2013/4/16



撮る気がなくても、勝手にフレームに入って来て写っているものの代表。

鳥。

どんよりした空だなぁ。。

と、何気に首都高速の上でパチリと撮ったら・・・

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います。
いますよ〜。
彼等は。

上空に点のように写っています。

意識的に撮れる相手じゃないから、まぁ、これも良しという事になりますか。


そうそう、知らぬ間に写っていた鳥をそのまま使ったジャケットもあります。

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2003年にスリーブラインドマイスからリリースされた『STILL ON THE AIR/Toshihiro Akamatsu』(現在国内盤絶版/海外盤のみ http://www.sieveking-sound.de/product/index/id/311 ) のジャケット写真は僕が撮った素材を使ってデザイナーのクサノナオヒデが作ってくれたものですが、その時の空(雲)の写真にも彼らが知らぬ間に写っていたのです。
真ん中のデザインの背景と、下中央に。自室から朝焼けの雲を写したものですが、偶然にも二羽写っていました。

そう言えば・・・・

ヴィブラフォンの師匠、ゲイリー・バートン氏のアルバムにも鳥が写っていましたね。

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『DUSTER/Gary Burton』(rca/1967年)

あらゆる意味で、ジャズとロックを融合した新しい時代の幕開けを示したアルバムで、ロック=ビートという観念で見るとさっぱりこれの何処がロックなのかわからないと思うのですが、要するにそれまでの決まり切ったジャズのコード進行やフレーズを一切排して、自分達の語法でアドリブを演奏したところにロックの影響が濃く反映されているアルバムです。
このアルバムのジャケットにも鳥が写っていました。

もっともこちらは、カメラマンが構図を狙って撮ったものかもしれません。

ともあれ、写真で一番知らない内に撮っている代表が鳥かもしれません。

でも・・・

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こいつはどうやら違うようです。

いつも決まった時間になると、どこからともなくやって来て・・・・

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しばらく我が家のベランダに留って休むのです。

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しかも必ず僕の部屋の手すり。
そして・・・

どうやらヴィブラフォンの音が好きなようで、かすかに聞こえるのでしょう、どうも聞き耳を立てている様なのです。

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たまたま来た時にヴィブラフォンを奏でていないと、サッサと飛び立って行きます。

何か演奏していると、しばらく羽を休めて行きます。

そして・・・

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たまたまレッスン中であんまりスムースではないソロだったりすると、サッサと飛び立って行きます(笑)。

レッスン生に言うのです。

「やつは耳が肥えているから、上手に演奏しないとサッサと飛び立ってしまうよ〜(笑)」

みんな必死になります(爆)

そう言えば・・・・・


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昨年秋のツアーで訪れた兵庫県は加古川市にあるお店「スカーレットの小鳥」さん。http://scarlett-no-kotori.qee.jp/

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たくさんのお客様に御来場いただきとても充実したライブでした。

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その時・・・・

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赤松敏弘(vib)高橋直樹(b)矢野元(g)

入口近くにいたカナリアが、演奏に合わせて囀る(さえずる)のです。

しかも、ココゾ!というタイミングに合いの手の如く。

お店のジョニーさん曰く「演奏が悪いと全然鳴きませんよ。今日はようけ鳴いとりますわ!(笑)」


どうやら鳥は、常に聞き耳を立てているらしい。。。

音を出すそこの君! 鳥がいたら演奏に気を付けましょうね(笑)

たぶん、向こうからすれば、聴く気じゃなくても聴こえて来たから仕方なく聴いてあげているんじゃないかと。
だから、面白く無かったり、聞くに絶えなければサッサと飛び立ってしまうわけで・・・




★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/4/15

けさ根府川で・・・どうせならこれからは“風”よりも“流”!  月曜:ちょっと舞台裏


今朝は東海道線の根府川で目が覚めた。

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東海道本線の車窓でも、一、二を争う海が見える。
今朝はその海を眺めながら目覚める事が出来た。

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2013年4月15日午前5時50分・東海道本線根府川付近にて

雄大な太平洋を見ていると、心が落ち着く。

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トンネルとトンネルの合間のわずかな時間だけど、コレが見れるのと見えないのでは大違い。

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この時期から冬の始まりまでは寝台特急で東京に戻る時の楽しみが一つ増える。但し真夏は早朝とは言え茹だるような暑さで目が覚めるから快適とは行かないが・・・・

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世の中“風”流行りだ。
街を歩けば飲食店のメニューに溢れる“●●風”が代表例。

その中でも多いのが、カクカシカジカ南仏風ポワレ、・・・・・南仏プロヴァンス風常備菜によるナンタラ。。。

“風”だから、“そのもの”では決してない。
空輸しているわけでもない。
客も決して“そのもの”を期待していない。
いや、それどころか“そのもの”が何だか怪しいまま。

だから、“そのもの”の事をよく知らない客が、“ナントカ風”の料理に勝手なイメージを感じながら食するというかなり変った国になってしまった。

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そもそも、この“ナントカ風”の“風”には、「恐れ多い」とか「おこがましい」という“そのもの”に対する大いなるリスペクトがあったような気がする。過去形だが・・・

ウチの料理はフランスでも地中海に面した南仏のメニューを参考にお出ししているけれども、そのものズバリとは恐れ多くて言い切れない・・・・似てなかったらどうぞお許しを。。。

当店のシェフは南仏蘭西の三ツ星レストランで修行を重ね自信を持って南仏料理を御提供させていただいておりますが至らぬ点はどうか御容赦を・・・・

みたいな謙遜(けんそん)的な表現に「○○風」の「風」は見えていた。

まぁ、全国の有名ホテルや洋食の老舗からこの風の「しながき」は始まったような気がするが、今や至る所に溢れている。

「似てるでしょ〜? っえ? 似てな〜い? アハハハ(笑)」

なんか、そんな雰囲気。

「だって“風”だもの。そのものじゃないって最初から表示してるじゃない」

リスペクトとかあったもんじゃない。

中には、南仏料理では決して使わない食材をメインとして「・・・・の南仏風グリル」なんてメニューに掲げているところすらある。

まぁ、我々がこれを逆に見れば、海外の回転寿司にテリヤキチキンロールなんて軍艦巻きを見つけて途方にくれるようなものだ。

リスペクトと言うよりも、単なるイメージ戦略。風はイメージ。一瞬の事だ。

フジサン、ゲイシャ、スキヤキ・・・・日本のイメージって未だにコレだって知ってる?
っあ、ゲームや映画のヒットでゲイシャがニンジャに、バーガーやヨシダソースの大ヒットでスキヤキはテリヤキに代わっているかな。

まぁ、ともあれ少なくともそのものに対して「ウチのでは恐れ多くて・・・」なんて謙遜はこれっぽっちも入っていないのは確かだ。

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でも、じゃあ“ナントカ風”がイケないかと言えば、そうじゃない例もある。

例えば、カリフォルニアロール。

日本ではあり得ない寿司ネタを使って創りあげた創作寿司。
アボカドと醤油とワサビの出会いなんて、コレが無かったら誰も気付きもしなかっただろう。

安いツナよりもツナらしい、なんて形容はともかく、寿司として立派にその土地のメニューになった。

これは明らかに“カリフォルニア風ロール”ではなく“カリフォルニア流ロール”だ。

「風」が付くとどこか逃げ腰、「流」が付くと開き直り?

