2012/11/15

大成功!赤松meetsハクエイDuo@松山ワンポイントミッション  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往


凄い一日でした。

まず、この赤松meetsハクエイDuoのセッティングに関わっていただいたみなさん、そして御来場いただいたみなさまに心から感謝です。

先月、年に一度の松山でのライブでもあるシュガービレッジ2012で滞在中の別件での打ち合わせの席での何気ない一言からこのミッションは始まりました。

もしも、今日という日に、ピアニスト、ハクエイ・キムくんのスケジュールが空いてなければ実現しませんでした。
もしも、来年松山で松島美紀さんがマリンバのコンサートを開く計画を立てなければ「何気ない一言」が出るシーンに遭遇できませんでした。
もしも、テレビ番組『カクテルトーク』出演のオファーがなければ、「ライブのシーンとか挿入したいですねぇ」「じゃ、楽器東京から持って来ますか」「じゃ、ライブ的な画をどこかで録りますか」「じゃ、ライブやっちゃいますか」「じゃ、ライブハウス当たってみますか」「じゃ、テレビクルーの日程が確保できるか打診してみますか」・・・

そして今日。

本当に凄い日になりました。

【午後3時】
クリックすると元のサイズで表示します

会場の松山大街道「カラフル」に楽器搬入。
この頃、前日京都だったハクエイ・キムくんは伊丹空港から松山空港に到着の報が入る。

クリックすると元のサイズで表示します

アーケード街のビルの6階にある「カラフル」の天井はガラス張り。天空が望める素晴らしい環境。

クリックすると元のサイズで表示します

ステージはちょっとウッディーなレコーディング・スタジオのような落ち着いた空間。
天井が高いので音が非常に良いのです。

それもそのはず・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっとライブハウスではお目にかかれないマイクがズラリと並んでいます。

クリックすると元のサイズで表示します

松山・ナッツプランニングの岡田青年がセッティング、セレクションした音響は、見る人が見れば「おおお!」と思わず唸るものばかり。

クリックすると元のサイズで表示します

いや、これは完全なレコーディング・セットだよ。
素晴らしい!

【午後4時〜5時過ぎ】

ハクエイくん到着でサウンドチェックを兼ねたリハーサル。
曲の要点をチェックしながら「新しい」やり方を発見する。
ハクエイくんとやるといつもその発見があるのだ。

【午後5時30分〜午後7時過ぎ】

テレビ番組『カクテルトーク』(RNB南海放送http://www.rnb.co.jp/ 毎水曜日深夜26時04分〜)収録。場所は先月お邪魔した「夢まぼろし」。

松島美紀(マリンバ)トーク二週分
ハクエイ・キム(ピアノ)トーク二週分
赤松敏弘(ビブラフォン)トーク二週分

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

番組はメインパーソナリティーの“しげちゃん”こと重川浩司さんと柳田さやかアナウンサー。
この“しげちゃん”こと重川さんが今回の「もしも」の全ての総本山。

「まさか」「こんな時代に」「もしも、来月出来たら」「俺達笑っちゃうよなぁ」「ホント!」

ホントに普段には絶対出来ない事、なのです。
それを、僕らは「もしも」の糸を手繰り寄せて実行させてもらったのです。

“しげちゃん”最高!

しかも収録時に放送局から超深夜帯の番組にもかかわらず視聴率が現在3%という驚異的な数字をはじき出していると報告が・・・。
東京ローカルの深夜帯でさえ2%あるかないかなのに、、、凄い!

そんな「まさか」が目の前で動いているのです。

クリックすると元のサイズで表示します
トーク収録の「夢まぼろし」で出演者の集合写真。
左から松島美紀、赤松敏弘、重川浩司さん、ハクエイ・キム、柳田さやかさん

放送日は追ってお知らせしますね。

【午後8時】
予定よりも早くトークの収録が終わったので、「どうする?」という事になって、急きょライブハウスに戻り、演奏風景を至近距離で納める事に。
ライブの本番中には出来ないアングルの収録を客入れの前にやってみようという事になった。

「夢まぼろし」から「カラフル」までは歩いても6〜7分。
その間に僕の実家がある。
ちょっと忘れ物を取りに実家に寄ってから「カラフル」へ移動。

ライブ本番では撮影出来ないショットを録る。

まずはピアノから・・・

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

続いてヴィブラフォン・・・

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そのまま二人で・・・

クリックすると元のサイズで表示します


【午後9時30分〜午後11時】

第一部開演。
たくさんの方に御来場いただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

このステージは引き続きテレビカメラで収録。

クリックすると元のサイズで表示します

っあ、何か急におもしろい事を思いついたようです、、、この顔は!

