2013/1/9

年明けだけにまずは“めでたい”  水曜:これは好物!


2013年最初の水曜日「これは好物!」ですから、

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おせち料理。

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実家では昔からおせち料理はオーダー式。
オーダーしたものに母親の二、三品目を加えてお雑煮、と言うのが定番です。

正月は家事から解放する一つの策だと思うし、こちらはこちらで毎年いろんな所のおせち料理が食べられるので子供のころから異論はありませんでした。

ずっと近所の三越のリストから予約していたのですが、数年前の12月上旬に実家に立ち寄った時、近所の大街道商店街を歩いていると、どう見ても素人がしかもフラッシュでかなり色なんか飛んでしまったようなサンプル写真を掲げて「おせち料理予約賜ります」というディスプレイを発見。

物事なんでもそうですが、「見た目」がやたらと綺麗や美しいものが本当に納得する以上の感動を与えてくれた試しがありません。

「しかし、まぁ、この写真、どーよ!?」

美味しく写すどころか、これでは逆効果。
それでいて値段は三万超というデパートなみ。

ただ、

懐かしい割烹が復刻して看板を掲げているのを知ってる人ならそんな事、どーでも良い事なんです。
復刻直後に実際に食事をして「良し」という判断もありましたから。

それで、試しに一度頼んでみようという事になって以来、毎年おせち料理はココにオーダーする事になりました。

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桐の重ね重で、ちょうどよいボリューム。

今年はこんなメニュー。

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食材は極力地物を使い、シンプルで飽きの来ない味が魅力。

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松山・大街道はまさく( http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38001347/ )製

初日で殆ど平らげてしまうほどの売れ様。
おせち料理って余るんですよね。あんまり好きじゃないものが必ず入っていて。。。

でも、これはそれが無く、ものの見事に売れます。
写真じゃないのよねー、食べ物は。

さて、

おせち料理を「これは好物!」とするにはちょっとどうかと思うので、今年「最初」に食べた「これは好物!」。

先日の“男の約束旅”( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130107/archive )でアンパンマン列車にもうすぐ四歳になる甥っ子と隣りの今治市まで行った帰り。
今治駅で懐かしいものを発見して思わず購入。

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はい、コレ〜!

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今治駅弁『鯛めし』愛媛県今治市二葉製http://www4.ocn.ne.jp/~futabab/

懐かしい。
実に懐かしい。

最後に食べたのはいつ頃だっただろうか。

その昔、岡山の作陽高校の音楽科時代に休みの度に実家のある松山と岡山を列車で往復する時に、時々買って食べた記憶がある。
現在のように特急全盛期では無く、まだ急行列車というものが頻繁に走っていた1970年代半ばの事。

今治駅に着くと急行列車には車内販売が乗り込んできて、これがまた強烈な個性の持ち主が多く、中でもおばちゃんの販売員は強烈で「美味しい、美味しい、今治の駅弁いかがですか〜」と巡回してくるのだけど、高校生が比較的廉価な「鯛めしください」と声を掛けると「鯛めし言うたかて、鯛の身はほんのちょっとやで。でも味は美味しいよ〜」と、ユーモアたっぷりな解説を加えながら商品を渡してくれるのだ。
もちろんおつりは「はい、300万円!」(千円で700円分買ったおつりの300円に百万を足す)というお約束。

なかなか人気があって、それに釣られてあちこちから声が掛かるという仕組み(笑)

当時拠点駅は駅売りが基本で、途中の区間はいつくかのエリア毎に販売員が乗り込んできて御当地駅弁を販売するのでいろんな駅弁を車内で食べる事が出来た便利な時代だった。
松山から上り方面の特急や急行に乗ると、今治、川之江辺りで販売員が入れ替わっていた記憶がある。

その中でも特に今治のおばちゃんがユニークだった。

さて、そんな強烈なおばちゃんの「ちょっとやで」というセリフを思い出しながら・・・・

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由緒正しく紐解くと・・・・

出た、出た! コレだ!!

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確かに、見た目は「何処に鯛があるの?」と思うほど(笑)

でも、実はちょっぴり斜めから見ると、これが意外と鯛のほぐし身がゴロンと載せられているんですね。

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鯛の骨から出た出汁と昆布で炊き上げたごはんは柔らかく絶品。
その上に自然な甘みを含んだ鯛のほぐし身が添えられる。

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この舟形の赤い容器も昔のまんま。

厚手に切ったかまぼこに関西風の柔らか衣のエビ天。

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蓮根に玉子焼き。

シンプルだけど、これは実に美味しい。
こんなに美味しかったっけなぁ、、、と思わず考え込むほど、掛け値なしに旨い鯛めし駅弁でした。

ただ懐かしいだけじゃこんなに美味しくないはずだから、きっと日々進化しているのでしょう。
見た目がシンプルなものほど美味しいという、元旦の「これは好物!」二題でした。

「しまなみ海道」を訪れたら是非今治駅でお試しあれ。

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お腹も満足し快調に走る特急は今治で乗り損ねた各停を途中駅で追い越して・・・

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2013年元旦夕方の松山駅に到着。




★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
Macで編集してアップすると最大10分という制約が適用されてしまうので途中までです。
反応を見ていづれフルバージョンも。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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