2012/4/24

ようこ?yoko?ひろゆき?洋行・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


「まもなく終点に着きます」

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瀬戸大橋を渡って20分ほどで新幹線の高架をアンダーパスしつつ、山陽本線の線路をガードでオーバーパスしつつ地表に降りて行くレイアウトは、まだこの線が宇野線と呼ばれていて、僕が物ごころついた頃から変わらない。

その昔、まだ瀬戸大橋が出来る前に、高松からの宇高連絡船を受けて乗り継いだクリーム色に赤のストライプが入った新大阪行きの特急『ゆうなぎ』号や『うずしお』号に乗ると、ちょうど岡山の付近で食堂車がオープンする。なのでこのオーバーパスを渡る頃には食堂車の席に着いて家族であれこれと品定めしていた記憶がある。
頼んだのは子供の定番“チキンライス”程度のものだが、走る車内で食べるのが新鮮で鉄分多めの子供には“ごちそう”だった。

そんな記憶が甦るレイアウトを渡って予讃線からの特急『しおかぜ』号は終点の岡山に着く。

高校の頃からはさらに馴染みとなった岡山駅。
ここから津山線に乗って寮生活をしていた作陽高校音楽科がある津山を目指した頃もあれば、上京後は新幹線で東京に戻るなど、乗換えや通過では頻繁に通る岡山。
しかし、せいぜい駅構内近辺が関の山。
久しく街の中までは足を伸ばしていなかった。

今日は超ショートトリップながら、久しぶりに岡山市内探検と行こう。

まずは在来線ホームからだと、今は大改装で橋上駅化されたメインコンコースにはエレベーターとエスカレータが備わって、いかにも「コチラ」という雰囲気なんだけど、こちとら“生半可なわけ知り顔”はそんな方向に行ったら遠回りだぜ、とばかりに階段を降りて地下通路へ。

これが素敵な昭和レトロ空間だった。

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昔はどこの大駅もこんな感じだったよね。
低い天井(天井の上は線路)にコンクリート打ちっぱなしの壁、薄暗い照明・・・・
造ろうと思っても絶対に造れない空間がここにはある。
壁に「ディスカバー・ジャパン」なんてポスターが貼ってあったらすぐに1970年代へタイムスリップさ。

昔住んだ県だけに、いろいろと「岡山と言えば・・・・」がある。

さっそく地下通路を抜けて改札を出るとそれが迎えてくれた。

1岡山(おきゃーま)と言えば・・・・

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『キムラヤのパン』(岡山駅地下改札徒歩0分)

岡山と言えばキムラヤ。東京銀座の木村屋から暖簾分けされて独自に発展している岡山キムラヤのパン。前にデミカツ丼の話しで「岡山県人は意外と洋モノ好き」という事を述べたと思うが、このキムラヤもいち早く暖簾分けされて地元に密着し、今も変わらぬ岡山キムラヤの味を守っている。
うれしい事に、午前6時半からオープンしているので東京からの寝台特急サンライズ瀬戸・出雲が到着する時間帯から利用出来る。旅に出たからには何が何でもジモティー・フード、という人にはお薦めですよ!

ありゃりゃ、、
改札付近でもう一つ発見!!

2岡山と言えば・・・・

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まるでスキーのジャンプ台のような形状のエスカレーター

これが意外に高速運転中で、降りて来るとホントに飛びそうな感じに見える。
建物の梁の関係でこうなったんだろうけど・・・

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スリリングなひととき・・・

さて、地下改札を出るとその一帯は地下街。

3岡山と言えば・・・・

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岡山・一番街(JR岡山駅前)

その昔、岡山が新幹線の終点だった時期、駅前はたいそう賑わっていて新幹線から在来線に乗り換える客が気分転換に駅前へと溢れていた頃がある。
僕が高校の頃で、その時にはまだこの一番街は無く、現在の地下改札から旧・岡山会館ビル(現・ビッグカメラ)に抜ける地下通路沿いの小さな店舗街があったが、お世辞にも地下街と言えるようなものではなかった。
でも、今でももう一度食べてみたいと思うほど辛かったカレーの「コロンボ」という店などが軒を連ねた、いわゆる飲食店街だった。
決して小奇麗ではない地下店舗もそれなりに流行っていて、いつも人で溢れていた記憶がある。

