2012/5/9

印か銭か・・・・・で、小豆100%の超お薦め品  水曜:これは好物!


ヘンですねぇ、、、。
国籍まで移籍してその国の代表選手としてチャレンジした日本人の芸人さんに対して、国際陸上競技連盟が「国籍を移籍後1年未満には代表選手となる資格無し」と通達?
そんな話し、きっと今まで誰も聞いた事が無かったはずで、おかしな事を言う連中がいるもので困ったものです。

もちろん、国籍を移す事自体には賛成できませんが、それ以上にこういう「後告け」っぽいグレーゾーン的な取り決め(いや理屈か)はよくないなぁ。
よくないよ。

解せない。




印(いん)か銭(せん)か・・・・

きっと現地で迷うだろう。。。
はて? どっちだっけ・・・と。

ポジティヴな僕は、取りあえず両方買って後で自分で決める(笑)。

何の話し?

いえね、お土産物の話しなんです。

先日ライブで行った栃木県足利市。
たくさん足を運んでいただいたお客様から採れたて新鮮な名産の“かき菜”をたくさん頂いたり(これがホテルの冷蔵庫で一晩保管したにも関わらず無茶苦茶美味しく、しかも鮮度バツグンで実に三日間も楽しめた!)、CDをお買い上げいただいたり、記念ショットを撮っていただいたり、で、本当にみなさんありがとうございました。

その中に、宇都宮出身で現在国立音大の弟子“いくみん”とお母様の姿も。
終演後歓談の時にお母様からいただいたのがコレ。

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『古印最中』 栃木県足利市通4−2570 香雲堂本店製http://www.ashikaga-umaimonokai.com/honten.html

栃木地元の方からセレクトしていただいたものなので、やはり足利と言えば「古印最中」なのですね。

実は市内を歩いている時からチラチラとこのお菓子の名前を見掛けていて、きっとそれが名物なんだろうなーって思っていたのですが、注意深く観察してみると、「古印最中」と「古銭最中」、さらに「古印煎餅」に「古代瓦煎餅」、、、、。
なんか微妙に違う商品名。
さらにもっと注意深く観察すると、「古印最中」「古印煎餅」を作っているのが香雲堂本店。「古銭最中」と「古代瓦煎餅」を作っているのが香雲堂。

ううん。。。。

どんなお家事情があるのかはわかりませんが、旅人は困惑してしまいますねぇ。。

そんな事を思いつつ(いえ、演奏中じゃありませんよ)迎えたライブでしたから、ジモティーの“いくみん”セレクトなら間違いないですから安心です。

この地に所縁の深い相田みつをさんの筆をパッケージに使っているのは、この「古印最中」の香雲堂本店。
観光地足利学校の目の前にあるのは「古銭最中」の香雲堂。
だから足利学校直近のホテルの付近をブラブラしていた僕の目に入っていたのは実は香雲堂と「古銭最中」の看板や幟だったようです。

ややっこしい。

で、

香雲堂本店の「古印最中」。

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最中の皮がいわゆる古印にデザインされている、というもの。

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足利学校や足利氏所縁の鑁阿寺の古印をモチーフとしているそうです。

実は、この最中、箱を開ける前からかなりの期待感がありました。

重いのです。そう、この箱の大きさから想像する「最中」の重さを遥かに通り越しているのですよ。
重いというのは、こういうお土産物では悪いはずがありません。
見た目は大きいのに軽い・・・というのが世の常。

しかも包装もきちんとしていて、包み紙を取ったらどこの何だかさっぱりわからなくなってしまう、あのインチキっぽい土産物とは風格が違います。
音楽でも何でも、やっぱりそれはこちらに伝わってきますね。
わからない人には悪いけど、わかる人が楽しむものでいいのです。
万人向けなどというものは本当は必要ないのかもしれません。

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さて、かなりワクワクしながら蓋を開けますと・・・・

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最初、文章の意味がわかりませんでした。(笑)

“もなか”という言葉を無理やり入れた・・・・オヤジギャグ。
まぁ、、、意気込みとして受け止めておきましょう。

気分一新で、本体を。

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なんか、おもしろいですねぇ。
きっちりと同じ形のものを作れば、コストも削減されそうなのにあえてそうしていない。
さして、サイズ的にどう入れても箱にきっちりと納まらないところが、ちょっといい。

さっきの意気込み余って丸すべりしたオヤジギャグもこれで帳消し。
実に豪快じゃありませんか?

どうやら一つ一つの印のデザインが異なるのですね。

そこまでこだわって作ってるのだ、という主張をこの不揃いさ加減からピンピン感じさせます。

やるねぇ〜!

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ちょっと嬉しくなるくらい、重たい。

重たい原因はわかります。

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印のデザインも表と裏で全然異なる

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いやぁ、もうここまででも十分に主張が感じられて顔が綻んでしまっているのに・・・

はい〜!

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小豆100%。
だから重みが違います。
粒あん。

この風味の豊かさ。

くどくない甘み。

薄くパリッとした皮。

このバランス感覚は、全国の最中の中でも飛切りの部。
ベスト5間違いなし。

自信の表れでしょうね、このパッケージングの全てが。

全国の甘味党のみなさん。
超お薦めです。

すごいゾ!拍手拍手拍手拍手拍手

“いくみん”ありがとう!!


『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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