2012/10/4

ある意味で1960年代後半のアメリカのジャズメンの世代交代を如実に捉えた作品  木曜:Jazz & Classic Library


目黒からのリハの帰りにハクエイくんを乗せて新宿ピットインの近くまで来たのでそのまま東口に寄った。

まぁ、寄ったら・・・・ねぇ。。。
タダでは帰らないもんなぁ、、

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黄色いレコード屋さんに立ち寄ったら、面白いアルバムがわんさか。
でも残念ながら新譜は無し。

こっち向きに並べられているアルバムのコメをみていても、そんなにソソラレるものは無かった。
いや、正確には面白味がなかった。

そもそも新しいアーチストとの出会いに陳列が向いていない。

昔はジャズのコーナーは楽器別に並べられていて「名前」ではなく「楽器」で聴くアルバムを探していた。
だから、「誰かいいギターいないかなぁ。。」と思ってレコード屋に行くのだ。
そして、ギターのコーナーに腰を据えて一枚、一枚、吟味して興味深いアルバムに出会えば、それが有名だろうと無名だろうと買って帰るものだ。
その時の「どうかな・・・?」と言う選ぶ楽しみがわざわざレコード店に足を運ぶワクワク感の源だったはずだ。
それがどうだろう。
「名前」で並べられても、何を演奏する人なのかちっとも伝わって来ない売り場にわざわざ足を向けるジャズファンがどれだけいるだろうか?

「こっちの新人と、こっちの新人、どっちにしようか・・・」

チック・コリアとキース・ジャレットのソロアルバムが出た時もそうだった。
同じエリアにあれば比較する楽しみがある。
そしてその時にはどちらか片方を買うのだけど、結局もう片方も気になって次に足を向けた時に買うのだから両方売れるというわけだ。
それがレコードの基本的な買い方であるはずだ。

いかにも在庫管理の都合でアルファベット並びに陳列されている感じが何ともミスマッチ。
それなら・・・・ネットで買うよなぁ。

でも、そうじゃないんだよ。
わかってないなぁ。。。。。

これではある程度名前の知れた人以外がますます売れなくなる。
でも、もっとびっくりしたのは、邦人で超メジャーな人でもパーテーションの中に2〜3枚しか陳列されていないの。
どーなってるんだ?
レコード店は音楽の入口なんだから、もっとしっかり自らの存在意義を示さないとね。

僕は「好き」だからどんな状態になっても“まだ通う”けど、行って帰りに一枚も手にする事がなくなってしまうようになったら・・・・・・・・たぶん卒業するね。

世の中情報が溢れているくせに人間の見聞がどんどん「小物化」している、その構図の一端を見たような気がする。どうでもいい情報に振りまわされている内に肝心の情報に辿りつけなくなっているのだ。

そんなのを飛び越えて現物と向き合える場所、それがレコード店なハズなのにね。。。


さて、その収穫、ホントに面白い収穫だった。


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『THE CREEPER/Donald Byrd』(bluenote/1967年)

1.Samba Yanta(Chick Corea)
2.I Will Wait for You(Norman Gimbel, Jacques Demy, Michel Legrand)
3.Blues Medium Rare
4.The Creeper(Sonny Red Kyner)
5.Chico-San(Corea)
6.Early Sunday Morning
7.Blues Well Done

Donald Byrd - trumpet
Sonny Red - alto saxophone (tracks 1, 3-7)
Pepper Adams - baritone saxophone (tracks 1, 3-7)
Chick Corea - piano
Miroslav Vitouš - bass
Mickey Roker - drums

recorded in October 5, 1967.
Van Gelder Studio, (Englewood Cliffs)


トランぺッター、ドナルド・バードの“幻のアルバム”がナント999円で陳列されているではないか!
これにはびっくりした。

僕のドナルド・バード歴はハードバップの端正な演奏をするトランペット奏者という印象から始まっている。
ジャズを聞き始めた初期の頃に集めた『Fuego』(bluenote/1959年)が初ドナルドなのだけど、小学生の僕には内容が単調過ぎた。同じトランぺッターなら、やはりマイルス・デイビスだろう、、、と言う事でもう一枚ハードバップ・スタイルの彼のアルバムを手にして以降、しばらくの間ブランクがあった。

