2011/10/10

ありがとう!横濱ジャズプロムナード2011無事終了!!  月曜:ちょっと舞台裏


横濱ジャズプロムナード2011無事終了しました。
たくさんの御来場、御声援ありがとうございました。GOOD!GOOD!GOOD!

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登場! 新型ムッサー・ビブラフォンとその操縦士(笑)

奇跡(?)の復活! 赤松・道下デュオ!!

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13年振りの再会、15年振りのデュオの登場

※ステージの詳しい模様は、ブログでは容量オーバーになるので赤松のFacebookに三つのアルバムとしてまとめましたので是非ご覧ください。

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関内ホールのステージ背景にはジャズプロお馴染みのROCCOさんのイラストが並ぶ。

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ジャズプロのお客さん、横浜のお客様は実に音楽の楽しみ方の“通”が多い

気が付けばもう19年目なんですね、ジャズプロムナードも。
最初の年から出演させていただいていますが、初年度の出演会場がココ、関内ホール小ホールでした。ピアニスト市川秀男さんのグループでの出演で、その翌年から自分のバンドの時間をいただいて、リーダー初年のジャズプロが本日奇跡(?)の復活を果たした赤松・道下デュオ(はまぎんホール)でした。

最初の頃は、こんな大規模なジャズフェスをボランティアの人達で運営するのも前例が無く“手探り”の状態でしたが、回を増す毎に連携が充実し、ボランティア・スタッフも毎回同じメンバーが揃うようになって関内ホールが定番だった時期には、ココのボランティア・スタッフの方達から「また来年もよろしく!」「こちらこそ」と言う挨拶が交わされるとてもアットホームな雰囲気が生れました。

最初の頃はお客様も一日辺り有に50箇所からストリート会場のステージも含めれば100箇所は超えるステージを「どれだけ回れるか」みたいに必死で駆け廻ったり(結局周っても何を観たか覚えられなかったりする/笑)、10万人のジャズファンが横浜の街中でフリーパス片手に右往左往していましたが、回を重ねる毎に「今年はコレとコレとコレ、食事して最後はコレ」みたいに予め「今年のコース」を設定してから周るスタイルが定着。

ミュージシャンもスタッフも、そしてお客様も年を重ねる毎に“成長したイベント”に。

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この人が現在の横濱ジャズプロムナードを支える重鎮、楽屋に来られた柴田浩一ディレクター氏とパチリ。スタッフジャンパーを脱ぎ、スタッフカードも外してあちこちの会場を周り、誰にも気付かれないように客席にちょこんと腰かけて、ステージや、客席のいろんな声に耳を傾けている。

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こちらは本日のローディー担当ガールズ。左からギターの部=カナちゃん、ビブラフォンの部=みっきぃ

ううぬ、、、靴では完全にギターの部に負けておるぞ、、、、(笑)

ともあれ、熱いスタッフに支えられてこのイベントはある。

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道下和彦(g)

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デュオに歴史あり!(笑) 適度なボケとツッコミ・トークも久しぶり

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でも一度演奏が始まると・・・

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どんどんエキサイトすると共にステージアクションも激しくなり・・・・

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最後には二人して片足打法ならぬ片足立ちで、もう片方の足は床が抜けんばかりのステップ、ステップ(笑)

何十年経っても同じです。:-)

続いて登場!

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赤松・アリマサDUO!

ジャズプロはこちらも三年振りの登場です。
赤松・道下デュオと連続したプログラムは初めて。
今度はアリマサのピアノとの化学反応が起こって世界がどんどん変わって行きます。

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ユキ・アリマサ(p)

ネット創世記の頃と言うよりも、音楽配信創成期の頃(1999年から音楽配信と関わってきました)、リスナーの方達から一番多くの支持をいただいたこのデュオの代名詞と言える“The Gleaner”で幕開け。

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ご覧のようにステージや客席にはテレビカメラが入っているので、この日の模様は後日テレビ放映される予定。

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どんどん赤松・アリマサDUOの世界が広がる・・・

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さて・・・

いよいよ今回の初お披露目。
TWIN DUO × TRIOのトリオの部。

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強力メンバーによるトリオ。
ベース、ドラム無しでもステージ狭しと音が駆け巡る。

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その昔、超絶技巧を駆使した難曲も登場!!
超絶技巧のテーマを超えたソロが炸裂したゾ!!

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向かうところ敵無し状態のトリオ・・・・今夜だけは(笑)

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怒濤のエンディングにカメラもブレる! 演奏者は・・・?(爆)

このステージの他のショットを含めたフルサイズの写真は赤松Facebookのアルバムをチェキラ!!

終演後楽屋では、ナント33年振りとなるK女史との再会や・・・・

はい、ではみなさん振り向き様の“いい顔”ショットですよーー。

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せ〜のっ!

はい!

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楽屋を尋ねて来たビブラフォンの弟子達と記念撮影!

それにしても、この日の写真、珍しく笑顔の多いワタクシ。

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バークリー同期という事もあるけど、この二十年を生き抜いてきた証がこのメンツが揃うと“笑顔”って言う事なんだなぁー、と思いました。

ありがとう、貴重な時間を作っていただいたジャズプロムナード。
ありがとう、御来場・御声援いただいた皆様。
ありがとう、道下和彦、ユキ・アリマサ。
ありがとう、このブログをご覧のみなさん。

今年の横濱ジャズプロムナードのテーマ「ありがとう」にぴったりのステージでした。

PS:
楽器を積んで家路に着いて運転中の為留守電にしておいた携帯に珍しい人から着信履歴。
午後11時だったが「おやおや、どうしました〜?」と電話。
松山のジャズドラマーでマジシャン、ラジオのディスクジョッキーをやっている堤さんだ。
「いやねぇ、最前列で聴いてたんですよー。愛媛新聞のTさん達と連れだって金曜日から横浜に来てるの」

ひぇ〜!!

楽屋に来てくれたらよかったのに〜。ちょうど昔デュオツアーでお世話になった堤さんの話しを道下やアリマサと楽屋でしたばかりだったのに。
そこへ突然本人が現れたら・・・・(笑)

さっそく写真をチェックしてみたら・・・・・

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はい、はい、はい。
この一番前列右の人の頭の形・・・・・
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まぎれもなく、堤さん、ですねGOOD!GOOD!GOOD!

堤さんは僕が高校生の時に初めて一緒に演奏させてもらったプロのジャズドラマー。
詳しくはホームページ『音楽体験記』に。→http://www.vibstation.com/
堤さんオフィシャルHP→http://www3.ocn.ne.jp/~wbgo/

凄いね、ジャズプロ。
全国から吸い寄せられる魅力があるジャズフェスだ。


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

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