2012/4/3

新宿発山手トンネル経由首都高中央環状線〜新三郷IKEA&コストコ・ツアー  火曜:街ぶら・街ネタ


あの形はドバイだね。

上海っぽいかも。

いや、でっかい京都タワーだよ。

車内がこんな会話で弾んでいるのも、前方に見えるアレのせいだ。

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ポッカリとスケジュールの空いた火曜日の午後。
前々からタイミングを狙っていたツアーの決行だ。

参加人員は、パーカッション奏者でビブラフォンの弟子の“Mari嬢”こと小竹満里とマリンバ奏者の“姫”こと松島美紀の二名。

。。。

新宿でピックアップするところから騒動は始まっていた。

「じゃ、午後1時半の予定だったけど10分遅れで到着しま〜す」

出る間際にちょっと打ち合わせの電話が入り出発の時間が遅れてしまった。
首都高4号新宿線はゆるゆるながら渋滞とまでは行かない流れ様。

10分少しで新宿出口を通過、助手席の“姫”に頼んで「後5分。ロータリーの京王寄りで待っててね」とMari嬢に連絡。すぐに了解の返事。

と、予定通りに新宿西口到着。

さて、Mari嬢は、と・・・

っあ、あれかな?

いつもファッショナブルなMari嬢なので京王寄りのところでハットにサングラスの女性を見つけた。
車から顔を出してそちらを見ると手を振っている。

やはり“Mari嬢”だ。

「お〜い!」と手を振ると振替えす。

これで全員揃った。

ふぅー。

っと、思いきや・・・・

あれ!?

5分経ってもMari嬢現れず・・・・

おかしいなぁ、さっきちゃんと手を振って応答してたのに・・・

待っても一向に出て来る気配がない。
ここは駐車禁止だからそんなにじっと待ってられない。

連絡を入れてみると・・・

「あれ? どこにいるの〜?」と?

そっちこそ何処へ行っちゃったの?

ひょっとして・・・・・

「あ、もしもし満里ちゃん? さっき手を振ってなかった?」

いーえ、だって!?
じゃ、あれは一体誰なんだ!?

別人28号かい!

それはともかく・・・

「ひょっとして今地上?」

新宿西口という改札は地下にある。
だからそのままロータリーに出れば迷うはずがない。

生粋の江戸っ子のMari嬢ならまず間違いは無いだろうと思ったのが甘かった。

そう言えばMari嬢は生粋の江戸っ子ながら江戸の地理にはそんなに強くなかったのだ。

ううん。。

この間、姫とMari嬢が銀座に出掛けて、四丁目の三越で買い物を済ませて七丁目のヤマハに行こうとしたらしいのだけど、三越を出てなぜかMari嬢が自信を持って「こっち」と進んだのが90度見当違いの晴海通り。
地理にはそんなに強くない“姫”でもさすがにこの時はおかしいと思い、Mari嬢に「ねえねえ、ヤマハまでの間に松坂屋なかった?」と聞くと、「ああ、松坂屋ね。前はあったけど、あれ最近潰れた・・」と。???

すると進行方向右手奥の建物にMATSUZAKAYAというネオンサインが・・・・

忘れてた。それを!

気を利かしてわざわざ地上のロータリーに上がって待っていたようだ。

しばらくするとやって来た。
やぁやぁやあ、とMari嬢は後部座席に納まり、いざ行かん!
それは良いのだけど・・・さっきのアレは誰だったのだろう???

。。。

車は都庁から方南通りに入り、清水橋で山手通りに抜けてすぐに首都高中央環状線の中野長者橋ランプ。
ここから地下トンネルに入り東京北部の目的地を目指す。

5号池袋線をかすめ、新板橋方面へと中央環状線を走る。
十年ちょっと前まではほぼ連日のように5号池袋線を使っていたが、引っ越したので最近はさっぱり使わなくなり中央環状線が池袋線に合流しているという感覚がない。

このまま荒川を渡って千住新橋方向に抜けられるこのコースを辿ることがあまり無いのもある。

バークリーに行く前は足立区と埼玉県の境目に住んでいた事もあり、北千住から北側は滅法明るい。
といっても四半世紀以上昔の事だ。

その頃は首都高も千住新橋止まりでその先は下路ばかりだった。
それが今や首都圏の殆どの高速道路が直結しているのだから便利なものだ。
昔、千住付近から新宿までは約1時間必要だったが、今や新宿西口から今日は渋滞していても30分だ。