それが、数年後に控えた新幹線博多開業で通過駅となると岡山観光は大打撃になると言うので開発されて出来たのがこの一番街だ。
ちょうど新幹線の博多開業の1年前に開業しなんとか客を繋ぎとめようとしていたが、やはり博多まで開通してしまうと利用客は激減。そこで地元の通勤・通学客をターゲットとした商業施設への脱皮を図り現在に至る、というわけだ。
観光客相手から早めにジモティー相手へと脱皮して成功した数少ない例だと思う。

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昔はやたらとあった「みやげもの屋」が消え、今ではすっかりジモティー御用達の地下街になった。
めでたし!

そのまま通路を抜けて地上に出ると・・・・

4岡山と言えば・・・・

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岡山電気軌道(岡電)http://www.okayama-kido.co.jp/tramway/

出た! 鉄分多めの街歩き。
外せませんね、これは(笑)

岡電はちょっと他の路面電車と違うところがあるんですね。
まずは乗って三つ先の「城下」で降りましょう。なんせこの区間は四つ先まで破格の100円ですから。

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岡電の路面電車はコンパクト・サイズ。
大き過ぎず、小さからず。

ただ、この種の車両としては二つ特徴があります。
その一つが、乗降ドアが車両の前後、つまり端っこにある、という事。
この事が岡電の最大の特徴でもあるのです。

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さあ、降りましょう。
どこに特徴があるかって?

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降りると分かりませんか?

電車はこのまま写真奥に向かって走ります。
と、言う事は・・・

進行方向の右側のドアから乗降しているわけです。
通常、路面電車というのは進行方向の左側のドアを使って乗降するのが多勢ですが、ここでは右側のドアなんですね。
複線で上下の電車が行き交うわけですから、左側通行の日本では右側のドアと言うのは反対側の電車が通過する側になるので危険なはず。
ところが、この岡電は乗降用の安全地帯を線路の真ん中に設けているのですね。

それはセンターポール方式という、電車に電気を送る為の架線方式を採用しているから可能なわけです。

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なので、電停は上下線の真ん中に一つ造るという構造。

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島式と呼ばれるホーム形式。左側が岡山駅行き、右側が東山行きの乗り場。路面電車の電停でこの方式は珍しい

この方式の利点は、電停には電車しか来ないので非常に安全性が高いという事です。通常の路面電車の電停は常に車道側で車と接近した造りになっていますから。

難点は電停付近はともかく、センターに電柱を建てる面積が必要となるので道路占拠率が上がる点と、知らない慌て者が急いで駆けこんだら見当違いの方向行きに乗ってしまう事でしょう(笑)。

ともあれ、道路が岡山くらい余裕がある街じゃなければ出来ない方式です。

ただし全駅がこの方式ではない為に、ワンマン運転が基本の電車の場合、運賃受取の為には常に運転手側のドアを使う必要性から、一回の運行で左右両方の扉を使う岡電の車両は最新式の車両を除いて左右対称の両端扉方式を採用しているわけです。(通常の路面電車の扉は一方向固定使用で左右非対称の造り)

そしてもう一つ・・・・・

5岡山と言えば・・・・

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路面電車のパンタグラフにご注目!

石津式と呼ばれる独特の形状のパンタグラフ。櫓の上に菱形のパンタグラフが乗った形はここだけの特許。走り出す時など揺ら揺ら揺れて頼りないが、保守の点で有利なんだそうな。

さて、ここで降りると岡山の中心街である表町アーケードの入口が目の前。

そこでもう一つ!

