2012/7/10

神々が宿ると言われる国で、我●●と戯れた・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


先週の火曜日の“街ぶら・街ネタ”『新しい道から未知なる形を経て記憶に残った形へ・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120703/archiveで新東名高速道路を南下、水曜日の“これは好物!”『神々が宿ると言われる国で、我●●と戯る・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120704/archiveで神々が宿るという国の朝のお話しでした。

本日はその続き・・・・

霧、それも山間の霧はどこかミステリアス。
それでいてずーっと見ていたい心境に駆られる。

ここは神々が宿ると言われるところ。
木々に覆われたところに神は宿るといいますから、ひょっとすると霧は神々の姿を隠す衣かもしれません。

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いい感じの霞み具合です。

その先にあるのは・・・・

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ここは“神宮”。
いわゆる伊勢神宮。
その外宮(げくう)の池の畔。

朝から霧に歓迎されている感じで、行く先々にうっすらと佇んでいる。
ポジティヴな性質を神々に試されているような気がしないでもない。(笑)

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伊勢・志摩は子供のころは毎年春に来ていた事もあってとても懐かしい。
しかし、その記憶はすべて近鉄電車を基準とした道のりで、車で巡るのは初めて。
だから街の入口から何から角度や方位がさっぱりなので、まるで初めての土地にいるような気分だ。

昨日近鉄の宇治山田駅に立ち寄ったのも、その基準を取り戻す為だったが、さっぱり効果無しだ。

どんな土地でも一度訪れたら、まず間違いなく記憶する。
しかし、その最初の手段が肝心なのだと今回つくづく思った。
駅基準じゃないと・・・わかんねー!(笑)

取りあえずそう大きくは無い街なのでサクサクと修正データを頭に叩き込むが、やはりどこか“ヘン”な気分がするのは仕方ないな。

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神々が宿る祠も、もちろん参拝しながら歩くのだけど、僕はどうしても霧が気になる。

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どうしてもこの位置関係が逆になるのだ。しかも僕の場合は基準がJRの伊勢市駅ではなく近鉄の宇治山田駅だし。

外宮から内宮(ないくう)へと移動。

角を曲がれば内宮駐車場・・・という看板を信じたら、いろんなところで無料と書かれているのに市営の有料駐車場へと進入。さっきの外宮はちゃんと無料だったのに。。っま、いいっか。

内宮への参道にはそれらしく有名店も軒を連ねる。

五十鈴川との構図がナイスな・・・・

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十中八九、“お伊勢さん”に立ち寄るとココの餅を買ったものだ。いや、お伊勢さんに立ち寄っていなくても名神高速を走っていて休憩したサービスエリアで販売していたりすると、ついつい買っていた。
子供の頃の懐かしさからかもしれないが・・・
まぁ、いろいろあって現在は平穏のようだ。

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ムッチャ盛り上がっている“関西系のちょっとお歳を召したお嬢様”達。周りが明るくなるようないい感じのパワーを振り撒いています

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五十鈴川に面したいい感じの喫茶店

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こういう建物を眺めていると、1970年代の“ディスカバー・ジャパン”を思い出します。全国の古都にアンノン族と呼ばれたリュックを背負った若い女性たちが溢れたあの光景。。。
あれ? ひょっとして・・・さっき盛り上がっていた“ちょっとお歳を召したお嬢様”達って、
それにドンピシャリの世代かも・・・・・(汗)

内宮です。

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入口に架かる宇治橋で五十鈴川を渡っておりますと・・・・

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おお・・

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またしても霧の歓迎が・・・

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どうやら神々は遠来の私達を歓迎してくれているようです・・・霧で・・・たぶん。。

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すっかり雨もあがり(晴れ男パワーですから)、参拝客も少し余裕の表情・・・

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さっきの霧のスポットに降りられるようです。

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ここで直接五十鈴川に触れられます。

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上流からどんどん霧が運ばれて来ます。

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全身で霧を受け止めて充電、いや、清めを済ませて・・・・

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この階段の下までが撮影領域。ここからは撮影禁止の天照大御神(あまてらすおおみかみ)。日本の最高神とされる神の宿る祠。

