。
横浜に向かう途中の二子玉川で見掛けた綺麗な照明のビル。

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一体どうなってるんだろう?とキラキラ輝くキュービックを眺めていたが信号待ちはアッと言う間に終わりカメラに収めるのが関の山。

連休初日で土曜日という事もあって道路がかなり混むんじゃないかと思っていたが、ウチの近所が混んでただけで後はスルスル・・・。

今年初のエアジン名物「心臓破りの階段」をスタッフ君と一緒にヴィブラフォンを担ぎ上げてセッティング。
車を駐車場に入れて店に戻るとちょうど開演の時間。

最初は“降り番”なのでピアノトリオでスタート。

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演奏が始まると共にどんどん客席は埋まりあっという間に満席満員御礼。

こちらはエアジンブログhttp://umemotomusica.jugem.jp/?eid=344

こいつぁ〜春から縁起がいい、とマスター“うめもと”さんも御機嫌で・・・

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客席横からカメラでバシバシ撮影中・・・

そんなマスターの後ろ姿を狙っていると・・・

「来たな〜、カメラ小僧ー、返り討ちにしてやるぅ〜〜〜」
とばかりに振り向きショッカ〜!
こちらも負けじと「赤外線ビーム攻撃」でお返しだぁ・・

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「おれが“うめもとだ〜”もんくあっか〜!」

あ、失礼、ライブ初めのお話しでした。

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リーダー、市川秀男(p)。リリカルで美しい曲からタイトルも奇々怪々でハードなアヴァンギャルドまで幅広い市川さんのオリジナルをソロ、デュオ、トリオ、クァルテットと変幻自在な組み合わせで楽しめる日本で唯一のライブ。一度是非お越しください。

降り番は客耳で楽しめて、乗り番は感性で楽しみながら演奏出来るプレーヤーとしては夢のような日なんです。

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スキーが上手い上野哲郎(b)

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スキーがもっと上手い二本柳守(ds)

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只今降り番で撮影中の赤松敏弘(vib)

もひとつ・・

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「ペプシ初め」エアジンはペプシ。僕はいつもコカコーラゼロ。でも瓶のペプシは美味いのだ!

あ、マスターのうめもとさんもスキーが上手く、上野くんや守さんを引き連れて毎年スキー場でライブツアーを行っている。今年もそろそろその時期だ。
市川さんや僕はスキーやらないのでパス(笑)

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そうそう、デジカメでできるかどうか試してみたかったショット。
二部の降り番の時、ちょうど上のショットの角度で撮ってみました。

これ
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題して『くるっとえあじん』

シャッター押しながらカメラをくるっと回転させてみたんです。
デジカメってオート設定だとちゃんとピントが合ったまま記録してくれるんですね。ひょっとするとシャッタースピードが遅くなる、ライブ程度の照明だから出来たのかもしれませんが・・・

何やってるんだか・・・(笑)

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ライブは最後まで満席のままでアンコールも飛び出す盛況。
とても幸先の良いホット、ホットな2011年のライブ初めでした。

まる。

。。。

その帰り道。

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気温は2℃。
ライブで身体はホッカホカですが、道理で楽器を運んでいる時「パイプ(共鳴管)が冷えてるなぁ、、、」と思ったわけです。そんなところで気温の低さを体感するのもヴィブラフォン奏者の特徴か(笑)。でも逆に真夏は炎天下に駐車していたりすると熱くてパイプを触れない事すらあるのです。

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いつも気になる、どっちがホントの価格だかわからないガソリンスタンド。

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ちょっと画像ブレたけど、レギュラーいくらよ? もちろん通り過ぎるので詳しく見てないけどね。

そんなこんなで帰宅したら、先日オーダーしたCDが届いていた。

おお。@@;

実は先日のブログで僕が「今年は笛だね」とか「最初にハービー・マンが聴きたくなった」とか、とにかく僕のジャズの出発点でもあったハービー・マンの名を書き連ねていたら、熱心なリスナーの“i”さんから「ハービー・マンとゲイリー・バートンが共演しているアルバムがありますよ」と。

ええーっ!? マジで!

