2011/10/5

半鉄・半空勝手に食対決!!・・・・  水曜:これは好物!


ビブラフォンを担いで(実際には車なんですが・・・)東京から全国各地へ行く時は別として、身体一つで移動する時はどうしても早朝か深夜が多くなります。

日中の時間が有効に使える、と言えば聞こえはいいですが、要するに前後の予定にどれだけ干渉せずに移動出来るかを考えると、狭い日本ならこの方法が最も効率的だと思うのですね。
その内に、分解するとコンパクトで軽量で優秀なビブラフォンが出来れば車移動をやめて手荷物として電車や飛行機で移動したいところですが、まだそこまで究極に移動を前提としたヴィブラフォンはありません。

友人のアメリカ人のドラマーも言います。
「日本のキャブ(タクシー)はもっとトランクを拡大してほしい」と。
彼等は自ら車を運転する事なくニューヨークなどの都心部で日々キャブを使ってスタジオの仕事からライブギグまで馴染みの運転手を呼んで楽器を運んでいたのです。

そんな事が当たり前と思って東京で暮らす段になって、何のためらいもなく超都心のマンションに住んだら、タクシーのトランクにドラムセットが入りきらない以前に、道端で楽器ケースを見ただけで乗車拒否の嵐に遭遇。
ポンコツの車を買ってやや都心から離れ気味の所へ引っ越す。

日本はやはり特殊なのだ、と言う。

確かに、ニューヨークに比べると遥かに田舎の僕の住んでいたボストンでも、地下鉄でドラムセットを運んでいるドラマーがいたし、ニューヨークでは地下鉄でビブラフォンを運んでいるヴァイブ奏者もいるようだ。

まぁ、車を運転して楽器を運ぶのが当たり前と思っている日本人とタクシーで運べば車なんかいらないというニューヨーカー。考えてみれば資源の無い国なのに、車に頼り過ぎだなぁ。
いや、使える車(この場合はタクシー)が少なすぎるって事よ(最近はワゴンタクシーも増えてきたがまだまだ少ない)。

さて、身体一つの移動の時。つまり公共交通機関を利用した移動の時、それが旅行であれ、仕事であれ、用事であれ、必ずそこで“食”と遭遇する。

そうなると“鉄分多め”の人間ではあるが、「鉄」と「空」で“食事情”の比較を。

例えば今週。
行きは「鉄」、帰りは「空」の“半鉄半空”真っ最中。先週とまったく同じパターンが続いているので、身近なところで「対決」させてみた。

★行き鉄

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日曜夜の出発で寝台特急『サンライズ瀬戸』を利用

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中央通路式で左右に個室が並ぶこの列車で一番スタンダードな「シングル個室」

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扉をロックしてしまえば完全なプライバシー空間

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部屋の中はベッド、毛布、枕、浴衣、テーブル、照明、鏡、100vコンセント、FMラジオ+スピーカー、アラーム付き時計、ハンガー、ゴミ袋とシンプルながら列車の大窓一つ分の区画(特急列車の普通車前後二列4席分相当)が従来のB寝台料金(6300円)+1050円と超お得。

ちなみに新幹線のグリーン車だと東京⇔岡山間はB寝台料金と同額の6300円だ。

寝台特急に乗るわけだから、基準となるのはB寝台(サンライズでは一人用個室「ソロ」)に乗る料金。それ以外を超過料金と考えると、「シングル」個室は1050円となる。

さて食だ。

東京駅はおりしも「東北応援」中。

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これでこの前を素通りしたら、男が廃る、いや、駅弁応援者が廃る。
しかも・・・

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正規の駅弁販売店でのタイムセールも珍しい。
迷わずケースを覗きこんで・・・・・

車内に持ち込んだのは、もうすっかり東京駅でもお馴染みの松川弁当の駅弁。
しかも、王道の一品。

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『米澤牛焼肉重・松川辨當』(山形県米沢駅・松川弁当店製)http://www.ekiben.or.jp/matsukawa/

タイムサービスなので1300円也。

松川弁当店のレトロ調のほのぼのパッケージもいいが、この紐で結んだ演出もいい。
いくらでもローコストで合理的なパッケージがあるこの時代に、わざわざコレを選んでいるところがいい。

包み紙の紐を解く、という行為をしらない世代もいるくらいだ。

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紐をつまんで・・・・・

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引くと解ける・・・

何の事はないが、なんだかとっても温かみを感じてしまう。これも演出になる時代だ。

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改めてほのぼのイラストを眺めながら・・・・

御開帳!!