さすがだなぁ、あの霧の発生具合をみても、ここのヌシがタダモノじゃない事くらいすぐに察知できるもの。
やはり霧は神々と神聖な繋がりがあるようだ。

内宮の参拝を終えると、僕は行きたい場所があった。

子供の頃の思い出がいっぱい詰まった場所。

それが鳥羽と伊勢志摩スカイライン。

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子供の頃、僕はこのスカイラインがお気に入りだったようで、鳥羽に泊っている時は必ずタクシーでこのスカイラインの頂上にある展望台に行くのが“お約束”。

なぜなら、この頂上でタクシーの運転手さんから「あの雲の上に見えるのは富士山です」と言われて物凄い衝撃が走った。この紀伊半島の付け根とは言え、三重県から静岡県までどうして見えるのか、その春休みは帰ってから日本地図を広げて、本当にあれが富士山だったのか何度も確認したもの。

以来、毎年春に伊勢志摩を訪れると、必ずこの伊勢志摩スカイラインの展望台まで行く、というのが習慣に。

小学校の頃から、この事を友人に話しても誰も信用してくれなかった。三重県から富士山が見えるハズなんか無いって。

あれは僕の勘違いか夢の話しだったのか・・・・?

ゲートでおじさん曰く・・・

「お客さん、本日は上は濃霧で視界がさっぱりですが・・・・」(つまり有料道路なので眺望が利かない事への断りだ)「よろしいでしょうか・・・?」。
この道を使えば伊勢から鳥羽まで早く抜けられるわけではない。山岳のうねうね道だから、それなら引き返してすぐの国道を御利用ください、というわけだ。

「大丈夫。この道を走りたいんだ」

風変わりな奴なんだろうねぇ、眺望の利かないスカイラインにお金を払おうって言うのだから・・

釣り線を渡す時に「頂上の展望台で福引きやってますんで御利用ください。これ引換券!」となんかおまけみたいなものをくれた。

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最初の坂の途中から、霧が歓迎してくれている。
神々によっぽど好かれているのだろう・・・・と勝手に解釈。

。。。。

それにしてもホントに懐かしい。
違っているのはタクシーの助手席に座っている僕ではなく、ハンドルを握っている僕。
おっと、年齢も・・・っか(笑)

最後に昇ったのは小学生六年の頃だなぁ。。。
物ごころついた頃からホント、この道は思い出の道だな。

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そう言えば、こんなに霧の中を好んで走っている事もないな。
岡山の津山時代によく濃い霧の中を車で走ったが、それは楽器を積んでライブやテレビ等の演奏場所へし向かう時だったから、戯れると言うよりも時間が気になってハラハラしながらのドライブだった。

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霧が山の斜面を掛け降りて行く・・・・

凄いゾ。

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途中の案内板

しかし周りは・・・・

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まるで神々と戯れているかのような“うねうね”の道と濃い霧の組合せ・・・

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なんかホントに気持ちがワクワクします。

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どこかで「全国霧同好会」というのを見つけたら、是非御一報を!

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そして・・・

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360度の絶景だぜ〜!

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展望台まであと少し・・・

来たーーー!

もうこうなると、この感動を表わせるのは・・杉ちゃんしかありません。

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360度、真っ白だぜ〜!

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ワイルドだろ〜!

ホント、凄い。

数歩先の家人が霞むんだもの。

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不細工顔が“売り”の我が車が霞んで普段よりも凛々しく見えるから不思議(笑)
そうか、霧に合う車って事ね。

下でもらった福引き券を渡してガラガラすると白玉。

この天候で営業している事自体が凄いのだけど・・・三角形の霞んだ建物が展望台とドライブイン!?
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ドライブインのおねーさんが「以下の二つのどちらでも!」と言うので、絵葉書にした。
それは・・・・

夕焼けに染まった展望台からの景色で、くっきりと富士山が写っているものだった。

うん。僕の見たあの富士山はやはり本物だった。

ずーーーーっと気になっていた事が晴れて、朝熊山頂展望台を後に鳥羽方面へと下ると・・・

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視界も少しずつ晴れ。

伊勢志摩スカイラインも終点。
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今思い出したが、子供の頃鳥羽に連泊している時にこの伊勢志摩スカイラインの山頂までタクシーで行って、伊勢方面に抜けずに鳥羽へ戻って来ていたのだった。
伊勢に行く時は近鉄を使っていたのだ。

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さぁ、神々の宿る国で我霧と戯れた後は・・・
進路はどっち!?

もちろん、有無を言わずにここでハンドルを右に切るのだった・・・

(つづく)




『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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