2013/4/9

そう言えはいつから副都心を卒業した事になるのだろうか?  火曜:街ぶら・街ネタ


8日午前10時40分頃、相模原市南区の相模川で、水難救助訓練をしていた市消防局南消防署のボート2隻が相次いで転覆し、乗っていた9人が川に落ちた・・・・

幸い犠牲者も怪我人も出なかったからいいようなものの、ちょっとお騒がせ過ぎるな。
同僚に助けられたというオチまで・・・・

まぁ、世の中妙だ。
某国はミサイルを打つかもしれないし・・・・・、某国は誰も実感のないままに株価と円安に浮かれている始末。
どちらも“実体がない”から笑うに笑えない。。。

今朝は日の出も一瞬だった。

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デッカイ朝陽だなぁ、と眺めていたら・・・

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あれよ、あれよと言う間に上昇し・・・・

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上空に低く垂れこめた雲の中に・・・

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消えてしまった。。

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何となく、、、今日を暗示?


ガラリと変ってこちらは新宿西口マンハッタン。

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日本で最初の高層ビル街。
ビル好きには天国のようなエリア。

でも、一つだけ疑問。

このエリアは新宿副都心と呼ばれている。

再開発によって誕生した高層ビル街だからそう呼ばれてもなんら不自然に感じていなかったのだけど、「あれれ?都庁舎がここに引っ越してきて早23年。名実ともにココが中心地になったはずなのに・・・未だに副都心はおかしくないか?」。

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ココに来る前の都庁は千代田区の今の東京国際フォーラムのところにあった。
その頃は千代田区が都心で新宿は副都心開発が成されていたからわかる。

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右側の人工地盤に聳える京王プラザホテルは日本では二番目の高層建築だ。
最初はポツンとこれだけが建っていた。
その内に安田生命ビルなどが建ち、元の淀橋浄水場の跡地一帯が別世界のように高層ビル街となった。

小学校の頃、霞が関ビルの展望フロアから見下ろした東京は東京タワー以外に高い建物がなく、それはそれで活気に満ちていた。巨大なオフィス塔など無い時代だからあちこちのビルに人が溢れていた印象がある。

高校の頃にレッスンで通っていた東京には、新宿に続いて浜松町にも高層ビルが建っていたが、ポツンと寂しそうだった。新宿は時間と共に、また一つ、また一つ、という具合に高層ビルの数が増えて行って別格だった。
それでもまだ空き地はあって、80年代にはマイルス・デイビスがアルギンZの看板を掲げながら野外コンサートを開いたりしていた。

ちょうどバブル景気に浮かれるように新都庁舎が完成し、これでほぼ西口の高層ビルによる開発は一段落。

でも、まだココを副都心と呼ぶのは・・・・・考えてみたらおかしな事。

副都心に対して「都心」で良いはずなんだが・・・・・・
千代田区に気を使っているのだろうか?

西口の副都心の高層ビルもいいが・・・・

僕は、その先のトンネルを抜けた西口のほうが好きだ。

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新宿駅西口地下1階ロータリーから地上を望む

人工地盤を作ってループ型の二層構造の吹き抜け式ロータリー。
僕の一番好きな場所だ。

その名も「新宿西口地下広場」。

団塊の世代の人の中には、この「新宿西口地下広場」という名前を聞くだけで血が騒いで1969年の新宿西口のフォークゲリラ集会を思い起こす人がいるかもしれない。
以来、この場所は「広場」ではなく「通路」と呼ばれるようになった曰く付きの場所でもある。

※「新宿西口地下通路」=1960年代終盤当時盛んだった学生運動の集会場所として新宿西口地下広場が使われていたのに対して取り締まる側が西口の周りは広場ではなく公道、つまり通路だとして集会を禁止し違反したら検挙出来るようにしたもの。今では考えられない強引な手法の名残りだ

1966年に相次いで完成した新宿西口の整備事業により誕生した新宿駅西口一帯。

地上、地下1階の二層構造に地下三階には駐車場を配し、駅前に並ぶ百貨店と地下街、バスターミナルなどをトータル・コーディネートしたモダンな造りは、今でも古さを感じさせない。

地上に上がれば・・・・

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中央に小田急百貨店。

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並んで南側に京王百貨店と続く。

これらのビルの設計も西口地下広場を設計した板倉準三が設計(小田急百貨店)しているので非常にバランスがよく、並ぶ京王百貨店もファサードは同種のデザインで統一されている。(竣工は京王百貨店が1964年で先)

僕は高層ビルよりも、この高度成長期に登場した無機質なパネル構成によるファサードが好きで、ついつい見惚れてしまう。

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この時代のこの種の建物は上層階に行けばゆくほど天井が低くなる傾向があり、限られた建築限界で最大の階層を捻出しているところが、またいい。

似たような構造の百貨店としては、池袋の東武百貨店SPICE館がある。

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西口ロータリーとトータル・コーディネートされた小田急百貨店。
建物は真ん中で別れるがファサードが統一されているので一体式の建物のように見える。

ロータリーの対面には1961年竣工の安田生命本社ビル(現・明治安田生命新宿ビル)もあり、1960年代がそのまま残っている貴重な場所でもある。

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西口にはもう一つ。

新宿駅はJR、小田急、京王、東京メトロ、都営地下鉄とちょっぴり離れて西武の一大鉄道ターミナルで一日の平均乗降客数が343万人という世界一の利用客で溢れる場所であるとともに、もう一つスポットがある。

それが・・・

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新宿高速バスターミナル。

中央道を経由する中・長距離バスや夜行バスのターミナルで、主に京王電鉄バスグループと関東バス、近畿バス、西日本鉄道、山梨交通、川中島バス、富士急バス、アルピコ交通などが発着する。

JRは新宿JR高速バスターミナルから発着するのでまったく別の場所にある。

僕は中央線の特急「あずさ」や「かいじ」のほうが馴染みなのだけど、富士急ハイランドとか車で行くと渋滞にうんざりする場所への足として使った事がある。

ナント言っても、このバスターミナルは「ヨドバシカメラ」の印象大。
まぁ、東京に来た、いや、新宿に来た=ヨドバシカメラのネオンという人もいるだろうなぁ。

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バスターミナルと言う割には小振りなもので、一度にバス二台分のバースしかなく、それ以上の同時発車となると西口ロータリー側の臨時乗り場に回される。

昔は三台並んでいたのに、なぜ?
と、よくみたら、隣りのビルが改築されてバスを停めるスペースがなくなってしまったようだ。

現在、南口にJRが新しいバスターミナルを建築中で、二〜三年後にはそちらへ移動する気なのかもしれないが、まぁ、この雑多な感じがたまらなく新宿って魅力に溢れた場所でもあるんですね。

に、しても・・・・

まだ副都心なんでしょうかねぇ。。。

一応新しく東口側に開通した東京メトロも副都心線と呼んでいるし。。。。





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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