次にドナルド・バードと遭遇するのは1970年代後半で、僕は高校生になっていた。
『Black Byrd』(bluenote/1972年)がそれで、「っえ! これが、“あの”ドナルド・バード!?」と一瞬耳を疑うようなサウンドに乗せて、聴き覚えのある優しいトランペットの響きが聞こえて来た。

別に「っえ!」と驚く変貌ぶり、というのには慣れていたし(マイルス・デイビス等はずっと聴き続けていたから)、ハードバップがファンクになったからと目くじらを立てるような野暮でもない。

そこに聞こえて来た『Black Byrd』の新しいドナルド・バードは御機嫌ですっかり気に入ってしまった。
僕が気に入るまでもなく、世の中も同じで、このアルバムはブルーノート・レコード創立以来のメガヒットとなったのは有名なお話し。

ただ、マイルス・デイビスのように変化する事で時代と上手く音楽の進化を結びつけられなかったり、音楽以外の言動やファッションなどのカリスマ性がマイルスのように無かった事などから、どうしてそのような進化を経たのかをジャズ雑誌などではあまり語られる事がなく、ブランクのあった僕は「突然変異」のように受け止めていたのだけど、ファンクに片足を突っ込む直前にとてもシリアスで良いアルバムを録音しているのに発売されていないという話しを見掛けた。

それがこの『THE CREEPER』だ。

僕は知らなかったのだけど、このアルバム、なぜか1981年になって突然リリースされたらしい。
しかし、時すでに遅し。
完全なクロスオーバー、フュージョン・ブームの最中では、いくら斬新な感覚で制作されたとしても1960年代後半の録音、発想となると「古臭さ」は隠し切れず、話題にはならなかった。

それから32年後の今日。

これだけ時間が経つと「古い」も「新しい」も無いからかえって真っ当にこのアルバムに耳を傾ける事が出来る。

余談ながら、先週末にfacebookで1981年の写真をアップしたら写真に写っていた高校生ビックバンドの御本人から5分も経たない内にコメントを戴いた話しを月曜日に書いたばかりだ。

1981年。

どうやら、今、僕の周りには1981年というキーワードが集結しつつあるようだ。

演奏メンバーを見ると、管楽器以外、つまりリズムセクションに注目が集まる。

言わずと知れたチック・コリアのピアノ、新進気鋭でバークリーを中退してまで頭角を現して来たベースのミロスラフ・ヴィトウス、そこになぜかミッキー・ロッカーのドラム。

チック・コリアとミロスラフ・ヴィトウスはこの半年後にはチック・コリアの初期の名作『Now He Sings, Now He Sobs』(Solid State/1968年)を録音する。意気投合している時期だ。

ドラムのミッキー・ロッカーはそんなに個性派ではないのであまり僕の記憶には残っていないのだけど、ミロスラフ・ヴィトウスとはフルートのハービー・マンのバンドで何度か顔を合わせているのでその繋がりかもしれない。

ともあれ、このリズムセクションである事が、特にチック・コリアとミロスラフ・ヴィトウスに注目。


いきなり「どうも普段のブルーノートとは様子が違うぞ」と思わせるテーマが始まる1曲目“Samba Yanta”はチック・コリアの作品。
ソロもピアノから始まり、ドナルド・バードというよりも完全にチック・コリア・カラーのオープニング。
非常にアカデミックでスリリングなコリアのソロが秀逸。そのままバードへと引き継がれる。

面白いのがこの録音を行っているニュージャージーのヴァン・ゲルダー・スタジオ。
ブルーノートの一連の録音をした事で有名なスタジオだけど、この当時の時代の変り目に対応し切れていない。元々僕はここの録音は好きではないので、ピアノの蓋を閉めたような音や、こもり切ってハイエンドがザックリとカットされたベースの録音など、まったく関心しないのだけど、そういう「意図的な録音」を通してもチック・コリアやミロスラフ・ヴィトウスの音楽が聞こえて来るところだ。

