2011/10/18

タローさんはいませんか? ここでしか見られない二題・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


先週ではなく先々週の深夜の東海道を西へ。
このところ三週続けて寝台の人のあかまつです。

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いつものシングル個室二階、25番部屋。進行方向左側、つまり海側の部屋です

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毎晩東京駅午後10時ジャストに発車する個室寝台特急「サンライズ」。
この列車は14両編成の中ほど7号車と8号車の間で行き先が異なる二つの列車が連なっているわけで、1-7号車が瀬戸大橋を渡って四国方面行きの「サンライズ瀬戸」、8-14号車が中国山地を横断して山陰方面行きの「サンライズ出雲」。東京から岡山までは一緒に走る。

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エコノミーの寝台は中央通路の左右に並ぶ一人用個室。「シングル」が大半でこれよりもやや狭く廉価な「ソロ」もある


四国の高松だとこの列車の到着は午前7時半前。羽田からの飛行機の最終便が午後7時台だから三時間は遅く出て、翌朝の羽田からの一便よりも一時間半以上前に着く。
しかもどちらも駅は街の中心にあるから余計なアクセスの時間とコストがかからない。
又、岡山で乗り換えると新幹線では広島から小倉まで羽田からの一便の飛行機よりも早く到着し、博多でトントン、熊本では空港から市内中心部へのアクセスにかかる分早く着く、という優れもの。

岡山で在来線特急とのフェーダーサービスを使えば四国なら高知、松山方面の今治、徳島方面の池谷、中国地方だと鳥取方面の智頭、快速列車での接続ながら津山、とかなり広範囲に羽田からの一便よりも早く着ける。

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荷物を置いて、備え付けの浴衣に着替えて、扉をロックすれば、あとはご自由に! 寝台個室の特権


だから羽田で最終便に乗り遅れたら、まず空港のJR窓口に直行してこの列車の空き状況を調べて予約出来ればのんびり食事とお酒でも飲んで午後10時に東京駅へ向かえばいい。
寝台個室料金を一晩の宿代と考えれば東京で一泊して翌朝寝ぼけ眼で羽田から飛ぶよりも安いわけだ。

なので、東京駅発の寝台特急が続々と廃止された中でもこの列車だけは生き残った。

僕は月間にコンスタントに利用するので何となく需要がわかるのだけど、昔から下りよりも東京に向かう上りの方が混む傾向にある。理由は簡単で、上りのみ大阪から(大阪発午前0時34分発)東京の終電感覚で利用出来るため、ビジネス利用が旺盛なのだと思う。下りが行楽客主体なのに対して上りの平日朝は横浜駅や東京駅到着時のデッキにスーツ姿のビジネスマンがぎっしり。

さて、

午後10時に東京駅を出発して約750キロ先の岡山駅に着くのは翌朝の午前6時27分。

シャワーを浴びてスッキリ目を覚まして降り立つのに十分余裕。
ここで下車する人は多く、毎朝午前6時半前後の岡山駅のホームは人が右往左往。
新幹線や在来線への乗り換えで表示を見ながらウロウロ。

この日は岡山下車だったので、ここでしか見られない「儀式」に参加してみました。
この先まで利用する事が多いので、この「儀式」をなかなか見る事が出来ないのですね。

午前6時半に黒山の人だかりがするホーム中ほどへと向かう。
僕はどちらかと言えば「乗り鉄」と呼ばれる派に近いので、風景の中を走る列車以外でカメラ片手にこういう「儀式」のギャラリーになって撮影をするのは・・・珍しいかな。

はい。

コレ。

連続しますよ。

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左側が「サンライズ瀬戸」高松行き、右側が「サンライズ出雲」出雲市行き

岡山駅手前を走行中に下準備の作業を行って、駅に到着と同時に外側の分離作業を行うので二列車の切り離しまで僅か数分。

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ほぼ作業が終了

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あとは運転台からの機器操作によるメインイベントのようです

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ほう〜。

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右側の扉が最初に閉まり

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左側の扉が閉まって完了

すでに発車のベルが鳴り響き、、、

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左側の「サンライズ瀬戸」が出発

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ほう!

