2012/2/7

ドビュッシーではありませんが・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


印象派、フランス近代音楽。
そうなるとドビュッシーの名前が浮かびます。

いえ、僕はドビュッシーよりもラヴェルが好きなんですが・・・

話しの都合上、ドビュッシー。(笑)

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雨に煙る寺。

ドビュッシーの曲に「沈める寺」という曲があります。
高校の頃、副科ピアノの試験で弾いたりしました。主科と比べると副科のピアノは自由で、青帯のドビュッシーは時間も短いので好都合(笑)。「西風の見たもの」とか、「亜麻色の髪の乙女」とか、試験曲によく選びました。

ドビュッシーの「沈める寺」は海底に眠る都(寺院)の話しだったと思うけど(かなりいい加減?)、最初にこの曲の譜面を見た時に思い浮かべたのが雨に煙る寺でした。

メロディーというよりもハーモニーだけが進行してゆく曲なのですが、その響きは意外にも日本的な寺院にも似合う気がしました。

でも、ドビュッシーよりもラヴェルが好きなんですけどね。

ドビュッシーの音楽って「直感的」過ぎるんですよね。だから実際に弾いてみるとわかるのだけど、立体感はあるのに表現が薄っぺらい。直感だから表面しか綴れていない感じがするんだ。でもBGMならそれで十分。印象だけは残るから、こんな雨の日に何も考えずに雨の寺院を眺めるのにはちょうどいい。
曲名のイメージを思い浮かべてから音を聞く印象派的音楽。

ラヴェルは同じ印象派でも技量的、表現的に音が先にイメージを作るから大好き。
まったく逆なのだ。

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ここは千葉県成田市の成田山新勝寺。
まったく宗教とは関係ないのに子供の頃から「おばあちゃん」が年に一度通っていたという「成田山」という名前だけは、毎年この時期に更新される「お守り」として記憶に刻み込まれていた。
ちょうど厄年の時に、どうせ厄払いをするのなら・・・と思って始めた「成田山」詣で。
「おばあちゃん」の記憶を辿る旅、でしょうか。

それから我が家の年に一度の行事となりました。

で、

珍しく雨です。

でも、雨の寺院もなかなかいいものです。
いや、雨の時のほうが落ち着いて断然いいのです。

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荘厳と言うのでしょうか。

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境内には誰もいません。

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これがつい先日、有名俳優や人気力士が登場する「豆まき」で二万人も人が殺到した場所とは思えませんねぇ。。。
しかも、あまりの人の多さに、「豆まき」は30秒毎に中止、再開を繰り返した後、たった五分で取りやめになったそうです。
昔なら野外のロック・フェスティバルで聞きそうな話ですが・・・・・
もっとも、ロック・フェスティバルだとこの後中止に怒った聴衆が騒ぎだして暴動に至るのが定番ですが、さすが善男善女の集い、そういう事はなかったようです。

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雨は身を清めてくれるようです。
二万人分のストレスを清めているかのようです。

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無病息災、家内安全、商売繁盛などの「お札」をいただき、ちょいとひとつ・・・・

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おみくじ

はい!

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大吉

今年の初詣の時も大吉。

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こちらが新年の初詣の時のおみくじ

きっと今年は良い年でしょう。
w大吉ですから。

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雨に煙る寺院と高校生カップル

さぁて、お参りの後は・・・

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参道を駅の方に向かう坂の途中・・・・

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左側に、これも年に一度だけ立ち寄る店・・・・

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「成田山参道・うなぎ川豊」

いつもなら店頭で職人がうなぎをさばいているのだけど、この人の少なさとあいにくの雨の為か、それとも昨日までの「節分」詣での後遺症からか、珍しく店頭パフォーマンス無し。

まぁ、そんな日もあるさ、と店内へ。

あんれま!

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座敷がいつの間にか「簡易」掘りごたつ風にリニューアル(?)
よく見ると机が座席用の机の再利用なのには笑わされる。
こんな“あからさま”なアイデア、ねぇ。。もう一工夫しなよ。

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さて、いつものうな重。

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きました!^_^^v ゜

さて、さて、、、

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重の蓋は下に敷くのが鰻好きの作法

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ここの鰻は、店頭でさばくくらいだから鮮度が命。
他との大きな差はそこにある。

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臭みのない肝水

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ジャパニーズ・サイドディッシュ、又はジャパニーズ・ピクルス(笑)

さて、お味は如何に・・

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う〜ん。例年の飛びきり新鮮で身がプリプリしている感じはあるものの、いつものようなワイルドな焼きが少しあまい。あのワイルドな焼きによって得も言えぬ香ばしさが出ていたのだが・・・・
ウマイのだけど、わざわざ「水曜日 これは好物!」で紹介するほどではなかったのが残念。

やっぱり川豊は店頭で鰻をさばいている時間帯がお薦めか、な。

う〜ん、正しくドビュッシー鰻!?



『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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