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がっつり。
こんだけ牛にこだわった駅弁シリーズを発売する弁当店も珍しいが、東北生れでもない僕でさえ、どこか愛着を寄せてしまうほど、直球ストレート。

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牛肉を使った弁当数あれど、ここまで「ギュっと詰まった」弁当はココだけだよ。

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付け合わせなのに、これも松川弁当店の名物と呼べる“特大肉団子”。
コラーゲンたっぷり。

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JR東日本のチケットケースの文句じゃないけど、「大人の休日」ガッツリ男子編にはぴったりの構図。
とにかく肉が柔らかく、旨味で溢れている。
焼ダレの隠し味のような味噌っぽい風味がいかにも東北の味わいだし、見た目は全然お洒落じゃないけど、食べれば食べるほどハマって行くこの美味さ。

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まるでハンバーグのようなボリュームと、ここでも肉の旨味がギュっと詰まっていて、それで本体の味付けとは微妙に変えてくるので舌を飽きさせない。

そして、何と言っても、、、、

ほら! このボリューム!!
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このボリュームが全編に敷き詰められた牛肉攻め!!

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もう見事と言うしかないよ。
見てるだけでも味が甦って来るもの。
あー、食べたいっ!!

さて、食事情だからコストの事も触れておこう。

後の「空」との比較に追加料金を合算すると・・・

・シングル個室差額(B寝台ソロ個室基準)・・・・・1050円
・駅弁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1300円
・日本酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600円
・コカコーラゼロ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150円
・おつまみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300円
・缶コーヒー(車内ベンダー)・・・・・・・・・・・・・・・・・120円


             合計3.520円


★帰り空

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帰り空は火曜日の朝一番のフライト

昨日の朝一便。
火曜日の朝。
前夜に座席指定しようとパソコンからアクセスすると残席は中央部の真ん中が縦一列にスーっと後ろまで。
ふむ? 平日なのにこれはおかしい?
そう思ってピンと来て、早めに空港でチェックイン。
すると・・・

やはりそこには・・・・
修学旅行の一団が集合中。

慌ててプレミアム・クラスを聞くと空いていると言う。
窓側もある? と聞くと「はい」と。
この時点ではガラガラのようだった。

まぁ、プレミアム・クラスはいつも空いているものだけど・・・・

優先搭乗で先に乗り込んでいると、後から後からどんどん入って来る。
あっと言う間にプレミアム・シートが満席となった。

ううぬ。。
ひょっとして団体席からの優待変更か?
まぁ、自分も時々団体席の真ん中に挟まれてしまった時にカウンターで申し訳なさそうに変更を告げられる事があるから仕方ない。
ホテルでも何でも、手配の手際が悪い時は必ず「上級」へとスライド変更するものだ。
そうすれば客からも文句が出ないから。

「いや、わたしはどうしてもエコノミーの45Fという数字が好きなのだ!!」と団体席の真ん中で埋もれる人は・・・・
まずいないだろう。

それにしても随分景気のいい便だなぁ。
ホントかなぁ。。。(笑)

まぁ、ちょっと、そういう「疑惑」も抱きつつの早朝フライトだったが・・・・

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席はちょうど新幹線のグリーン車と同等の空間。

今度導入される最新鋭のボーイング787型機が東京⇔岡山便、東京⇔広島便から就航し、東京⇔松山便まで今年度中に飛ばすと言う。
室内空間が上下左右に広がり、窓の面積も今よりも約三割大きくなると言う。

完全に「のぞみ」対策だ。

今や東京から広島まで「のぞみ」で3時間55分。

都心から比較すると羽田までのリムジンバスや電車で1時間。
乗換と搭乗手続きで約30分。
フライト時間が1時間30分。
空港乗換と広島市内までのリムジンバスが約1時間。
トータルすると4時間。つまり「のぞみ」と同等、あるいは空港アクセスが渋滞すればその分だけ「のぞみ」のほうか早くなる。
「のぞみ」で3時間12分〜20分の岡山だと勝負になってない。

新幹線の岡山から先は在来線の特急がフェーダーサービスする松山は別の理由かもしれないが、ボーイング787型機は居住性が向上したと期待の飛行機なのだけど、今日のように団体客とかち合わせた時の上級スライド手配は無理だろう。
なんせ今乗っているボーイング777-200型の定員は約400席なのに787型は約300席に減るから。
今の飛行機って直前でも空いてるから使っている部分もあるんだよね。