荒川を渡る頃から東京スカイツリーがどのように見えるか楽しみだった。

僕の部屋からも東京スカイツリーは見えるのだけど、新宿の高層ビル群の先に、ぴょこんと飛び出した感じの見え方。

コチラ側からだとかなりストレートに見えるんじゃないかと、予想していたんだ。

すると・・・

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あまりにもストレートに見えるので冒頭の発言のようになったというわけだ。

確かに、東京タワーと比べると高い。
高いのだけど、周囲の建物が低いのでなんかポツンと寂しそう。

また形も、どことなく日本的な雰囲気がしない。
それでドバイだの、上海だの、、、

僕的には巨大な京都タワー。

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そうこうする内に 小菅の先でスカイツリーともお別れ。
たぶん首都高向島付近からの眺めはもっと絵になるだろうと予測した。

道は首都高6号三郷線に入る。

この付近は昔からあったので久しぶりに見る地名が連続。

「加平」。
はいはい、よく環七に降りる時に使った。

「八潮南」。
ここも馴染みがあるな。

そして本日は外環の三郷JCTで降りる。

この辺り、すっかり姿が変わってどこだかわからなくなってしまった。
とにかく外環が出来て、道そのものが付け替えられている部分が多く、とても勘では走れない。

そんなことを思っている内に中川を渡っていることに気付き、こりゃ行き過ぎた・・・・とターン。
さすがに河川の名前はしっかりと覚えているもんだ。

ちなみに、昔住んだ場所の近くに中川の支流の毛長川という川があり、それが東京湾の満潮時には流れが逆流するという光景を毎日見ていた。
随分海から距離があるのに埼玉県でもこの辺りは土地が低いのでそうなるのだ。
不思議だった。

最近は治水工事が進んでどうなっているのかは知らないが・・・

さて、本日の目的地は、新三郷駅前。

その昔、新三郷駅は一度だけ来た事がある。
鉄分多めの事情により、だ。

何かと言えば、日本で一番上りホームと下りホームが離れているので有名だったから。
ホームとホームの間に貨物のヤードがあり(正確には貨物のヤードがあるところに駅を作った)その間を細い歩道橋が結んでいたのだ。
その距離ざっと400m弱。

ちょっと想像出来ない光景があった。

その頃の航空写真があった→http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Aerophotograph_Musashino_Yard_1974.jpg

もちろん駅前には自転車置き場くらいしかなく、寒風吹きすさむ季節に何時間も滞在するようなところではなかった。

ところが・・・

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今や別世界だった。
上の写真の道のところが以前歩道橋だった部分で距離としては約半分。
何もない事自体がとにかく凄かった。
今や両サイドとも商業施設でビッチリだ。

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ここのもう一つの特徴が駅の目の前である事。
JR武蔵野線「新三郷」駅に直結している。
この手の郊外型ショッピングモールの最大の欠点は旧態然とした車社会仕様で休日に人が集中して平日はどこもガラガラな事だ。
ドライバーがいなければ出掛けられない人もここなら安心して電車で行ける点。そのせいか春休みとは言え平日の昼間にも関わらず他のモールよりも中高生や交通弱者の姿が多い。
これから先の高齢化を考えると車を卒業した層にもアピールして一歩先を行く感じだ。

本日はコストコでの買い物をメインに、IKEA初見学の予定。
コストコはいつも行く店舗以外を最近開拓中なのだ。

まずはコストコに車を置き・・・・・と、
駐車場のマークのところで曲がろうとすると手前の反対車線が何やら怪しい。
こちらから駐車場に入るには反対車線を横切らなければならない。
しかし・・・・
そこには制服姿のおまわりさんがたくさん。

どうやらあまり友好的ではなさそうだ。
その行く手には何台も停められてドライバーが切符を切られている光景。

おいおい、そんなことに人件費を払っているんじゃないぞ、と言いたいくらいくだらない光景。

「Uターン禁止」と嬉しそうに掲げた標識の下で手ぐすね引いて待っているのだ。

一言いわせてくれ。

なんで便利なところに限って「Uターン禁止にするんだ?」
片側二車線以上のゆとりがある道なのだから右折レーンを作るのが先じゃないか?

