2013/2/12



興味が湧くものには二通りのパターンがあるように思えます。

一つはもう天性的に相性の合うものとか持って生まれた素養。
もう一つは置かれた環境の中で繰り返し遭遇する内にハマって行くもの。

前者は比較的大きな括りで自分が主役になれるものが多く、後者は言わば些細な事ながら自分の力ではコントロールが及ばないものと言えるかもしれませんね。

ある人にとっては音楽が前者である場合もあれば、人によっては後者にもなる。
ひょっとすると恋愛なんかも前者的な恋愛があるかと思えば、後者的な片想いもあったりするので物事を固定観念的に捉えない方がよいのかもしれません。

要はどちらでもいいから、楽しみなさいって事。

自分の場合はどうなのだろう?

音楽とは無意識な内から触れあっていたけど、実際に音楽にハマったのは小学校5年生になって出会ったジャズ。それまで音楽はピアノの練習のようにちょっぴり面倒で厄介に思う部分が同居する、どちらかと言えば気楽じゃないものだった。まぁ、テレビやラジオから流れて来る音楽は嫌いじゃなかったし、気に入った曲もあったがあくまでも“聴き流し”ていた。

その意味ではジャズとの出会いなんて完全に後者だ。
ちょうど実家を建て替えた時のテナントにジャズ喫茶(後にジャズバー)が入り、大音量で流すレコードがたまたま換気口を通じて僕の部屋に漏れ聞こえていた事から始まった。
最初は「なんだ? この、妙に気楽な器楽音楽は?」程度だったが、これが夕方から深夜まで毎日流れて来る内に、それまで窮屈に感じていた音楽とはちょっぴり違うところが気に入って自分でもジャズのレコードを買い集めるようになった。つまり環境によって遭遇する内に好きになった典型だ。

その中でラリー・コリエル(g)〜ゲイリー・バートン(vib)というラインでヴィブラフォンに出会った事。
これは発見に近く、どちらかと言えばピアノ好きな耳に尚更良く聴こえたゲイリー・バートンのノンビブラートのヴィブラフォンが子供の頃から探し求めていた音と一致したようでこれは前者的な結び付きだと思う。
なぜなら子供の頃見たウォールト・ディズニーの音楽によく使われていたチェレスタという鍵盤楽器が大好きで、これはオンサをピアノのハンマーで鳴らすような仕組みの楽器。つまりヴィブラフォンの鍵盤をマレットで鳴らすのとそっくりなのだ。

だから・・・・ではないが、子供の頃大嫌いだった楽器もヴィブラフォン。あのくるくると機械的に回るビブラートが僕はどうにも気持ち悪くて(音程も揺れているので)聴こえるとゾッとしていたんだ(笑)
それがゲイリー・バートンの演奏を聞いてすっかり180度印象が変わってしまった、と言うか「これだ!」と13歳の時に生き方を決めた(笑)

音分の話しだけじゃない。

鉄分の話しもそうだ。

やはり子供の頃から電車に乗り慣れているかどうかで好きになるか、興味なしになるか、別れる。
同じように自動車でも飛行機でも、乗り物というのは乗り慣れているかどうかで決まる。
完全に後者が出発点だ。

鉄分の良いところは、どんなに頑張っても自分の支配下に置けないところにある。
相手が主で自分は従という立場だ。
自分が相手の出発する時間に合わせなければ乗れない。完璧に従だ。
飛行機もそうだ。つまり公共交通機関という奴はこちらが従であるからいいんだ。

自動車だとこれが自分本位になる。支配下に置けるが「だからなに?」と言った具合だ。
ちょっと価値観が異なる。

車も運転するが楽器が無ければ運転なんて面倒だと思っている。
そのくせ如何にスムースにストレスなく日々運転するかをテーマとしているのだから、面倒くさいの相反するようにも見えるが、あくまでも道路環境という従の立ち場を踏まえた上での事。どうやら従という立場の中で戦うのが好きなようだ(笑)

まぁ、そんな従の立ち場でささやかに乗りながら楽しんでいるのが僕の場合は鉄だ。

そんなだから“ささいな事”によく気が付く(笑)

最近気になっているのは月に一二度会う“相方”の動向だ。

このブログをご覧になっていると僕が月に一二度は寝台特急で西へ向かうのを御存知だろう。
夜型の僕には夜行列車が一日の中の移動として一番ロスが少なく、快適と判断しているからだ。
もちろんそれには夜行列車が個室寝台だから成り立つ面が大きい。

さて、その先でふと気になった“相方”がいるのだ。

最近の事例を。

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去年の12月10日に東京を寝台特急で出ている。
その翌日に“相方”をメモっている。

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用事を済ませて岡山駅の瀬戸大橋線乗り場に降りると松山行きの特急列車が停まっている。