世の中にはこのヴァンゲルダー・スタジオの録音をニュートラルに位置付ける人もいるのだけど、こんなに不自然な録音は無い。

だから、大半の人はここで録音すると「そういう音」に揃えられてしまうのだけど、ここではそうなってないところが実に痛快でいい。

2曲目が僕のこのアルバムでのハイライト。
“I Will Wait for You”は1964年の映画『シェルブールの雨傘』のテーマ曲。
つまり、コマーシャル曲なのだけど、これが実に「へんちくりん」に仕上がっていて僕は何度もリピートしてしまう。
ジャズの事を「へんちくりん」で「騒々しい」音楽、と括る人もいる。
そういう人の期待の半分は確実に裏切らない。実に「へんちくりん」な“シェルブールの雨傘”なのだ。
1968年当時、このサウンドが持つ色彩が最新だったのだ。
トランぺッターで好きな人は皆この表現方法を用いたバラードが上手だ。
マイルス・デイビスしかり、日本で言えば日野皓正さんしかり、そして、やはりドナルド・バードしかり。
トランペットが上手い人のバラードは何度聴いても飽きない。
この「へんちくりん」にリハーモナイズされた“シェルブールの雨傘”でもグッと来るものを残してくれる。

突然3曲目の“Blues Medium Rare”になって、まるでアルバムが変ったようなファンキーな、まるでリー・モーガンのアルバムのような響きに「おい、さっきのをもっとやってくれよ!」と言いたくなるほど御陽気。
本来のブルーノート路線、ヴァンゲルダー・スタジオ録音にピッタリ。でも、アルバムとしてこのギャップはどーなのよ?

4曲目“The Creeper”になってもファンキーさは変らず、どうもこうなると1曲目と2曲目のシリアスさは一体何だったのだろう・・と疑問も頭を過り始める・・・

5曲目“Chico-San”になるとやや最初の視線でのイデオロギーを取り戻す。ミロスラフ・ヴィトウスのウォーキング・ベースが光るトラック。よく見ると、チック・コリアの曲だった(笑)

再びファンキー路線の“Early Sunday Morning”。もちろん悪くは無い。でも、なんか違う・・・。このアルバム、やはり発売されなかったのもわかるような気がして来た。。。

最後はシリアスに“Blues Well Done”。
しかし、何かやはり違う。
サックスのソロはちょっと古臭いハードバップのリックばかり聞こえてくるし、そのバックのモダンさにまったくの異物でしかない。いつまで経っても結論の出ないソロに見かねたドナルド・バードがサックスのソロに割って入る感じでトランペットのソロを始める辺りにこの「違和感」が現れているかな。
続くバリトン・サックスも完全に反応する術を失っている。
やがてチック・コリアのソロとなり、それに追従するようなヴィトウスのフィンガリングが同じ曲の中とは思えないようなスリルを生む。

聴きながら思った。

このアルバムはある意味で1960年代後半のアメリカのジャズメンの世代交代を如実に捉えた作品になっている。
その目玉は何と言ってもチック・コリアとミロスラフ・ヴィトウスだ。
この二人の若さと革新性に中堅どころが押し切られている様が見てとれる。
そんな微妙な空気まで記録されてしまうジャズという音楽は写真はおろかDVDをも超えた鮮明な印象が音に変換されているみたいだ。

やがてそれを肌で敏感に感じ取ったドナルド・バードはシリアスな方向から思いっきりファンキーな、そして古臭くないファンキーさを求めて、当時最新のビートとなりつつあったファンク・ビートへとシフトして行ったような気がする。。。。




ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【速報】  【横濱ジャズプロムナード2012】

2012年10月6日(土)〜7日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

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今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時 : 2012年10月7日(日)15:40〜16:40
出演会場 : 横浜馬車道・関内ホール(小)
  出演 : 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

