2012/11/21

大学の後は湖にタイコで太陽を沈める男と(勝手に)スイーツ選手権!?  水曜:これは好物!


晴れ渡った今朝は再び中央道へ。

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調布インターの先では真っ白に冬化粧の富士山。

昨夜のミナトの秘密基地への緊急出動で今週から来週にかけては僕はA=440モード。この約一年半は新しい楽器に合わせてA=442モードだったので少し感覚が違うだろう。

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昨日、先週14日の松山での赤松・ハクエイDuoライブの演奏を記録したディスクが音響を担当してくれたナッツプランニングの岡田青年から届いたので開封して車に持ち込んだ。
昨日はバタバタしていたので聞く時間に恵まれなかったので「お初」だ。

澄み切った秋の朝の空に二人の音が溶け込んで行く。
うわ〜! 自分達の音なのに、なんだ、この感動にも似た感触は!!

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透き通るようにクリスタルなヴィブラフォンとピアノのデュオなので巡航速度の80キロで聴くとゆったりとした空気に包まれる。

岡田青年の録音の腕は完璧で、僕らの発した音を忠実に、それでいてライブハウスとは思えないような、まるで静寂が美しいホールで演奏しているかのような臨場感。

あまりに心地よく、自分でもハッとするようなシーンの連続に、このまま中央道をずっと走っていたい衝動に駆られるのだけど、もう降りなければならない。

どうやら、ライブ後のブログに書いたように本当に「凄い事」が起こっていたようだ。
それが録音からも感じられた。

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国立・府中インターで降りて・・・

秋の空気が降り注ぐ国立の街を走り・・

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ちょうどディスクが第一部アンコールの“O Grande Amor”に差し掛かった頃、

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本日の“現場”に到着。

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校内の木々も秋モードに染まりつつある

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ヴィブラフォンのレッスンはこの新校舎の地下の教室で。

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ゴソゴソ。。。楽器の調整に余念が無いのは、四年生の横田さんと三年生の高松さん。

学校の楽器というのはどの学校でも酷使されているからいろんなところのパーツが紛失していたり、壊れていたりで大変なのだ。この楽器もダンパーの利き具合を調整するパーツがどこかへ行ってしまったらしい・・・

今日はサポートのベースが行方不明(笑)だったので、ドラムとのバースのやり方についてじっくりと実践。
「ドラマーは隙間を作ってあげるとそこで何かを発言するからそれを聞きながら演奏するんだよ」とか、「特別にソロをやる必要はなく、例えばドラマーにずっとカンピングを与えてあげて“ココ”って言うタイミングからソロを加えてはカンピング、ソロを加えてはカンピングとするとスリリングなバトルを演出出来るよ」など。。

そうそう、暖房が聞き過ぎて喉がカラカラになるので部屋の空気を入れ替えるために窓を全開にした。

地下一階なのに掘割構造なので太陽光がさんさんと降り注ぐ校舎だ。

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窓を開けると外はこんな感じで頭上には空が広がる。
地下室の暗い印象はどこにもない優れた設計の校舎だ。

さて、レッスンも終わった秋の快晴の午後。
あまにり気分が良いので今日はちょっとこのまま足を伸ばす事に。

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こんな日に出掛けないなんてもったいない、とばかりに学校を後にする

。。。。

う〜ん、どーよ。
このエアーリッシュ。

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最高の御馳走でしょ?

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国立音大からモノレール沿いに進路を北に取ると・・・そこには湖が広がる。

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さっきまで車で聴いていたハクエイ・キムくんとの松山でのデュオが頭の中を過る。
いや〜、本当にあれは「凄かった」な〜、と。
この空気感さえ支配出来そうな世界が描けていたもの。

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ここは狭山湖。

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人工的に造られた湖だ。
でも、そんな事はどうでもいい。
目の前に広がる空間が良ければ。
いわばこれも偶然。
ジャズの醍醐味も偶然。
その偶然が最近ジャズであまり見られないのが悲しい。

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この秋の午後のエアーリッシュ、最高の御馳走になった。

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斜めのスペース感も良し

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遠くの色調も良し

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太陽の位置も良し

立っているのは堤防の上なのだけど、

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遠近感も良し

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やはり斜めのほうが空間の広がりが出るね

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頭に気持ちいいのは、左斜めかなぁ、、、右斜めかなぁ。。。?

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さっきから遠くで何かポコポコと聞こえているんだな。

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ほら。タイコだ。

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何を隠そう、今日ここへ誘ってくれたのも彼なんだ。

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天気が良い日はいつもココに来て、タイコを叩いて太陽を沈めているんだ。

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いい顔してるねー。この写真から今にも彼のタイコが聞こえてきそうだ

彼は古くからの友達のドラマー。昔から“masa”と呼んでいる竹森正幸。
Facebookでやり取りしていて久しぶりに会おうよ、という事になって、ちょうど国立音大に行った午後が空いてるので近所だし是非って事で。

バークリーでは彼が先輩になるのだけど僕とは入れ違いで、彼らが80年代前半の全盛期、僕らが80年代後半の全盛期を同じ学校で過ごした事になる。

近況や最近の音楽界の現状などから、昔の話し、これからの構想など、目の前を過る秋の風の心地よさに任せていろんな話しをした。
決して昔ほど面白い世界ではなくなってしまったかもしれないが、全然違う角度から見ると、まだまだ音楽界は面白い事が山積みだよ、という結論に。
今までの形にこだわってばかりいるなら、それはどんどん崩落して埋もれてしまうけど、自分の価値観を見失なわなければどんどん新しいアイデアを展開出来る時代だよ、と。

湖を見ながら、そんな話しをするなんて、なかなか快適だった。

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よーし、今日も綺麗に太陽を沈めるゾ!

と、彼のタイコは続く。

友よ、また会おう!

。。。

“masa”と別れた後の帰り道。

この帰り道は危険な喚問だらけ。

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ああ・・・・

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おお・・・・

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こうなると、もう、いけませんねぇ。
狭山湖での心地よい風がさらに助長させます。

っえ?

もちろんですとも。

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はい。

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たっぷりとエアーリッシュした後は・・・・

勃発!!くにたち(勝手に)スイーツ選手権!!

今日はその序奏としてたっぷりエアーリッシュのごちそうでした。
この続きは来週ね


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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