2012/7/9

七夕の夜から朝は・・・おり姫とひこ星に乗っていた  月曜:ちょっと舞台裏


おり姫様とひこ星様が年に一度だけデートするという日。
今年は週末だったからか、特に雲に覆われて見えなかったという場所が多い。
まぁ、下世話な国から純粋なデートを覗こうっていうのが間違いかもしれない。

そんな星々のデートの夜は・・・・

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移動でした。

我が家は家人と一緒の時間が多いので、たぶんおり姫様とひこ星様がヤキモチを焼くのでこういうスケジュールになっているのかと(笑)

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特に七夕の飾り付けも無く、普段通りの週末の装いの東京駅から乗り込んだのは、いつもの寝台特急サンライズ瀬戸。

本日は1号車27番室。

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週末とあってけっこうな混み具合で、目視では1号車〜2号車のシングルと3号車のソロの何れの個室も満室。

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最近は滅多に外さない駅弁だが・・・
この夜はめぼしいいつものメーカーの駅弁が完売。
そこで普段あまり手を出さないメーカーの駅弁に手を出たら・・・・・
これが外れた!!!
まいった! やっぱり馴染みのメーカーに限るよ、ホント。

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外では乗車の記念撮影真っ盛り。やはり寝台特急は魅力的なのです

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東海道を下る内に夜空も晴れるかもしれない・・・

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ひょっとすると関ヶ原の辺りで、満天の星や天の川が見えるかもしれない・・・

そんな期待をうっすらと持ちながら、今夜はブラインドを全開にしてベッドに転がった。

ら・・・・



ものの見事に・・

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朝・・・


すっかり朝でまだ「おはよう放送」の前。
列車は兵庫県から岡山県に入った辺り。

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ううん・・・すっかり夜が明けてます。

おり姫様とひこ星様どころじゃないな。

朝靄の中をまるで大蛇の如くに連なって走る寝台特急・・・

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でも、ちょっぴりだけど、この背の高い二階建ての列車が山合いの朝靄の中をうねうねと走る光景って異国情緒。

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ここは1号車。
つまりこの14両編成の先頭車。
だから後ろを振り返るとずーっと連なってるんですね。
これが新幹線だとそんなに新鮮味が無いんだなぁ。。。
寝台特急で全て二階建てというこの容姿と、この付近の風景と朝靄が揃って初めて。。

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岡山県は緑と水が豊富です。
昔から思っていたのですが、それによって発生する霧の名所だとも言えます。

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霧が山を超えて流れているのが朝の車窓から見えるのですね。
深い霧に包まれてモノトーンになっていたかと思えば・・・・

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朝日を浴びて輝く緑とコントラストを見せたり・・・・

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この、大蛇のような寝台特急がくねくねとカーブを曲がる度に表情を変えてくれるのです。

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水の緑の豊かな土地じゃなければこんな光景は見られませんね。
山形県と並んで岡山県はフルーツ栽培でも全国屈指でした。
そういう事でしたか。

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進行方向右側は通称“山側”と呼ばれる部屋で、反対側の“海側”の部屋と比べると殆ど海は見えません(瀬戸大橋を渡る時くらいしか)が、川との出会いが景色を一層豊かにしてくれます。

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目覚めの川、ですね。

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中国山地から流れ出す岡山県の川は水量が豊富。

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その川が朝靄を生み・・・・

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風に乗って山を超えて行くのです

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僕が初めて高校音楽科の冬期講習会で津山市を訪れた時も、毎朝街の真ん中を流れる吉井川から立ち上る霧で街中が真っ白になって驚いたものです。

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緑の中をゆっくりと駆け抜けて・・・

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完璧な夏空!

東海道〜山陽道を駆け抜ける寝台特急の夏の朝は実に快適。

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うねうねと身をくねらせながら・・・・

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いくつもの山と朝靄を見ながら・・・

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徐々に現れて来る夏空の下を走り・・・

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岡山に着きます。

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見事に定刻午前6時27分到着。

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数年前に大改装された岡山駅構内。
隣りのホームはディーゼルカー専門ホームなので頭上には電線が無くスッキリ。
それがまた、どこかの国の大陸横断鉄道のホームのようでちょっぴり異国情緒。

岡山下車なのでホームに降りて、わいわいと朝からカメラ片手に列車の分離作業見物組とは逆に先頭車の前へ。

瀬戸大橋線のホームに並んだ二つの列車とも二階建てという、これまたオーストラリアのシドニー辺りの駅のような光景。

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しばらくすると、分離作業も終わったようで、先に「サンライズ瀬戸」が瀬戸大橋目指して出発して行く。

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瀬戸大橋を渡って四国・高松まであと60分の道のりの「サンライズ瀬戸」。

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この先のポイントを右にとって、大回りに山陽本線を跨いで南へと進んで行く。

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数分後、今度はホームの奥のほうから・・・・・

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後ろに繋がっていた「サンライズ出雲」が山陰の出雲市を目指して発車して行く・・・

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ここからまだ三時間半の道のりで終着出雲市には午前10時前の到着。

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さっきの「サンライズ瀬戸」とは違うポイントに進入して山陽本線を下って倉敷から進路を伯備線に取り北へと変える。

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二手に分かれた寝台特急「サンライズ」。

っあ、!

そうか。

今日だけは、この二つの寝台特急が一晩一緒に走ってココで別れるという、おり姫様とひこ星様だったわけだ。
車中ではぐっすり寝てしまったが、そう思えばいいっか!




『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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