2013/5/1

なぜかしらねど・・・・・・この駅弁はいいゾ!  水曜:これは好物!


「なぜか埼玉」、という歌が昔ありました。
タモリ氏のオールナイトニッポンなどで話題となり、ちょっとしたブームになっていましたが、その後どうなったのかは知りません。確か歌っていたのは、“さいた・まんぞう”というニックネームの人で、後に駅員の恰好をしてテレビに登場していたのを見た事がありますが、それ以外はあんまり知りません。

以前自分が埼玉県民となった時に、真っ先にこの「なぜか埼玉」が頭を過りました。

で、

埼玉県に住んでわかった事は、実は気候も温暖で災害も少なく、それに全国から人が集まる関係で食べ物も美味しく、とても暮らしやすい所なのです。また、地代も安いので大から小まで様々な店舗があり、無いものはないくらい。かえって東京のほうが「あれ? こんなものもないの?」みたいな感じ。

特に食生活に於いては、埼玉西部は食の宝庫でした。

僕の大好きな“鰻”の蒲焼の発祥地もここ埼玉の浦和と川越を結ぶ付近とあって、東京とは違う鰻の文化圏を持っていました。その中の一つ、川越の“小川菊”には、未だに四季の変わり目には出掛けて行くほどです。

また、もう無くなってしまいましたが、浦和の県庁の近くには地下水で打つ蕎麦の名店がありました。近所に高層建築が出来るとあって、店の命としていた地下水脈が分断されるのに絶望して店を閉めたと思います。

ジモティー以外でも、全国からいろんな人が埼玉県に引っ越して来ますから、必ず自分の好みの店やグルメがあります。そのお陰で日常の食に関するレベルは東京を軽く凌いでいたと思っています。

いろんな土地の人が住む事によって、いろんな味覚、いろんなアイデア、いろんな仕組みが埼玉県には溢れていて、それらがうまくブレンドした便利な生活圏を作り上げていたような気がします。

誉めすぎかもしれませんが、何か夢を抱いて住むにはちょうどよい土地かもしれません。
なぜか知らねど・・・・・ちょうど良いところ、って事ですかね。
あの昔の歌に大した意味は無いとは思うのですが、妙に符合するのですね。


さて、そんな埼玉もの味覚がギュっと詰まった「地域限定」って文字が目に入ってしまったら、その前をやすやすと通り過ぎるなんて野暮は。。。。

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『大宮弁当』NRE大増製http://www.nre.co.jp/ekiben/

大宮駅。
懐かしいです。

最初はまだ東北・上越新幹線がこの駅から暫定開業していた頃ですから、もう随分昔しになります。
上野から「快速リレー」号というのが東北・上越新幹線のフェーダーサービスをしていました。
今の「踊り子」号や「草津」号に使われている白と緑の車両がその役目に就いていたのを覚えています。

ほらほら、この顔。

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当時「快速リレー号」として上野〜大宮間を走っていた車両。未だ現役です

その時に改装された大宮駅。
それ以前の大宮駅の記憶はありません。

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シンプルな駅舎で、駅前には高島屋などがあって、浦和駅よりも賑わっていました。
今ではその頃をも軽く昭和の去帳入りさせてしまうほど再開発によって「別世界」になっていますが・・・

さて、そんな大宮駅限定の駅弁があるなんて、いいじゃありませんか。

作っているのは、これもお馴染みNRE大増。首都圏の駅弁のチャンピオン企業。
ここが手掛けるのだから、まず失敗する事はない。

まずは、開けてみましょう。

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なかなか落ち着いた佇まい・・・

はい!

まずは、いや、やはり、コレでしょー!

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鰻ごはん

埼玉と言えば蒲焼の本場。
当たり前ながら、やはり嬉しいこの逸品。

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牛蒡の天ぷら、タラの芽唐揚げ、タケノコ磯辺揚げ、おはぎ、

さらに・・・

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鮭味噌漬焼き、玉子焼き、有頭海老、鳥肉梅肉挟み揚げ、そばの実なめこ、鮎甘露煮、

そして・・・

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六角里芋、彩り豆腐、穂竹、蓮根、花人参、椎茸、による煮物の部

いやぁ、これはいい。

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味付けもどれも濃くなくて食べやすく、さすが全国の味覚が集結している埼玉らしい味。

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それにNRE大増の駅弁作りのノウハウが合体しているのですから、これはもう、間違いありません。

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前にも書きましたが、食べ物が美味しい土地には“名物”なんてわざわざ幟を立てる食べ物はありません。
何を食べても美味しいのですから、ひとつだけピックアップしてもつまらない。
そんな人には打ってつけの駅弁。

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ゴールデンウイーク後半、大宮に立ち寄る機会があれば是非チェキラ!






★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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