2012/12/5

凄い事の起こったライブの〆に相応しい味・・・・  水曜:これは好物!


(なぜか)すいません、今夜もまたチンさん(ベースの鈴木良雄さん)に会ってしまいました。(笑)

いえ、今夜は駄洒落の話しではありませんから御安心を(?)

知り合いの方から受け取った“あるモノ”を某ピアニストに届けに行ったら、またもやチンさんのバンドでのライブだったのです。先週末から実に二日に一回のペースでチンさんと会ってる事に。
チンさん曰く「しばらく会ってなかったからちょうどいいんだよ」。
納得です!

アットホームな青山の「ボディ&ソウル」の店内に響くチンさんの音楽は実に心地よく、さらに若いフロントの山田拓児(ts,ss,bcl)くんと中村恵介(tp)くんの清々しさが光った夜だった。

さて、あるモノとは・・・・・

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残念ながらこれは関係者以外観る事が出来ないDVD。

そして、当然ながら「ボディ&ソウル」にいた某ピアニストとは、このDVDに登場しているハクエイ・キムくん。

先日音源は渡してあるので二人とも内容は知っている。
「きっと人生の中で何年経っても忘れられないステージ」のかなりの上位にランクイン間違いなし、で意見が一致。
このデュオは良い形を作りつつある。
今後をお楽しみに。

で、

今日の「好物!」もこのDVDに関連していたりする。

「おつかれさま〜!」

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左から:音響担当の岡田青年、ハクエイ・キム、赤松、松島美紀 キーストン二代目石原マスター撮影

時は2012年11月15日午前3時16分。
場所は四国・松山の「キーストン・パー」。

そう、あの「信じられない事が起こった」ミラクルライブの、終演約1時間後のスナップだ。

前日の午後から現地集合でリハーサル、テレビ番組収録、ライブ、途中で寿司、日付を越えて再びライブ、という超ハードなスケジュールをこなして、自分達の記憶でも「かなりの達成感」を自覚しつつ、もう限界の一歩手前でテレビ、ライブ出演者と音響担当の内輪で「軽く〆」をしている写真だ。

疲れたけどみんな何か達成感に溢れていていい顔している。

で、

翌日(と言っても解散したのが午前4時だから、ほんの数時間後・・・・)

再びこのメンバーで、せっかく松山にいるのだから、と集合してランチを食べてから解散する事に。

僕の実家の近所の東急インに宿泊していたハクエイくんをピックアップして先導役の岡田青年の車と合流。
二台でツーリングすること30分。松山の港街の三津へ。

出掛けた先は・・・・

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『鯛メシ 鯛や』http://www18.ocn.ne.jp/~taiya/

松山は生れたところだから多少贔屓目になってしまうかもしれないのだけど、「何が名物?」と聞かれて困る所だ。全国に結構多い「何が名物?」って聞かれて困るところ・・・つまり、何でも美味しいって事だ。

特段に「これが名物です」と挙げなければならないのは「名物」と「名物以外」に差があると言う意味もある。
だから、全国で「何が名物?」と聞かれて「さぁ、何がって事はないですが・・・・」という土地は案外多く、そういう土地に行くと名物を探すよりも普通の物を普通に食べて楽しむのが良い。

だが、もしも、どうしても挙げろと命令されるなら、「たこめし」と「鯛めし」を出す。

特に「鯛めし」は同じ愛媛県でも松山付近の炊き込み式鯛めしと、南の宇和島付近の刺身のせタレかけごはん式のぶっかけ鯛めしと、まったく違う鯛めし文化がある。

少し前のブログで実家に立ち寄った時に急に宇和島式のぶっかけ鯛めしが食べたくなって宇和島まで出掛けたルポがあるので参照に。

『2012/9/19ブログ あの、ホフホフ言いながら食べるヤツじゃないんです・・・・元祖鯛めし・ぶっかけ文化の宇和島』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1892.html

で、松山だから炊き込み式のお店。

その昔、松山っ子なら誰でも知っていた三番町の『佰味』の松山っ子なら一度は食べた事がある釜めしの中の「鯛めし」(現在は無い)、或いは隣接する北条・鹿島の『太田屋』の鯛めしが代表だろう。
残念ながら『佰味』はバブルの頃におかしな事に巻き込まれて店をたたんでしまったが、『太田屋』は現役。
あの、真っ白にみえるご飯に混ざった鯛と出汁と塩の塩梅が実に美味。

