2012/11/2

音楽的読唇術:6度という音程を軸にガイドライン・・・の前に秘密基地へ緊急出動!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百八十五回目の今日は先週の金曜ブログ『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-複数のガイドラインでメロディーの展開を』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20121026/archive )からの続き、コード奏法編『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-6度という音程を軸にガイドライン、の前に秘密基地へ緊急出動』というお話し。

途中からの人は9月7日金曜ブログ『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える-非ジャズトレーニングの立体化』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120907/archive )辺りからの金曜ブログを読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



金曜日はミナトの秘密基地に緊急出動。想定外の緊急出動で週末はブログもFacebookも触る暇ナシ。
それでこんなで「時差」更新ごめんなさい。

ミナトの秘密基地に行く途中、同じミナトのライブハウス『エアジン』に立ち寄って緊急手術で入院していたマスターの顔を。もう退院して元気そうでした。なによりです。これでまた一人“開腹手術友の会”の会員が増えました。(笑)
それよりも何よりも自分が緊急手術で入院した事をFacebookで公表する根性に敬服。さすが、転んでもタダでは起きない、いや、転んだら四階から一気に転落する“心臓破りの階段”の店のマスターらしい。
手術中のルポなど、ついつい面白くて「いいね」を押してしまいそうになるんだが、実際は「いいね」どころじゃないんだけどね。ジャズだ〜。

で、

ここからはビブラフォンに関わるお話し。

以前、国内限定モデルのMusser M55GJのペダルについて報告したのを覚えているだろうか。
純正Musser M55と比べると、長年ムッサー・ヴィブラフォンのユーザーを悩まし続けた振動やノイズが軽減され、演奏中のストレスから解放された優秀モデルがMusser M55GJ と M55SJだ。

http://www.nonaka.com/j/newmodel/percussion/027.html
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今ではすっかり稼働の中心となりプロトタイプの僕のモデルは使用1年3ヶ月が過ぎた。

この間、ライブ、コンサート、レッスン、レクチャー、レコーディング、リハーサル、ツアーとかなりハードに稼働しているのだけど、使用1年が過ぎた頃からどうにも気になる一点が浮上していた。

ペダルのセッティングだ。

ヴィブラフォン奏者にとってペダルはマレットと同等に重要な表現アイテム。
しかも立ったまま操作するのは他の楽器には無い独特のもの。

長年使い慣れたMusser社のビブラフォンだから演奏するポジションは身体に滲みこんでいるわけだ。

このハイブリッド版のペダルは国内メーカーのセッティングになっている。

だから・・・・
それが、僕には・・・・・・

「遠い」のだ。

どのくらい?

その距離・・・・

約5cm。

これをたった5cmと取るか、5cmも!!!と取るかで大違い。

楽器にはそれぞれメーカーが設計した“理にかなう”構造が反映されているので、一概にコレが正当!というものは無い。
しかし、僕の場合二点このどうにもならない問題が浮上して来た。

1点は、足が疲れる。
奥まっているところに足を伸ばしたまんまの姿勢で演奏するのはやはり辛い。
このセッティングは背筋をまっすぐにピンと立てて演奏するか、小中学生の伸び盛りの身長には良いと思うのだけど、前傾姿勢で演奏する身にはどうにも軸足が疲れて仕方ないのだ。

もう1点は、コードワークのポジションが変ってなかなか慣れない。
コードワークはバー(鍵盤)の端っこを叩いて基音側も派生音側も至近距離に手首を捻らずに演奏しないと素早いポジショニングは出来ないものだけど、鍵盤が身体に近すぎて基音と派生音を片手で叩く時に外れやすい。もちろん手首をひねれば叩けるが演奏に支障が出るので僕は絶対に捻りたくない。