それはともかく、「食」だ。

朝イチのフライトなのでメニューは朝食。
ドリンクはコカコーラ・ゼロとコーヒー、それに水だった。

ANAのプレミアム・クラスの追加料金は5000円。
ちなみにシートサービスの無いJALのJシートは僅か1000円(ドリンクは無料)
単純比較はいけないが、JALのサービスを座席・居住空間分とすれはANAのプレミアム・クラスの機内サービスの料金は4000円と見る事も出来る。

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朝食(和食、味噌汁)、ドリンク

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10月メニューになって、秋らしい“栗”がお目見え。

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昨日の朝食メニューは

■白御飯と鯛めし

■鰈照焼と秋刀魚山椒煮

■季節の野菜の煮物

■漬物

■フルーツ

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手前で隠れているが、このスモークサーモンのマリネは美味しい。
向こうの秋刀魚の山椒煮は、けっこうガッツリ来るパンチの効いた一品で好感触。

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鯛めしはほのかな鯛の甘みが効いていて朝から食欲が増してしまう。

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鰈の照焼は香りもよく、味付けもほどよい仕上がり。
やはり玉子焼きはいいねぇ。日本のおかずのチャンピオンだ。
秋らしい栗の甘露煮が先週の9月下旬メニューと季節感の違いを演出。

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小芋、人参、大根、しめじ、ホウレンソウの炊きモノの関西風味付けが胃に優しい。

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意外にもブドウが甘くて美味しかった。それに触発されて果物はあまり食べない僕が全てペロリと平らげた(笑)

そして・・・・

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「空」が今の「鉄」だと食堂車にでも乗らない限り優っている食事情。

それが! この温かい味噌汁!!

朝はこれですねー、とか言いながら、家では朝食を食べないのだからいい気なものだ。
旅や移動に限って朝から食欲が出るという、まぁ、不思議な体質か(笑)

本日最初はコーヒーじゃなくコカコーラゼロ。

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朝からコーラ!?
そう思うかもしれないが、目覚めのプハー、なんです。はい。

機内食と言えるサービス。
これが各地発便によってローカル色豊か。
国際線のような機内でのチョイスは無いが、出発地が違うといろんな味覚を楽しめるようになっている。

そのどれもが各地の老舗と呼ばれる弁当メーカー、つまりは駅弁業者が多く名を連ねているところに「鉄分多め」人間は安心して箸を進められる。

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最近滅多にない、キッツキツ、ギッシリ埋まったプレミアム・クラスだったけど、新幹線のグリーン車並みのスペースが確保されているので苦にはならない。

さて、プレミアム・クラスのコストだが、

・ANAプレミアム・クラス料金・・・・・5000円(エコノミー席との差額)
   朝食セット(和食膳+味噌汁込み)
   コカコーラゼロ
   ホットコーヒー
   ミネラルウォーター

その気になればアルコール以外のドリンクはすべてフリーだからもっとオーダーもできるが1時間ちょっとのフライトではこんなものだ。

JALのJシートがシートとしては同等と考えれば座席料金1000円。他のコストの内訳の目安になるかも。

すると・・・

朝食セット・・・・・・・・・たぶん1700円(和食1500円味噌汁200円)
コカコーラゼロ・アテンダントのカップ注ぎ、氷ツキ・・・・・たぶん300円
ホットコーヒー・・同上・・・・・砂糖・ミルク付き・・・・・たぶん350円
ミネラルウォーター・・・・・同上・・・・・氷付き・・・・・たぶん300円

             合計2.650円

するとANAは5000円−2650円で、座席本体は2350円くらいって事かな?

まぁ、グロスで5000円だから何とも言えないが、JALのJシート分を足すと3650円になるから、きっと実質はそんなところじゃないかと思う。まぁ、1400円はアテンダントへのチップってところだろうね。

どちらにしても、路線でメニューが固定されているものの、各地独自のローカルフードが用意されている「空」が好きか、駅で自分の好みに合わせた食材を購入してプライベート空間で一夜を過ごす「鉄」が好きか・・・・。

同じようなコストなら、僕は選ぶ楽しさもある「鉄」派だなぁ。
もちろん提供される「空」の味わいも捨てがたいのだけど、仕事利用か旅利用かで、その評価は大きく異なって来るような気がする。

「鉄」の松川弁当店ほどローカル色でも主張は弱くなっているものね。
もっとも、朝食に松川の『米澤牛焼肉重・松川辨當』が出て来たら・・・・・いくら僕でもギブアップだけど。(笑)

90点(鉄)対80点(空)で今回は「鉄」に軍配させてねー。^v^^v ゜○




やるぞ!ジャズプロ!
出るぞ!スペシャル!
今年は大トリ、応援宜しくデス
GOOD!