ステージの後ろに控室。
この扉が控室の出入口です。

控室はガンガンに暖房が利いているので「寒い」と言っていたハクエイくんが入って出て来なかったのですね。
そこで最初のコールの前に、みんなでハクエイくんを呼び込もう、という事にしてお客様に目配せ。

何も知らずに休憩中のハクエイくん。

さぁ、みんなで・・・「せぇ〜、のぅ〜、ハクエイく〜ん!」

それにびっくりしてハクエイくんが飛び出してきた瞬間がこれです!

クリックすると元のサイズで表示します

ミュージシャン、今日の出方は日々更新!

クリックすると元のサイズで表示します

これで一気にテンションがあがり本番に突入です。

クリックすると元のサイズで表示します

二人とも別行動の長旅なのに、今夜は一音目から全然違っていました。
これまでに無い、まったく新しい二人の「音像」がそこかしこに浮上して来るのです。

クリックすると元のサイズで表示します

これは僕だけでは無く、ピアノの向こうのハクエイくんも実感しているようで、お互いが相手の音を読みとって次の音を重ねるのです。

クリックすると元のサイズで表示します

これは、この演奏環境の良さもありますが、何か次のステージへと二人の音楽が進んだような自覚を齎しました。

クリックすると元のサイズで表示します

僕はゲイリー・バートン、ハクエイくんはマイク・ノック。
この世界の巨匠から受け継いだものが、今、ココで化学反応を起こして音楽となって溢れ出ている感じ。
両巨匠の物真似ではなく、そのDNAを21世紀のこの時間に隔世遺伝させてオリジナルな感覚を開花させようとしている感じ。
たぶん、世界で唯一無二のものが生れているような実感がこの瞬間に持てたのです。

例えば、僕の人気曲“The Gleaner”も今夜ハクエイ・キムというDNAを得て、まったく違うステージへと展開する事が出来たのです。これは、自分の曲ながら感動的でした。

クリックすると元のサイズで表示します

「実はね、僕は中学の時にハクエイくんの師匠のマイク・ノックさんが率いていたバンド、ザ・フォースウェイの熱心なファンで三枚しかないフォースウェイのアルバムをこの松山で擦り切れるほど聞いていたんだよ。そのマイク・ノックさんの音楽に共通するオリジナリティーを初めてハクエイ・キムという音楽を聞いた時にどこかに感じてね・・・」と、不思議な縁の話しを今夜初めて彼にした。

60分の予定をアンコールもいただいて軽く30分はオーバー。
しかし、それが長いと感じた人は殆どいなかったようだ。

クリックすると元のサイズで表示します

再度のアンコールには、「残念ながら僕らは今日レイトショーをこの後、午前零時半からやらなければならないので体力温存の為にこれで最後です」と。

クリックすると元のサイズで表示します

満面の笑みで拍手を噛みしめて第一部終了。

CDもお買い上げいただきながらお客様と握手会。

午後11時10分。

私達は“しげちゃん”の案内で飛切り美味しい寿司屋『瀬戸寿司』で遅めの晩餐をいただく事に。

普段ならこれはもう「打ち上げ」の時間。

目からウロコの寿司ネタにブラボーの連発。

しかし、、、、我慢のお茶。
演奏前は飲まない、飲めないのだ。

瀬戸寿司のカウンターを右から左へとオーダーする勢いで大満足。
これで本当にこの後、僕らは演奏するのだろうか・・・・

たぶん、深夜の演奏という事ではレコーディングの演奏を除けば、この深夜帯、午前零時半からの演奏というのは、二十年振りくらいだ。

さぁ、店に戻りましょう!

完璧に深夜族モードに溢れる歓楽街を歩いて会場へと戻るのでした。


(つづく)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いよいよ今週末は!!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



新快速で行こう!
兵庫・加古川に初登場^o^

昨年からお誘いを受けていた東播でのライブが急きょ実現。先日の松山“シュガービレッジ2012”で意気投合のギターリスト矢野と次代を担う若きベーシスト高橋とのフレッシュな顔合わせが海を超える!

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで拡大)
11月16日(金)兵庫・加古川『スカーレットの小鳥』
赤松敏弘(vib)The Overseas mission w/高橋直樹(b)矢野元(g)


開場 18:30(予定)

第一部19:30開演

第二部21:00開演

料金:3500円(1ドリンク付き)

※ここが加古川公演のポイント
今一番旬なドラムレスでのヴァイブ・トリオ!
入替え無しでお楽しみいただけます。
新快速で大阪から50分!


【スカーレットの小鳥】
兵庫県加古川市加古川町寺家町27-2
(JR加古川駅改札口を出て南(右手方向)へ。ヤマトヤシキ百貨店に向かって右側のベルデモールのアーケードの終わりをそのまま直進、一つ目の角を西(右手方向)に)
クリックすると元のサイズで表示します
お問い合わせ・御予約/ 079-421-7038(スカーレットの小鳥11:30-22:00)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