6岡山と言えば・・・・

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表町商店街http://www.omotecho.or.jp/

中心部のアーケード街としてはいささか寂しい入口であるが、ここから約1kmにT字型に連なるアーケード街が岡山の顔、表町商店街。

この御時勢はどこの街の商店街もかつての賑わいを知る身から見ると寂しい限りだけど、まだまだ現役です。

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他の街の中心街よりもこの表町商店街が不利な点は、先ほどの駅前地下街(一番街)の方針転換によるものも大きい。どうしても通勤通学客が駅前に集まってしまうからだ。

その事は僕がまだ岡山に居た頃から聞いていた。
それでもやはりココがこの街の中心である事には変わりない。
駅前はいくら転んでも駅が主役で店が主役ではないのだ。

見慣れないモニュメント? 時計台??

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「城下」電停からこの付近まではやや閑散としているが、このアーケードは真ん中に向かえば賑やかになる構図なのだ。

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ちょっと望遠で中心部を望んで観ると・・・

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ほらね。

ではここからが本格的な岡山の顔。

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昔のアーケードがどのような形状だったのかは今の僕には思い出せないが、この部分の屋根の明り取りの部分はステンドグラスをイメージさせる形状。

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下のタイル舗装はこのステンドグラスを彷彿とさせるアーケードと連動していて、他は若干異なる。

所々にステンドグラスを模した窓があるのがこのアーケードの特徴。

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さて、テクテクと歩いてほぼ真ん中に到達!

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真の意味での岡山の顔に到着だ!
それがこの信号の右側に広がる・・・・・

7岡山と言えば・・・・

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天満屋http://www.tenmaya.co.jp/

岡山に本店を持ち、岡山県下と、香川県、広島県にネットワークを持つデパート天満屋。北陸の大和デパートと同じように数少ないネットワークを持つ地方デパートの老舗だ。
岡山と言えば天満屋、天満屋と言えば岡山。
やはりこの街の顔はここをおいて他にない。

洋モノ好きの岡山県らしく、この天満屋デパートは日本で最初にバスターミナルと直結したデパートの第一号。

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今でもこのバスターミナルを中心に県内各地への路線が発着している。

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岡山近郊を走るバスを見ると必ず天満屋の文字が行先表示幕に掲げられているはずだ。

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この付近は地下も上階もバスターミナルとデパートを結ぶ地下街やショップゾーンが連なる。
この、ちょっと昔のアメリカの長距離バスターミナルを思わせる雰囲気が好きだ。

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その昔、この天満屋の駐車場の誘導員の身ぶり手ぶりがダンサーブルで人気だったのだけど、今はどうなのだろう。

天満屋の部分がアーケードでも中心部だ。

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天地下タウンにはロフトもある。

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天満屋のブロックを過ぎると・・・・

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栄町二丁目なのだが・・・

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ここから急激に人通りが少なくなってしまう。

平日の午後6時半過ぎと言えば、一番人通りが多い時間帯なはずだが・・・

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その先でアーケードの形状が変わるところにまで来ると、店自体シャッターを下ろしたままの状態が続く。

ところどころのシャッターには張り紙があり、

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あらら・・・

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ううん。。。。

なんか急に寂しくなってきました。

こんな中心部でここまで衰退したイメージは、、、ちょっと予想を超えました。
でも、ちょっとおかしいと思ってよく見たら「定休日」という店もたくさん。
ちょっぴりホッとしました。

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表町から真っ直ぐにアーケードを進むとT字型の付け根のところに到達します。

うん?

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何か主語が欠けているような・・・・

T字の腕の左側は西大寺商店街。

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この先にはさっき乗って来た岡電東山線の「西大寺」電停があり、
逆の右側に進むと同じく岡電・清輝橋線の「新西大寺町筋」電停がある。

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さて、どちらに進もうか・・・?