今年も開催決定。
日本最大級のジャズフェスティバル、

【横濱ジャズプロムナード2011】

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2011年10月8日(土)〜9日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

■フリーパス各種

<前売券>
10月8日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月9日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月8日・9日両日券:ひとり券@7,500円

<当日券>
ひとり券 5,000円
みらいパス(中学・高校生)1,000円 ※要学生証
小学生以下 無料

チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)等の各種プレイガイド、横浜市内文化施設等で販売予定です。

全体のタイムスケジュール、チケット情報等は横濱ジャズプロムナード2011の公式ホームページへ。
★最新情報 : ホール会場スケジュール(7月29日現在)

♪ 今年のテーマは『 ありがとう 』です。
お客様、出演者、協力各団体、運営ボランティア、
多くの方々から思いが集まり、無事に開催することができることに、
今年は、より一層の感謝の気持ち込めて、お届けします。

今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時:10月9日(日)19:20〜20:20
会場:関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) vs 道下和彦(g) & ユキ・アリマサ(p)
    TWIN DUO × TRIO


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左から : ユキ・アリマサ(p) 赤松敏弘(vib) 道下和彦(g)


今年の横濱ジャズプロムナードでは、赤松のデュオ・プロジェクト20周年を記念した、特別な二つのデュオと滅多に聴けないvib+g+pianoによるトリオをプログラムしました。


★赤松・道下デュオ
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赤松敏弘(vib)道下和彦(g) 1991年8月東京・千代田区/一口坂スタジオ

赤松・道下デュオは、日本のジャズ界が活性化していた1991年、当時の新進若手ジャズメン10組をピックアップしたファンハウス(現・Sony Music Entertainment Inc.)のアルバム『NOW'S THE TIME WORKSHOP』(二枚シリーズ)で、当時率いていたバンドA-Projectと共に紹介されてデビュー。
この写真はその収録時に収録現場だった一口坂スタジオで撮った宣材写真。ある意味ココだけのお宝(爆)。それにしても二人とも若い!(笑)
以来、全国津々浦々に出没してから早二十年。
デュオはその後バンドへと発展し、やがてそれぞれの道を進むようになり、今回約十年振りの再会が実現します。横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は94年(第二回)の、はまぎんホール以来17年振り。

試聴赤松・道下デュオ“TRITON”1991年8月録音/同年11月リリース)


★赤松・アリマサDUO
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ユキ・アリマサ(p)赤松敏弘(vib) 2007年4月東京・世田谷区/クレッセントスタジオ

赤松・アリマサDUOは2000年の『NEXT DOOR』(Vega)でアルバム・デビューし、その後『Six Intentions』(2002年/Three Blind Mice)、『Still On The Air』(03年/同)、『Synergy』(05年/Vega)、『Tide Graph』(07年/同)と赤松のアルバムの中の要所要所で取り上げてきたマスターズ・デュオです。
横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は、08年の横浜情報文化センターホール以来三年振りになります。

試聴赤松・アリマサDUOサンプル演奏(2005年4月録音/同年6月リリース)


横濱ジャズプロムナード2011の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/index.php へ!

【横濱ジャズプロムナード2011・会場MAP】(クリック、さらに画像をクリックで拡大)
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お見逃しなく!


ガンバレ東北!

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只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)2010年10月28日発売
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2011/10/4

これだ、コレ!! 21世紀のジャズ喫茶のモデルだよ・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


さっきコンビニで。

はい、お会計300円でございまーす。^v^

「はい、これで」

千円でお買い上げですね。それではコチラおつりの700円でございます。^v^

「はい」

お客様、温かいお飲み物と冷たいお飲み物をお分け致しますね。
では、冷たいペットボトルのお飲み物を袋に御入れ致しまーす。^v^

何気に「はい」と。

では、こちらお品物でございます。ありがとうございました。^v^

コンビニを出て数秒後・・・

あちーッ!´Д`

レジ袋に入ったゼロコーラ。
何気に手渡された超ホットな缶コーヒー。

ううぬ。。。。




これだよ、コレ!

