2012/12/3

天井崩落は災害ではなく事故じゃないか?  月曜:ちょっと舞台裏


本当に身につまされる思いがする。
中央道の笹子トンネル崩落事故だ。
まして休日夕方の慢性的な渋滞を嫌って早朝の内に笹子トンネルを抜けてしまえ、と走るのが常な自分としては。。。

たぶん、数ある長大トンネルの中でも、最も利用しているのが笹子トンネルだ。
我が家からだと信州方面はもちろん、中京、関西、中国・四国・九州、さらに長野道を介してその先の北陸方面と繋がるので日本の南半分へと向かう全ての時にコースとなるのが笹子トンネルだ。

また、僕ばかりではなく、昨日は車で移動するミュージシャンと会う度に「怖いね〜」と皆他人事ではない様相。

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前方右車線に見えるのが今回崩落した笹子トンネル上り線東京側出口

偶然にも先月のツアーで四国に向かう時に写したこのカットが笹子トンネル。
これは「行き」の光景なので走っているのは今回の事故とは逆側の「下り線」側。

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中央道笹子トンネル(下り線) 2012年11月12日撮影

戻って来たのが11月17日だから、まさかあれから半月も経たない内にこの天井が落ちてくるとは・・・・

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写真は今回崩落した上りトンネルではなく、並行して掘られた下りトンネルだが構造は同じらしい。

この天井はいつも真っ黒なので鮮明に覚えている。

でも、この形のトンネルって、構造の詳細はわからないけど、頻繁に利用する首都高速のトンネルは殆どこれと似たような四角い形をしているのでちょっとゾッとしている。

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首都高三宅坂JCT付近

本体構造はともあれ、この天井はパネルではなくコンクリートっぽく見えるのだけど、換気用と思われるダクトも見えるので、つり天井構造の部分もあるのだろう。

しかし、もっと驚いたのは、35年間も「つり天井部分の検査・改修を行っていなかった」という管理会社の発言。
耐震構造の偽装が話題になった時でも巨大な構造物のトンネルは治外法権だったって事になる。

首都高速や新幹線、或いは橋や高架橋は構造物として目に見えるし当然ながら耐震基準が適用されているのは当たり前としても、トンネルは別枠だったのだろうか。

ともあれ、お亡くなりになった方々の御冥福をお祈りするとともに、徹底した原因解明を求めずにはいられない。

ちなみに・・・・

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昨夜から表示されている中央道方面の警告なんだけど、「災害」ではなく「事故」じゃないだろうか?
山が崩れてトンネルが崩落したのなら「災害」と呼べるが、天井が落ちたのを災害と呼ぶのはどうかと思う。
まだ人為的災害と断定されているわけではないが、自然災害ではない限り「事故」と表示すべきかと思う。

蜂の巣を突っついたようにこの事故のニュースを告げる今朝のマスメディアも「天井崩落事故」と明言しているし。


うん・・・

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あれっ?
この末端区間の料金。。。
以前は300円じゃなかったか?
(700円定額時代の首都高は末端1区間利用は300円としていた)

いつの間に値上げしてたんだ・・・?



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TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

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