2013/4/23

流行りは地下!?  火曜:街ぶら・街ネタ


最近の流行りである。

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なに? 鉄ヲタ?

いえいえ、そうじゃありません。

鉄道の地下線化。

去年から今年の春にかけて東京の大手私鉄では駅近辺の改良工事が相次いで完成し、時々テレビでも取り上げられています。

近所の京王線調布駅付近が昨年8月19日( 『2012/8/21ブログ KEIO fever(京王フィーバー)・・・Before-After 火曜:街ぶら・街ネタ』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120821/archive で紹介 )、京急蒲田駅付近高架化が昨年10月21日、東京メトロ渋谷駅付近が今年3月16日、小田急下北沢駅付近も今年3月23日。

面白いようにこの中で高架化されたのは京急だけであとは全部地下線化なんです。

ちょっと昔の都市計画整備事業での鉄道と言えば高架化と相場が決まっていたのと比べると随分な変化です。

大都市圏で鉄道を複々線化しようとすればまず土地代が半端無くかかります。
さらに高架完成後には騒音・振動・日照権など様々な問題が起こっていて大変な事になっている事情もあります。

建設コストだけで見ればトンネルを掘るよりも高架したほうが安くなるのですが、日本の法律には地下は大深度となれば所有権は国になるという法律があるので建設用地の確保は地上で立退きを強いるよりも容易くなるようです。
実際に営業しながらの工事となると現在線の横に別の線路用地を確保しつつになりますから、トンネルを掘ったほうが工事も簡単で早く出来るというメリットもあるようです。

地上での高架複々線化を諦めた京王電鉄などは今回掘ったトンネルと新宿付近のトンネルを大深度で繋ぐ急行線の計画まであるようで、そうなると新宿から調布までの10分強をずーっとトンネルの中を走る(特急のみ)事になるとか。なんだかあんまり有りがたくないような気もしますが・・・・

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地下化のメリットはいろいろあるようですが、デメリットもあります。
まずは何と言っても火災や水没という事故の心配。
その次は、完成したからと言って工事がすぐに終わらない点でしょう。
平成24年8月に鉄道本体は地下化完了ですが、トンネル周辺の整備はこれからで、まだこの先二年は掛かるようです。

こんなに地下化が流行るのも、一つには工事中の騒音問題がほぼ皆無である事と、付け替え工事がほぼ一晩で完了する事でしょう。

トンネルを掘って現在線の真下まで路盤を完成させておきます。合わせて地上部との繋ぎ目は真下から上がってくるトンネルに蓋をする形で、地下線部の工事が完了するまではその蓋の部分に線路を敷いて電車を走らせておくわけです。
地下線部が完成したら、終電後にその蓋を外し、地下から上がってきたトンネル部と結合する、という物凄いアイデア。
なので、鉄道は運休日を設けなくても良いわけです。

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その中でもトップを切って完成後十ヶ月が過ぎた京王線付近はどうなっているか?

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架線と線路が外されて更地になっていますが、まだまだ線路跡といった感じは残っています。

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信号ケーブルや高圧線を通していた踏切の枠組みはまだ残っています。

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それでもある程度幅のある場所になると架線が消え、架線柱もほぼ姿を消し、ここが線路跡である事が一番早く消えて行きそうな気配です。

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駅舎跡の地上部は只今改良工事が真っ盛り。

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スッポリと駅が地下に消えた為、周りの見通しが良く、ポッカリと街の中に空間が出来たような感じ。

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駅前のランドマークだったパルコも、何となくポッカリと空いた空間にまだ馴染めない感じ。

新しい地下出入口やエスカレーターなどが徐々に徐々に整備されつつある現在、この地上部がどんな姿になるのかまったく予測が立ちません。

地下ホームに降りると・・・・

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珍しく何かの検測車が停車中。

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取りあえず鉄分でカメラに収めようと取り出すも・・・・

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あっという間に発車して行くのでブレブレ。。。

さて・・・・

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地下線化後、約半年が経過してからダイヤ改正が行われた京王線。もちろん便利になった部分も多いのですが・・・・

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まず地下化されて困っているのがバスとの接続。
これまではせいぜい二階分の上下で駅前ロータリーに出られましたが、上り線と下り線を上下階層に並べたので改札が地下一階、上りが地下三階、下りは地下二階になってしまったわけで、五分もあれば間に合っていたパスに乗れなくなってしまったとの声が多い。

これは高架駅化されても同じ事が言えるのだが・・・

もう一つが、ダイヤ・・・・・

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14:58が特急・京王八王子行き
15:01に各停・高尾山口行き
15:06に特急・橋本行き
15:08が特急・高尾山口行き

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日中のこの時間帯の10分間に特急が三本!?
各停は一本しかない。

特急が多いのは悪くは無いのだけど、これが本当に便利なダイヤなのかと言えば、どうもそうじゃない。

前にもこの事には触れたので繰り返さないが、せめて特急と特急の間に各停が入るダイヤが望ましいと思うのは僕だけではないと思う。

お勉強ですね。





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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