2012/11/18

まつやまつやまけいゆでかこがわそのあととうきょう(松山〜津山経由加古川その後東京)道中の巻  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往


日曜日夜の横浜エアジンの往復から始まって、昨日までの航続距離が965.8キロ。

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松山での「凄い事」の連続 ( 『続・大成功!赤松meetsハクエイDuo@松山ワンポイントミッション、本日は兵庫・加古川!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20121116/archive )の間はほとんど実家と会場の楽器移動程度で三日間を過ごし、明けた16日の金曜日の午後。

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トリップメーターをゼロにリセット

松山インター近くのガソリンスタンドで再び給油し満タンに。

東京で入れた時はリッターあたり138円だったが、この辺りは約10円高い。もっとも、高速道路の中での給油は軽く150円を超えているのだから文句はないけど、、

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松山インターから今回は兵庫県を目指す

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いざ、出発!@松山インター

今回も晴天。
先月もここを走る時は晴天だった。

平野が終わるとすぐに山並みが迫ってくる。

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四国の高速道路は山岳高速道と呼んでいいくらい山の中腹を縦貫する。

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鉄道が海寄りの都市を縫うように走るのと対照的で味も素っ気もない。
そのかわりこれでもかと言わんばかりの直線をとるので山とトンネル以外なんの特徴もないが走ると早い。

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千メートル超の連山を横目にひたすらトンネルと直線を繰り返して走る。
都市部を走らないので渋滞もない。

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建物らしいものは松山インター付近以外何も見えないので次のランドマークはこの讃岐富士。
これが見えると瀬戸大橋も近い。

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このまま直進すると高松に至るが半分くらいの車は瀬戸大橋に向かう。
鉄道では松山方面からの特急が本州方面へ8割、高松方面へ2割と瀬戸大橋が開通した頃よりもさらに本州直通比率が高まっているが、これは四国内の移動が高速主体となりつつあるのを物語る。
またETCの普及で以前よりも瀬戸大橋の利用料が高く感じられないからか。
その分ガソリン代が上がっているからこの先は流動そのものが減ると予想。

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再び瀬戸大橋。

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いつ渡っても空が広い。

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その空を分割するように広がる橋梁は何度眺めても飽きない表情。

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斜張橋はこの角度も面白いかも。

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遠くに本州側の鷲羽山ハイランドのホテルや観覧車が見えると最後の下津井大橋。

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三つの大橋で渡る瀬戸大橋。
ただし、流れゆく瀬戸内海の海と島を眺めたいなら鉄道利用をお薦めする。
あれはホントに絶景だ。
車だと橋と空しか見えない。

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“ブタ鼻”トンネルが本州でお出迎え

しばらく走ると山陽道に。

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山陽道に入って5分くらい走ると・・・

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中国山地へと分け入る岡山道の分岐地点。
今日もこれを左折して岡山道へ。

あれれ? 兵庫県の加古川は神戸の手前だからこのまま直進じゃないの?

はい。
そうなんですが・・・

実は、先月津山に忘れ物をしまして、、、(笑)

今日はそれを取りに寄ってから加古川に向かうのです。

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この道に入ったからには絶対に外せないのがココ。

高梁サービスエリア・下り線。

なぜって・・・

この景色!

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いいでしょ〜♪

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一月前と比べるとすっかり秋も深まって冬支度の整った景色になりました。
『2012/10/15ブログ・ひょっとして“しりとりツアー”・・横浜→松山→“ま”を取って津山・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20121015/archive

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誰がレイアウトしたのかわからないけど、この公園は眺めるだけで疲れが癒せます。

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中国山地の山々が遠くまで広がって、空が広い。

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普段は滅多に来れない“お気に入り”の場所へ先月に続いて二度も来れたのですから感激もひとしお。

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高梁サービスエリア・下り線

そして・・・

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同行の家人もすっかり“ファン”になってしまったこの高梁サービスエリア・下り線の「おそば」。
僕は定番のかき揚げ蕎麦、家人は山かけ蕎麦に。
何度も書きますが、我が家は蕎麦は関東、うどんは関西派。しかも蕎麦は冬でももりそば派。かけそばは滅多に食べないのですが、ココの蕎麦と小淵沢ホームの立ち食いだけは別。

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まぁ、とにかく一度御賞味あれ。
つゆのすっきり加減といい、立ち食いそばレベルの麺としては破格に美味しいここの蕎麦を。
飛切りとか、そう言うのではなく、食べると思わず笑顔になれる味。

っえ? こっちが本望だろうって?