少なくとも僕がハービー・マンを聴き始めた小学校の頃はそんな情報は無かったし、その頃自分で集めたハービー・マンのアルバム(ベスト盤を除くと『メンフィス・アンダーグラウンド』から『ストーン・フルート』まで発売順に)で聴こえて来るヴィブラフォンは全てロイ・エアーズだった。

“i”さんに「ホントにあるんですか?ロイ・エアーズの間違いじゃ?」と質問すると「エアーズとバートンが入ってます」と。

参考までの試聴リンクで聴いてみたら、確かにロイ・エアーズのヴィブラフォンと、もう一人は一聴してゲイリー・バートンとわかるヴォイシングとマレットダンプニングを使ったサウンド。これは買いだね。

ありがとう“i”さん。

試聴→http://www.amazon.co.jp/男と女-ハービー・マン/dp/B00000JAJH

すぐにamazonでオーダーしたのが届いていたのだ。
実は何にでも好奇心旺盛な僕は、いろいろと探してもう一つ興味深いタイトルのアルバムと教えてもらったアルバムがカップリングになっているCDをオーダーしていたのだ。

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これまでに何度か書いたが、僕はゲイリー・バートンの何が好きかって、カンピング(伴奏)が好きだったからスタン・ゲッツ時代や初期のラリー・コリエルやジェリー・ハーン、サム・ブラウンやパット・メセニーらギタリストが入ったゲイリー・バートン・クァルテットの音源はCD化される毎にLPとダブってもかまわず買い集めて聴いている。
ヴィブラフォンのカンピングの魅力を教えてくれたのも、この楽器に導いてくれたのもゲイリーのおかげなんだけど、いわゆる「スタジオワーク」で彼の演奏が21世紀になって聴けるとは思ってもいなかった。

しかも僕の大好きなボサノヴァだ。
ヴィブラフォンのボサノヴァのカンピングは自分もいくつかのレコーディングで経験があるが(固定観念さえ無ければ)最高に似合うサウンド。

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『A MANN & WOMAN - RECORDING IN RIO DE JANEIRO/Herbie Mann』

アルバムが届いて“もっと驚いた”のは・・・

カップリングとなっている一方のアルバムのタイトルが・・・

『Herbie Mann & Joao Gilberto』!

えーーーっ!!

僕はジョアン・ジルベルトの熱心なファンなのだけど、これまでそんなアルバムがあるなんて一言も聞いた事がなかった・・・・

ホントなら凄いぞ、これは。



ハハハ。
いや、一つのゲイリー・バートンとハービー・マンの共演は思い通り「買い」だったので木曜特集で詳しくデータなども調べた上で取り上げたいと思いますが、もう一方のジョアン・ジルベルトとの共演は・・・

ハハハ。。

それぞれハービー・マンとジョアン・ジルベルトが別個のトラックに入っていて、それを一つのアルバムとしてまとめたもので、確かに『Herbie Mann & Joao Gilberto』、つまり「ハービー・マン“と”ジョアン・ジルベルト」なんだけど、共演は一つも入ってない(笑)。“と”の意味が・・・・、ねぇ。。

しかも、このジョアンの音源は全部ジョアン・ジルベルトの初期の音源を集めた『The Legendary Joao Gilberto』他で聴けるものなんだ。
こりゃー凄い“バッタモン”だ(笑)

もっとも2 in CD で価格は1.763円。
文句が出るわけがない。
もしも逆にこれ(『Herbie Mann & Joao Gilberto』)目当てに買ったとしたら・・・・怒り心頭!
でも、そんな記憶にも無いタイトルのものを鵜呑みにするほどおバカじゃ・・・・ねぇ。

そんなこんなで翌日はレッスンの後、隣街の悪友マコティーが「出羽桜」片手に遊びにやって来たので午後8時頃から酒盛りに。
さんざん話して気がついたら午前2時。

出羽桜はもとよりもう一本日本酒が空き、ジャックダニエルに手を伸ばしてかなり酔っていた。

そんなこんなで今年もスタートしました。
今年も面白い事、盛り上がる事、興味深い事、たくさんお届けしまーす。

それにしても・・・・まだあるんですねぇ、バッタもん。



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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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★【AXIS】関連記事
■インタビュー:赤松敏弘(インタビュアー:富澤えいち)
■CDレビュー、他

『ジャズジャパンVol-3』(2010年10月24日発売/ヤマハミュージックメディア)
★【AXIS】関連記事
■CDレビュー、他


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