言っては失礼だけど、けっして都会ではない場所に不似合いだ。
たぶん休日や週末が大変な渋滞になるのだろうから、それなら「Uターン禁止。但し平日を除く」でいいじゃないか。
見た通り道路はガラガラで、あなた達が嬉しそうに検挙した周辺だけ車線が塞がれて混んでいる。

こういうの、早く無くしましょうよ。

昔からそう思う。

で、結局、ひとつ先のガードレールの切れ目でUターン。
しかもここは車線が狭くなっている部分。
なんかおかしくないか?
こういうのに付き合わされるのが一番疲れる。

さて、ここは昔の駅と貨物ヤードの部分を潰して出来た広大な敷地。
コストコからIKEAに行くには途中のららぽーとを抜けて行かなければならない。

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そりゃ、遠くなるわな。
貨物ヤードだもん。

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延々と続くららぽーとをひやかしながら抜ける。

まぁ、どこにでもあるららぽーと、どこにでもあるショッピングモール。
そんなにソソラレないのだけど、一つだけ「驚き」があった。

ここだ。

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京王百貨店・婦人物の出店

東京の方なら御存知かと思うのだけど、我が家沿線の京王電鉄の要、京王百貨店は「駅弁大会」日本一で全国区的には有名だけど、もう一つ、シニア衣料の部でも東京中のおじいちゃま、おばあちゃまから熱い視線を注がれている。

その出店がモールに入っているのを初めて見た!!

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この品揃えなら、ユニクロじゃちょっと・・・と思っていたおじいちゃま、おばあちゃまは大喜びでしょうね。
わざわざ新宿まで行かなくても済む。
これには感心した。

いいゾ!(←初めて郊外型ショッピングモールで出ました!)

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本日の“コストコ隊”、姫とMari嬢@新三郷ららぽーと http://www.lalaport-shinmisato.com/facility/lalacity.html 

さぁ、IKEAだ!

と・・・・

ここの手前の交差点でもやってますよ、、、

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だからですねぇ。。。。

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あなた達がそういう事をやって車を停止させているところだけ車の流れが滞ってるんですよ。

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「何撮ってんだ〜」光線が交差点から飛んで来ますが、気にしません。
景色を撮ったら写したくもない光景が入るんですよ、はい。

で、IKEAに突入!

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http://www.ikea.com/jp/ja/

三人ともIKEAは初めて。
興味津々。

二階がショールームでいろいろなインテリアを細かくレイアウトして見せて、一階でそれぞれのパーツを購入するというシステム。

初めての僕らは自分の目に飛び込んで来たもののところへ直行しようとする。
まぁ、IKEA初心者ですから・・・

「おや、こんなのもある」的に目に入ったものを最短コースで見に行こうとする。
まぁ、IKEA初心者ですから・・・

でも、「これが見たいなぁ」とフロアガイドのパネルを見ると・・・あれ?さっきのコーナーの横だよ、戻らなきゃ・・・・

その時、ふと足元に目が行った。

さっきから通路の矢印が自分の方を向いたり、進行方向を向いたりで、何かヘンと思っていたのだけど、、、、

どうやら、この矢印の通りに進めば、一通り何でも見れるようになっているらしい。
郷に入っては郷に従え、と言うじゃありませんか。

そこで“IKEA初心者改め”は最初からやり直し。

そうやって矢印に沿いながら見て行くと、確かに見たいものがちゃんと見れるようにレイアウトされてる。
まぁ、“IKEA初心者改め”は改めて感心。

しかし、買い物はカラスの行水の如くサクサクと進める僕が、何時間も周って見ているというのは相当に性能が高いという事だ。
他の二人も同じようでかなり集中して観ていたらお腹が空いてしまった。喉もカラカラだ。

するとちょうどショールームの最後のところにカフェテリアがあるじゃないですかー。
家具見に来てカフェテリアはどーよって思うかもしれませんが、これが実にありがたいのです。

きっとミーティングに良いのでしょう。
なかなか飲食物も揃っています。

ここで名物を逃すな・・・・と、すでにFacebookに本日の“進め!コストコ隊”行脚をアップしているMari嬢のところに書き込み。

「名物」と聞いて逃すはずがありません。

しっかりとゲット。

はい

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IKEA名物・ミートボール

なぜにミートボールにイチゴジャム!?

