2012/7/17

神々が宿ると言われる国で、我、●●と戯れた後は海を渡って帰ってきました  火曜:街ぶら・街ネタ


神々が宿ると言われる国で、先週は思いっきり“霧”と戯れて下山して、ハンドルを右に切ったところで終わりました。

ちょっぴり連載になりましたが、

第一回『新しい道から未知なる形を経て記憶に残った形へ・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120703/archive

第二回『神々が宿ると言われる国で、我●●と戯れた・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120710/archive

そして今日。

大まかにシチュエーションを述べると、四月に開通した新東名高速を使う機会を狙っていたら、たまたま今回“神々が宿る国”へと出向く事となり、それならば・・・と道中をいろいろとルポ。

行きは東京を正午過ぎに出発し、東名から御殿場JTで新東名へと乗り換えてサービスエリアを冷やかしながら現時点での終点・浜松いなさICまで行き、再び東名に戻り豊田JTから伊勢湾自動車道へと入り終点までの約500キロ。

先週は宿泊地の霧に誘われて伊勢神宮を参拝したり、懐かしい“伊勢志摩スカイライン”で霧と戯れたり・・・というところで、伊勢志摩スカイラインを降りたところで終わった。

今日はその伊勢志摩スカイラインを降りて、ハンドルを右に切って懐かしの鳥羽に進入。

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うん。懐かしい。

と言っても、どんだけ前の事か・・・・

ただ、何となくホテルの位置や道のレイアウト、そして横を走る近鉄鳥羽線が記憶にある。

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そして、鳥羽と言えば・・・・・絶対的なランドマークが僕は鳥羽水族館だった。

その頃はまだ近鉄鳥羽線は大阪方面からの直通運転が無く、宇治山田で乗り換えを余儀なくされていたが、それがまたよかった。
イエローとブルーの近鉄特急のビスタカーで宇治山田に着くと、海老茶色一色塗りの短い鳥羽線の電車が待ち受けていた。伊勢に泊ったり、鳥羽に泊ったりしたので、何処へ行くにも近鉄電車を利用していた。

鳥羽駅を過ぎるとすぐに鳥羽水族館。
以前はもっと小さくて、コンクリートの建物がそのまま海に突き出たような形で建っていた記憶があるが、現在は海に沿って横長に建物が続く。

平日なのに満車とあって、一つ先の駐車場に車を入れた。

鳥羽は連泊する事が多く、その頃は小学生だったのもあって、きっとこの鳥羽水族館以外は大して子供が喜ぶところも無く、それで前回述べたように母親がタクシーで僕を伊勢志摩スカイラインの展望台へよく連れて行ってたのだろう。なんせ富士山が見えた事が物凄いインパクトとなって、鳥羽に来ると伊勢志摩スカイラインに連れて行け!とうるさかったのだろう。

しかし、本当は鳥羽と言えば真珠。
ミキモトの真珠だ。

ただ、小学生には真珠で一日持つわけがない(笑)
二見ケ浦の夫婦岩も何度も出掛けた記憶があるが、僕は“さざえの壺焼き”を食べた事しか記憶がない・・・。
もっとも、あの“にがい”さざえの肝が食べられるようになったのは、二見ケ浦で散々“さざえの壺焼き”を食べたおかげだ。

さて、鳥羽水族館。

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もちろん僕の記憶にあるコンクリートがやたら目立った小さな水族館ではなく、全長1.5キロという長大な水族館。
ここがいいなと思ったのは、順路が無い事。
好きな水槽を好きな時に覗けるのだ。

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順路通りに進む水族館だと、一箇所に留まれない。それどころか見たいものもあれば見たくないものもあるだろう。その選択肢が与えられないというのはどこか窮屈に思っていた。まぁ、それだけ規模が大きいという事でもあるね。

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いやぁ、水族館なんて何年ぶりに来たのだろう・・・
深海の水槽では思わず時間を忘れてしまいそうになった。

でも、僕以上に“自分再発見”したのが家人。
「私、ひょっとして水族館好きかも!?」と急に宣言するのだ。
何時間でもココにいて飽きない、と言うのだ。

おもしろいねぇ、そんな事僕はもちろんの事、本人も今まで気付かなかったのだから。
ただ、東京の品川水族館などに出掛けた時はそんな風には思わなかったらしいから、きっと鳥羽水族館と相性が合ったのでしょう。

殆どの水槽を見て、最後にアシカショーを見た。
たしか昔の鳥羽水族館でもアシカショーがあったゾ。
もちろん、全然ステージの規模が違うが・・・・

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見ていて童心に戻りそうだった(笑)

それにしてもアシカくん、いや、ナナちゃんと言っていたからアシカちゃん、器用に愛嬌を振り撒く。

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子供はもちろん喜んでいるが、それ以上に楽しんでいるのがお母さん方だと見える。
だってカメラ片手にキャー、かわいいー、を連発しているのは・・・・・

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ううん。。
永遠のアイドルかもしれない・・・

イルカよろしくジャンプ・・・

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もっと勢いをつけたジャンプ・・・

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いやいや、楽しくも凄い芸でした。

窓の外には・・・・

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小舟があるところがミキモトの真珠島。

おや?

