2013/4/16



撮る気がなくても、勝手にフレームに入って来て写っているものの代表。

鳥。

どんよりした空だなぁ。。

と、何気に首都高速の上でパチリと撮ったら・・・

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います。
いますよ〜。
彼等は。

上空に点のように写っています。

意識的に撮れる相手じゃないから、まぁ、これも良しという事になりますか。


そうそう、知らぬ間に写っていた鳥をそのまま使ったジャケットもあります。

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2003年にスリーブラインドマイスからリリースされた『STILL ON THE AIR/Toshihiro Akamatsu』(現在国内盤絶版/海外盤のみ http://www.sieveking-sound.de/product/index/id/311 ) のジャケット写真は僕が撮った素材を使ってデザイナーのクサノナオヒデが作ってくれたものですが、その時の空(雲)の写真にも彼らが知らぬ間に写っていたのです。
真ん中のデザインの背景と、下中央に。自室から朝焼けの雲を写したものですが、偶然にも二羽写っていました。

そう言えば・・・・

ヴィブラフォンの師匠、ゲイリー・バートン氏のアルバムにも鳥が写っていましたね。

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『DUSTER/Gary Burton』(rca/1967年)

あらゆる意味で、ジャズとロックを融合した新しい時代の幕開けを示したアルバムで、ロック=ビートという観念で見るとさっぱりこれの何処がロックなのかわからないと思うのですが、要するにそれまでの決まり切ったジャズのコード進行やフレーズを一切排して、自分達の語法でアドリブを演奏したところにロックの影響が濃く反映されているアルバムです。
このアルバムのジャケットにも鳥が写っていました。

もっともこちらは、カメラマンが構図を狙って撮ったものかもしれません。

ともあれ、写真で一番知らない内に撮っている代表が鳥かもしれません。

でも・・・

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こいつはどうやら違うようです。

いつも決まった時間になると、どこからともなくやって来て・・・・

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しばらく我が家のベランダに留って休むのです。

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しかも必ず僕の部屋の手すり。
そして・・・

どうやらヴィブラフォンの音が好きなようで、かすかに聞こえるのでしょう、どうも聞き耳を立てている様なのです。

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たまたま来た時にヴィブラフォンを奏でていないと、サッサと飛び立って行きます。

何か演奏していると、しばらく羽を休めて行きます。

そして・・・

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たまたまレッスン中であんまりスムースではないソロだったりすると、サッサと飛び立って行きます(笑)。

レッスン生に言うのです。

「やつは耳が肥えているから、上手に演奏しないとサッサと飛び立ってしまうよ〜(笑)」

みんな必死になります(爆)

そう言えば・・・・・


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昨年秋のツアーで訪れた兵庫県は加古川市にあるお店「スカーレットの小鳥」さん。http://scarlett-no-kotori.qee.jp/

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たくさんのお客様に御来場いただきとても充実したライブでした。

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その時・・・・

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赤松敏弘(vib)高橋直樹(b)矢野元(g)

入口近くにいたカナリアが、演奏に合わせて囀る(さえずる)のです。

しかも、ココゾ!というタイミングに合いの手の如く。

お店のジョニーさん曰く「演奏が悪いと全然鳴きませんよ。今日はようけ鳴いとりますわ!(笑)」


どうやら鳥は、常に聞き耳を立てているらしい。。。

音を出すそこの君! 鳥がいたら演奏に気を付けましょうね(笑)

たぶん、向こうからすれば、聴く気じゃなくても聴こえて来たから仕方なく聴いてあげているんじゃないかと。
だから、面白く無かったり、聞くに絶えなければサッサと飛び立ってしまうわけで・・・




★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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