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はい!

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な〜る!「サンライズ瀬戸」はそのまま加速し発車して行く。今から30分後には瀬戸大橋を渡るのでイベントの連続だ

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連結器のところにカバーが取り付けられています

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それにしても鉄道ガールズ、増えましたね。いい事です。

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おっ、見事にホームへ駆け上がりました。パチパチ!!

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僕の周りにいたギャラリーが慌てて「サンライズ出雲」に駆けこんで行きます

この「儀式」を撮る為に彼等は早起きし、浴衣から着替えてカメラ片手に集まっていたわけです。これは「サンライズ瀬戸」の客ではかなりギリギリ、最後の切り離しまで見れるのは「サンライズ出雲」の乗客だけなのですね。(但し上りの東京行きの連結作業は「サンライズ瀬戸」の乗客しか見る事が出来ない)

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ギャラリーが乗り込んだらちょうどベルが鳴り終わり「サンライズ出雲」が山陰を目指して発車

サンライズが出発すると同時に向こう側のホームからディーゼル車のエキゾーストが響き、、

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けっこうな乗客を乗せて旅立ったのは・・・

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うん、懐かしい! 津山行きの快速列車だ

高校の時、東京へマリンバのレッスンを受けに行き、最終の新幹線に乗り遅れたら今の「サンライズ瀬戸」の前身となる寝台特急「瀬戸」に乗って岡山まで戻り、今出発した津山線のディーゼルカーで学校に戻ったものだ。途中から通学の高校生で車内は溢れかえり、その中で一人私服で寝不足の高校生はなるべく影を潜めつつ津山に着いたら急いで寮に戻って着替えて学校に行った。
その頃のまんまの光景が今でも毎朝岡山駅で観られるわけだねぇ。

もっとも寝台特急「瀬戸」の東京駅発車時刻は午後7時15分と記憶。
この間に寝台特急は約3時間スピードアップした事になる。
東海道線も山陽線もキロは変わらないから約750キロの道のりで三時間短縮はかなりの差。

さて、早朝の岡山駅。

街はまだ寝静まっているがホームは賑やかだ。

「サンライズ」の停まった同じホームの反対側・・・

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ここでも鉄道ガールズが活躍中。こちらは特急の車掌ガールのようだ

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高知行きの特急「南風」号が発車して行く

高知行きが出て行くと、すぐに入って来るのは・・・

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松山行きの特急「しおかぜ」号が入線

と、サンライズと山陽新幹線からのフェーダーサービスが始動。
構内の人の流れが慌ただしくなる。

さて・・

せっかく岡山下車なのだから・・・・
ちょっと「タロー」さんに会ってきましょう。

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早朝岡山駅前描写-1 懐かしの岡山会館

正面のガラス貼りに見えるビル。
僕が岡山に住んでいた頃は確かアルミ色に輝く「岡山会館ビル」だったと記憶。
ちょっと調べたら、どうやら建て直したわけではなくデコレートでリニューアルしているようだ。

津山にある作陽高校音楽科の夏期講習会の時期に家族で下見を兼ねて来た時(実際に講習を受けたのはその後の冬期講習会のみで、どんなところか下見が主だった)、当時津山にはJTBで予約出来るホテルが無かったので父親が岡山まで戻って宿泊するように手配していた。
その時に泊ったのがこの岡山会館の中にあったホテルニューオカヤマ。確か8階とか9階の部屋で、まだ開業していなかった山陽新幹線のホームや下の道を走る路面電車などが見えてなかなかお気に入りだった。