さっそく品評会。

僕:「あり得る」
Mari嬢:「あり得ない」
姫:「あり得そうな気がする」

三者三様。

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まぁ、それも楽しい。
いろいろと食べながら検討するのだろうね。
あそこのアレはこれがいい、とか。。

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さて、では買いますか!
そう言って一階に降りて最初のコーナーで女性陣とはぐれてしまった。
まぁ、この先ずーっと一本道だ。
はぐれても迷う事はなかろう。
そう思って、自分の買い物に専念。

僕としてはかなり念入りに時間を掛けて選んだのだけど、そろそろレジが見えて来たので女性陣に連絡してみる。

「もしもし、そろそろこちらはレジが見えてるんですが・・・」

姫「うーん、まだキッチンのところで・・・・うーん。。」

「えーっ! キッチンって入って最初のコーナーじゃん。。。。。」

さすが女性陣はかいものに時間を掛ける。

このまま待っているのもなぁ、と思ったので「じゃ、先に買ったものを一旦車に入れてくるワ」と。

一足先にレジを抜け、預かっていたワイングラスを一つ一つ梱包し、ららぽーとを抜け、コストコの駐車場に向かう・・

途中電話が鳴った。

姫「もうレジ抜けました。今どこですか?」と。

「まだららぽーとの中を移動中」と言うとびっくりしていた。

距離もあるし、二人のシェアしたグラスを全部梱包してたからこんなに時間が経ってるんですケド・・・ね。もしもし。。。

やっとの思いでコストコに着き、駐車場へ。

結局コストコの入口に集合となった。

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コストコの入口に立つとすっかり夜の帳が降りていた。
時間を見るとIKEAで確実に三時間以上ねばっていた事になる。

ひゃ〜

待つこと十数分。
やっと女性陣と合流。

で、、

聞けば、IKEA⇔駅⇔コストコ間の無料ループバスがあるんだとか。。。

えーーっ、それ、先に言ってよう。。

確かにさっき交差点で写真を撮っていたら・・・

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緑色の見慣れぬバスが横をすり抜けて行った・・・・

あ・れ・か!?

結局メインとなるはずのコストコは全員集中力が途切れ一時間ちょっとで退散。
もちろん収穫はあった。

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昼に出て夕方過ぎには戻る予定だったのだけど、只今時間は午後8時過ぎ。
それでも全然回り切れていない。
IKEAおそるべし・・・

帰りの首都高は池袋駅を目指す。

。。。

僕はこの四、五年、首都高5号池袋線を使っていない。
で、池袋駅に板橋側から行くには高松出口から要町の交差点を曲がるのが一番早いと思って疑わなかった。
もちろん分岐して山の手トンネルは使っているがいつも4号新宿線にスルーするだけで降りた事がない。

Mari嬢は生粋の江戸っ子、池袋ッ子だ。
車も運転する。

なので、「じゃ、高松出口で出ようか。後はナビしてね」

「了解」とMari嬢。

素朴な質問で、「高松出口は5号?それとも山の手トンネル?」

この辺り、昔と違うのでジモティーに問うたのだ。

「うん、じゃ5号」

了解。

。。。!?

ねぇ、Mariちゃん、僕の記憶が正しければ、今僕らが目の前に見てるのはサンシャインじゃな〜い?
西口に行きたいんだよねぇ。
サンシャインは東口じゃないか〜??

「うーん。じゃ東池袋は?」

うーん、東池袋はねぇ、Mariちゃん。

サンシャインの入口なんだ・・・・・・


我がツアー“進め!コストコ隊・IKEAに移り気の部”は横切るはずのないサンシャインシティーに降り立ち、春日通りで再び大きく進路を変えて(つまりUターン)飛び越えてしまった池袋駅の線路をオーバーパスし、いつ果てるともない迷走の池袋ツアーと化すのでありました。

※旧・高松出口は中央環状線の開通時に本線へと転用されて消滅



赤松敏弘meetsハクエイ・キムBand

今度は足利! 足利 meeting!!
ドラマー小山太郎プレゼンツでゴールデンウイークに登場!!

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赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)
ゲスト:小林啓一(vib)

只今絶賛発売中。
ゴールデンウイークのお出掛プランに是非どうぞ!



『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
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 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
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チェキラ!
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2012/4/2

晴れ男とApril Fools' Dayと玉シャツのお話し・・・  月曜:ちょっと舞台裏


前日の土曜日のW嵐がまるで嘘のように晴れ渡った日曜日。
こうなるとますます自分の“晴れ男”ぶりを実感してしまう。(笑)
それとも土曜日は“雨男・雨女”がこぞって街に出た日なのか・・・?