東京駅構内の一角にこの春出来た店。
それまでも同種の店があるにはあったが、大改装で新規開店に等しい。

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『HINT INDEX BOOK』http://www.j-retail.co.jp/cgi-bin/news.cgi?data_id=1268638256

それまでにもココには駅構内としてはかなり充実した質と量の本屋があった。
駅の中という事もあっていつも人でごったがえしてした。
僕も重宝していて列車に飛び乗る前によく本を買って乗り込んだものだ。

それが突然改装閉店となり、もったいないなぁ、と思っていたら・・・・

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一見、本屋であるとは思えない造りでオープンしたカフェ併設書店『ヒントインデックスブック』。
1つの店舗の中に、ブック、カフェ、クリエイターズライブラリーが並び、テーブル(席数 20)も設置されているので、購入した本を読みながら、豆にこだわったコーヒーとケーキを楽しめる。

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店舗の中央入口左側には、いわば本屋。ちょっと本の陳列棚の雰囲気が普通の本屋とは違うので一瞬本屋には見えないのだけど、ちゃんと全種類の本が並び中央にレジがある。

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同じ入口の右側はカフェスペース。

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カウンターでオーダーして、

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右側のカフェ席でくつろぐ。

これだよ、コレ!

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21世紀のジャズ喫茶のモデルじゃん。

本屋の部分がCD売り場。
カフェの部分がジャズ喫茶。
これで各席でネット接続が出来れば完璧。
各席にはCDショップにあるような試聴機がセットされて、携帯再生メディアのヘッドフォン(イヤーフォン)を差せば購入したばかりのCDを聴ける。
また、チャンネルには店のセレクト・アルバムが流れるものも。
もちろん店内のスピーカーからもある程度の音量で音楽が流れる。
当然ながら、流れているものは隣りのCDコーナーですぐに買える。

先日、僕の小学校時代からのジャズ友シュンスケが東京で珍しくなったジャズ喫茶に入ったら、あまりの音の悪さに「ちょっと、チック・コリアのピアノ・インプロヴィゼーションでもかけて」とリクエストしたら「ウチではそういうのやってないのだけど、、、モンクのソロとかならどう?」などと言われて呆れていた。

何と時代遅れなジャズ喫茶な事か・・・
そういう懐かしい店も悪くは無いが、今の時代をリードするジャズ喫茶が必要だ。
結局ある種の態度と了見の狭さがジャズを片隅の音楽へと追いやった事にまだ気付いていないのだ。
僕はジャズ喫茶大好きだけど、まぁ、想像内の想定内の喫茶店に愛着はあるものの、やはり「期待」出来るものが無いと思う。なんと言うかなぁ、そこに居て“わくわく”するもの。

で、

なぜ、この「ヒントインデックスブック」がジャズ喫茶のモデルだと思うのか?

(1)熱心なジャズファンほど、ネットとの結び付きが密である。
(2)ジャズファンは昔のジャズ喫茶オヤジみたいな先導役をネットで探している
(3)物品販売とジャズという事ならジャズ喫茶よりもレコード店のほうが視野が広い
(4)レコード店であればCDの売り上げと密接な関係があるのでプロ志向の店になる

昔のジャズ喫茶は、レコードを流すだけだった。
それに、ちょいと凝った風のコーヒーと、マニアックなジャズ雑誌、さらに漫画本があれば成り立った。
今考えると不思議な店なのだが、日常生活の中で一番気軽に手頃に現実離れ出来る場所だった。
それは何はともあれ客が「店」に集うという習慣が支えていた。
やがて摂取するものがコーヒーからアルコールとなった時に、ジャズ喫茶から卒業するコースが一般的だった。
だから昔のジャズ喫茶の客の平均年齢は若かった。中心は20代から30代前半といった感じ。

今からのジャズ喫茶なら・・・・

(1)流れたCDで気に入ったアルバムがその場で買える

(2)買ったCDを試聴機や店内のスピーカーで聴ける
   (昔のジャズ喫茶のリクエストに近い)

(3)お薦めのセレクション
   (つまり昔のジャズ喫茶の選曲と同じ)が流れる

(4)客席のネット接続環境の充実
   (つまり昔のジャズ喫茶の漫画本と同じ)

