2013/4/2

連携から抱え込みの時代に?  火曜:街ぶら・街ネタ


昨日から新年度。
まぁ、僕らのような業種では新年度という枠組みとはあまり関係なくやっているのですが・・・

やはり、否が応にもちょっとキナ臭いインフレの影響を端々で受けていますねぇ。

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東京でも比較的価格が安い近所のガソリン・スタンドの価格表示はずーっと140円台を割りません。
昨日現在でレギュラーガソリン1リッター143円、ハイオク1リッター154円。
周囲の他のスタンドではそれぞれ147円、158円なんてところもザラでこのままそれぞれ150円台、160円台突入でしょう。

どうもお国は輸出の事ばかり考えているようですが、これではますます車は売れません。
カーシェアリングや100円レンタカーでいい、と思う若者だらけです。
内需が拡大する前のインフレはとってもリスキー。

給料が上がった分、税金や公共料金、さまざまな輸入加工品の値上がりでチャラどころか前年比で赤字に転落寸前・・・。
たぶん三ヶ月後くらいから「え〜っ!?」という悲鳴があちこちから聞こえてきそうな気がします。

僕はバブルに向かう途中の日本にいなかったのでその時の「甘い予感」を知りませんが、このまま行くと「ふるさと創生一億円事業」と言われた1988年から89年に実施した政策事業のようなものに至るのでしょうか?

帰国したらバブルのど真中で、右も左も財テク全盛期。
若い女子が証券取引に手を出して、テレビでは「24時間働けますか?」という栄養ドリンクのCMが頻繁に流れ、キツネにつままれたような僕らはどんな長距離でも事務所やテレビ局でタクシー券を貰って24時間稼働体制に巻き込まれ・・・・。

そんな時代にまた向かうのでしょうか。

ううん・・・・。

その割には、ちょっと冷え過ぎているように感じますが。。。

街の中を見るまでも無く、このネットのサイバーシティーでも様々な動きがあります。

身近なところでは・・・

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これまで連携機能のあったブログのサーバーとtwitterとの間の連携が終了しました。
ブログを更新すると自動的にtwitterに反映されるというやつ。

実はこの一年くらいで自分のところ以外のサーバーでも連携機能サービスがどんどん終了しているのです。

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ひと頃ブームだったMixiが、登録数は減らないものの実態は他から飛ばされるスレだけが映る放置されたままの“お化けコミュニティー”の氾濫ぶりに危機感を持ち、ドメスティックな運営方針を撤回して誰でも参加できる型へと転換したものの時すでに遅しに陥った状態を避ける為に、連携機能を撤廃するのだ。

街で言えば、中心となる街の周辺から鉄道などの公共交通機関の利用がインフラ整備により各段に便利になり、周辺からの流出が増える事でストロー現象を生んでしまったからと言ってわざわざ整備した交通機関を断ち切るようなもの。

わざわざ不便にした方が、少しでもこの先の我が身を守れる・・・・と言う事か。

もちろん理由がないわけではない。
使っている機材の入替えによって機能対応が出来なくなったケースもある。

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それは事実だが、その気になればコストをかけて対応する事も出来たかもしれないものでも、ちょうどよい口実が出来たゾ、とそのまま辞めてしまったものもあるだろう。

だいたいネットのこういうサービスに関する停止、又は終了の告知って一ヶ月前程度が標準のようだ。

僕もこれまでに、ホームページ・スペースの閉鎖、ブログの閉鎖、とけっこう大変な目に遭遇して来たからサーバーの特権サービスはあまり信用していない。

そんなもの、です。

で、

今が全盛期のFacebookだって外部からの機能連携をさせないようにチョコチョコと仕様変更している。

でも、みんな飛ばしちゃうけどね。
それがなきゃ発信したものが不特定多数に届かないもの。

サイバーシティーはホント、コロコロと変る。

先月、密かにある実験をした。

某有名検索エンジンからメールで登録依頼が届くような時代から使っているサーチ機能。
調べ物などの時に今では欠かせないのだが、この検索エンジンって昔とどのくらい性能が違うのだろう?

かつてホームページ創成期に、アップデートした画面にどのくらいで切替るのか何度もチェックした事があった。

今ではロボットが巡回して様々なデータを拾っているので精度そのものは上がっていたように思っていたのだけど、昨年二月からGoogleがユーザーの個人情報を自社ブラウザのChromeを使って拾い上げ広告反映ビジネスなどに転じてから少々おかしくなってしまった。

個人毎に勝手にカスタマイズされる検索結果がマクロ的な動向と繋がらなくなってしまったのだ。
つまり同じGoogleで検索してもその人の過去の検索履歴などからデータを蓄積して一人一人異なる結果が反映されているのだ。

また、業界大手とされたYahooが独自のサーチ機能をやめてGoogleロボットを使うに至り、完全に検索エンジン界はGoogleの独壇場に。

あるシェア調査によると、現在の検索エンジンのシェアは・・・

1.Google - 57%
2.Yahoo - 37%
3.Bing - 2%
4.docomo - 1%

で、同じ検索ロボットのデータベースを使うGoogleとYahooを合わせると、ナント全体の90%以上という、まさに独壇場。
2005年頃はYahooが63%、Googleが25%でまったく逆転していたのだが・・・・

それはともかく、自分のデータはどのくらいで反映されるのか、テストしてみた。

やり方は単純なもので、ブログの表題が「Vibraphone Connection・談話室」となっていたので自分の名前を冠してホームページに揃えた。

「赤松敏弘Vibraphone Connection・談話室」
別にURLが変わるわけでもないので影響はほとんどない。

さぁ、一体どのくらいで検索エンジンの表示に反映されたのかな?