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日曜日の晴れ男の行き先は横浜・エアジン( http://yokohama-airegin.com/ )での市川秀男さんのライブ。あまりにも桜が咲いていないのでネクタイで咲かせてみました

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リーダー:市川秀男(p)、上野哲郎(b)赤松敏弘(vib)二本柳守(ds)。

本日はスタッフ・カメラマンさんの協力でフル編成ショット!めでたい拍手拍手拍手拍手

なぜ僕が水玉のシャツを着ているのか・・・?
陽気のせい?
まぁ、それもあるが・・・・

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実は先月の上旬、昔からの知り合いのドラマー中野祐次氏のFacebookを覗いたら、なんとまぁ、この時代に「玉シャツ」を着た写真が大きくアップされていたので、思わず懐かしくなってクローゼットの中を探してみたら・・・・
出て来ました、出て来ました。
玉というか泡と言うか・・・・

バブルの頃に着ていたステージ用のシャツ。
今では考えられないくらい「世の中全てが浮足立った」時代で、ミュージシャンなら「玉シャツ」のひとつや二つ、ごく当たり前に必需品だった。

とんと近年のモノトーンな衣装と比べると、このバブリーな時代の遺産的シャツ、けっこう新鮮。

そこで普段着るのはちょっとどうかと思って何か口実を探していたら、ちょうどエイプリルフールの日に、この市川さんのライブがあるので、こういう事には必ず反応してくれる勤勉な「う」マスターもいることだし、、、とこのタイミングまで寝かせて(ワインか!)いたのだ。

今日(エイプリル・フール)くらいは・・・
春らしく、パッとしなきゃ、ね!

昨日の嵐を吹き飛ばせ! だ。

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ライブが終わって、早速写真をFacebookにアップして中野氏の名前でタグを付けたらすぐに返事がかえって来た。最近彼とは会ってないが、昔からの知り合いのレスポンスの良さは変わらない。
ついでにエイプリル・フールらしく、ささやかな“嘘”もアップした。

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新バンド登場!
水玉シャツをユニフォームとする新楽団“玉シャツ団”です。入団資格はバブルの頃から現役で活動しているミュージシャンであること。水玉のシャツを着用していること。年齢制限、性別不問。募集期限2012年4月1日限り。April Fools' Day

何人もの入団希望者が現れて盛り上がった。(笑)

そんな週末はさらにFacebookが盛り上がっていた。

偶然、角松敏生さんのレコーディングに参加したトラックのプロモっぽい動画を見つけたのでFacebookでシェアしてみた。角松さんはジャズやビブラフォンの事にも詳しく、レコーディングの最中もその話しで盛り上がり。
素晴らしく“ツボ”を押さえたレコーディングをされる方で、スタジオに入って一度オケを流して聴くだけで譜面を見る前に僕が“やるべき”事がイメージ出来てしまうほどだ。

録音が始まれば、後はキャッチボール。

アイデアが飛んでくるのをキャッチして具現化する。
そのセンスというかオーガナイズが心地よいから、こちらもどんどんアイデアと演奏が溢れてくる。

角松さんのレコーディングに参加すると音楽の持つ懐の広さをいつも感じる。

シェアしたのはそんなレコーディングの1曲。

ここでのビブラフォン好きの人に付け加えると、このレコーディングがInaki Sebastian Mallets のVCS3を使った最初のレコーディングなのです。
この直後にアルバム『SYNERGY』と『FOCUS LIGHTS』をレコーディングしています。
角松さんのレコーディングのタイミングは不思議で、次のアルバムのレコーディングの時は現在使っているVIC FIRTH M25の初レコーディング。偶然ですが・・・・

この曲では間奏とエンディングのソロを担当しています。

作詞・作曲・編曲・ボーカル・ターンテーブル:角松敏生
ドラム:沼澤尚
べース:松原秀樹
エレクトリックピアノ:小林信吾
エレキギター:浅野"ブッチャー"祥之
ヴ­ァイブラフォン:赤松敏弘
Computer Manipulator:山田宏

シェアした数時間後、ネットでいろんなものを収集して教えてくれるPDさんから「これ御存知でしたか?」と送られて来たリンクを開くと・・・・

わぁ、こんなのがあったんだー、と、思わず見入ってしまった。

こちらはオリジナルラブ。
田島貴男氏だ。

彼との繋がりは滅法古く、1989年にバークリーを卒業帰国した直後の90年春に1枚目となった井出靖氏プロデュースによるアルバム『アンファンIII』(ポリドール)を、当時大橋にあったポリドールのスタジオ・キーストーンで録音していた時、連夜スタジオの金魚蜂に張り付いて中を覗き込む細身で長身の若者がいた。
井出氏から「赤松さん、ビブラフォンが好きでどうしても見たいって言うんです、いいですか?」と紹介されたその若者こそ、メジャーデビュー直前の田島貴男氏だった。
せっかくだからと1曲ハンドクラップで参加してもらったりしながら、井出氏の采配で東芝EMIから発売が決まったオリジナルラブのデビューアルバムに参加したり、オリジナルラブのデビュー3daysライブ(91年3月渋谷クワトロ)に当時僕が率いていたバンドA-Projectで出演して華を添えたりと、いろいろ。