でも、それなら堂々と「流」でいいじゃないか。
それが“そのもの”になるのだから。

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音楽、ジャズの世界でも同じだ。

有名プレーヤーの物真似は楽器を始めた初期の段階では有効かもしれないが、それを過ぎたら早く自分のスタイルを作りなさい、と。
音楽は時代の写し鏡。その中で生きて行くのがミュージシャンだ。
物真似は決して未来を描かない。

物真似の演奏が「○○風」、自分のやり方が見つかったら「○○流」。

ヴィブラフォンのレッスンでも、ある程度コードに沿ってアドリブらしきものが出来るようになると第一段階として曲を作らせる。
最初はコード進行を与え、メロディーだけを作らせる。それと並行して他人の曲(ソロではなくテーマ)を聴音させる。リードシートと呼ばれる主旋律とコードネームだけでまとめるよう採譜させる。

自分の曲を書く前に、他人の曲がちゃんと採譜出来るかチェックするのだ。
メロディーだけなら誰でも採れるが、聴こえた和音をコードネームで書き表わすのは慣れないと苦労する。特に低音域は聴き取れなかったりする。
そうしないと、自分が書き表わしたい事をちゃんと書けないのだ。

そして、曲作りは徐々に白紙度を高め、要求も高めて行く。

この段階で初めて自分探しの第一歩が始まる。

物真似では与えられた課題に沿った曲は書けないからだ。
好きに書けば作れるかもしれないが、たぶん5〜6曲でネタ切れになる。
あるいは、一曲、一曲がてんでバラバラの寄せ集めになったりする。

作るだけならまだしも、その曲の中でソロを演奏しなければならないのだから、もう、逃げられない。自分しかいないのだ。

それが出来たら、ようやくヴィブラフォンが自分のスタイルで演奏出来る第一段階。

「リー・コニッツ風テーマによるミディアムテンポのボサノヴァ風ワルツ」による「ジョー・ロック風にちょっとボビー・ハッチャーソン風をまぜたソロ」では何の事やらわからないのだ。

上から目線の「俺様流」とまでは言わなくとも、全てが「自分流」で成立してこその世界。

「風」じゃなくて「流」を目指せば相手は世界中だ。

決定的な違いは一つ。

「風」は取りあえずいつも形は追えるが演奏にハイライト(歌)がない、「流」は未完成ながらいつも(ハイライトな)歌がある。その差は経年とともにどんどん開いて行くのだ。

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そろそろ東京駅。

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各個室の扉が開き、皆身支度を整えて下車を待つ寝台特急の朝が始まった。
さぁ、今週も頑張ろう!





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
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■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
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2013/4/12

音楽的読唇術:続・オスティナートはインプロとリハモの指針  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百五回目の今日は先週からの続きで『音楽的読唇術:続・オスティナートはインプロとリハモの指針』と言うお話し。

途中からの人は先週の金曜ブログ『オスティナートはインプロとリハモの指針』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130405/archive )から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



リスペクトというのは音楽の世界、曲の世界でもあります。
リハモナイズやアレンジなどで、元々ある曲をリメイクする場合、無茶苦茶にいじり倒す事も出来なくはありませんが、その後に待っている“あなたのソロ”の事を忘れてはいけません。

赤い色を青く塗ったら、あなたも青い色を準備しなければなりません。もしも、自分の中で青い絵の具に心当たりがなければ、原曲に手を加えている最中に「今、あなたが原曲に加えた細工」が何を意味するのかを検証しながら進めるべきで、それは原曲に対するリスペクトであり、あなたが手を加えた譜面を演奏するミュージシャンに対するリスペクトでもあり、わざわざ火の無いところに煙をたてた者の責務でもあるわけです。

「わたしはこの曲を、こんなに刺激的に新しく細工した。え〜、つきましては、あとはヨロシク・・・・」では済まないのですね。



ジェローム・カーンの有名スタンダード“All The Things You Are”のAセクションのコードをリハモナイズ中。

先週は、自分の造ったリハモナイズをオスティナートの導入によって、リハモの「意図」を鮮明にしよう、というところまでやりました。


現在のオスティナートを加えたリハモナイズはこんな感じ。
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(クリックで拡大/以下同じ)


さぁ、加えるだけ手を加えましたね(笑)
でも、このリハモナイズしたコードのサウンド(コードネームを見て弾いた和音の意)だけでソロに飛びこむのは危険です。

前にdimコードなどでは「コード・サウンド」としてのディミニッシュは有りうるが、実際にディミニッシュ・スケールが該当するところは稀である、という話しをしているように、コードネームには音符と同じように単に「ココでこのサウンドを弾いてほしい」という意味も含まれています。
しかし、ディミニッシュの時と同じで、一見“カッコいい形のサウンド”が出ていても、本当はそのコードの意味する形が何であるのかを特定しないとソロには踏み出せないのです。

見た通りに判定出来るところは良しとしても、「ここはなんだろう?」と思えるところは原曲をリスペクトする事で、本当の姿が炙り出させるケースが多いのです。

改めて原曲を並べつつ解説します。

■1-8小節目原曲
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■1-8小節目リハモナイズ
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■1-8小節目リハモ・アナライズ

一番簡単なアナライズは、任意の音から予測されるスケールを走らせる事です。
全て八分音符で小節毎に上行と下行を繰り返すシンプルな形を使って検証してみましょう。

最初から飛び出してくるAb/Eのコードスケールを判定しない事にはソロに手も足も出ません。

まず最小数の音でこのサウンドを表わすと下からE-Ab-C-Ebになります。
分母のEは独立した音に見えますが、コードスケールを予測する時にはこのコードの一部分に「Eb-E」という半音程(僕はコードスケールの“エッヂ”と呼んでいます)が含まれるという事が特定されます。
では最初にこの“エッヂ”が有効なコードスケールを思いつくままに挙げてみましょう。

1.EMaj7
2.BMaj7
3.Eb7(b9) 含むHMP5、又はコンデミ等
4.Gb7 含む#11thを含むGb7等
5.Ab7(b13)
7.A7(#11) 含むコンデミ等
8.Bbm7(b5)
9.B7 含むb9thを含むHMP5等
10.C7 含むコンデミ等
11.C#m7
・・・・他

なかなか候補が多くなりますが、この中で他の音(Ab=G#、C)との整合性を図ると一気に候補は絞られます。

すると・・・

4.Gb7 含む(#11thを含むGb7等)
5.Ab7(b13)
9.B7 含む(b9thを含むHMP5等)
10.C7 含む(コンデミ等)

ざっとこの4つ。
さぁ、そうなると重要なのはアッパー・トライアドとの整合性。

Abのトライアドで最初に想像出来るのはAbMaj7二種とAb7のコードスケールです。

スケールは、

・Ab-Bb-C-(Db)-Eb-F-G (AbMaj7)
・Ab-Bb-C-D-Eb-F-G (AbMaj7 #11)

しかし、この二つのスケールには「E=Fb」の音を挟む余地がありませんから対象外になります。(Maj7のスケールにはb13thというテンションは存在しない)

すると・・・ドミナント系か? 
Abをルートとするm7系のコードではb13thがアヴォイド・ノートになってしまうし。。

・Ab-A-C-(Db)-Eb-E-Gb (Ab7 b9 HMP5)

このAb7 HMP5が浮上します。Ab/EはAb7のHMP5の転回形だ、という仮定。

しかし、ちょっと待てよ。。。

この部分のスケールに「Bb」が無くても良いのだろうか?

原曲ではコードがFm7。
調号と合わせてコードスケールを表わすと、

F-G-Ab-Bb-C-Db-Eb

フラットの調号は何から順に付く?
Bbからでしょー。

原曲をリスペクトするならやはり「Bb」は外せない。

上のFm7のコードスケールに「E」を加える形で考えてみる必要があるぞ。

一番単純なのは「F」の音を半音下げる事。

E-G-Ab-Bb-C-Db-Eb

ううん。。。。

どうも「E-G」という部分に隙間が有り過ぎる。

では、フラットが調号として付く順に増やすとどうなる?

Bb-Eb-Ab-Dbと来ているんだから、次に付くのは「Gb」でしょ。

E-Gb-Ab-Bb-C-Db-Eb

おや?