(5)カウンター席には専門のオペレーター=ジャズ全般の事に詳しい店長
   (21世紀のジャズオヤジでもいいし、妖艶なジャズガールでもいい)

どーよ、街にそんなジャズ喫茶があったら、
ちょっと時間潰しに入って良さそうに思わない?
マスターと仲良くなって、いろんなジャズを教えてもらうのさ。





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2011年10月8日(土)〜9日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

■フリーパス各種

<前売券>
10月8日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月9日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月8日・9日両日券:ひとり券@7,500円

<当日券>
ひとり券 5,000円
みらいパス(中学・高校生)1,000円 ※要学生証
小学生以下 無料

チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)等の各種プレイガイド、横浜市内文化施設等で販売予定です。

全体のタイムスケジュール、チケット情報等は横濱ジャズプロムナード2011の公式ホームページへ。
★最新情報 : ホール会場スケジュール(7月29日現在)

♪ 今年のテーマは『 ありがとう 』です。
お客様、出演者、協力各団体、運営ボランティア、
多くの方々から思いが集まり、無事に開催することができることに、
今年は、より一層の感謝の気持ち込めて、お届けします。

今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時:10月9日(日)19:20〜20:20
会場:関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) vs 道下和彦(g) & ユキ・アリマサ(p)
    TWIN DUO × TRIO


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左から : ユキ・アリマサ(p) 赤松敏弘(vib) 道下和彦(g)


今年の横濱ジャズプロムナードでは、赤松のデュオ・プロジェクト20周年を記念した、特別な二つのデュオと滅多に聴けないvib+g+pianoによるトリオをプログラムしました。


★赤松・道下デュオ
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赤松敏弘(vib)道下和彦(g) 1991年8月東京・千代田区/一口坂スタジオ

赤松・道下デュオは、日本のジャズ界が活性化していた1991年、当時の新進若手ジャズメン10組をピックアップしたファンハウス(現・Sony Music Entertainment Inc.)のアルバム『NOW'S THE TIME WORKSHOP』(二枚シリーズ)で、当時率いていたバンドA-Projectと共に紹介されてデビュー。
この写真はその収録時に収録現場だった一口坂スタジオで撮った宣材写真。ある意味ココだけのお宝(爆)。それにしても二人とも若い!(笑)
以来、全国津々浦々に出没してから早二十年。
デュオはその後バンドへと発展し、やがてそれぞれの道を進むようになり、今回約十年振りの再会が実現します。横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は94年(第二回)の、はまぎんホール以来17年振り。

試聴赤松・道下デュオ“TRITON”1991年8月録音/同年11月リリース)


★赤松・アリマサDUO
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ユキ・アリマサ(p)赤松敏弘(vib) 2007年4月東京・世田谷区/クレッセントスタジオ

赤松・アリマサDUOは2000年の『NEXT DOOR』(Vega)でアルバム・デビューし、その後『Six Intentions』(2002年/Three Blind Mice)、『Still On The Air』(03年/同)、『Synergy』(05年/Vega)、『Tide Graph』(07年/同)と赤松のアルバムの中の要所要所で取り上げてきたマスターズ・デュオです。
横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は、08年の横浜情報文化センターホール以来三年振りになります。

試聴赤松・アリマサDUOサンプル演奏(2005年4月録音/同年6月リリース)


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チェキラ!
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2011/10/3

復刊ブーム?・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


日曜日夜の東京駅9番ホーム。
ディズニーワールド帰りらしい子供の姿もチラホラ。

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そして、午後9時45分になると、彼等も立派なカメラマンとなる。

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寝台特急「サンライズ」の入線時刻

急な用事で今夜も寝台特急に飛び乗る事に。

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夕方チケットを探したら、二階が空いていて良かった。

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7号車なのでこれが今夜最後の砦だった。
よっぽどへそ曲がりの駅員で無い限りエコノミーな個室は1号車から順に発券して行くものだ。
この列車は2方向の7両編成が連なった14両編成。

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本日は岡山まで使う。

パソコンをセットして、備え付けの浴衣に着替えたらもう出発の時間。

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午後10時ジャストに発車。ホームの屋根が天井に回り込んだ窓いっぱいに迫る。

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これまた毎晩の行事の如く、最終の名古屋行きの「ひかり」としばし並走。