僕自身まだアメリカ惚けと日本のバブル惚けが半々の中で渋谷系と当時呼ばれていた多くのカルチャーやアーチストと出会えたことは、今考えればスタート時点で日本のジャズ一辺倒に傾かなかった事としてとても大きく、そしてとても不思議で貴重な時間だったと思う。

そうこうする内に、バブルは泡と消え、時間経過と共にジャズに専念するかたわらでスタジオのレコーディングを手伝うようになった中、ある時、シンガーのマーチンさんこと鈴木雅之氏の録音でビクターの青山スタジオに呼ばれて行くと、そこで楽曲提供とプロデュースを担当していたのがナント田島貴男氏だった。(連絡ではマーチンさんのレコーディングとしか聞いていなかった)

記憶によればビブラフォンのソロを入れる日で、何回かオケを聞いてイメージを膨らませてテイク録り。ブースの中はかなり盛り上がっていたようで「念のために別テイクをもうひとつ」とリクエストされ2テイクで終了したと思った。
後でスタッフから聞いた話では、この曲のエンディングのループする部分のソロを彼がえらく気に入ってくれたようで、フェードアウトするタイミングがどんどん伸びて、もう後が無い(フェードアウトを予想して演奏しているので消えて行く前提のソロなので最後はオケが途切れてしまう)ギリギリまで引っ張ってくれたようだ。

その時はスケジュールがバタバタしていて、僕もあたふたと楽器を撤収して次の予定に猛ダッシュしたようで挨拶もそこそこに移動したのだけど、どうやらそれが再会の切っ掛けとなったようだった。

巡り巡って2002年、約10年振りにオリジナルラブのアルバムに参加する事になった。
もうそこにいる田島氏は、あのポリドールのスタジオの金魚蜂に貼りついて中を覗きこんでいた細身の若者ではなく堂々たるオーラを放つ存在なのだけど、こと、音楽に関しては貪欲なほどに興味と造詣を深く持ち自らの表現へと結びつけている姿は、音楽という金魚蜂に貼りついて吸収しつづけている姿に見えた。

そうなると音楽のアイデアはキャッチボール。
スタジオのトークボタンを通じてアイデアが出て来ると、それをこちらが具現化して行く。
時にはその逆もあったりしながら、参加する楽曲の全てが後1曲というところで出て来たのがこの曲だった。

「御自由に!」

「じゃ、行かせていただきやす!」

そんな感じだった。
細かい作業から取りかかって、最後にこちらが最も得意とするインプロへと持って行くのだから、これまた“ツボ”を押さえたオーガナイズでサクサクと快調に。


演奏者/歌 コーラス ギター シンセ:田島貴男
ドラム:Chris Parker
ベース:Will Lee
ピアノ:矢野顕子
ビブラフォン:赤松敏弘
パーカッション:Latry Sy
ターンテーブル:L?K?O
ハンドクラップ:篠原裕佳、田島貴男

こんなプロモを見た後だったから、余計に「玉シャツ」作戦に乗り気満々。

問題はバブリーな頃と体型がどれだけ違うか・・・・なんせ20年前のシャツですから、、ねぇ。
恐る恐ると袖を通してみると。。。。

っあ、入った!拍手拍手
しかも余裕GOOD!

一瞬喜んだのだけど、ふと思い出した。
ちょうど「玉シャツ」の替えが要り用で慌てて探しに行ったがピタリサイズがなく、仕方なく大きめのを買ったっけ、、、、
こりゃ、それか?

ううん、、、どちらにしても、当時はシャツをパンツにインさせて着るのが習慣だったので入れると膨れて大変だったか。

今はインしないからへっちゃらサ。

でも、数十年振りにこれに袖を通した時・・・・
鼻を抜けるかすかにバブルな香りが、
クリーニング剤の匂いの向こうにあったような気がした。

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赤松敏弘meetsハクエイ・キムBand

今度は足利! 足利 meeting!!
ドラマー小山太郎プレゼンツでゴールデンウイークに登場!!

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赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
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『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


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