この二点は一つの理由による。

「楽器が身体に近すぎる」というものだ。

この楽器を最初の楽器とした人には、何の問題も無い事。
ただ、35年以上もMusser社のヴィブラフォンを使っている身には、ちと辛い。
新しい楽器という事で心機一転と思ってチャレンジしてみたが、やはり1年やそっとでは慣れるもんじゃない。

そこで先月のジャズフェスやツアーの前に“シャコタン計画”を実施した。
通常使っていたアジャスター機能(4段階調節15mm刻み)を「ゼロ」にして、楽器を身体から「下」方向に離したのだ。

これによってある程度の“打点”の修正は出来た。
しかし、長時間の演奏となると、どうしても「足の疲れ」は改善されなかった。

そこで、もう、これは限界。自分の身体でどうなるものでもない、と判断し秘密基地に緊急出動。
この金曜、土曜を逃すと、中旬にツアーから戻るまで隙間が無いのだ。

何を大袈裟に、と思うでしょうから概要を。

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只今メインとして使用中のMusser M55GJ

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左:純正Musser M55 右:ハイブリッドMusser M55GJ

ペダルのポジション確認の為に“G”の音盤から垂直にロープを下ろすと・・・・

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純正Musserではちょうどペダルの端にピタリ

ハイブリッドM55GJだと・・・

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ほらね。この差はけっこう大きいでしょ?
計測すると約5cm。

単純な事だけど、ペダルを装着するピンを今よりも5cm手前に移動すれば、コレ見事に解決、というわけ。

最も実感するのが楽器の前に立った時。
真上からペダルを見ると・・・・

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鍵盤の奥に引っ込んで見えない。

秘密基地に連絡し、腕利きのドクター“N”と相談の結果、ピンポイントで金曜●●時に秘密基地で、、、と。

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マーカーでピンの位置をマーク。問題が無ければこの位置にピンを変更

。。。。。

♪♪ピンポ〜ン

「・・・合言葉は」

「山」
「川」
「海」
「空」
「右」
「左」
「縦」
「横」

ガッチャン!

ミナトの秘密基地の大きなシャッターが上がった。

楽器の事でいつもお世話になっているミナトの秘密基地「N」の腕利きドクター“N”とは八ヶ月振りだ。

早速、ハイブリッドM55GJのプロトタイプが秘密基地内に運ばれる。
最初は組み立てて、現状確認。
いくつかのチェックの後今回のペダルの装着位置に関する初診を。。。

僕のプランを検討し、楽器のバランス、作業による負荷等、問題無しと判定、もとい、診断。
早速作業、もとい、作戦決行。

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あわれ引っ繰り返されたヴィブラフォン。なんとなく哀れな姿。。

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キャスターも外し、余計な物は一切無し・・・の姿に

ドクター“N”登場!

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オペ開始・・・

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ニャロメ! ポンッと軽くガイドの凹凸付けから・・・

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ドリルで穴を開け・・・

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今度は楽器を立てて・・・・

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工具が入らないところは手作業の鑢で成形

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反対側も同じ工程で・・・・

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無事オペ終了。

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キャスターをはめて、ペダルを装着・・・・
緊張の一瞬だ。。

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ドクター“N”が軽くチェック。
「うん、いい感じだと思いますよ」と。

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この時点で、キャスターのストッパーをオフのままペダルを踏んで楽器が前後左右に振られるようだとバランスに問題が生じている事になるのだけど、ピクリともしない。

オペは成功だ。

パイプと鍵盤を装着し、試奏。

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「あ〜、コレ、コレ。これだよ〜、このポジション。これだと全然疲れないや」と御満悦。

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お約束の立ち位置から真下を望むと・・・・

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ありがとう、ドクター“N”。

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本日のキャスト*

ドクター“N”:西原大樹
ミナトの秘密基地:ノナカ貿易株式会社

ドクター“N”は打楽器の作品集で人気の作曲家・西原氏の事。
僕は彼のおかげでいつも助けられている。

さて、

。。。

帰宅。。。

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幾分桁の部分に金具が目立つが、今回は暫定措置なのでこのまま今月のツアー終了まで使ってみる。
前のピンもそのままなので途中で不具合が発生したら前の状態にいつでも復帰出来るから安心だ。

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リビングに置いてあるもう一台の純正Musser M55。

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こちらはオリジナルのペダルを装着しているので早速チェック!

