2012/7/4

神々が宿ると言われる国で、我●●と戯る・・・  水曜:これは好物!


Q:一週間の中で何曜日が好きですか?

ans:土曜日

Q:その理由を述べましょう

ans:学校から帰ると吉本新喜劇やってるから

・・・・



まぁ、小学校3〜4年生くらいまではこんな感じだった。(笑)
たぶん関西圏の影響を受ける西日本の地方で育った人は、好むと好まざるとに関わらず、少なからず生活の中に吉本新喜劇との接点があったはずだ。
僕の育った松山では毎週土曜の午後(『お笑い花月劇場』)と同日曜の夕方(たしか京都花月からの『吉本新喜劇』)、さらに日曜だったかの午前中にもやっていた記憶がある。

テレビで見て「なにこれ、つまんない・・・」と思うか、「おもろいわー」と思うかの選択権がある事自体が影響下である事を示しているわけだ。

吉本の話ではない。

土曜日が好きというのも、べつに吉本新喜劇にゾッコン惚れ込んでいたわけでもなく、ただ、土曜日の午後の最初の印象として学校という「子供の仕事」から解放されて帰るとテレビでやっていたという偶然の一致が習慣性を帯びていたわけで、きっとそれよりも後に記憶された家族との時間の記憶などのほうがずっと印象に残っているのだけど、言葉として言い表わすにはあまりにも面倒なので「吉本新喜劇」を取りだしていたのだと思う。

だから、ごく個人的に「吉本新喜劇」というキーワードにはその頃の週末の様々な記憶や想い出がギュッと詰まっているわけで、「ごめんくさい」とか「花木のはなは、はなきの花・・・」などがたまらなく好きなのかどうかは別かもしれない。習慣性という事なのだろう。

それと同じように、習慣性から“好き”になってしまっても、いまだに自分の中でのフンコーを隠しきれないものがある。

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旅先の朝。

午前5時頃。

いい感じです。

何がって?

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ベランダに出ると普段とは違う光景が広がる。

山の中。

山の麓の朝だ。

Q:海と山ではどちらが好きですか?

ans:街


そう。
よく、海と山のどちらが好きかと質問された時に困った。

街好きだもの。子供の時から。
なんでこの種の質問には「海」と「山」しかないのか不思議で仕方なかった。

「海」「街」「山」でいいじゃないか。
あ、「川」もあるな。

じゃ、「海」「川」「街」「山」。

いや、山も頂上好きもいれば麓好きもいるはずだ。

じゃ、「海」「川」「街」「山麓」「山頂」でいいじゃないか。

ちょっと待て。海だって海岸好きもいるだろう。

じゃ、「海」「海岸」「川」「街」「山麓」「山頂」でいいっか。

そうか、川だって上流好きもいれば下流好きも・・・・

もういっか(笑)

ともかく、山と言うか森の中で向かえる朝はいい。
でも、それだけじゃフンコーするわけがない。

実は・・・・

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そう、もしも全国霧愛好会というものでもあれば所属しておいてもいいかと思うくらい“霧”にはフンコーする。

そして、この早朝と言えば・・・・・

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絶対にBGMはコレ

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再び登場!『GETZ/GILBERTO』

実は僕がボサノヴァという音楽を本当に好きになったのが、高校時代に岡山の山の中にある津山という街の音楽科で寮生活をしていた時。
たまたま寮の窓から太陽が昇る寸前の青みがかった空と山を眺めながらこの『GETZ/GILBERTO』を聴いた途端、それまでボサノヴァに抱いていたイメージとは違う魅力に開眼したわけで、ボサノヴァは“お洒落な音楽”というイメージが先行していたのだけど、何の気負いも無く大地や自然に溶け込める音楽なんだという意識に芽生えた。

だから、

ボサノヴァの似合う季節は“秋”
(以前は“夏”)

ボサノヴァが似合う場所は“森林”
(以前は“海”)

ボサノヴァが似合う時間帯は“太陽が昇る寸前”
(以前は“夕方”)

という今に続く自分の中のささやかな楽しみとしてのボサノヴァがこの時から成立している。

そして、その高校時代を過ごした津山という街は“霧”深いところで、僕のボサノヴァ鑑賞にとっては“霧”は「特別な」好物。

森林と霧のセットが僕にとっては旅先での最高の好物。

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ここは神々が宿る国、というキャッチフレーズが聞こえてくる場所。

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降りて来なさい・・・

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そうそう、そうそう。。

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“霧好き”です。

もしも、あの時にボサノヴァを聴きながらたまたま目覚めてぼんやりと早朝の窓の外を眺めなかったら、きっとこんな事にはなっていなかったのだろうなぁ。

そして・・・

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神々が宿ると言われる国で・・・・
我、霧と戯る。。。

真夏でも太陽が昇る寸前までは同じ空気。
もしもこれからのお出掛で、山合いへ行く事があれば
是非ボサノヴァを御伴に・・・・

もちろん『GETZ/GILBERTO』なら完ぺき。




『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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