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まず首都圏では見掛けないタイプの車両でブルーのドアが自由席、オレンジのドアが指定席と塗り分けられている。

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松山行きの「しおかぜ」号で岡山側の先頭車が赤いのはグリーン席という事での塗り分け。席のグレードをドアの色で示しているというのも変っている。
もう一つ変なのが、この列車の反対側(松山側)の先頭車はのっぺりした特急らしからぬ顔つきの車両。
途中の駅で別のところからやって来る特急列車を連結する仕組みの“合体ロボ”列車。

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二つの列車の“合体ロボ”面

さて、この電車、発車すると20分程で瀬戸大橋を渡る。

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いつ渡っても爽快な瀬戸大橋も常連客は皆慣れっこになっていてカメラを構えたりキョロキョロするのは観光客のみ。まぁ、開通から間もなく四半世紀だからそれだけ浸透した証拠だ。

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三つの大橋を渡って四国入りすると巨大なデルタ式のジャンクションに差し掛かる。
この「しおかぜ」号はその三角形の底辺をそのまま松山方面に直進するが、ここから別れた線は弧を描いて高松方向へと分岐して行く。

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もう一辺は高松方面からこの先でこちらと合流して松山方面を向くのだけど、その合流地点に「宇多津」駅があり、そこで高松からやって来る特急「いしづち」号をこの「しおかぜ」号の前に連結するダイヤになっている。

連結する側同士の位置は決まっているので、必ずこの「しおかぜ」号よりも先に「いしづち」号が宇多津駅に来なければならない。

しかし・・・

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慌ててやって来た感じの2012年12月11日の「いしづち5号」

この日はこちらが先に到着し駅手前の高架上で信号停止。しばらくすると眼下のデルタ線を猛スピードで掛けて行く“相方”を発見。

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「すまん!遅れちゃったー!」と言わんばかりに眼下を駆け抜けて行く“相方”

ほどなくして“相方”が所定の位置にスタンバイしたのだろう、こちらがソロリソロリと動き出し高架を下り宇多津駅に進入。

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「いしづち」号とドッキング。

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ここからは八両編成で松山まで走る。
毎日、朝から晩までこのドッキングが一時間毎に繰り返される宇多津駅。

なので毎月のようにこの“相方”との遭遇をする内に、綿密なダイヤを誇る日本の鉄道でも毎回微妙に違うこの相方との遭遇に一度興味を持つと気になって来るわけです。


2012年12月29日の相方・・・

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前夜28日の寝台特急でこの時は正月休みの帰省でした。
そのまま「しおかぜ」号に乗り継いで再び瀬戸大橋へ・・・

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この日は岡山県側はごらんのように濃霧で真っ白な朝。

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瀬戸大橋に入っても濃霧で海全体が白っぽい景色。
途中の与島付近では霧が低空に立ち込めて・・・・

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幻想的!

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四国側に近づくと霧も晴れて来ました。

と、言う事は・・・

そろそろ・・・

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来てます、来てます!

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{お〜い、相方〜、遅いゾ〜!」

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しかし、この日もこの位置で相方を見掛けるという事は、こちらがココで停車して相方の到着を待つ、というのが本来のダイヤなのでしょうか。

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朝靄の中から相方がこれまた全力疾走で眼下を駆け抜けて行きました。

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ほどなくしてこちらも動き出して宇多津駅へと進入。

ちなみに・・・

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ホーム越しに見える四角い建物は・・・・

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2009年10月に大阪のピアニスト、宮下博行氏とデュオで出演したユープラザ宇多津ハーモニー・ホール。
自分が演奏した場所を見掛けるとその土地にやはり親しみが湧きますね。

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赤松・宮下Duo @ユープラザ宇多津ハーモニーホール 2009年10月22日

詳しくはコチラ→2009年10月22日ブログ『2009ツアー・宇多津では15年振りが盛りだくさんで巨大な架け橋と巨大な・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20091022/archive


2013年1月13日の相方・・・

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同じく前夜の寝台特急で東京を発ち・・・・

瀬戸大橋を渡って四国入りし、くだんのデルタ・ジャンクションに差し掛かりますと・・・・

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今日は相方がこちらの前方のデルタ線を走って全速力で宇多津駅に進入するのが見えました。

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こちらは少しスピードを緩めた状態で、特に停車する事もなく、宇多津駅へと高架を下って行きましたから、たぶんこれが“相方”とのベストな遭遇のタイミングなのでしょうね。

こうなると、もう、毎回ココを通る度に“相方”の存在が気になって仕方なくなる・・・、というわけです。

なんでしょうねぇ、自分ではコントロール出来ない事なのに、勝手に気をやきもきさせる事。

つまり、興味津々の始まりですね。

街にはそういう事がいっぱい転がっているものなんですが、気にしない人には、まったくさっぱりわからない事でもあるんです。



★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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