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真上から見ると・・・・

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はいはい、やっぱりこの位置ですよ。
めでたし。

で、本日は朝からは組み立てて試奏の繰り返し。
耐久性を調べつつ、分解、長距離移動に備えつつ、だ。

と、ここまでお読みいただいてありがとうございました。
知らない楽器の改良策も写真付きだと多少は面白かったかな。。。?

さて、本題の“音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える - 6度という音程を軸にガイドライン”。

今日はその入口だけ触れておきます。

今回はこの曲を使って解説してみます。

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(クリックで拡大/以下同じ)

トランぺッター、ディジー・ガレスピーの作った非常にアンチ・バップ的なイーブンのコンテンポラリー・ワルツ“CON ALMA”冒頭8小節です。

ディジー本人の演奏よりも他のミュージシャンのアルバムでの名演が多い曲の一つで、これはジャズメンでは作曲者の自分と演奏者の自分を対極させながら自分の音楽を広げて行ったミュージシャンによくみられる傾向です。
この時期のディジー・ガレスピーは(たぶん)作曲によって新たな道を開拓していたのだという事が痛いほど伝わる事例です。
音楽を一生続ける為には何度もこういう葛藤を繰り返さないと唯一無二のスタイルの確立に繋がらないのですね。
ちなみにディジー・ガレスピーはこの曲をラテン、アフロキューバンのナンバーとして発表しましたが、他のミュージシャンはコンテンポラリーなイーブンジャズワルツとして名演を残しています。

さて、曲はザックリと前半4小節、後半4小節でセンターキーが変り、最初はC#マイナーからEbへの転調、後半はBbマイナーからCへの転調が骨格となっています。

この曲の攻略法に入る前に、新たな定義として「6度」の音程のお話しをしましょう。

音楽のハーモニーは三度を基準に積み重ねていますが、コードの根音からそれぞれの度数を知る事の次に、その中のトライトーンの動きに注目が行きます。

それはジャズのハーモニーの中ではメジャーセブンス・コードとマイナーセブンス・コード、マイナーセブン・フラットファイブ・コードの三種類に於いては比較的簡単にコードスケールの特定が出来るのに対して、ドミナントコード、いわゆるドミナント・セブンスコードは様々な用法と応用・活用が一気に集中して複雑でわかり辛い印象があります。

なんでもセブンスコードにすればいいってもんでもない、というのが見えた瞬間からこのドミナント・セブンスコードとの厄介な関係にハマって行くのですが・・・・(笑)

逆に、自分が作曲者の立場から見れば、その複雑怪奇に見えるドミナント・セブンスコードの牙城を崩せるかもしれないわけです。

ドミナント・セブンスコードで重要なのは3rdとb7thによる増4度の音程のトライトーンを、次にどのようにスムーズに進行させられるか、にかかっています。

そのスムーズな進行の最大の効果は「半音」進行による和音の解決感を得られる事に集約されます。メロディーで言えば「半音」で次のコードスケールに落ち着けると「安定感」が得られるわけです。

長調の場合はトライトーンをそのまま半音で「解決」させる上行導音と下行導音が代表で特にジャズでは下行導音が重要になります。

短調の場合はそのままのスケールの形では導音が半音で完全な解決を得られないので平行調のトライトーンを導入してまで下行導音を解決 ( 通常は使えないVm7のb9thをV7に置き換えて解決 ) させています。その為に必要な変化が生れたものを取りこんで作られたスケールがハーモニック・マイナースケール(和声的短音階)なわけで、これまでに様々な曲の様々なケースを挙げて解説しました。

で、

じゃ、それだけで、ハーモニー感覚が身に着いたのだろうか?