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隣りはフェリー埠頭か・・・

うん?

只今時刻は午後4時過ぎ。

午前中は伊勢神宮の外宮と内宮を参拝し、霧の伊勢志摩スカイラインで霧と戯れ、この鳥羽水族館でしっかり時間を潰した。
帰りは再び伊勢まで出て、来た道を戻ろうと考えていたのだけど・・・

停泊しているフェリーの船体に「ISEWAN FERRY」の文字を見つけて、「!!!」

そうか、あれ、伊勢湾を渡って確か伊良湖岬に行くんじゃなかったか?

けっこう運転で疲れているから、休憩しながら海を渡るのも悪くないな!

まったく予定にない事だ。

運よく車を停めた駐車場の目と鼻の先がフェリー乗り場。
今、入港していると言う事は、急げば間に合うかも・・・・

やや足早にゲートを出て駐車場に向かう。
手前で先にフェリー案内所へ直行。

「次は何時ですか?」
「16時30分です」
「え? 今何時ですか?」
「16時23分です」
「すぐそこの駐車場なんですけど」
「大丈夫、待ってるからどうぞ」
だって。

ラッキー。

思い立ったが吉日、いや、思い立ったが吉時。

即、車を出して乗船口に向かう。

「きっぷは上の窓口で買ってくださ〜い。待ってますから」

なんかとっても親切なんですケド・・・

フェリーはサービスエリアよりも快適だと思う。
高速道路を長距離運転するとサービスエリアが唯一の休憩場所になるが、上手くルート上にフェリーを組みこむと、実に疲れを癒しながら車ごと運んでくれるので便利なのだ。

特に今日は神々と戯れてちょっと疲れているし、これは便利。

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出航

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海側から見た鳥羽水族館。さすがに長大

実はとっても便利なフェリーなのだけど、最近どんどん航路が縮小されている。
日本全国に高速道路網が敷かれた事が大きいのだけど、実は全行程を走るとどんどん疲れが増しているのだ。
だから深夜のサービスエリアは軒並みトラックの仮眠場と化している。

フェリーを使えた時代だと、みんなフェリーで宿泊出来ていたのに。

高速道路は便利だけど、やはり利用するには限界がある。
これは新幹線網と似たような現象で、今の時代に新幹線で東京から北海道・札幌まで6時間で行けるとしても移動の選択肢とは成り得ないのに似ている。

新幹線だと三時間から四時間が限界。それ以遠は飛行機となるのは仕方の無い事かもしれない。

長距離なら寝台特急が一番なのだけど、それも東京から行けるのは北海道と東北、山陰と四国のみ。寝台特急でも12時間が限界なのだ。

久しぶりのフェリー。

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なかなか楽しい。

空いているので好きな席に座れる。

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小さくても舟らしさはちゃんと漂う。

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さらば、神々の宿ると言われる国。
またいつか。

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ううん。。。
目の前を竜宮の使いのような舟が横切って行く・・・・・さすが神々が宿る国だ。

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特別室にした。

だって追加が320円なんだもん。(笑)

下は桟敷だったので椅子に座りたい身にはキツイ。
なのでこちら。

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あのまま一般道〜高速を経由しているとどの辺りを走っているのだろう?
こちらは愛知県の知多半島の伊良湖まで約一時間だ。

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地図で見ると左下の出っ張りの部分をフェリーが1時間で結んでいる。
伊良湖からは一般道で東名、そして新東名を経由して戻る予定だ。

急がば回れではないが、船でショートカット出来る便利なコース。

途中、イルカの群れと遭遇して徐行。観察の案内など、サービス満点だ。

そうこうする内に、あっという間の船旅はピリオド。

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伊良湖港到着

ここでガソリンを入れ再び満タンに。

で、一般道はけっこう法定速度順守の人が多く、ピタリ50キロでの走行が続く・・・・
と・・・

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リッター辺り16.2km!!!
これは凄い。今までの最高値を更新。

そんなこんなで東名の豊川ICを入り、途中から新東名へ。
最初のSAの浜松で休憩。

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下りも上りも浜松SAはピアノの鍵盤模様・・・・

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こちらのほうがちょっぴり本物のの鍵盤に近いデザインかな・・・

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こちらにはヤマハのブースがありました

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浜松は楽器製造メーカーが多い街・・・とのパネル

浜松SAで少し仮眠し、それでもスイスイと流れて・・・・

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帰宅は午前1時24分。

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伊良湖から・・・346キロ走破。

行きが500キロ走破だったのでフェリーで移動してショートカットしたのが約150キロ分か。
給油してから350キロ走ってまだ燃料は半分以上残ってますから、燃費にも優しいコースだったようです。

神々が宿ると言われる国で、我、霧と戯れ、海を渡って帰宅いたしました




『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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