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    Toshihiro Akamatsu(vib) Hakuei Kim(piano)
昨年秋の初共演以来意気投合のデュオで今年の横濱ジャズプロムナードに登場!!
他では聴けないこの二人によるプログラムに、乞うご期待!
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全日程・全会場MAP他詳細情報は公式ホームページで( http://jazzpro.jp/ )

前売り券(フリーパス)
●シングル券 ¥4,000(税込)一日券1名様分
●ダブル券 ¥7,500(税込)一日券2名様分または二日券1名様分

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【速報】 松山『SUGAR VILLAGE 2012』

2012年 10 月 8 日 (祝・月) 
■松山市内各会場で19:00よりスタート。
 各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00〜)。 


出演予定時刻:午後7時00分 - 午後11時00分の間の2set

出演会場:キーストン(松山市三番町1-10-13 トキビル3F)

MATSUYAMA SUGAR VILLAGE 2012(Jazz Festival)
Toshihiro Akamatsu(vib) with Yuki Watanabe(p) Trio + 1

赤松敏弘(vib)
with 渡部由紀(p)トリオ+ 1
(吉岡英雄/b 河北洋平/ds 矢野元/g)

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■1 Day Pass提示で各会場出入り自由。 
■チケットには初回の会場で有効の1ドリンクチケット付き。(以降の会場では入場時に要ドリンクオーダー)
■チケットは開催店にて9月上旬より発売

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○出演会場: キーストン
 松山市三番町1−10−13, トキビル3F
 アクセス:伊予鉄道市内線「大街道」「勝山町」電停より徒歩5分

○料金:前売り3.000円(1 day pass) 当日3.500円

○問い:089-934-6254 (キーストン・出演会場)

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【速報】  『ジャズの処方箋』(ジャズクリニック&セッション)
@ 松山・キーストン

2012年10月9日(火)午後7時30分〜午後9時30分

出演
★インストラクター/赤松敏弘(vib)
★渡部由紀(p)
★吉岡英雄(b)

料金:一般/3000円 学生/2000円
シュガービレッジ2012フリーパスと同時予約で500円引き

日頃からジャズのセッションには参加していたけど、いつもどこか自信が持てないままだった・・・
セッションでソロは演奏しているけど、実は耳コピでお茶を濁していた・・・
ジャズの演奏には興味があるけど、なかなか切っ掛けがなかった・・・

こんな人には心強い処方箋!

ジャズの演奏(アドリブ)はゲームと同じ・・・そう考えてみました。

ゲームは最初にルールを知らなければ楽しめませんね。
それと同じで、基本的なルール(つまり基礎的なコードの仕組み)を確認しながらコードの流れの中で音を出す。そこにはいろんなルールと遊び(応用)が潜んでいます。
感覚だけ磨いても、耳コピだけやっても、まったく自信を持てなかったインプロに、今夜は一つじっくりと腰を据えて、自信を付けて帰る為のお手伝い。

・参加者には課題曲(近日発表)配布
・オリジナルガイダンス“虎の巻”伝授
・早速実践、一緒にセッション!

【問い・予約】
キーストン・バー
http://www.keystonebar1991.com/
愛媛県松山市3番町1丁目10ー13 トキビル3F(八坂通りローソンの路地隣のビル)
営業時間/19:00?27:00
Tel. 089-934-6254
日曜不定休(月曜日が祝祭日の場合は営業)

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【速報】  (ジャズクリニック&セッション)
@ 津山・カフェサラダもり田“Jimian”

2012年10月13日(土)午後7時〜午後9時30分

第一部 ジャズクリニック 「インプロヴィゼーションの入口/赤松敏弘」
第二部 クリニック連動セッション

出演
★インストラクター/赤松敏弘(vib)
★下山忠良(ds)
★松永誠祐(p) 他

ジャズの演奏の基本を解説、どんな曲でもコードを見ながらソロを演奏するガイダンス。
クリニックで解説した曲も即セッションでチャレンジ。

参加費 2000円

○会場:津山 カフェ&サラダもり田・2F「jimian」
    津山市伏見町14-1(城南商店街)

○問い・予約:0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)

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ドゾ、よろしく!



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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