これは・・・・・
一つ上の音から始めると・・・・

Gb-Ab-Bb-C-Db-Eb-Fb(=E)

ナント、Gb7(#11)。

そう、つまりこの部分はGb7(#11)のコードスケールという事になるのだ。

ただ、このままでは終わらないのがアナライズ。

もう一度最初に戻すと、一番単純なAb/EのサウンドはE-Ab-C-Eb。
これをGb7のコードと呼ぶにはあまりにもイメージが遠い。
なぜなら、Gb7のコードトーンが「E」以外聞こえて来ないからだ。
しかもそのままEをベースとしたGb7のコードトーンを転回形で弾くとE/F#(Eのリディアンスケール)のように聴こえてしまう。
さらに、聞こえる「E」もコード上ではb7thの音となり、響きとしてはあまり綺麗では無い。

そこで、Gb7(#11)の同意コード(この場合は転回形)であるC7altで考えると良い。

C7alt、つまりCのオルタード・スケールは

C-Db-Eb-E-Gb-Ab-Bb

このコードスケールは完全音程(P4,P5)を含まないのであくまでも代理の形でしか使えないのだが、アッパーストラクチャー・トライアドのように変位したサウンドには結び付けやすい。

従ってこのAb/EはC7altである事が特定される。

注:何でもオルタード・スケールで説明しようとする風潮もあるが、コードの構成音に完全音程(P5,P$)が無いオルタード・スケールが本当に適用されるケースは少なく、大概の場合は増四度下(上)のリディアン・フラットセブン・スケールの転回形と考えたほうが無難。なぜならベース奏者がオルタード・スケールとされるところで完全五度の音をラインに含むケースが多く、かつ実際にそのようなサウンドで正解の場合が多く、その場合はHMP5で良い場合がほとんど。

オルタード・スケールの説明で、主音以外の音に全てフラットを付けた音階と書かれてある場合があるが、なぜ半音下げるのか根拠が示されていないケースが殆ど。それではかえって混乱するからあまり鵜呑みにしないほうが良い。
ベースのラインを採って完全五度が聞こえたらオルタード・スケールではないと判断するのが無難だ。また、ドミナント・セブンスコードに(b5)と記されたものも同じ意味合いで要注意。その場合も一見オルタード・スケールに見えるのだけど、ベースが完全五度を弾いている場合が多く、その場合は#11thを含む、リディアン・フラットセブン・スケールかコンデミと解釈すれば良い。

その二つのどちらとも説明のつかないものがあるとすれば、( たぶん ) それをオルタード・スケールとしても良いと思える。

オルタード・スケールの適用には未だに多くの矛盾点がみられるので要注意



以下のコードはこのAb/Eほど複雑ではない。
原曲の調号に沿って、必要最低限の手を加えただけでアナライズは完成される。

Db/Fは「G」を含むリディアンスケール、C7(b9)/Eはよくある“Edim”のサウンドでこの段階で調号にb9thとb13thが含まれているのがわかるのでHMP5、Eb7はそのままミクソリディアン、Bb/Dは調号からドミナントコードである事が判明、Db7(#11)もそのままリディアン・フラットセブン・スケール、C7は調号から「Db」を含めたHMP5に修正、以下は皆リディアン・フラットセブン・スケールになる。

注:7小節目のC7は先週のオスティナートのよう9thを入れたコードスケールを想定する事も出来る。ここは選択肢を残した。尚、その場合のコードスケールはミクソリディアンが無難だ。


1-8小節目のコードスケール・アナライズをスケールでまとめると、次のような上行下行の反復ラインが連想出来る。これによってこの部分のソロへの準備は整った。

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さぁ、次は9-16小節目のアナライズだ。

(以下次回)


コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
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チェキラ!
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2013/4/11

若きドラマー、K・スコットの新作はPMG世代やK・ローゼンウィンケルファンにも超お薦め  木曜:Jazz & Classic Library


優秀なドラマーはサウンドの隅々までレイアウトできる耳とセンスを持っている。

なぜなら、スイング、ラテン、ビートポップなど一定の周期を繰り返すリズムパターンをベーシックとする音楽以外では、大半の曲が最初からドラムを必要としていない。必要としていないところに大きな音で入りこむのだから、余程存在価値を認められる事をやらなければならない。

やると言ってもただ音を出せば良いというわけではなく、全体の音が隅々まで見渡せる位置で音を奏でられるだけの耳とセンス、そして次の場面展開に備えて楽曲を自然にリードする能力が必須だ。

ある意味で、ドラマーはオーケストラの指揮者のような存在でなければならない。
知っている優れた何人かのドラマーは絶対音感を持ち、歌が好きでドラム以外のコード楽器も奏でるし中にはちゃんとした曲を作ってしまう者もいる。

なぜそのようにサウンドに精通した者がドラムを選ぶのかと言えば、単なる打楽器である事以上に全ての楽器の中で最大の音域を放つ楽器である事を知っているからだ。そしてそれらは倍音の固まりと言ってもいいくらい他の楽器とは比べ物にならないくらい広範囲で様々な音を発している。

彼等はその優れた耳と感性でそれらを瞬時に聞きわけて他の楽器の邪魔にならないようにコントロールするのだ。

ドラムというのは本来それだけ総合的なサウンドを奏でる楽器だと思っている。

そういうドラマーと一緒に演奏する時は、「おや、今のは少し早いか?」とか「ううん、、ちょっとヨタってないか?」などと言う本来使う必要の無い神経を使わずに、まったく自由に演奏出来る状態を作ってくれる。なぜなら彼等がいつでもこちらに“耳”を向けながら音を出しているからだ。

ニューヨークの若きドラマーのアルバムが、ふと目に止まって買ってみたら、これがなかなかゴキゲンなんだ。


クリックすると元のサイズで表示します
『CONVICTION/Kendrick Scott Oracle』(concord/2013年)

1. Pendulum 6:15
2. Too Much 6:04
3. I Have A Dream 5:06
4. We Shall By Any Means 1:12
5. Liberty or Death 6:46
6. Cycling Through Reality 7:34
7. Conviction 3:40
8. Apollo 5:51
9. Serenity 4:22
10.Be Water 7:24
11.Memory of Enchantment 3:42

Kendrick Scott - vocals, synthesizer, drums, arr
Taylor Eigsti - piano, Fender Rhodes piano
Mike Moreno - guitar
John Ellis - bass clarinet, tenor saxophone
Joe Sanders - bass
Alan Hampton - Vocals, guitar (tracks 2 & 9)

Rec: Feb/22-23/2011 Avatar Studio, New York,NY


少なくともジャズはこれからの若いリスナーを増やしたかったら、こういうアルバムをどんどん出してほしい。
後ろ向きのジャズや“オヤジのたわごと”に染まったジャズはゴミ箱へ、だ。

ケンドリック・スコットというドラマーの事は殆ど知らない。
先週、時間が出来た時、いつものように新宿の黄色いレコード屋と黒いディスク屋でCDを物色していてたまたま見つけた。

この日の収穫は二店で計4枚という渋いもの。
その中で、まったく知らない唯一のミュージシャンがこのケンドリック・スコットだった。

いつも若手の音楽には注目している。
しかし、ちょこっと試聴出来たりするものは、1曲は面白くてもそう長くは続かない。
じゃあ一切聞かずに「コレ」と買って帰って大いに共感出来るものはそう多くはない。

何も聞かなくても切っ掛けは作れるのだ。
このアルバムの場合、クレジットされた曲の中に「おや?」というものがあった。
それがあったので、迷わず買って帰った。

それとは・・・・

ハービー・ハンコック作の“I Have A Dream”。

数あるヒット曲を持つハービー・ハンコックのレパートリーの中で、この、かなりマニアックで、しかも殆ど知られていない、おまけに超地味な曲をわざわざ取り上げている所に興味津々。しかもそれがドラマーのアルバムだ。

僕の予想は的中した。

それは、僕が勝手に自分の中で方程式としている音楽系譜と見事に一致しているのだ。

それがこの、ケンドリック・スコットのアルバムの根底に流れる音楽、サウンド、センスの源と一致するのでびっくりした。

まず、最近感心したサウンドの代表としてギターリストのカート・ローゼンウィンケルがいる。
彼のアルバム『DEEP SONG』(verve/2005年)(『2011/7/28日ブログ 最もポスト・メセニーなコンテンポラリー・ジャズギタリスト・・・カート・ローゼンウィンケル 木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20110728/archive で紹介)はこの十年の中でもかなり印象に残ったアルバム。