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今夜はこちらが新幹線をお尻から追い上げる。

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なぜか今夜だけ品川で信号停車。工事でもしているのだろうか。

ホームで電車を待っていた人は、いつもなら足早に通過するこの非日常的な二階建ての個室が並ぶ寝台特急に興味津々。

すぐに発車して次の横浜は定刻通り。

さて、


今夜は寝台特急の話しではない。

これだ。

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復刊。

最近、一度休刊になった雑誌が復刊する兆しが見えて来た。

詳しくはわからないが、本の流通等の決まりに「休刊後、二年経つと自動的に廃刊」となるらしく、つまり流通に於ける販路が二年間は猶予されている、という事と関連しているらしい。

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音楽関係だと、ジャズ専門の雑誌では「スイングジャーナル」が昨年の夏に廃刊となったものの、スイングジャーナルの編集部の人達が新しい雑誌「jazz JAPAN」を創刊して僅か一ヶ月のブランクで事実上復刊させた。
この時は僕もジャズ・マリンバ本でお世話になっているヤマハ・ミュージック・メディアの「別冊月刊エレクトーン」の枠を使って販路を確保出来たのでこんなに素早く創刊できたわけで、通常なら新刊の認可が下りるまでにかなりの時間と労力を費やすものだ。

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そんな、ちょっぴり出版業界の裏事情を知っておくと、二年くらい前に惜しまれつつ休刊となった雑誌は、まだまだ復活の見込みがあるという希望を捨ててはダメだ。

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祝! 復刊 『旅と鉄道』

鉄分多めの人なら、いつも脇目で眺めていたであろうこの雑誌。
文字通り「旅」と「鉄道」を絡めて扱う雑誌なので、その筋のコテコテの情報誌には興味を示さない我が家の家人でさえ、ちょいと覗き見していた。
「旅」の部分には付きモノの「食」の話題があるからねぇ。(笑)

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まぁ、どの分野の本でもコテコテの情報誌というものはある程度の層に支えられて無茶な展開さえしなければ、先細りであるにせよ、しばらくの間は存続出来る。

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ジャズで言えば「ジャズ批評」なんてコテコテの情報誌がそれだ。
面白い事にその手の本を読むジャズミュージシャンはほとんどいない。
現場とはまったく違う趣味の世界がそこにあり、そこに集うファンの絆は根強い。
同人誌と言ったほうが的確かもしれない。

それはどんな趣味の世界でも存在していて、それがなければその趣味の世界は成立しないかもしれないものだ。

しかし、

何にでも「ヨソも覗きつつ」というニーズがあり、実はこの層がネット社会を支えている。

ファッション誌でも服だけ扱う本もあれば、服も小物も食も住環境まで取り込む本があるように。
それらの「他のモノも取り込む」雑誌を何と呼べばよいか。

僕はそれらがその分野のカルチャー誌であってほしいと思う。

コテコテの情報もいいが、その周りにあるコテコテではないモノをも趣味の範疇として取り込めば、二度も三度も楽しめるはずで、そこから新しいカルチャーが生れて次の時代への橋渡しとなるのが正常な進化だと思う。

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「旅と鉄道」は休刊前に本論のところを見失っていたように思う。

以前は「季刊」で“そろそろ出るかな?”という購入前の「わくわく感」があった。
毎月決まった日に発売される雑誌とは違う、どこか「緩〜くて」、「何かしらおおらかな」雰囲気。
それが、なぜか毎月発売の月刊誌となって、「何か無理してなーい?」という感じになってしまった。
ネットの時代なのだよ。
ただの情報だけならネットで本よりも詳しい事が瞬時にわかる時代にだよ。
いくら月刊とは言え、その情報のスローモーさは前時代そのもの。

しかし、本というのは、音楽のCDと同じように、編集者が意気込みで練り上げた「本文」があって初めて対価価値があるわけだ。

だから、月刊誌の情報と「かぶる」モノが増えてしまうと、その本の存在価値が失われてしまうものなんだと思う。
「かぶった情報」に対価を払うほど景気は良くない。
そんなだから、やがて休刊という事になったと思う。

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で、

再び復刊は、実にめでたい。
それはなぜか?
コテコテの専門誌の情報と、クイックリーながら未確認・未編集なものを大量に含むネットでの情報の二極化に、「やはり道先案内人がほしい」と思い始めた頃だからだ。

