2012/5/14

“なすがまま”と“永遠と永久の尊重”  月曜:ちょっと舞台裏


コケましたねぇ。
いやぁ〜、何十年振りでしょうか・・・
我ながら見事なコケっぷり。

思いっきり駅前で。

週末の移動で在来線が人身事故のために普通となったので、急きょ新幹線で自主振替え輸送。
一度止まるといつ来るかわからない、いつ着くかわからないのではその先の乗り継ぎが危うい。
予定を早めに切り上げるにも用件次第では限界があるし。

そこでパッと閃いたのが並行する新幹線。
こういう時は便利、、、とばかりにダイヤを調べると、
新幹線は新幹線でも、主要停車駅以外では意外にも便数が少ない。

まぁ、午後9時過ぎでも並行する在来線の各停が約20分間隔で運転されている区間となると、主要駅までは在来線利用でその先を新幹線という使われ方になるわけで、最寄りの新幹線駅の上りの「こだま」は午後9時台は21:06の次は21:24。その次は22:01まで無い。

まぁ22:01発でも一駅11分だから22:33発東京行きの寝台特急には乗り継げるが、所用の移動でまだ夕食に有りついていない。21:24に乗れると乗り継ぎ駅でゆっくり食事をしてから、酒の肴など探して余裕の個室寝台の時間が過ごせる。

只今21:10

急げば間に合う、という事で知人に車で駅まで送ってもらって21:20。
ダッシュで三階の新幹線ホームに駆け上がればOK。

「ありがとう。じゃ、またね〜」

とお礼もそこそこにダッシュしようとしたら・・・

車道と歩道の段差に躓き・・・・あらららら。。

ゴロリ〜ン。

ちょうど目の前には話しに夢中な高校生の固まりがいたのだけど、そんなの気にしてられません。

不思議ですね〜、
あの、躓いた瞬間って、物凄くスローモーションに感じるのですね。

まるで自分の人生の再生中に、そこだけ超スローモーションが掛かったような、あの瞬間。。

そこで
「ココで怪我だけはしたくねぇ〜」

そう思って、なすがままに転がりました。

ビブラフォン奏者は腕が命。
っあ、足もだけど、まぁ、とにかく腕と手だけは何があっても守らなければなりません。

無駄に「コケずに、と踏ん張って」手や腕を着いたりしません。
昔スポーツをやっている人が「ごろ〜んと自分から寝っ転がるようにすれば怪我しないんです」と言っていたのを思い出して

ごろ〜ん。。

歩道も車道の境目もコンクリートでしたが、逆に歩道には突起物が無いので転がってしまえ〜、と。(笑)

目の前で話しに夢中だった高校生が一瞬シラーとたモードになったような気がしましたが、無視無視。
こちとら緊急事態。
転がってる場合ではなく、この駅の三階まで駆け上がらなければならないのだ。

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その時履いていたカーゴパンツには名誉(?)の負傷の痕。。。
それ以外に怪我は無し。
よっぽどうまく転がったんだろうなぁ。(笑)

お守りとしてこのカーゴパンツはウォーキング用にしよう。

人生、なすがまま、ですよ。はい。



先週はバタバタと移動して終わってしまうのが予想されていたので、あらかじめ今週必要になるモノのいくつかを移動の前に仕込んでおいた。
ただし、時間はギリギリで仕込んだ物の確認をする暇がなかった。

今夜ちょっと時間が出来たので、それらのいくつかをチェッキング。

その中で、今週ドラムのタローくん(小山太郎)とコバKくん(小林啓一)が遊びに来るので先日の足利でのライブのDVDコピーのチェックを行っていた時の事。

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ビデオカメラからDVDにコピーする場合の方法はいろいろある。

オーソドックスなのはビデオカメラ本体からDVDデッキに直結してコピーする方法。

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残念ながら僕は家電マニアではないので、我が家の大体の家電関係は壊れたら更新する方式。
ちょっぴりオーディオだけいろんな様式を揃えているが、それとても愛好者レベルではなく、過去の音源を再生出来るために更新しているカセットデッキ、MDプレーヤー程度。

まぁ、ちょっぴりミニコンポのスピーカー用のシールドにこだわってるくらい。
生音を出す商売だから、生よりもいい音がするオーディオは必要ないし。

で、

アナログな時代はビデオカメラからダイレクトに繋いで録画していたが、デジタルとなるとこの方式では編集が面倒だ。
なのでビデオカメラのデータをパソコンに取り込んでディスクにコピーする、という方式に替わった。

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ライブの動画をコピーしたDVDをチェック。。。

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この赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫Bandは毎回面白く、この足利の時もいろんなハプニングがあってその都度盛り上がっている。もちろんアクシデントもある(笑)

僕の設定が悪かったのか、2ステージの模様は2枚のディスクに分散する事になったのだけど、一枚目だけステージ途中でディスクの交換指示が出た。
どうやら画質を高画質にしたままだったらしい。

しかし、このコピーにはなかなかシビレる事件があって、今さら焼き直すのも、、ねぇ。。。

2012/5/7『「ワンタッチ」で簡単と思ったら大変な事に・・・月曜:ちょっと舞台裏』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1795.html

それもあって事前に作業をやっておいて良かった。

で、

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DVDデッキでも再生出来るようにセットしてパソコンで焼いたディスク。
一枚目の最後と思われる辺りになって突然・・・・

画面が静止画に。。

あれ?

何かトラブルか??

リモコンを操作し少し前に戻して再び再生。。

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問題なく再生出来る。
が、、

再び最後のほうになると、、

また静止画。。!?

なんかおかしい。

気になったので、今度はパソコンでチェック。

ディスクは(苦労して・・・/笑)Winで焼いたもの。
それならチェックはMacで

・・・・

問題ない〜。

不思議だ。
でもネットで調べてみたら、やはり同じような症状がみられるようなのでDVDデッキ側とパソコン側の互換性のようだ。
2000年前後のデッキとWinのXP以降のDVD作成ソフトに多く見られる症状らしく、中にはDVDプレーヤーがデータを探す余りに取り出せなくなる事など、ヒヤヒヤしそうな書き込みも。。

なるべくパソコンで焼いたDVDはウチのDVDプレーヤーでは観ないほうが良い、という学習になりました。

でも、ヘンだよなぁ、そういう御都合主義って。

もう少し世の中、「永遠」「永久」を尊重してもいいんじゃないか?



『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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