テナーサックスとギターが奏でるテーマのせいもあるが、アルバムのサウンドの端々からそのローゼンウィンケルの影響が聞こえて来た。

それは、つまり、何を示すかと言えば、ポスト・パット・メセニーの音楽という事になる。

当然ながら、このケンドリック・スコットのアルバム全体の背景に、かつてのパット・メセニー・グループ(PMG)のサウンド手法が広がっていたとしても、ちっともおかしくはない。

そのパット・メセニーのサウンド手法の大半を手掛けていたのが同グループのピアニスト、ライル・メイズだ。
ライル・メイズがPMGとは別に発表したアルバム、『LYLE MAYS』(geffen/1986年)『STREET DREAMS』(geffen/1988年)『FICTIONARY』(geffen/1993年)『SOLO』(wb/2000年)を聞けばこのケンドリック・スコットのアルバムの背景のルーツがわかるだろう。

そして、ライル・メイズと結びつくのがピアニスト、ハービー・ハンコックでもある。

僕は最初にライル・メイズを聞いた時に、ハービー・ハンコックのサウンドを随所に感じ、しかもそれが先に挙げたハービー・ハンコックではかなりマイナーな曲“I Have A Dream”に行き着くのだ。

見ず知らずの若きドラマーのアルバムを何の抵抗も無く買って帰るにはそれなりのわけがある。

さて、このアルバム、腰を抜かすほど斬新であるかと言えばそうではない。
かつて、チック・コリアやキース・ジャレットが出て来た頃のような衝動があるかと言えばそうでもない。

むしろ、僕なんかは80年代半ば過ぎのバークリー音大の中で、毎日二か所の小さなリサイタルホールで開かれる学生のリサイタルで何度も耳にしたり演奏したサウンドで懐かしくさえある。

なぁ〜んだ、それじゃちっとも新鮮じゃないじゃん!

いえいえ、そんな事はない。

これはあくまでも背景にあるサウンドのお話し。

その前に出てくる演奏は紛れもなく21世紀の息吹が聞こえてくるからゴキゲン。

1曲目“Pendulum”から“Too Much”〜“I Have A Dream”〜“We Shall By Any Means”〜“Liberty or Death”までの5曲は連続演奏(っぽい)構成になっている。
メッセージ性の強い1曲目、一転してライトな感覚にアラン・ハンプトンのヴォーカルがのっかるキャッチーな2曲目で21世紀らしい演奏が好印象、オリジナルよりもかなり速めのテンポでベースがフィーチャーされるハンコックの3曲目、そのままベース・ソロとなって4曲目、ロック・エイジへのトリビュートのような5曲目へと続く。

6曲目からも再び連続演奏(風)でドラムイントロで始まる“Cycling Through Reality”から、アルバムプロデューサーの曲でタイトルソングの“Conviction”の二曲。

まるでパット・メセニーの名作、「ウォーター・カラーズ」のような雰囲気の中で始まる“Apollo”の美しいこと。

再びヴォーカルのアラン・ハンプソンがフィーチャーされる“Serenity”。この人のヴォーカルが心地よく、まるで一服の清涼剤のようだ。

10曲目で突然ブルース・リーの声が聞こえてきてびっくりするが、ケンドリック・スコットがこのブルース・リーの言葉にインスパイアされて出来た曲との事。少しカート・ローゼンウィンケルの肌触りを感じるとてもセンスの良い曲だ。

最後は、ナント、主役のケンドリック・スコットはお休み。ピアノのテイラー・アイグスティのソロでこのアルバムは幕を閉じる。このソロが実に心に響き、ドラムが入らないドラマーのアルバムのエンディングという事に何の不自然さも感じない見事なクロージングに感服、そして大満足。

アルバムは音楽を楽しんでもらうもの。
そのためなら自然な流れを最優先した、という事なのだろう。もちろんプロデューサーのアドバイスもあるだろうが、この、ケンドリック・スコットというドラマーのセンスが滲みでているような気がする。

不思議と何度もリピートしたくなる魅力のある久しぶりのアルバム。

お薦め!






★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
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2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




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『BEST LIVE 2011(動画)』


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TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
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Toshihiro Akamatsu(vib)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2013/4/10

もう六年目になりますか!  水曜:これは好物!


昨日のマイクロソフトの発表を聞いて唖然としている人が多いのではないかと思う。

Windows XPの製品サポートを来年の四月で打ち切る、つまり、それ以降は使っていて不具合が起こっても関知しない、という事だ。事実上の締め出しとしか受け取れない。

このブログで調べてみた結果でも依然としてWindows XPの比率が高いのがわかります。

■当ブログを閲覧された方のオペレーティングシステム(OS)別比率
(2013年4月4日〜2013年4月10日調べ)
1. Windows 7 
2. Linux    
3. Windows XP
4. Mac
5. Windows Vista
6. au by KDDI
7. DoCoMo
8. Windows NT
9. Mac OS X
10.Windows 2000

WindowsもMacもある程度の期間を経ると一斉に新しいステージへとOSを更新します。
更新されると旧式のOSは互換性の無い部分から徐々に使えなくなって行きます。
そうなると買い替え需要が生れるわけで・・・・
まぁ、それが無いと製品を作っている側は商売になりません。
ただ、Macに比べてWindowsはその更新度合いが頻繁で、パソコンにMacから入った身にはその露骨さに抵抗を覚えるところがあります。

目を引くのは、最近Linuxが急増しているようですが、これもオペレーション・システムに振り回されるのに嫌気が差したユーザーが増えつつあるという証拠かもしれません。

それにしても、実情はWindowsマシーンの3台に1台がまだWindows XPを使っている計算になるのに更新されちゃう事への抵抗を生まないですかねぇ?
もちろん即日使えなくなるわけではないにしろ、この辺りがIT企業の責務の甘さで、それはMacとて同じ。

つまり、生涯付き合う気が向こうに無いんです。
まぁ、しかしこれは度が過ぎているとしか思えないので、何らかの措置を施さないとマイクロソフトは陥落するかもしれません。

どっちに転んでも後味の悪い話しです。

やっぱり、後味は良いに越した事はありません。

はい。

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『季節の吹き寄せ弁当・春小町』NRE大増・日本レストランエンタプライズ製http://www.nre.co.jp/

ナント、本日から駅弁ファンには見逃せない東京駅のイベントが・・・

http://www.nre.co.jp/event/detail_00275/
2013年4月10日(水)〜4月14日(日)の5日間、JR東京駅改札内1階Central Streetにある「駅弁屋 祭」、及び「駅弁屋 踊」では、4月10日の駅弁の日にあわせ『四月十日ハ駅弁ノ日』 駅弁大会を開催いたします。
駅弁大会の開催にあわせて新作の駅弁、『E5系「はやぶさ」国内最高速320km/h E6系「スーパーこまち」300km/h運転記念弁当』(1,050円)と『優良賞米沢牛使用 特選米沢牛すき焼き弁当』(1,800円)の2種類がお目見えします。
各地の話題の駅弁約230種類が大集合するほか、復刻駅弁も8種類登場いたします。特に大船軒の「鰺の押寿し」は、大正2(1913)年の販売から今年4月で100周年を迎えたのを記念して、大船軒に現存する最古の版木で刷り上げた限定掛紙です。
ご旅行のお供に、ご家庭へのお土産に、日本各地の名物駅弁をぜひご利用ください。
 
■開催日
2013年4月10日(水)〜4月14日(日)
■開催場所
(1)駅弁屋 祭(えきべんや まつり)  ※場所はこちらです
(2)駅弁屋 踊(えきべんや おどり)  ※場所はこちらです

■営業時間
(1)駅弁屋 祭 5:30〜23:00
(2)駅弁屋 踊 5:30〜21:00
■お問合せ先 03-3213-4352 (東京弁当営業支店)


大変です(笑)

四月十日が駅弁の日というのは知りませんでしたが、まぁ、それにちなんでこの『春小町』、行きましょう!