さぁ、どうでしょう。

「どのようにソロを取るか」

を考えるなら、この辺りで少し作曲的な感覚でコードと接してみる必要があるかもしれませんね。
コードネームだけで音楽が成り立っているわけではなく、あくまでもコードネームも大きな意味のガイドの一つでしかないのですね。

6度という音程が意外にもハーモニーの骨格に重要な影響を持つ、と言ったらどうでしょう。
この6度というのはコードの根音からの6度という意味ではありません。
ハーモニーに組み込まれた6度という音程の事です。

ハーモニーの構成音で見れば、人間が一番落ち着くと言われる3度(長・短を含む)を反転させた形になります。

例えば・・・

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そこで、本日はこんな宿題を。


■次の6度の音程から想像出来るコードは何でしょう?
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メロディーに対してM6の音程でセカンドライン(ヴォイシング)を付けています。

弾いてもらうとわかると思うのですが、これだけで音楽は成立しています。
これ以上声部(ヴォイシング)に音を増やさなくてもいいのです。

ただ・・・・

これがセレクトされた状態とすれば、大元のハーモニーについて自分なりに根拠を持って音に触れていないと、これに対して何も出来ませんね。

これら各々にコードをセレクトしてください、というものです。
ベースには通奏低音として“C”の音を鳴らします。

答えは一つではありません。

いろいろありますが、果たして、このサウンドからどのようなコードを導き出せるか、どうぞチャレンジしてみてください。
そこに、あなたの個性が表れているかもしれませんからね。
それが何よりも大切なんです。



(以下次回)



コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



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緊急ライブ情報
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ナント! 
遂に赤松・ハクエイDuoが四国・松山に初登場!!
たった一日、ピンポイントの緊急ミッション。
横濱ジャズプロムナード2012の感動をそのままに!

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(クリックで拡大)

11月14日(水)松山・大街道『カラフル』
“ドリームバース・プレゼンツ
オータム・スペシャル・ジャズライブ”
赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo



第一部21:30開演/60分

第二部24:30開演/60分(レイトショー)

料金:3000円(入替え制/1ドリンク付き)

※ここが松山公演のポイント
1st setはTV収録があります。是非応援に!
2nd setは地方では例外的なレイトショー。
近隣、遠方のみなさまどうぞ松山へ!

【カラフル】
松山市大街道2丁目1−4 ヴィスコンティ大街道ビル6階
問い・予約/Tel 089-931-6112(カラフル19:00-26:00)
http://music.geocities.jp/lmb_colorful/index.html


ビデオカメラ第一部ではテレビ収録の予定。是非応援よろしくお願いします!

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新快速で行こう!
急きょ兵庫・加古川に初登場^o^

昨年からお誘いを受けていた東播でのライブが急きょ実現。先日の松山“シュガービレッジ2012”で意気投合のギターリスト矢野と次代を担う若きベーシスト高橋とのフレッシュな顔合わせが海を超える!

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11月16日(金)兵庫・加古川『スカーレットの小鳥』
赤松敏弘(vib)The Overseas mission w/高橋直樹(b)矢野元(g)


開場 18:30(予定)

第一部19:30開演

第二部21:00開演

料金:3500円(1ドリンク付き)

※ここが加古川公演のポイント
今一番旬なドラムレスでのヴァイブ・トリオ!
入替え無しでお楽しみいただけます。
新快速で大阪から50分!


【スカーレットの小鳥】
兵庫県加古川市加古川町寺家町27-2
(JR加古川駅改札口を出て南(右手方向)へ。ヤマトヤシキ百貨店に向かって右側のベルデモールのアーケードの終わりをそのまま直進、一つ目の角を西(右手方向)に)
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お問い合わせ・御予約/ 079-421-7038(スカーレットの小鳥11:30-22:00)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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