どうせなら違う路線で戻ろうと言う事で新西大寺町方面へ。

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そうそう、この辺りには大きな楽器店がいくつかあって、その中の一つにとても印象的な名前がありました。

その名も“太田洋行”。
“おおたひろゆき”ではありませんよ、“おおたようこう”と呼びます。

作陽時代に初めて耳にした時は「太田陽子?誰、それ?」と完璧に女性の名前と勘違い。
話しのつじつまが会わなかった(笑)

YOKOが洋行、つまり外商業者という意味を持つ事を始めて知ったのがこの岡山の楽器店「太田洋行」だったのです。

かなりの名物社長さんらしく、いろんなエピソードを聞きましたが、「洋モノ好き」の岡山を印象付ける店名でした。

残念ながら表町の一本脇の記憶を辿って徘徊してみましたが、見つけられませんでした。
後でネットで調べたら数年前に突然店を閉めると宣言して周囲を驚かせたり、と、そのエピソードは最近まで続いていたようですが、残念ながら社長は最近お亡くなりになったようです。
たぶんココじゃなかったかなぁ、という建物の前で写真を撮っておけばよかった。。

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太田洋行と並んで大きかった長谷川楽器店は健在でしたが定休日のようでした。

残念ながら・・・

8岡山と言えば・・・・

の、8番目の楽器店“太田洋行”は、、、過去帳入りです。

ぼちぼち表町商店街も終点。

と、

さいごの最後に、やっぱりコレですね。

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やっぱり岡山と言えば岡山キムラヤですよ〜。

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キムラヤの先の出口のところには吉本の三丁目劇場というのがありましたが、こちらもお休みのようです。

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アーケードを出てしまえば、そこには何処の街にもある夕方の帰宅風景。

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「新西大寺町筋」電停で岡山駅行きの清輝橋線を待ちつつ本日最後の「岡山と言えば・・・」に。

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やって来た岡山駅行きに乗り込むと、すぐに本日の9番目に遭遇です。

9岡山と言えば・・・・

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し、、しまった・・・

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実は撮り損ねです。
と言っても仕方ないんですが・・・・

この路面電車に乗って二つ先の電停「郵便局前」の手前で・・・・
岡電名物のデッドセクション通過で数秒間車内の灯りが非常灯だけになる瞬間があるのですが・・・
オート設定でその瞬間にシャッターを押そうとしたら、どうやら点灯のタイミングにかぶったらしく、単なる車内風景になってしまいました・・・。

ううん、、、残念!

何か代用は無いかと探したら、、ありました!

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岡山と言えば・・・9代用で、岡電の路面電車のフロントガラスは、ガラスではなく強化プラスチックである事。。。
だから洗車する度に細かい傷が付くのでしょうね、大変視界が悪いです。

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ともあれ、無事に岡山駅前帰着。
超ショートながら久しぶりの岡山市内探訪でした。

今度はもっと時間を取ってデミカツ丼の「やまと」や天地下タウンなど、ソウルフードや細部もチェキラしたいものです。

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この角度から見る駅前風景は、昔とちっとも変りません。
もちろん駅の壁面は塗り直されて白っぽくなりましたが、形そのものは同じです。

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でも、ちょっと引くと・・・・
右手に写るのは、もうアルミ色に輝く岡山会館ビルではなく、全国どこにでもある某カメラ屋ビルに代わっているのでした。。





赤松敏弘meetsハクエイ・キムBand

今度は足利! 足利 meeting!!
ドラマー小山太郎プレゼンツでゴールデンウイークに登場!!

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赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)
ゲスト:小林啓一(vib)

赤松meetsハクエイの人気プログラムに加えて、北関東で活躍中のヴィブラフォン奏者小林啓一をゲストに迎え滅多に見れないツイン・ヴァイブのバトルなど、今回も見どころ満載の一夜!

只今絶賛発売中。★残席僅か! 御予約はお早目に!!

国指定史跡“足利学校”や“あしかがフラワーパーク”、“栗田美術館”などの観光名所に恵まれた足利観光( http://www.ashikaga-kankou.jp/ )と合わせてゴールデンウイークのお出掛プランに是非どうぞ!



『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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