季節限定シリーズも何年目になるのでしょう。毎年必ず食べているのでブログを遡ればわかるとは思いますが・・・・

このブログで最初に登場しているのは2008年の「春」からでした。

→『2008/4/30日ブログ やっぱり行楽の友はコレ!東京駅 水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20080430/archive

三ヶ月1クールで年4種、二十種のシリーズを食べた事になりますね。

つまり、六年目の「春」です。

行きましょう!

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毎年少しずつ異なる中身がまた楽しみでもあるんですね。

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いつものように開封しますと・・・・

おしながき、こだわりの逸品解説、箸と爪楊枝とお手拭きの3点セット。

そして・・・・

今年の春は・・・・

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あら〜、きましたねー´з`

容器から春が零れんばかり。

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季節の煮物と菜の花のお浸し

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口変り

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揚げものとさくら餡くず餅

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筍御飯と蛤山椒煮、桜の花

もう見るからに「春」の味覚が漂ってきます。

四季折々の具材にこだわり、丁寧に仕上げているのでどれを食べても飽きません。
また、一見普通の姿をしているように見えても、ひと手間加えたり、アイデアを駆使したり、と五感で楽しめるようになっているのですね。

他の「弁当」とは格段におかずの味付けが良く(これだけ多くのおかずがありながら一つ一つ違う味付けの弁当は他にあまり例がありません)、気の利いたデザート付きというのが嬉しい。

もちろん、これだけおかずがあれば・・・・・

酒の肴のもってこい、ですワ!(笑)

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それにしても色合いが綺麗。

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こうやって、ただ単に写真に収めるだけでも「春」っぽい。

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今年もまた、無事に「春」を迎えられた気がする、そんな味に包まれます。

おしながきはコチラ↓
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まぁ、駅弁として常時販売されているものの中で、トップクラスの質と量。

誰が食べても満足間違いなし、ですね。

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ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た!






★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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2013/4/9

そう言えはいつから副都心を卒業した事になるのだろうか?  火曜:街ぶら・街ネタ


8日午前10時40分頃、相模原市南区の相模川で、水難救助訓練をしていた市消防局南消防署のボート2隻が相次いで転覆し、乗っていた9人が川に落ちた・・・・

幸い犠牲者も怪我人も出なかったからいいようなものの、ちょっとお騒がせ過ぎるな。
同僚に助けられたというオチまで・・・・

まぁ、世の中妙だ。
某国はミサイルを打つかもしれないし・・・・・、某国は誰も実感のないままに株価と円安に浮かれている始末。
どちらも“実体がない”から笑うに笑えない。。。

今朝は日の出も一瞬だった。

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デッカイ朝陽だなぁ、と眺めていたら・・・

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あれよ、あれよと言う間に上昇し・・・・

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上空に低く垂れこめた雲の中に・・・

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消えてしまった。。

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何となく、、、今日を暗示?


ガラリと変ってこちらは新宿西口マンハッタン。

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日本で最初の高層ビル街。
ビル好きには天国のようなエリア。

でも、一つだけ疑問。

このエリアは新宿副都心と呼ばれている。

再開発によって誕生した高層ビル街だからそう呼ばれてもなんら不自然に感じていなかったのだけど、「あれれ?都庁舎がここに引っ越してきて早23年。名実ともにココが中心地になったはずなのに・・・未だに副都心はおかしくないか?」。

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ココに来る前の都庁は千代田区の今の東京国際フォーラムのところにあった。
その頃は千代田区が都心で新宿は副都心開発が成されていたからわかる。

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右側の人工地盤に聳える京王プラザホテルは日本では二番目の高層建築だ。
最初はポツンとこれだけが建っていた。
その内に安田生命ビルなどが建ち、元の淀橋浄水場の跡地一帯が別世界のように高層ビル街となった。

小学校の頃、霞が関ビルの展望フロアから見下ろした東京は東京タワー以外に高い建物がなく、それはそれで活気に満ちていた。巨大なオフィス塔など無い時代だからあちこちのビルに人が溢れていた印象がある。

高校の頃にレッスンで通っていた東京には、新宿に続いて浜松町にも高層ビルが建っていたが、ポツンと寂しそうだった。新宿は時間と共に、また一つ、また一つ、という具合に高層ビルの数が増えて行って別格だった。
それでもまだ空き地はあって、80年代にはマイルス・デイビスがアルギンZの看板を掲げながら野外コンサートを開いたりしていた。

ちょうどバブル景気に浮かれるように新都庁舎が完成し、これでほぼ西口の高層ビルによる開発は一段落。

でも、まだココを副都心と呼ぶのは・・・・・考えてみたらおかしな事。

副都心に対して「都心」で良いはずなんだが・・・・・・
千代田区に気を使っているのだろうか?

西口の副都心の高層ビルもいいが・・・・

僕は、その先のトンネルを抜けた西口のほうが好きだ。

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新宿駅西口地下1階ロータリーから地上を望む

人工地盤を作ってループ型の二層構造の吹き抜け式ロータリー。
僕の一番好きな場所だ。

その名も「新宿西口地下広場」。

団塊の世代の人の中には、この「新宿西口地下広場」という名前を聞くだけで血が騒いで1969年の新宿西口のフォークゲリラ集会を思い起こす人がいるかもしれない。
以来、この場所は「広場」ではなく「通路」と呼ばれるようになった曰く付きの場所でもある。

※「新宿西口地下通路」=1960年代終盤当時盛んだった学生運動の集会場所として新宿西口地下広場が使われていたのに対して取り締まる側が西口の周りは広場ではなく公道、つまり通路だとして集会を禁止し違反したら検挙出来るようにしたもの。今では考えられない強引な手法の名残りだ

1966年に相次いで完成した新宿西口の整備事業により誕生した新宿駅西口一帯。

地上、地下1階の二層構造に地下三階には駐車場を配し、駅前に並ぶ百貨店と地下街、バスターミナルなどをトータル・コーディネートしたモダンな造りは、今でも古さを感じさせない。

地上に上がれば・・・・

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中央に小田急百貨店。

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並んで南側に京王百貨店と続く。

これらのビルの設計も西口地下広場を設計した板倉準三が設計(小田急百貨店)しているので非常にバランスがよく、並ぶ京王百貨店もファサードは同種のデザインで統一されている。(竣工は京王百貨店が1964年で先)

僕は高層ビルよりも、この高度成長期に登場した無機質なパネル構成によるファサードが好きで、ついつい見惚れてしまう。

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この時代のこの種の建物は上層階に行けばゆくほど天井が低くなる傾向があり、限られた建築限界で最大の階層を捻出しているところが、またいい。

似たような構造の百貨店としては、池袋の東武百貨店SPICE館がある。

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西口ロータリーとトータル・コーディネートされた小田急百貨店。
建物は真ん中で別れるがファサードが統一されているので一体式の建物のように見える。

ロータリーの対面には1961年竣工の安田生命本社ビル(現・明治安田生命新宿ビル)もあり、1960年代がそのまま残っている貴重な場所でもある。

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西口にはもう一つ。

新宿駅はJR、小田急、京王、東京メトロ、都営地下鉄とちょっぴり離れて西武の一大鉄道ターミナルで一日の平均乗降客数が343万人という世界一の利用客で溢れる場所であるとともに、もう一つスポットがある。

それが・・・

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新宿高速バスターミナル。

中央道を経由する中・長距離バスや夜行バスのターミナルで、主に京王電鉄バスグループと関東バス、近畿バス、西日本鉄道、山梨交通、川中島バス、富士急バス、アルピコ交通などが発着する。

JRは新宿JR高速バスターミナルから発着するのでまったく別の場所にある。

僕は中央線の特急「あずさ」や「かいじ」のほうが馴染みなのだけど、富士急ハイランドとか車で行くと渋滞にうんざりする場所への足として使った事がある。

ナント言っても、このバスターミナルは「ヨドバシカメラ」の印象大。
まぁ、東京に来た、いや、新宿に来た=ヨドバシカメラのネオンという人もいるだろうなぁ。

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バスターミナルと言う割には小振りなもので、一度にバス二台分のバースしかなく、それ以上の同時発車となると西口ロータリー側の臨時乗り場に回される。