・・・・まぁ、ね〜(笑)

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北房ジャンクションで中国道へ。
前を行く(たぶん)奈義町の自衛隊のジープに今回は時間的にどうしても立ち寄れない奈義町の現代美術館NAGI MOCAに思いを馳せながら・・・・

津山まで行くのに、本当に心残り。。

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逆光ですが中国道を院庄(いんのしょう)インターで降りて津山市街地へ

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津山の手前、院庄インター付近は高校時代の友達の実家があったところ。
寮生活時代に何度かチャリで来た事があるので懐かしい。

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今や津山の代名詞となりつつある「ホルモンうどん」の看板

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「衆楽園」に「鶴山公園」。かつてこの街で高校〜大学時代を過ごした記憶が鮮明に甦る地名が連続する。

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津山文化センターだ。高校音楽科のオーケストラの定期演奏会や、大学の打楽器科のパーカッシュンアンサンブルの定期公演はここでやっていたなぁ。
その後は大学内にホールが出来たりで施設内での公演になっていたようだけど、やはり学校から飛び出して街に馴染んでナンボのもんでしょう。隔離された世界を作ってはいけないし、自己完結するばかり。

それもこれも、この街から倉敷市へと音大が移転してしまったから、ツワモノどもの夢の後。。。

音楽を学ぶ環境なんて、結局自分自身でいくらでも変えられる。設備の問題じゃないんだよね。
僕だって、ここで七年も自分について考える時間が出来たから今がある。
バークリーに行くまでもなく、自分一人で周りの人達の助けを借りながら十分磨きを掛けられたもの。
ライバルがいなかったから人と比べる事も、比べられる事もなかったし。
下手に東京に出ていたらその辺りがくだらない価値観に振りまわされていたかもしれないもの。

音楽を磨くのは環境じゃないよ、自分自身だよ。

と、この街に来ると妙に初心に戻ってフンコーするのだけど・・

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この文化センター前の下り坂を学校の授業に遅れる、とばかり猛スピードで疾走していたらパトカーに呼びとめられて「君、ここは30キロ制限の道ですよ、今何キロ出してたと思ってるんだ!」と大目玉を喰らったのを思い出した。自転車も自動車と同じ制限速度が適応されるなんて知らなかったもんなぁ。。。

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先月訪れたばかりなんだけど、まったく逆方向から街に入ったのでこれまた新鮮に懐かしかった。

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カフェ&サラダもり田

先月お邪魔した“カフェ&サラダもり田Jimian”へ。

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森田さんとひと月ぶりの再会

挨拶もそこそこに忘れ物を受け取り、すぐに店を後にする。
松山から来てこれから本番で兵庫・加古川へ向かうと言うとびっくりされていた。
まぁ、確かに・・・(笑)

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信号待ちで懐かしい津山一番街アーケードの入口に。
大学が一つ移転するとこうも静かになってしまうかという雰囲気もするが、今全国的に商店街が寂しくなっているから独自の視点で名実ともに「中心」となるように頑張ってほしい。

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只今午後3時35分@津山・今津屋橋商店街

今津屋橋を左折して津山インターへと向かう。

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国道と平行する吉井川の向こうに旧・作陽音大の校舎。現在は高校が一部の校舎を使っているようだ。

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再び津山インターから中国道に戻る。

ここからは走り慣れたコース。
っと、言っても四半世紀以上昔の事ですが・・・(笑)

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中国自動車道も山の中を走る。
ただし、四国の高松・松山自動車道などと違うのは、本当に山の隙間を縫うように走る事だ。
四国では片側に切り立った山があっても片側は瀬戸内海だった。
ただ、中国山地は比較的なだらかなのでどことなく豊かに感じる。

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福崎インターから播但自動車道へと乗換える

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そう言えばココで降りた事は無いのでちょっぴり新鮮。

姫路バイパスなんて懐かしい名前が出て来るようになった。

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福崎南から播但道へ

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淡々と真っ直ぐな道を淡々と走って・・・・

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「花田料金所」を過ぎ・・・

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姫路バイパスに合流。

そのまま走って・・・・・

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加古川バイパス。
何十年振りだろう、姫路BPや加古川BPを走るのは。。
隣り街のマコティーの実家が加古川にあった頃にみんなで押し掛けた時が最後なような気がするから・・・
まぁ、約三十年振りだ。

山陽道や明石海峡大橋が出来てからはそれらを経由するようになったので阪神高速の舞子付近以西は本当に久しぶり。

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変ってませんねぇ、この道路。

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遂に加古川ランプに到着

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ちょうど加古川越しに夕陽が沈むところだった。

相変わらず加古川ランプは渋滞していて、この三十年間少しも変わってなさそうだった。

JRの高架付近は毎月サンライズ瀬戸で通過する見慣れた景色。
しかし下からの景色は新鮮そのもの。

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駅前のアーケード街の一つを通過

もうすぐ店に到着だ。

加古川は不思議な縁で、マコティー以外にも、元弟子のSa-Ki-Koがここの出身で、しかも前日の15日まで出産で実家に戻っていた。残念ながらタッチの差で彼女は横浜に戻ったのだ。

さらに、ブログでもお馴染みの僕の高校音楽科の同級生“フリーランスプレーヤーさん”も加古川在住。
今夜はどうしても都合が付かず顔を見せられないとの事だった。
本番前に会えるかとも思ったのだけど、本日はこんな事情で到着は彼女の都合のつかない時間となってしまった。

でも不思議でしょ?
決して大都市ではない加古川と、なぜか昔から不思議な結び付きがあるのです。

さあ、そんな加古川。
初めてのお店でのライブ。
しかも、メンバーは別の車で四国の松山から掛け付けるというオーバーシーズ。

到着!

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加古川『スカーレットの小鳥』

只今午後5時半少し前。
お店と打ち合わせた時間ピッタリに到着。
隣りには松山からの高橋・矢野組も到着。

長旅もなんのその、で楽器を運びこみ、セッティング。

この続きは、明日の「いよい本番」の巻へ。

。。。






ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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