2011/2/21

あれれ?いつの間にか任意保険に続いて強制保険(自賠責)も値上がりしてるし・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


油断も隙もあったものではない、というのはこの国の政局のためにある言葉なのかもしれませんね。
未だに与党内でゴタゴタして肝心の国会運営は暗雲がたちこめたまんま。。。
いいのでしょうか、、

GDP(Gross Domestic Product)="国内"総生産が中国に抜かれ世界第三位になったと騒がれました。どこかの党の人が「二番じゃいけないんですか?」などと言うものだから二番の座を明け渡してしまう事に・・・(嘘です/笑)。
冗談はさておき、このところちょっと素人目にも無茶苦茶だなぁ、と思える事が多いので少し。

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まだ継続するのかと呆れてしまうのが高速道路の料金体系。

4月から導入の新料金体系は、普通車はETC搭載の場合が平日上限2000円、休日は上限1000円、ETCをつけていない現金払いは平日、休日ともに上限2000円となる。軽自動車とETC搭載のエコカーは、曜日に関係なく上限1000円に引き下げる。

しかし、これが肝心。割引財源の約2兆円は3年間で底をつく。その後の事は誰にもわからない。。。

しかも、、、
ETC搭載車と非搭載車をして「格差」と述べて半ば強引に「高速道路無料化」などと掲げていた党はどこへ行ったのだろう?
そもそもETC搭載促進のキャンペーンだった「ETC割引き」が、いつの間にか政治臭いサービスに挿げ替えられている事に、初期のETC搭載ユーザーは怒っているのを忘れるな!
一つの約束は「半永久的に持続せよ」だ。

それにしても、子供手当にしてもそうだけど、財源が無いのに「策」ばかり放出するのはどうかと思う。
まして国が100%出資する、みたいな事を述べていたのに、もう財源が無いからと地方自治体に丸投げしようとしている。これは素人目からみてもおかしい。

結局このまま行けば、一時的には「魅力」に見えてもすぐに「負担増」という現実が襲って来るのが国民には見えてる。

無責任極まりない。

そんな「甘い汁」なら、最初から無い方がいい。

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気がつけば・・・・ですよ、
さんざん「国民は高速道路を使ってどんどんエコカーを走らせてお金をバラ巻きましょう」と煽っておきながら、去年13年超の車検を受けた方はびっくりなされたでしょう。
諸費用がいつの間にか値上がりしていたのです。

僕はちょうど買い替えたのでエコカー減税措置などで気がつきませんでしたが、知り合いの自動車愛好家が怒りまくっていました。

「エコカーばかりに目を向けさせておいて理不尽な値上げで自動車愛好家を威ぶり出そうとしている。物は大切にしなさいと教えられて来た国のはずなのに、サイテー!」と。

かつて僕等もPSE法で同じような怒りを味わった。
電気楽器や楽器の電気装置に対して、家電と同様に「日本独自の耐久基準」を設けて該当しないものは排除する悪法だ。
ヴィブラフォンは輸入メーカーのビブラートをかける電動モーターの部分がこのPSE法に抵触し一時期Musser社のヴィブラフォンが正規代理店で販売出来なくなった。その間は平行輸入業者を利用して流通は確保されたが、最近になってやっと正規代理店が輸入後に適合する国産モーターに取り替える事で入るようになった。
この話しにはオチがあって、元々Musser社のヴィブラフォンが純正品として装着していた部品はメイドイン・ジャパンだった。(笑)
あろうことか、天に向かってツバを吐いたわけだ。

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今回の「高速道路料金割引」は様々な方面に悪影響が及ぶ。
まず、高速道路沿線の騒音と環境汚染。

物質はあるべき対価によって全てとバランスしている。
こういう理念を見失ってしまった愚策を、これ以上野放しにしていて本当に大丈夫なのだろうか。

「高速道路に上がりたいのであればエコカーに乗りなさい。エコカーじゃないなら割増料金支払いなさい」なんて法案、出来ちゃいそうです。いや、今回ETC搭載車と非搭載車の料金に「格差」を付けているのを見るとマジでそんな方向に話しが転ぶかも・・・・ちょっとゾッとする。。。

「高速道路が安くなるんだから、あーた、そんなに“へんくつ”な理屈を言わないの!」って?

そういう人は、これを御存知なのだろうか?

自賠責保険は30%! 任意保険8%アップの大幅値上げ!!

任意保険が「若者の車離れ」「コンパクトカーの増加」「保険支払いの増加」によって収支バランスが崩れた為に値上げされる。
おかしな話で、「若者の車離れ」は保険とまったく関係のない理由。
「コンパクトカーの増加」は大口契約者が減り、小口契約者が増えたという事か?
「保険金支払いの増加」は事故をする人が増えたという事で、その他大勢の無事故優良ドライバーには本来関係の無い話し。

なんだかキツネにつままれたような理由で値上げするんだなぁ、、
それじゃかえって車の維持費増に繋がるから今の「必要な時だけレンタカー族」を益々加速するだけ。
非車所持者の心理がわかってるのだろうか?

そんな事を思っていたら、強制保険(自賠責保険)が2013年度まで段階的に30%増額とな!!
エコカーで「気ままに高速」ブンブンブン、などとやってる場合じゃないですよ。
石油の卸値だって異常に値上がりしているのを、たまたま円高の影響で実感しないだけ。
いつ、円安に振れるかで大騒ぎになりかねない。

表面の「エコカー」や「ETC割引」の水面下ではいろんなものが値上がり。
先の見えないコスト増を考えると、益々若者の車を持つ気持ちが折れてしまう。

やっぱ、レンタカーっすね。
ETC付きの。

もしも、車で運ばなきゃならない楽器じゃなければ・・・・
僕もそうするな。


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■インタビュー:赤松敏弘(インタビュアー:富澤えいち)
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