昔は三台並んでいたのに、なぜ?
と、よくみたら、隣りのビルが改築されてバスを停めるスペースがなくなってしまったようだ。

現在、南口にJRが新しいバスターミナルを建築中で、二〜三年後にはそちらへ移動する気なのかもしれないが、まぁ、この雑多な感じがたまらなく新宿って魅力に溢れた場所でもあるんですね。

に、しても・・・・

まだ副都心なんでしょうかねぇ。。。

一応新しく東口側に開通した東京メトロも副都心線と呼んでいるし。。。。





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
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1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
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8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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チェキラ!
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2013/4/8

秋元氏の発言に思う・・・  月曜:ちょっと舞台裏


マンガ、アニメなど日本の文化を世界にアピールしようと開催された「クールジャパン推進会議」の席上で脚本家の秋元康氏が「日本の優秀なクリエーターが、これ重要なんですが『ノー・ギャラ』でやるチームを作って取り組む、日本のために」と発言して非難が集中しているようだ。

「補助金500億円もらっといてお前らは0円で働けとは何事だ」

そんな非難が集中しているらしい。

そのまま鵜呑みにすればもっともな指摘で反対する理由がない。

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そもそも、そういう発言をした人がその席上に現れるだけで無報酬なはずもなく、見当違いな発言と受け止められても仕方が無いと思う。

知的財産や文化を売り込むのが下手な国だ。
それは肝心の政治レベルで芸術や文化に精通する人がいない悲しさ・・・・

「お金は出すから、あとはヨロシク」的な事が過去に何度も繰り返されているのは想像に難くない。
まぁ、文化芸術ばかりか、箱モノ行政を見てもまったく同じだ。

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結果、どうなっているか?

全国には無用の長物的な“箱モノ”が氾濫。
こんなところに、なぜこんな高価・高度なものが・・・・・!?

そのものの価値がわかる人が見れば「もったいない」の一言に尽きる施設や設備が至る所で“あぐら”をかいている。

なぜ、そうなってしまうのか・・・・?

善し悪しは別として、そういうシーンに必ず登場して来るのが建築関係ではゼネコン、文化芸術関係では広告代理店。それらが扱うと、「それなりに立派な」モノが出来上がる。

少なくとも2000年くらいまでは。

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しかし、大物(発注)が少なくなったそれ以降はことごとく「それなりに立派な」モノが誕生するチャンスが激減した。元々、何も無いところに話しは湧かないわけだ。

一時は「煙の無いところにわざわざ煙をたてる」デベロッパーという業種が牛耳った時代もある。

しかし・・・・

例えば、今、街のパン屋さんを見てみればわかるように、大手のパンメーカーでは作れない「手づくり感に溢れたパン」を自家製パンとして売る個人のパン屋、ベーカリーが激増。

日常的なパンは大手メーカーのパンでも、ちょっとしたこだわりを持つと、それぞれにお気に入りのパン屋の一つや二つはある時代だ。

これらはあえて大手になる気などサラサラないところで商売を成立させている。
もちろん、固定客が付くか付かないかは“センスと腕次第”。宣伝や広告の力には殆ど頼らない。

でも、そんなところに、とんでもなく美味しいパン屋が生まれつつある時代が今なのだ。

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すると、そこには大手ディベロッパーも広告代理店も入りこむ隙間はない。

ただ、それがマスコミなどに拾われて“ブーム”になると、中には少しずつ欲に駆られるお店があったとしても、それは誰にも咎められない。
商売のセンスは個人の自由だし、美味しいものが世の中に浸透するなら、それはそれで悪い事ではない。

ところが・・・

だいたいが「手を広げ過ぎた」途端に何かが狂って来る。

「前よりも味が落ちたわねぇ」

個人のレベルでは隅々までチェックが行き届き、味に100%の満足感があったものが、フランチャイズなり、店舗拡大なりを成し遂げるとどこかに「おかしな」事が起こって来る場合が多い。

それが製造工程によるものか、店頭の販売上の品質管理の問題か・・・・。まぁ、忙しいからと雇ったアルバイトが悪いとしても、客はそのお店の品質が落ちたとしか解釈しない。それによって雇用が増えるのを良しとするか、否とするか、、、難しいところだ。

そして、皆、一様に言うのだ。

「前よりも味が落ちたわねぇ」

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さて、ベーカリーの事を話したいんじゃない、でも、秋元氏を擁護する気はないものの、彼の発言には一理あると思うのだ。

「クールジャパン推進会議」という段階で、既にその周りを様々なディベロッパーが取り囲んでいるかもしれない。彼らにしてみれば「クールジャパン推進会議」は箱モノと同じで、500億円という報奨金まで見えている。
これまでのやり方で進めば、たぶん、これまでと同じようにこれらの業界の既得権益ではないが、そういう閉鎖的な中でストーリーが仕組まれて「それなりに立派な」クールジャパンが生れるのは目に見えている。

しかし、、、残念ながら、「それなり」が通用する時代では、もうないのだ。

だから、もしも、既存のクリエーター、既製の概念でしか物事が進められない事象からの脱却を宣言したとするならば、「『ノー・ギャラ』でやるチームを作って取り組む」という発言は、まんざら見当違いのものではないのかもしれない。

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いや、全然擁護する気なんかないんですが、「ここいらで一端リセットしなきゃダメじゃないの?」と思われる事が世の中にはたくさんあり過ぎるのですよ。

ノー・ギャラでやるが、成功したらいただくものはただく。
成功報酬制と解釈したらどうだろう。

最初から「保証」された報酬の中で物事を考えるのでは、新しいアイデアを持った人が入り込む隙間がないのが現実。ギャラはいくらでも「アイデア」はアイデア。優れたモノを評価するのは作り手ではなく、それを見た受け手のはずだ。
ならば、受け手側に先入観は無用。
有名無名に関係なく、それをやり遂げられるなら「やりがい」も「価値」も生れるはず。

有名クリエーターが実力を見せる機会にもなるし、無名クリエーターが飛び出すチャンスにもなる。
若くても才能がなければ意味が無く、老いても才能があれば意味がある。

本来はそういうものであるべきもので、それを取り戻す為の一つの“付箋”になるかもしれない、と思ったわけです。

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僕の勘違いだったらすいません。

ううん。。。。

せっかくの発言を、した人が悪かったのかも・・・・・(笑)






★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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2013/4/5

音楽的読唇術:オスティナートはインプロとリハモの指針  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百四回目の今日は先週からの続きで『音楽的読唇術:オスティナートはインプロとリハモの指針』と言うお話し。

途中からの人は先週の金曜ブログ『音楽的読唇術:やっぱり・・・煙の無いところに火を立てる?リハモ・アプローチ』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130329/archive )から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



ジャズを志そうなどと思う子供は、「さぁ、じゃ、このモーツァルトを弾いてみましょう」などと言われてピアノの前に座らされるのが苦手で、20分も経たない内に、テレビや映画で“聴き齧(かじ)った”アニメや特撮映画のテーマソングの断片や挿入曲が浮かび、勝手に弾き始めて「コラ!」とか言われる習性があります。

かくいう僕も、映画館で春休み東宝子供映画ショーみたいな特撮映画を観に行って、帰って来ると挿入曲をピアノでバラバラ弾くというのが常で、特に伊福部 昭(いふくべ あきら)さんの、明るくも不思議なリディアン・スケールを使った曲が耳に残り、時々それと似た音があると妙にフンコーしました。

って言うか、目立つ旋律に対して「このサウンドだよなぁ」と左手で“探る”瞬間がたまらなく好きで、その頃はコードネームもコードスケールも知らない時期なので、まるで自分がひとつひとつ“謎”を発見しているような気分でした。
その時に、ハーモニーの形が不特定な箇所を何となく繋いで行ったのが、オスティナート(Ostinato)で、似たようなサウンドが、たった一つの音の変化で劇的にかわるのがたまらなく好きで、ピアノの課題で出された曲でも、そういうオスティナートの気に入った部分だけは一生懸命練習する内に、「他はつまらないからいらないじゃないか」と勝手に曲を編集してしまったりするのでした・・・・。もちろんピアノの先生には大目玉を喰らうのですが。。。

