2013/5/6

ドーナツ屋のプライドにかけたリニューアルってひょっとして軟水と硬水で差が出てるんじゃないか?  月曜:ちょっと舞台裏


「ドーナツ屋のプライドにかけたリニューアル」

テレビで時々目にする宣伝効果はバツグンだ。

しかし・・・

食べて僕はがっかり。´_`

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この、いや〜な感じの後味はナニ?
たぶん、ハニーだな。
今まで、何だかよくわからないけど、○スドって事で誰もが丸く納めていたところに何か余計な事が起こっているようで、食べていつまでもこのヘンこな後味が尾を引く。

たぶん・・・・

あんまり○スドのファンでも何でもなかった人が商品開発に口を挟んだんだろうなぁ。。。

「もっと美味しいドーナツにしましょう!売上落ちてるし・・・」みたいな。。。

そもそも、そこに間違いがある。

○スドでもっと美味しいドーナツを食べたいなんて、消費者は誰も考えていないんだ。

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○スドには○スドの味というものがあって、たとえメーカーは嬉しくないかもしれないけど、そこが○スドを食べたくなる理由なんだ。
そうじゃなければ、昔ならダンキンドーナツに向かったし、今ならクリスピー・クリーム・ドーナッツへと向かう。

日本のドーナツがいわゆるオールドファッション系のボソボソした甘い子供のおやつの位置にあった中に、パンのイースト菌の匂いをプンプン漂わせてフワフワのドーナツを掲げて70年代の全国の街かどに登場した○スドはセンセーショナルだった。
今は日本には亡きダンキンドーナッツの甘みとカラフルさに食感と販売戦略で対抗した70年代の○スドは、時を同じくして全国展開していた「小僧寿し」や「すかいらーく」と並んで70年代の日本の外食産業、ジャンクフードを代表するもので外資直系の「マクドナルド」や「ウェンディーズ」とは違う、日本の企業らしい雰囲気に満ちていた。

あの頃の味を知らない社員だらけなんじゃなかろうか。

だから、方向が定まらないヘンなリニューアルに陥ってしまった。

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僕一人が“たわごと”のようにボヤいてるんだったら笑って済ませばいいのだけど、70年代生まれの家人でも「これはヒドイ・・・」と御立腹だ。

ここまで書いて一つ気が付いた事がある。
○スドの本社は大阪だ。

実は、関西、いや、西日本でこの○スドのドーナツを食べると、なぜか東京よりも“旨い”のだ。
騙されたと思って一度定番のハ二―ディップやフレンチクル―ラーを食べてみるといい。

東京、関東、いや、東日本の人は「あれっ!!」て驚くかもしれない。

美味いのだ。

これまで東京で○スドを食べて美味しいと思った事がないのでヘンだなぁ、と思っていたんだけど・・・・

これはあくまでも仮説、想像に過ぎないのだけど・・・

原因は、、、、水。

たぶん。

日本酒にちょっとでも詳しい人なら知っていると思うのだけど、日本の飲料水は大まかに分けると軟水と硬水の二種類にわかれる。

もちろんこれは水の性質の事で、味的に明確にどうのというものではない。

が・・・

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同じ杜氏(酒を仕込む職人)が同じ麹を使って同じ配分で軟水と硬水で酒を作ると、軟水で作った酒は甘口、硬水で作った酒は辛口になるんだ。

だから、たぶん、それと同じで、イースト菌とか自然界の要因を発酵などの過程に加えるドーナツ製造は、大なり小なりこの工場で使う水の種類によってドーナツの仕上がりが異なるのではないか、と。

本社でレシピを開発し、テイスティングを繰り返し、満場一致で「美味い!これで行こう!」と盛り上がっていたとしてもそれは軟水で製造した製品のお話し。
硬水が使われる工場では、まったく同じレシピによって製造されていたとしても、たぶん、同じ味にはならない・・・・

なんか、素人が勝手に○スドを擁護するような思いつきを述べているような気がしなくもないのだけど、まぁ、東京で食べる限りでは、このリニューアルはパスしたい気分。

今月西日本に行った時に食べてみて、再び書いてみようかなぁ。。

なになに?

それ以前の話しじゃないのって?

それじゃあ、あまりにも面白くないじゃないか。





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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