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早朝岡山駅前描写-2 懐かしの新幹線開業景気

正面に見える高島屋は山陽新幹線が新大阪〜岡山間開業の時に合わせて開店した。
確か中四国では初の高島屋だったと記憶する。
デパート通の母親が当時はここじゃないと販売していない商品を購入に来ていた。
母親は三越贔屓なのだけどね(笑)
今では松山から特急で二時間台で来れるけど、当時は瀬戸大橋がなく宇高連絡船経由で五時間は掛かっていたからホントに旅行気分だった。

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早朝岡山駅描写-3 岡山駅と桃太郎像

岡山県はフルーツ王国だ。山形県と似ている。
マスカットは長年岡山のトレードマーク。
諸説いろいろあるのは承知とした上で、岡山と言えば桃。しかも白桃。
桃とくれば桃太郎。
瀬戸内海を挟んだ対岸の高松近郊とのライバル争いはあるものの、「桃」の名産地の分だけ岡山が一歩リードの桃太郎伝説。
本当に岡山はフルーツが美味い。
ただし僕が会いたい「タロー」さんは、この桃太郎ではない。

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早朝岡山駅描写-4 岡山電気軌道のフルーツ色電車

さっそく桃色の路面電車です。距離は短いながら駅前から後楽園のある岡山城や、中心街の天満屋がある表町まで行くのによく乗りました。

ちょっとした事ですが・・・

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ここの路面電車のパンタグラフはちょっと変わっています。台座の上に菱形のパンタグラフを乗っけた感じで、発車直後など「ゆらゆら」と揺れるのですが架線の抵抗が少なくシステム的にはとても合理的なんだそうです。

さて、この描線した岡山駅前一帯の地下には岡山一番街という大規模地下街があります。
早朝で全てシャッターが閉まっていたので写真は撮りませんでしたが、僕が岡山にいた最初の頃は、先の岡山会館と駅の間を結ぶだけの小さな地下街しかありませんでした。
中四国で最初の地下街は僕の生まれた松山が最初でしたが、施設的にはこちらの方が古く感じました。と、言うのも、地下街と言うよりも大きめの複数の地下道に店舗がある、といった感じで街と言うよりも通路でした。
しかし、その中に「コロンボ」というカレー屋があって、高校時代に岡山に来た時は「半泣き」しながら食べたものです。
今で言えば激辛カレー。でもそれが何度食べても食べたくなる不思議な美味しさのカレーで、バブルの頃に食べたのが最後でいつの間にか店舗が無くなってしまいました。
今もう一度食べてみたい食べ物の筆頭ですね。
岡山地方の方で覚えている人はいるかな?

でも、きっと今食べても「半泣き」でしょうが(笑)

山陽新幹線は僕が高校の三年間は岡山止まりでしたが、大学に入る頃に博多まで延長されました。
今まで有無を言わさずに在来線への乗り換えで下車する駅だったのが、山陽西部から九州方面への客は新幹線で素通りになってしまう事に危機感を持った岡山の商店会が、既存の数倍もある大規模地下街を作って客足を繋ぎとめようとしたのが、現在の岡山一番街でした。

結果、利用客の激減という不遇の時代を経ながら、徐々に地元に密着した発想への転換が功を奏し、ある程度の需要を持った商業施設として現存しているようです。
終着駅だと、降りてブラリと散策する気にもなりますが、途中駅だとわざわざ目的が無い限りは降りないものです。それよりも毎日駅を利用してくれる旅客に魅力的な店舗作り、という事ですね。

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岡山駅の外観は色を除けばあまり完成当時とは変わっていません。
新幹線が通る街に出来る、ごく当たり前な、ごく普通な造りの駅舎のままです。
僕なんかはそういう「何処へ行っても殆ど同じ」に見えて、実はいろんな個性があった高度成長期の駅舎が好きなのですが・・・。

しかし、最近駅の中身は大規模改修によってすっかり変身し、まったく昔の面影は残っていません。

そんな中で僕は開業当時に堂々と輝いていた「タロー」さんの事が気掛かりになりました。

駅舎の端に行ってみましょう。

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この駅の広島寄りのところには、これも全国何処の駅でも利用していた「ニッポン食堂」がありました。