正にリハモナイズというのは、ソレに匹敵します。



有名曲“all the things you are”をリハモナイズ中。

「その続きを・・・」というリクエストにお応えして、今回は9-16小節目までを。

■all the things you are 9-16小節間
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(クリックで拡大/以下同じ)

この部分をどのようにリハモするかは自由です。
僕は先週作ったその前からの流れを継続させてみました。

1-8小節間
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7-8小節目のドミナントの連続を受けて、Gb7→Fm7。
Gb7をFm7のbII7(C7の代理)と仮定。

スタートはFm7から。

前半(1-8小節)が割とベースラインの跳躍を控えめに設定したので、後半(9-16小節)は跳躍の切っ掛けを作ってブリッヂに向けて安定した進行を考えました。

すると・・・

9-16小節(リハモ)
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こんな感じのリハモに落ち着きました。

さて、問題は・・・

この譜面を見て、どれだけの人が僕の描いたサウンドを正確に“拾って”くれるだろうか、です。

そこで、譜面にコードの“エッヂ”やコードスケールの特徴を表わすオスティナートを書き加えると、これが実にワークするのですね。

まず、ここまでリハモした“NEW all the thaings you are”の全容を。

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これを見ただけでは、「また、あいつ、複雑な譜面出しやがって〜、ニャロメ!!」と顰蹙(ひんしゅく)をかうばかりですが、譜面にオスティナートを入れてみると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

「フム。相変わらず小賢しいリハモだが、まぁ、言わんとするところは、何となく、、、わかるか」

と、サウンド全体の指向が伝わりやすくなります。
つまり、オスティナートって、実は日本などジャズの本国ではないところの音楽環境で育った人間にとって、一番単純で、一番相手に伝わりやすいコード知識上の“共通原語”なのです。

(以下次回)




コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)



★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

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CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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そして、コチラはオフィシャルサイト
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2013/4/4

ジャズ屋の軽いファンクビートでご機嫌にスイング・・・モンティー・アレキサンダー  木曜:Jazz & Classic Library


昨日のブログの予告通り、夕方には快晴となった東京地方。

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午前中までの大嵐が嘘のよう。

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晴れ男の面目躍如です。

それにしても物凄い嵐の二日間でした。
さすがに“晴れ男”宣言したものの、一抹の不安を感じさせる豪雨。
気温も一気に冬に逆戻りで、散りかけていた桜もこれで踏みとどまるでしょう。

ヴィブラフォンを積んで出掛ける頃には・・・

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雨上がりの夕暮時は芸術的な雲が空に広がります。

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多摩川を渡りながらついつい見惚れてしまいました。もちろん停車中の写真です。

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遠くの富士山もクッキリ。

で、

今夜は・・・

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市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib)@横浜・エアジン

ベテランピアニスト、市川秀男さんのオリジナルのみを演奏するライブ。
まずはトリオが先行。

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リーダー・市川秀男(p)

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演奏が佳境に入ると立って演奏しちゃう時も・・・

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ベースは上野哲郎

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最近生やした髭が賛否両論なのでドUpでどーよ!

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なんか二重眼鏡でスマホをいじってる変な人・・・・いえ、ドラムの二本柳守

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ドラムに座る時はちゃんと(?)普通のメガネ・・・

お待たせしました。

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トリオに続いてデュオで登場の予定でスタンバイ。譜面よ〜し、マレットよ〜し、本日はコーヒーよ〜し!

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トリオの演奏をじっくり客席でディグして、今度は演奏で楽しむというミュージシャン冥利につきる市川さんのライブ

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デュオだ! 市川秀男(p)赤松敏弘(vib)

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この日は珍しくアンコールに応えて終了した市川さんのライブでした。
御来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

さて、ライブが終わって帰ってコーヒー・タイム。

生のピアノトリオを堪能した後だけど、今夜はこのまま朝までピアノトリオを楽しんじゃいましょう。

本日はコレ!


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『MONTY ALEXANDER IN TOKYO』(pablo/1979年)

1. Broadway
2. Just In Time
3. Sweet Lady
4. Tricotism
5. Never Let Me Go
6. Montevideo
7. Pawnbroker
8. See See Rider
9. Impressions
10. Nature Boy
11. St.Thomas

Monty Alexander (piano)
Andy Simpkins (bass)
Frank Gant (drums)

1979年1月22日、東京・ポリドールレコード・Keystone Studio

ピアニスト、モンティー・アレキサンダーの事を知ったのは高校の時で、その時は“ジャマイカ出身の新人でオスカー・ピーターソン張りのウキウキ・ピアニスト”という売り文句が音よりも先に入って来ていた。

先入観は音楽を聞く時の邪魔になるのであんまりよろしくないのだけど、確かに聞こえてくるピアノはオスカー・ピーターソン張りだった。

僕がその時に買ったアルバムは『LOVE & SUNSHINE/Monty Alexander』(MPS/1974年)、レコード会社のプロデューサー宅でのプライベート・ライブを収録したもので、メンバーはドラムにベテランのケニー・クラーク、ベースにはナント!北欧の怪人エバーハード・ウェーバー、曲によってゲストにカリビアンギターリストのアーネスト・ラングリンが加わる。
すこぶる音が良いのと、エバーハード・ウェーバーのノーマル・アコースティックベースによるスイングや軽いジャズファンクが聞ける貴重盤。ウェーバーのベースの上手さにびっくりしたのを覚えている。

そのアルバムに関して詳しくは2007/2/15ブログ『ウキウキスイング・・・・Monty Alexander(p) 木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/342.html を参照。

僕のモンティー・アレキサンダーのバイブルでもある。

で、

モンティー・アレキサンダーの何が魅力だったかと言うと、別にオスカー・ピーターソン張りのピアノがたまらなく好きで聴いていたわけではない。
よく聴くと、この人はピーターソンのフレーズをコピーして弾いているのではない事がわかる。
もっとモダンで、当時三十歳になったばかりの若々しさ、つまり、僕は彼のピアノにちゃんと自分の世代の言語で語るシーンを何度も感じて共感していたのだ。

ピーターソン張り、という形容は彼が示す“サウンド”に対して与えられる表現であって、本質はもっと違う所にあるように聴こえた。

上記のアルバムでも、そんな彼の側面をE.マックダニエルのヒット曲“Fell like making love”の軽くジャンプするファンク・ビートで演奏しているところに共感した。
ピーターソンありき、じゃそんな演奏を望まないもの。
で、そのアルバムの最高傑作と言ってもよい出来で、僕は“Fell like making love”と言うと、この彼の演奏が今でも脳裏から離れない。

当時三十歳になったばかりの若者のエナジーを十七歳そこそこの高校生でもキャッチしていたわけだ。

で、

同じ1970年代のこのアルバム。
レーベルはMPSからPabloに移っている。
しかし、この音源はなかなか発表されず幻の録音とされていて、ナント録音から四半世紀も経った2004年にFantasyからCDでリリースされている。

この間ずっとオクラになっていたらしいのだけど、実は僕のモンティー・アレキサンダー歴も、上記のMPSのアルバムがあまりにもフィットしてしまったのでずーっとお蔵入りしていた。

ワインやウイスキーではないが、ここに来て、やっと熟成開封、という事になるかな。

モンティー・アレキサンダーの魅力は、ピーターソンと同じように聴いていてウキウキさせてくれるところにあると思う。

もちろん、お決まりのスタンダードを勢いよくやってくれるテイクもいいのだけど、やっぱり僕はこの人が演奏する軽いジャズファンクっぽいテイクを探してしまう。

あの“Fell like making love”ほどの名演を期待するのは無理としても(あれは本当に偶然も合わせて音楽がロックオンした瞬間を記録したものと断言する)、モンティー・アレキサンダーの等身大のフィールドに触れたい気持ちでいっぱいだ。

ありました。

いいねぇ、

コレ!

