2013/5/13

後でビックリ・・・・デジャブと未確認飛行物体!?  月曜:ちょっと舞台裏


このところ、デジャブ(Dejavu)によく出会います。



某国防軍に従事するヴィブラフォンの弟子が、このところの非常警戒体制でレッスンもままならない状態でちょっぴり音信不通。

まぁ、便りが無いのは元気な証拠、とばかりにこういう時はホトボリが覚めるまで放置してるんですが、先日なぜか彼が夢に。男が夢に出るなんてゾッとするんですが(笑)

彼の職業柄こういう事は時々ある事なのでヴィブラフォンのレッスンの事がそんなに気になっているとは思えないのだが、その夢に登場したヴィブラフォンの弟子はなぜか輸送機に乗っていて、しかも顔面蒼白。眼鏡を通して見える目つきは明らかに緊張していて何やらタダならぬ気配。何処かに緊急着陸でもしているような、そんな光景だった。

ちょっと変った夢だし、妖艶なオネイサンが出て来る夢どころか、野郎の夢なんかどーして見たんだろう・・・? と、ちょっぴり気にしながらその翌日・・・

起きぬけのメールチェックの中に、その某国防軍に従事するヴィブラフォンの弟子の『おはようございます!』というタイトルのメール発見。

ほうほう、なんと言うタイミングだ、と開くと、先月末から連絡が途絶えている事への詫びに続いて

「・・・・・・昨日から、島根に来ています。この後広島〜境港 その後福岡に・・・・・」

どうやらあちこち移動しているようだ。

まぁ、元気でいるなら良しだろうと、返信に、

「先日、君が輸送機に乗ってどこかに着陸する夢を見ました。
デジャブですかねぇ。。。」

気軽に夢を見た事だけを伝えました。

すると・・・・

すぐに彼から届いたメールには、このように書かれてありました。

「ありがとうございます!
いま、米子から鬼太郎電車で境港へ移動中です!」

という陽気な文面、6月からヴィブラフォンのレッスンに復帰したいという希望、さらに私的なレスに続いて・・・

「因みに、行きの輸送機はプロペラでエンジントラブルがあったり離陸前に他の戦闘機が緊急着陸するなど波乱続きでした!!・・・・」



ちょっと絶句したのだけど、まぁ、取りあえず無事だったからいいかとすぐにレス。

「夢は君が顔面蒼白で何処かに着陸する夢でした。
やはりデジャブだったね。
気を付けましょう。」


穏やかな日曜日の午後。
滅多に休みにならない日曜日なのでカメラ片手にウォーキングに出た。

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近所の多摩川は見晴らしが利いて東京とは思えないひろびろとした空と視界が広がる。

まるで梅雨の終りの時によく見掛ける小さな雲がポカポカと浮かぶのどかな昼下がり。

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土手沿いの遊歩道は次々とサンデー・サイクラーが疾風と流れて去ってゆく。

土手に上がると、あ〜、気持ちいい!

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河川敷は広々としているので自然に包まれているように見えるかもしれないけど、これがズームするとけっこうな人出で賑わっているのだ。

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土手の遊歩道は延々とウォーカーとサイクラーが続く。


対岸の河川敷はグランドになっていて、文字通り“草野球”でこちらも賑わっている。

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ウォーキングでここを通るのは平日が多いので、こんなに人で賑わっているのほうが珍しいのですが、ここにいる人の大半はいつもこういう光景があると思っているのかも。

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それにしても、ウォーキングで汗ばむには汗ばむが、まだ湿度が梅雨ほどではないので心地よい。

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橋を渡って対岸へ。

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河川敷のグランドは野球(リトルリーグ仕様)で三面。
その全てが稼働中の盛況。

小学校の頃、クラスで野球チームを作ろうと言い出した奴がいて、取りあえず特に反対する理由もないから「いいよ」という事になって、「じゃ、月末の日曜日に道後公園のグランドに集合!」という事になった。

まぁ、野球でもサッカーでもなんでも良かった雰囲気だったけど、野球のほうが今よりもポピュラーだった。

しかし、いざ集合となるまでに、まぁ、まだ小学生だから(確か三〜四年生)頭数を集めるには集めても組織運営なんて誰も考えていない。
誰がマネージャー、誰が何処を守るすら・・・
おまけに、みんな相談や伝達の無いままにユニフォームを買い、勝手な背番号を付けて登場したものだから大笑い。

振り向くと、人気のある選手の背番号がいくつもあるのだ。

「なんだこれ。だめだこりゃ」

取りあえず、この統率力の無さでは天下一品の少年野球チームは一度も対外試合をする事なく、さらに背番号で揉めてほとんどまともな練習をする事なく、親に多大な迷惑を掛けつつ解散した。まったくもって、僕らのクラスを象徴するような出来事だったなぁ(笑)
みんなんバラバラなんだけと、お互いその距離感がよかった。

河川敷のリトルリーグを見ているとそんな事を思い出した。

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再び橋を渡って戻って来ると、少し陽が陰っている。

まぁ、これから夕立が来てもおかしくない気候。

相変わらずこちらの河川敷はサンデー・サイクラーとウォーカーに、ウォッチーも交じって大賑わい。
太陽は少しだけ雲の中で陽射しが弱まっている。

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先ほどよりも雲が複雑な模様を描いている。

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そして土手は相変わらず次々に人が現れては去って行く。
みんなバラバラな目的を持って。

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で・・・・


実は、最初に出した写真。

ちょっともう一度見てみてください。
サンデー・サイクラーが風を切って気持ちよさそうに走って行くシーンなんですが・・・

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ちょっと左上、雲の所に御注目。

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あれれ?

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これ・・・・
何でしょう?

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未確認飛行物体?

雲のところに何か光るものが・・・・

まぁ、たまたま光の反射か何かがレンズに写ったのかもしれませんね。

だって他の角度の写真には・・・・

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あれれ・・・・

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れれれ・・・!

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写ってるし・・・・・

何だったのでしょう。。。。

実はそんなデジャブも、

最近見たところだったので、ちょっとびっくりしました。

未確認だからこれ以上は触れませんけどね。









★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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