2012/10/15

ひょっとして“しりとりツアー”・・横浜→松山→“ま”を取って津山・・・  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往


今、気付いたんですが、今回の右往左往、“しりとり”式に繋がってましたね。

よこはま→まつやま→松山三日間で“ま”を取って→つやま。

只今休憩中です。。。

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高梁サービスエリア下りにて 2012年10月13日午後

松山での二日間(8日シュガービレッジ2012、9日ジャズクリニック&セッション・ジャズの処方箋)はフル稼働でその翌日からはいろんな事が急展開。急きょ来月も熱い松山が実現します。本文後の発表に御注目を!

“しりとり”のように、11日と12日は実家でゆっくりと“間”を取って(実際にはバタバタしてたんですが・・/笑)休養後、松山から“ま”を取った津山へと出発。

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午後1時、松山自動車道をスタート

ゴゴイチの松山自動車道は快晴のドライブ日和。しかし目指すは300キロ先の「津山」。さらに演奏後宿泊せずに650キロ先の東京まで走り切る日程。

クリニック1時間、演奏1時間、運転・・・・10時間。。。。ううん、、、

四国の山は形が面白い。

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松山平野の端は急激にせり上がった感じの連山が続く

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讃岐平野は日本昔話に描かれるようなユーモラスな山が点在

松山から瀬戸大橋まで電車は海沿いを走るが、高速は山の中腹を貫くので案外山岳ドライブの感じが強い。
ドライバー席からは山ばかり見える。
まぁ、その分トンネルでショートカットされて距離は電車の四分の三だ。

瀬戸大橋に抜けるとやっとドライバー席からも海が見える。
いや、海と言うよりも、橋だね。

展覧会。
そう、瀬戸大橋を含めて、瀬戸内海に架かる三本の長大橋コースは橋の展覧会のようにいろんな形の橋が架かっている。

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ノーマルなつり橋型の南備讃瀬戸大橋

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運転していても視界に海は入る。
でも電車のように真横向きには望めない。
むしろ海よりもこの橋の造型に目が行く。

名古屋湾にトリトンという長大橋が架かっているのだけど、これが斜張橋というやつで、今年の夏に通った時に偶然カメラを空に向けて撮ってみたら面白かったので瀬戸大橋でも試してみた。

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普通なら橋の写真はこんな角度でしょう

ところが・・・・

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ちょっと傾けてワイヤーと同じ角度にするとこの迫力!

斜張橋を撮るなら斜めにね!

などとお節介している内に最後の橋、下津井大橋に。

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この先はトンネル。
勝手に命名“ブタ鼻トンネル”!(笑)

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通常、上下線のトンネルはこんなに接近して設置しないものだけど、橋に繋げる為にこんなユーモラスな形になったらしい。ちなみにこの直下も鉄道用の“ブタ鼻トンネル”。
上下二層の“ブタ鼻トンネル”をいつか撮ってみたいと思っているんだが・・・

瀬戸大橋で岡山入り。瀬戸大橋道から山陽自動車道を一瞬経て岡山道に入る。

この岡山道を走る時に立ち寄るのがココ。

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高梁サービスエリア下り

普通の、しかもちょっぴり小振りなサービスエリアなのだけど、二点お気に入りがあって毎度休憩に使う。

その一つがコレ!

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いわゆる“駅そば”タイプの蕎麦なのだけど、美味しい。
しかも温かい蕎麦を西日本で食べるのは滅多に無い(西日本ではうどんと決めている)僕でも美味しいと思う。

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麺自体から蕎麦の香りがするのがいいんだけど、それよりもたぶん“水”が美味しいのだろう。透き通るようにつゆが実に美味しくて、最後まで飲み干してしまう。

例えるなら、中央本線小淵沢駅ホームの駅そば。
駅そばファンなら「ああ、わかる!」ときっとうなづいてくれるだろう。
わからない人ごめんなさい。

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もう一つが・・・

外に出るとあります。

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ちょうどカップルが休憩中ですが、このサービスエリアの庭。
シンプルで何にも無いんですが、いいんですねぇ。

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このベンチに座って、ボケ〜っとしたくなります。

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夜なら月見だなぁ。。

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高梁サービスエリアで休憩の後、再び岡山道を経て中国道に入り津山へ。

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懐かしい地名と見慣れないファーマーズ・マーケットの表示が混在。
津山インターから吉井川沿いを市内に向けて走ります。

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天神橋!!
すっかり忘れていた地名も飛びこんで来ます。

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川の対岸には現在は倉敷に移転した元・作陽音大の校舎がそのまま残る作陽学園。

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僕らがいたころは北館と呼ばれていた校舎が見える。あのそばに高校音楽科の男子寮もあったので正に生活圏だった

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懐かしいのと、予定よりも早く着いたのでちょっと大回りして会場へと向かう。

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今は高校が一部校舎を使っている元・作陽音楽大学校舎が並ぶ丘

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隣りの丘は高校。こちらは現役の作陽高校の校舎

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右側手前の低層校舎が僕らの頃の高校音楽科の校舎だった

一番上の階はピアノのレッスン室でよくここでセッションしたものだ。当時は窓半分が一つのレッスン室だったから、中は全然変っているようだけど外見はそのまんま残ってるんですねぇ。ちょっと感激。

ぐるりと回って今津屋橋を渡って会場となる“カフェ&サラダもり田”へ。

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小さな街ながら高校時代からの思い出がいっぱい詰まった街だ。
親元を離れて暮らした初めての街というのも大きいだろう。
僕にとって第二の故郷だ。

さぁ、津山。

今夜はどうかな!!

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快調にマイク片手に喋り始めました・・・

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そして、二階の会場には入りきれない人が階段で傍聴中・・・・

なんだか普段とは違った雰囲気で始まった夜。
津山での本番と、その後の道中については、「明日のココロだ!」(小沢昭一さん風)

(つづく)



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緊急ライブ情報
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ナント! 
遂に赤松・ハクエイDuoが四国・松山に初登場!!
たった一日、ピンポイントの緊急ミッション。
横濱ジャズプロムナード2012の感動をそのままに!

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11月14日(水)松山・大街道『カラフル』
“ドリームバース・プレゼンツ
オータム・スペシャル・ジャズライブ”
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo


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第一部21:30開演/60分

第二部24:30開演/60分(レイトショー)

料金:3000円

松山市大街道2丁目1−4 ヴィスコンティ大街道ビル6階
問い・予約/Tel 089-931-6112(カラフル19:00-26:00)
http://music.geocities.jp/lmb_colorful/index.html


ビデオカメラ第一部ではテレビ収録もあり。是非応援よろしくお願いします!

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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