5曲目の“Never Let Me Go”。

ナット・キングコールの名唱で広まったこの知的でリリカルなJay LivingstonとRay Evansによる名曲。
これをモンティー・アレキサンダーはミディアムのボサノヴァに仕上げているのです。
しかも、ダブルタイムに入るセカンドコーラスは、かつてのジャンプするジャズファンクを演奏している時と同じモード。つまり、カッコいいんですね。

ジャズ屋の軽いファンクはあんまり感心しないものが多い中、これはジャズ屋じゃなきゃ出来ない世界。
もちろんピーターソンの世代にはない世界。

そこに彼の本質が見え隠れするのです。
もうこれ1曲でもアルバムを買った価値はありました。

もちろん他の演奏も申し分ない出来なのですが・・・

唯一不満があるとすれば・・・・・

あまりにラインそのままのベースのレアな音に、当時の録音技術を見る思いがします。
僕は録音は新しいほうが良い、と中学の頃からずーっと思っているのです。
新しい録音が出る度に、一つ古い録音が増える、と。

いや、当たり前の事を言っているんじゃありません。
音楽家が一つ自分の世界を更新したら、それが何よりも新しい音になるわけで、決して過去に遡ったりしたはいけないのです。

時々、趣味が高じて録音に走るマニアがいますが、そういうのは過去の思い入れを基準としますからヘンな事になっています。録音のバランスが・・・・
強いてはミュージシャンまで後ずさりさせられてしまう危険性も含んでいますから困ったものです。

その観点から見ても、このアルバムは全てに1979年という時間が正確に記録されていて好きなのですが、いささかラインのベース音はいただけない。
ヘッドフォンで聴いているとベースだけ妙な事になっているのですね。

ところが、試しにスピーカーから、やや小さめの音で流して聴いてみたら・・・・
これはこれでアリなレベルになりました。

昔から特にジャズのレコーディングは低音を如何に綺麗に録音するかが課題でした。
この時代はアタッチメント・マイクロフォンなどが急速に普及しはじめた時代。
それにどう対応すれば良いか、現場も知恵を絞っていたのでしょう。

ともあれ、このモンティー・アレキサンダーのアルバムは僕の中での新しいバイブルになりそうです。

とは言え、今から35年も前の音ですから、少しはその後のモンティー・アレキサンダーの時代を更新しないといけないなぁ、、、、と痛感するのでした。

今度は80年代の作品を聴いてみようかな。





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2013/4/3

ひと手間の結晶にひと手間を惜しまず・・・  水曜:これは好物!


冷たい雨が降りしきる今朝の東京地方。

しかし、大丈夫ですよ。夕方には。
なぜなら、本日は夕方から晴れ男が出動するからです(笑)
昼間は出ません(爆)

ちょっぴり昨日のブログ(『連携から抱え込みの時代に? 火曜:街ぶら・街ネタ』 http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130402/archive )の話しの補足を行っておくと。

現在の検索エンジンのシェアは1.Google - 57%、2.Yahoo - 37%、3.Bing - 2%、4.docomo - 1%、、、、と、ほぼGoogleが独占しているわけです。

高校などのパソコンの授業でも、まず最初にネットで検索する時は「はい、ではGoogleを開いてくださ〜い」で始まるんだそうな。他の検索エンジンを開いていると叱られるらしい。凄いねぇ。

ただ、みんなが開いて検索しているから動作が鈍い時もある。
そういう時はYahooを開くんだそうな。

どちらでも確かに検索ロボットのデータベースは共有されているのでGoogleを見ているのと同じ。
そんなだから検索エンジンのシェアの九割超をGoogleが占めていても不思議ではない。

僕らがネット創成期からGoogleを使っていたのは誰かに言われたからではなくて、精度が他の検索エンジンよりも高かったからだ。

もちろん他の検索エンジンも優れていると思う。

大グーグル時代(google+yahoo)に独自の路線を行くマイクロソフト・ベースのBingは旧MSNの生き残りで実質二番目のシェアにありGoogleとは異なる検索データを弾きだす。近年はFacebookの検索ベースにもなっている。
いや、それが本当は貴重で、何でも最大手を過信すると思わぬ落とし穴があるものだ。

gooは検索エンジンのデータベースとしてNTT系のOCN等で情報を共有している。第三の検索エンジンだろう。

では、元々日本で検索エンジンのシェアのトップを独走していた(〜2005年頃まで)YahooはGoogleに吸収されて立ち場を失っているんじゃないかと思うかもしれないが、実はしっかりと活路を見出している。

Yahooは検索と共に独自に分類された「カテゴリー」、情報集積の「知恵袋」など、実に手の込んだカテゴライズを持っている。
だからネット年長者の大半は、検索はサクサクとGoogleで、詳細はじっくりとYahooで、という使い分けをしている。

やはり人手の入った情報は貴重だ。
ただ検索するだけなら結果に意味も価値も見出せないかもしれない。
自分が触れるエリアだけでは見聞だって広がらない。

最初からネットで欠けていたのが「道先案内人」。
それを補う形を持っているYahooは検索エンジン市場では生き残れなかったが、ちゃんと付加価値の部分で生きている。

何事も、やはり手間暇かけた成果が一番。

手間暇と言えば・・・・

かかってますねぇ。。。。
これも!

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『獺祭(だっさい)50』山口県岩国市・旭酒造株式会社製http://asahishuzo.ne.jp/

以前にも紹介した山口の名酒・獺祭。
これが実に精米歩合50%。米を磨いて半分になるまで磨いて・・・・

通常は50%以下が大吟醸とされる日本酒。
単なる純米酒だと70%以下だから磨き具合の差がわかるでしょう。


・・・・ところが、

これには・・・・

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『獺祭(だっさい)39』山口県岩国市・旭酒造株式会社製

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米を磨いて三割九分しか使わないという手間暇がかかったもの。
贅沢な酒ですが、これが飲み比べると、正に手間暇を体感できる美味さなのです。

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ナント、これが近所のスーパーのお酒のエリアに「獺祭コーナー」として独立したクーラーがあるのですから、見逃せません。

さらに上の二割三分もあるのだが、まずはこの二つから飲み比べるのがbetter。

実は先日知り合いのヴァイオリン奏者・斉藤ネコ氏のFacebookでこの獺祭の事で密かに盛り上がっていたらどうしても飲みたくなってしまった。
たまたま、その日居合わせた弟子達に獺祭の話しをするとその日のうちに近所のスーパーでゲットして帰った写真がFBにアップされていた。
ますます飲みたくなってしまった、というわけだ。

まずは50。

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よかねー。(なぜか博多弁)

よかです。
実に美味しい。
美味しい酒。

これには・・・

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■鯛の煮付け(焼きネギ煮込み)
通常の煮付けと同じながら青ネギを予めフライパンで焦げ目がつく程度焼いたものを生姜、出汁、日本酒、砂糖と一緒に煮込むと一味コクの出る煮付けに。

鯛の身の甘みと獺祭の味わいが幾重にもハーモニーを奏でます。

これだけでも十分満足なのに・・・・

行きましょう!
三割九分の世界へ・・・・

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なんですか・・・・これは!?

この、違い・・・・

いや、さっきの獺祭50も素晴らしく美味しい酒でしたが、、、、、

もう、これは別世界。
まるで水のように・・・・
すうーっと身体に吸収されて行きます。

イケません、イケません。。。

これには・・・

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■アトランティックサーモンの塩焼き
生のアトランティック・サーモンに軽く塩をふって15分寝かす。
網で焼き、小さじ1程度のバターをのせて溶かす。

イケません、イケません。
獺祭39との相性バツグン。

さらに、大根おろしに薬味ネギを入れてポン酢に和えた和風ソースに絡めていただくと・・・・

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ひと手間を惜しまず、美味しい酒と美味しい肴で至高の時へ。

こうなると、この上の獺祭23、さらには獺祭スパークリング酒が気になってキタッ!

さぁ、どーする!?





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
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あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

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