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はいはい。ココでしたねぇ。区画はニッポン食堂時代のまんま、ドトールに変わっています

この反対側(大阪寄り)にはズトーンと突き抜けた形のコンコースがあって、左手には「みどりの窓口」などが並んでいましたが・・・・・・

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あんれまー、ベンダーが並び、途中で前方が遮断されていますねぇ。

もう一度外に出て、現在の駅の中央入口付近へ・・・

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現在はこの階段がある所が中央コンコースへのメイン・エントランスなんですが、昔は左に見える「岡山駅」のプレートがある付近がメイン・エントランスで、俗称「新幹線口」と呼ばれていました。

駅舎のデザインでみても、左右に広がる駅舎の中心にネームプレートが掲げられるはずなので、現在のメイン階段は駅舎全体のバランスからみればやや大阪寄りに片寄ってしまった事になります。
まぁ、使い勝手は別ですが。

で、

僕が気になっている「タロー」さん。
今もあるんだろうか??

現在のメイン・エントランスの横から一階の奥へと繋がる入口を少し入ると・・・・

ああ!!
あった、あった!!

思わず小走りになりました。

ありました。
ちゃんと。

いえ、

岡山駅と言えば僕はコレしかありません。

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ちょっと薄暗い感じだけど、、、、照明が消えてるからでしょう、たぶん。

これです!

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『躍進・岡本太郎作』

こんな芸術作品がポンッと掲げられている駅なんて他に知りません。
いえ、この岡本太郎さんの作品のインパクトの事を言っています。

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1972年にこの駅舎が出来た時の記念としてココに作られたレリーフ。
ハンパなくインパクト。

駅が改修工事で変な具合にメイン・エントランスを作っていたので、まさか、あの「タロー」さんを壊してしまったのでは・・・と心配していましたが、これで一安心。

ちょっと裏振れた感じの場所には感じますが、いこいのスペースとして開放されているんだそうです。

昔はこの横に二階の新幹線コンコースへのエスカレーターと階段があって、いつもこの「タロー」さんに見送られて新幹線に乗り込んだものです。

やはり、こういう貴重な財産はいつまでも大切に残してほしいものです。
今のペラペラ・アートとは比べ物にならない説得力と重量があるのですから。
芸術も音楽も、全ては爆発だ〜!!


★いよいよ今週末!!!

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2011年 10 月 21日 (金) 〜  22 日 (土)

東京・新宿
『西新宿三井ビル・サロンコンサート2Days』

西新宿三井ビルロビー(テラス側)特設会場で行われるサロンコンサートをお見逃しなく

開演:21日(金)午後5時30分 (60分1ステージ)
出演:赤松敏弘(vib) & 河野啓三(p) Duo
■03年から始まったサロンコンサート“秋JAZZ”のラストは、ヴィブラフォンとピアノによるブリリアントなデュオで締めくくります。

開演:22日(土)午後3時 (60分1ステージ)
出演:松島美紀(marimba) 林由香里(marimba) ゲスト:赤松敏弘(vib)
■マリンバ奏者・松島美紀率いるユニットとのコラボレーション。三人合計12本のマレットが宙を舞う!乞うご期待!。

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○出演会場: 新宿・西新宿三井ビル特設会場
       東京都新宿区西新宿6-24-1

      ■アクセス:東京メトロ丸の内線「西新宿」駅徒歩4分
            都営大江戸線「都庁前」駅徒歩8分
            JR、小田急、京王線「新宿」駅徒歩15分

○料金:フリー(椅子席は先着順)
    他にロビー内のスターバックス等飲食店のテラス席もご利用いただけます。
    但しこちらは要オーダー

○主催:三井不動産株式会社 ★Produced by Toshihiro Akamatsu



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

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guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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■赤松敏弘Vibraphone Connection

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