しかし、復刊を手放しでは喜べない面もある。

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こうやって、寝台特急の個室のベッドに転がって、列車の揺れに身を任せながら復刊号を読んでみたのだけど、ターゲットとする年齢層、それと男性を主とするのか、女性も取り込みたいのかが、内容からは伝わって来なかった。

「旅と鉄道の入門編」のような本であってほしいという勝手な願望が゛、素直に喜べない理由かもしれないが、せっかくだから、あまり古臭い事は書かない「今の標準」を目指した本であってほしいなぁ。

復刊したら、しばらく応援はするよ。

でも、次の号が出た時が、どんな内容かによって、今後の付き合い方は決まるような気がする。

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やはりプロの書いた文は違うねー、
やはりプロの撮った写真は違うねー、
やはりプロの視点は凄いねー。

そう、僕らはプロの仕事に対価を払いたい。
それは一言で言えば「誌面で思いっきり感動させてくれ」、という事なんです。

歴代の古い登場人物の事よりも、今をビビッドに表現する記事を読みたい。
若くてもベテランでもどちらでもいいから。



やるぞ!ジャズプロ!
出るぞ!スペシャル!
今年は大トリ、応援宜しくデス
GOOD!

今年も開催決定。
日本最大級のジャズフェスティバル、

【横濱ジャズプロムナード2011】

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2011年10月8日(土)〜9日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

■フリーパス各種

<前売券>
10月8日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月9日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月8日・9日両日券:ひとり券@7,500円

<当日券>
ひとり券 5,000円
みらいパス(中学・高校生)1,000円 ※要学生証
小学生以下 無料

チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)等の各種プレイガイド、横浜市内文化施設等で販売予定です。

全体のタイムスケジュール、チケット情報等は横濱ジャズプロムナード2011の公式ホームページへ。
★最新情報 : ホール会場スケジュール(7月29日現在)

♪ 今年のテーマは『 ありがとう 』です。
お客様、出演者、協力各団体、運営ボランティア、
多くの方々から思いが集まり、無事に開催することができることに、
今年は、より一層の感謝の気持ち込めて、お届けします。

今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時:10月9日(日)19:20〜20:20
会場:関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) vs 道下和彦(g) & ユキ・アリマサ(p)
    TWIN DUO × TRIO


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左から : ユキ・アリマサ(p) 赤松敏弘(vib) 道下和彦(g)


今年の横濱ジャズプロムナードでは、赤松のデュオ・プロジェクト20周年を記念した、特別な二つのデュオと滅多に聴けないvib+g+pianoによるトリオをプログラムしました。


★赤松・道下デュオ
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赤松敏弘(vib)道下和彦(g) 1991年8月東京・千代田区/一口坂スタジオ

赤松・道下デュオは、日本のジャズ界が活性化していた1991年、当時の新進若手ジャズメン10組をピックアップしたファンハウス(現・Sony Music Entertainment Inc.)のアルバム『NOW'S THE TIME WORKSHOP』(二枚シリーズ)で、当時率いていたバンドA-Projectと共に紹介されてデビュー。
この写真はその収録時に収録現場だった一口坂スタジオで撮った宣材写真。ある意味ココだけのお宝(爆)。それにしても二人とも若い!(笑)
以来、全国津々浦々に出没してから早二十年。
デュオはその後バンドへと発展し、やがてそれぞれの道を進むようになり、今回約十年振りの再会が実現します。横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は94年(第二回)の、はまぎんホール以来17年振り。

試聴赤松・道下デュオ“TRITON”1991年8月録音/同年11月リリース)


★赤松・アリマサDUO
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ユキ・アリマサ(p)赤松敏弘(vib) 2007年4月東京・世田谷区/クレッセントスタジオ

赤松・アリマサDUOは2000年の『NEXT DOOR』(Vega)でアルバム・デビューし、その後『Six Intentions』(2002年/Three Blind Mice)、『Still On The Air』(03年/同)、『Synergy』(05年/Vega)、『Tide Graph』(07年/同)と赤松のアルバムの中の要所要所で取り上げてきたマスターズ・デュオです。
横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は、08年の横浜情報文化センターホール以来三年振りになります。

試聴赤松・アリマサDUOサンプル演奏(2005年4月録音/同年6月リリース)


横濱ジャズプロムナード2011の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/index.php へ!

【横濱ジャズプロムナード2011・会場MAP】(クリック、さらに画像をクリックで拡大)
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お見逃しなく!


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)2010年10月28日発売
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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