前日の夕方、テレビ番組の収録の待ち時間にジモティーの岡田青年が「もしもよろしければ明日、お昼ご飯を食べに行きましょう」というので「いいね〜」と二つ返事。
「鯛めしなどいかがでしょう」と言うので、てっきり北条の『太田屋』だと思ったら、「そう思うでしょう。ぜんぜん違うんですよ」と言うので、「なになに、それ、僕の知らない店? ちょっと、それ、みんなで行こうよ。」と言う事に。もちろん今回は大変タフなスケジュールだったのでリーダーが御馳走する事に。

午前11時50分、現地到着。
午後2時の飛行機でハクエイくんを東京に送りださなければならないのでこの時間の予約。

じゃ、せっかくだからここで三人の記念撮影を、という岡田青年がカメラを構えるも、

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・・は、早く撮りましょうよ、、、と

約一名挙動不審な奴が・・・・
チンさん風に言えば「フランソワーズ・モレシャン」(笑)

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ともあれ事なきを得た。

予約で用意されていたのはこんな席。

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いいねぇ〜。

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暖は火鉢で。
古風なのって僕、全然似合わないんだよね。。

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そもそも正座というのが出来ないし・・・

こういう場所では憧れるケド・・・



庭にはなにやらパワースポットが・・・

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注文が揃うまで、めいめいパワースポットを独占したり、縁側で物思いに耽ったり・・・

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なかなか退屈しない時間を過ごす内に御登場!

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膳に小物が並び、主役の鯛めしは“お櫃”で登場。

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皆、岡田青年に拍手!
よくぞここに連れて来てくれた。

あんたはエライ!拍手拍手拍手

さぁ、主役です。

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では、

ドゾ〜〜〜

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凄い!

炊きたての湯気が・・・・写ったかなぁ?

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地元で獲れた鯛のみを使うというのがこの店の売り。
丸ごとの鯛をあっさりと昆布で炊き込んだもの。

鯛は捨てるところがない魚。

骨は上等の出汁が出るし、身は余すところなく食べるし。

「これをこうやって・・・・」

と、岡田青年がお櫃の中身を慣れた手つきで混ぜ合わせる。

その手つきと姿勢たるや、、、

裏千家の師匠も顔負け!?

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こんな正座とお手前の似合う人物がいただろうか。

「この、“おこげ”がいいんですよ・・・」

その鮮やかな手さばきに皆、しばし見惚れる・・・・

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サクサクと全員のお茶碗におこげ付きの鯛めしを注ぎ、準備万端!

「いった・だっき・ま〜す!」

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誠に薄味で美味なる鯛のすまし汁。朝から胃に優しい

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だめです。美味しいものを食べている時はノーコメントです!

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どうやらあちらも同感のようで・・・・

とにかく皆夢中で食べて会話はゼロ。

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膳には鯛の刺身の他にトラハゼの甘露煮や自家製ジャコ天など地物が並ぶ

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僕の好物、“たこの天ぷら”。
ハクエイくんはこれを知らないと言う。

ならば、どうぞ、お一つ。。

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どうやら気に入ったようで、あっという間に平らげてしまった。

たこの天ぷらはなかなかカラッと揚げるのが難しく、また、中まで火が通ってしまうと美味くないのだ。
愛媛や香川ではポピュラーだが、名物なんて誰も言わず、ごく普通のメニューとしてある。



デザートは・・・・

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柿としぐれ。

しぐれは甘さ控えめでとても上品な味だった。

鯛メシは鯛の身の甘みが際立ち、骨から出た出汁と昆布の旨味が相乗効果。
塩分は限りなく控えめで、典型的な関西の味。

遠来の客ウケも十分なシチュエーションでこのお味。

超お薦め!!

「ごっち・そう・さま・でし・た〜!」

長い、長い、前日からの24時間のフィニッシュ。

2012年11月14日〜15日に起こった事は、この先、一生忘れられない瞬間の連続になりました。

ハクエイくんを空港まで送り、めでたく終了、現地解散

その最後の〆に相応しいランチでした。

岡田青年、教えてくれてありがとう。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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