2013/5/17

ヴィブラフォンもマリンバも一歩先行く余韻をコントロールする演奏を目指すべし!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百十回目の今日は先週からの続きで『ヴィブラフォンもマリンバも一歩先行く余韻をコントロールする演奏を目指すべし!』と言うお話し。

途中からの人は先週の金曜ブログ『どの音に“今”を結びつけるか、が常にインプロを進行させる動機になる』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130510/archive )から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



色んな楽器がありますが、似たようなヴィブラフォンとマリンバで大きく異なるのは余韻。
余韻の長いヴィブラフォンはフットペダルの操作やマレットを使った消音テクニックが基本にあるように余韻に対する感覚はかなり敏感にならざるを得ない。
これは余韻が生ずる、ピアノやギターと似た性格と表現しておこう。

対してマリンバは基本的には余韻の短い楽器とされるが、近年楽器の音域が低音側に拡大された事によってそうとは言えない状況になっているにも関わらず、従来通りマリンバは余韻が短いと勘違いしているとしか思えないようなロー・インターバル・リミット(Low Interval Limit)の処理に無頓着な演奏を耳にする事がある。

つまり・・・

伸ばしっぱなし!

これは余韻が短いという根拠が現実と一致しなくなっている事を示唆する。
しかし、それは今になって急に余韻が長くなったわけではなく、ミドルの音域から下は最初から余韻は決して短くはなかったのだ。
ただ、トレモロ奏法によって、その余韻が寸断されているかのようなカモフラージュが齎されていたわけだ。
その事に気付き始めたのは、一度はヴィブラフォンの奏法経験を経由してマリンバに到達した奏者で、デイビッド・フリードマンなどは70年代からマリンバでのダンプニングを行っている。

純粋にマリンバのみに触れて来たマリンビストが、ビブラフォン奏者に比べると総じて余韻に無頓着な面が残っているのはまだまだマリンバには開拓の余地がある事を示していると思う。
従来のマリンバ奏者は音を鳴らすという着眼点に特化した非常にパーカッション的な感覚を持っていたと思えるが、楽器が拡大しておかげでそろそろ発音に対する感覚を刷新する時期に来ているような気がするのは僕だけではないだう。
これは良い意味でマリンバを発展させるチャンスでもある。

あるレコーディング・エンジニアが僕らが録音でスタジオに持ち込んだ5オクターブのマリンバを前にして頭を抱えた。

「赤松さん、これ、どうやって録りましょうか? ホールみたいに残響を作ってまとめる方法もあるけどそれでは他の楽器とブレンドしませんよね。まいったなぁ。。しかも、この楽器、まるで違う性質の打楽器が3つ4つ並べてある状態にそっくりで、これは一つの楽器じゃありませんねぇ」

さすがに音で飯を喰ってるだけあってその辺りはちゃんと見抜いている。

僕曰く「打楽器だと思えば方法は一つしかないんじゃない?」

「なるほど!」

彼も僕も同じ意見で録音方法は一致した。
マリンバは限りなくモノラルで初めて一つの楽器に聴こえる、という結論。
左右ワイドに広がった姿に騙されてはいけない。


余韻というのは、楽器の性質に影響を及ぼすだけではない。
ハーモニーの流れの中でも常に影響と背中合わせ。
今日はそんなところを「気にする」お話し。



まず、それぞれのコードの中に、余韻がそのコードのサウンドに沿わない音があったりする。それをこれまでに何と呼んで来たか?

“アヴォイドノート”

わかってるじゃない。(笑)

そう、トニックとドミナントの機能を持つコードには必ず存在するこのアヴォイドノートも“余韻”に関する問題の一つと解釈できる。
コードスケールをアナライズする時に要チェックなのは使える音ではなく「使えない音」なんだ。

これはハーモニーの縦の軸での余韻の問題。

縦で問題が起こるなら、当然横の軸でも問題は起こっているはず。


まず、先週までの用法で前半を完成させておこう。

有名曲“all the things you are”をリハーモナイズしてボサノヴァに相応しいコードをセレクトし、新しいコードでのソロを考える。

■オリジナルの1-8小節目
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(クリックで拡大/以下同じ)

■リハモした1-8小節目
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■コードスケール・アナライズとスルー検証
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■ソロ・基本ラインの設定(倍/先週はさらに発展させて1-4小節間を完了)
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今週はこの基本ラインを軸に5-8小節間で実践。

すると・・・

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矢印(↓)の位置はその小節に入った瞬間に考えるべき着地点(次のコード)

