2013/5/15

食べる前から妄想はイケません・・・・  水曜:これは好物!


新しいヴィブラフォンの弟子RINA嬢のおみやげ。

先日ヴィブラフォンのレッスンの時に「実は気になってたんです・・・」と。
僕も大いに気になる!

RINA嬢は大学が名古屋の音大で実家は岐阜。
先日同級生のドラマーとめでたくゴールインしたところ。
世の中は狭いもので、ナント、その御主人もRINA嬢も僕の日本の学校の恩師である今村三明氏の門下生。世代も学校も違うけど繋がっているんですねぇ。他に今村門下は“しろえり”嬢がいる。

昨年夏ごろにRINA嬢が上京してすぐにヴィブラフォンのレッスンを打診されたのだけど、「大丈夫、逃げないからこちらでの生活が落ち着いてから始めましょう」と新年を機にスタートしたところ。マリンバでは既に中京方面で活躍している新進気鋭のマレット奏者だ。

さて。

その“おみや”というのが・・・・・

超有名処がいつの間にかこんな商品を出していたんですね。

意外や意外。
そんな事を今ごろ言ってたら名古屋の人に笑われるか。

はい。

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『小倉サンド』

小倉サンド?

それがそんなに珍しいのかいって?

だって、コレ、何処が製造してると思う?

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青柳総本家・http://www.aoyagiuirou.co.jp/index2.html

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青柳、とくれば・・・
「ういろう」。

白・黒・抹茶・小豆・コーヒー・柚子・さくら!

この文字を見て、自然とリズミカルに口ずさんでいる人、ナゴヤン度ありますねぇ。
まぁ、このTVコマーシャルを知ってる人はまだかなりいるでしょう。

なので「青柳ういろう」は名古屋土産の定番でした。

ちなみに、京都や神戸には「ういろ」という名前で同じ菓子が売られているが「ういろう」と同じもの。

なぜか「ういろう」という四文字のほうが語呂が落ち着くような気がする。

さて。


そんな一大名物の会社が作る「小倉サンド」だから、これは、、、きっと。。。。

箱を開ける前から想像が膨らむ。

a.) クッキーが小豆ういろうをサンドしているの図・・・・

小倉だから小豆ういろうだろうと予測。

b.) 普通のレーズンバターサンドみたいになっているがクリームの小豆が小豆形のういろうの図・・・

まぁ、わざわざういろうを豆型にカットするのはちょっとあり得ない気もするが。。。

c.) 予想を大きく裏切って小豆ういろうで小倉餡をサンドしているの図・・・

ういろう大前面。だってういろうメーカーなんだもん!

と、勝手に予測はどんどん膨らむ。

箱にはこんなキャッチコピーが・・・

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益々創造力を描き立てる・・・・

で。

御開帳!

おおっ@@;

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なるほど

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おやおや、、
これはまず、c.)ではない事は確かのようだ。
だってこんなに薄くういろうを切ってサンド出来ないもの。

さぁ、じゃあ小袋も御開帳!

ほう!

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ううん・・・

これでは、a.)なのか、b.)なのか、判定不能だなぁ。。

じゃ、ひとくち!

^v ゜

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うん。

サクサクの食感のクッキーだ。
そして、中には・・・・

うん、本物の小豆。

ふむふむ、、、

そして、

クリーム、ね。

うん、うん、小倉トースト、ね。

甘さ控えめな、如何にもういろうっぽい感じの餡。

ってか、

あれ?

ういろう、何処だ〜?

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剥がしちゃったよ。

ヲイヲイ。

ういろう・・・・

どうも、ういろうは無いようだ。

まぁ、普通に美味しいからこれでいいのだ。

でも、なぁ、

ういろう、ちょっとだけ入ってても許すから、入れない?


往生際の悪いういろう探検隊は余韻に浸りながらもまだテイストでういろうを追っているのでありました。





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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