実は昔なら即日、数時間後には反映されていたのだけど、15年前とは検索対象の数が違う。
それをどのくらいで拾っているのだろうか興味があった。

対象としたのは、

Google、Yahoo、Bing(マイクロソフト系)、goo(NTT系)の4つ。

結果、

さすがにGoogleとYahooはデータベースが同じで三日後、Bingは五日後、gooは六日後。

まぁ、と言っても、24時間監視しているわけではなく、日に二度ほどキーワード検索にかけてみただけというかなり緩〜い実験。

Bingとgooに差は無いかもしれない。

かつて数時間後に反映されていたものが、今や早くても三日かかる。
それならば、より多くの検索エンジンと連携したほうが情報は早く伝わる、という事になる。

本来ならそれが理想の世界なのに、いくつかの親分に集約されて、互いに競う時代に突入しているようだ。

何であれ、ユーザーが「快適」と思う環境をサービスに反映してくれないかなぁ。

連携機能があった方が、マクロ的には進化だと思うのだが・・・・・・






★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2013/4/1

所詮リリーフはリリーフ。コーヒーメイカーは価格と味が正比例  月曜:ちょっと舞台裏


一つ欠けてもダメなものがある。

もちろん代理はある。

でもそれではダメなものもある。

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いや〜、その代表が・・・・

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我が家の場合は・・・・

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コーヒー

僕の部屋は午前2時を過ぎると音楽が途絶える事がない。
どんなに演奏で疲れて帰って来ても、この時間帯になれば耳が音を欲してしかたがない。

一晩でCDを3〜4枚は聴く。

その時に必須なのが・・・・
コーヒー。

アルコールではダメ。
五感が鈍るからだ。

やはり音楽を聞く時はコーヒーだ。

しかし・・・

忘れもしない先月のゾロ目の日。

いつものように、これから聞く音楽に備えてコーヒーを入れていた時の事。。。

ありゃりゃ・・・

ナント、コーヒーメイカーのサーバーからコーヒーが溢れ出ているではないか。

そう言えば、数日前からサーバーの受け皿のところにコーヒーが付着するのを知っていたが・・・
まさか、、、、、

どうやらカリタ―から落とす弁が壊れたようだ。
だから下に落ちず周りがコーヒー色に染まっている。

このコーヒーメイカーはいわばインディペンデントなメーカー製。
コーヒーの抽出や落としたコーヒーの味、香りとも申し分無く満足していたのだけど、ミルを使って噴射するモーター音のデカイ事(たぶん住宅環境を選ぶレベル)にはびっくり、つまりモーターの静音性は殆ど考えられていない。
それは慣れれば良い事だったのだけど、何の事はない、サーバーの蓋の弁という単純な部品が柔だった。

そんなもんだ。

資本の大きな大手メーカーは手の届く所全てに手が入っていて、もちろんこんな所の部品なんかは他の製品と共有するから丈夫に出来ている。その癖、肝心の味覚は100%とは言い難く、75点程度で良しとされる。
昔の日本車が海外でモテた時代のまんま。

だけど

インディペントなメーカーは何か突出した“売り”があって愛着が湧く。
このメイカーも実に“惜しい”。。。
でも人に聞かれたら弱点を挙げた上でこっちを推奨するだろうなぁ。。。

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サイレン並みのモーター音で僕らを驚かせて登場したのが昨年の2月上旬。
ミルで挽いて一気にカリタ―へと噴射するモーター音だったのだ。
以来、サイレン並みの音を除けばコーヒーの味と香りを見事に引き出してくれたメイカーよ、さらば。

しかし、この日は夜には東京駅に向かい、寝台特急サンライズ瀬戸で西に向かう日だった。
その前に来客があり、それまでに何とかせねばならぬ・・・・・

う〜ん、、、

来客までの1時間で近所のホームセンターでゲット。
殆ど選択の余地がなかった。

取りあえずリリーフ!

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随分コンパクト。
ミル付きでナント5000円也!

早速入れ替えて使ったのだが・・・・・

これがちっとも美味くない。

同じ豆なのに、まったく香りもなければ味もない。
茶褐色の液体としか形容できないしろものだった。。。

とは言え、来客は多めだし、自分達もコーヒー多めに飲むし・・・・どうしたものか。。。

そんな状態が一ヶ月続いて、僕自身もう限界。

これなら缶コーヒー買ったほうがいいのでは・・・・と嘆いていると・・・

あらら!

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これは。。


毎日嘆いていた僕に見かねて、家人がネットでオーダーしてくれていたのだ。

わ〜い!


早速、入替え、入替え!!!

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大きさは以前のものよりも一回り小振りながら、前任機よりも二周り大きめ。

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さっそく煮沸試験の後、定位置にてセットアップ。

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ミルと一体式ながら以前の噴射式ではなく自然に落とすタイプ。
だからサイレン並みの音も無く、静かなスタート。

大手家電メーカーらしくパネル操作は簡単。

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さっそく入りました。

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途中で聴き慣れないモーター音がするので壊れてるのかと思ったら、ミル内を自動的に洗浄する機能が付いていてその噴射モーター音でした。

なんかエアコンみたいな「勝手にお掃除」機能が付いてるあたりに、日本の家電メーカーらしい、ありがたいようなお節介なところに笑ってしまった。

さて、どーよ

うん、これなら合格!

家人よ、ありがとう

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たかがコーヒーメイカー、されどコーヒーメイカー。

こんなに値段と味が正比例するとは・・・・・驚きです。

これなら、もっと値の張る豆でもいいかな。

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
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■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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