譜面は4小節で切れているが、実際にはこれに9小節目以降が続くので最後の音は9小節目のコード(Fm7)の事を考えながら演奏しなければならない。

この、矢印の位置や最後の小節での「Fm7」の事を考えるのがハーモニーの横の軸での問題点という事になる。

コードの変り目はハーモニーの横の軸の余韻と常に密接に関わっているわけだ。

さらに余韻を突き詰めると・・・・
こんな事にも目(耳)を配る必要がある。


■横の軸での余韻の調整

ヴィブラフォンは常にペダルとマレットを使って余韻をコントロールするので演奏に慣れて来ると今まで気付かなかった部分での余韻の影響が聞こえるようになる。

この“聞こえるようになる”というのは、音楽との関わりが短い、長いに関係なく「聞こえない」限りは何の事やらさっぱりわからない話しだ。

こんな例がある。

ヴィブラフォンを習いに来る弟子達に、ある程度コードに慣れて来たら一斉にテストする事がある。

聴音だ。

楽器の習得は耳の訓練も伴います。なぜなら楽器で奏でている音色の全てに演奏者は自己責任を負わなければならないからだ。これだけはどんな言い訳も通用しない。
とても上手なアマチュアと一番下手なプロとの間には大きな開きがあります。どんなに上手でもアマチュアは自分の音に全責任は負いませんが、どんなに下手でもプロは自分の音に全責任を負います。責任を負う事によってプロはどんどん進化し続けるのです。

最初は既製曲の譜面(メロディーとコード表記のCメロ譜)を渡し、僕がリズムセクションのオケをバックにソロを演奏した音源を渡し、そのソロを採譜させる。
ただし必ず小節にはコードネームを書かせる。

まぁ、これは、少し聴音をやった人ならそんなに難しくはない。
学校でやる「旋律聴音」のようなものだ。

これで採ったものをオケと一緒に演奏する事で、ある程度コードの中にどのような動きが作れるかがわかる。

これが出来れば「よしよし」。

ただ、この段階で「音はわかっているのに譜面に書くのが苦手」という人も出て来る。それはそれでその為の訓練になる。

ここまではまぁ、普通の聴音だが、次は既製曲の音源を聞かせてその場でコードネームにまとめるトレーニング。Cメロ譜のイントロ以外にはコードネームが無い譜面を渡す。

ここで恐ろしいほどわかるのが、コードというものの内で、最も肝心な低音域(ベース)の音が殆ど「聞こえていない」事実だ。

バンドの経験もある人でも、これが「聞こえていない」ケースが殆ど。
ライブなどの経験を積んで多少なりともそれなりのプライドを持っていたとしても一瞬で崩れ去る。
演奏中に一体自分は何を聴きながら何を演奏していたんだろう・・・? という現実の姿を振り返る切っ掛けだ。
これを経ないと本当に音に反応する事を知らないままに、コードネームやジャズ理論、はたまた経験者からのアドバイスに頼り切って、肝心の音を聴いた反応する音楽としての根幹を未熟のまま放置する事になる。
聴き手ならフィーリングという言葉で片付ければいい。しかし、演奏者は音を出し続けなければならないからそんな事では済まされない。

だからその入口に立とうとしている人を指導する時は、コードというものの縦の軸と横の軸の両面をチェックしないと、その人が本当にサウンドとしてハーモニーのイメージが出来ているか否かがわからない、という事。

大変です!

大丈夫。
これは「聞こえていない」だけ。
「聞こえない」のではないのです。


この音がアレか! という低音域のデータが不足しているだけなんです。
だから、弟子達の殆どは、この聴音を繰り返す内に「聞こえる」ようになり、そうなるとオリジナル曲を書いてその中で自分のソロを演奏する、というスタートラインに到達するわけです。

余談が長くなりましたが、余韻。

この場合は、次のコードに与える余韻の影響に焦点を置きましょう。

なぜこんな事になるのかわかりますか?

a.) 余韻が気になる例
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b.) 余韻が気にならない例
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どちらもコードスケール上でのトラブルはありません。
この二つの違いは何か?
それは前の小節で演奏した音が次の小節に入った瞬間に与えた余韻の違いにあります。

a.) ではFm7でコードトーンのC(5th)に納まって次のコードを待ちます。
b.) ではFm7でコードトーンのEb(b7th)に納まって次のコードを待ちます。

ところが、a.) は次の小節でEMaj7が鳴った途端に余韻に不協が起こりますが、b.) ではそれが起こりません。

理由は一つ。
余韻が次のコードスケールにある音であるか、無い音であるか。

このケースでは a.) は存在せず、b.) は存在するのです。

全てのコード進行に於いてこの選択を強いるのは不可能と思うかもしれませんが、不可能を可能にする方法が一つだけあります。

それは・・・・

「そこで停まらずに進め!」(笑)

いや、笑い話ではありませんが、コード進行の中での一つのブレイク・ポイントを見出す意味で実は効力があるのですね。

取り合えずこの用法を使って、リハモナイズした後半9-16小節めで動いてみましょう。

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ほらね、余韻、気にならないでしょ?

でも、これをさっき言った「そこで停まらずに進め!」に切り替える事もできるんですよ。

どうすればできるでしょう?
ヒントは今までに解説しているある用法を使うのです。


(以下次回)



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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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