2013/5/28

バブルは見事に縮んで消えたのです・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


昨日の夜、新宿で時間が出来たので黄色いレコード店を覗いたら腰を抜かすほど驚いた◎o◎

まさか、、、

最初は目の前の光景がにわかに信じられなかった・・・

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『太古の海鳴り/上野好美&ヒズ・ベストフレンズ』(ジョニーズ・ディスク/1980年)

80年代半ばに志半ばで天逝してしまった天才ドラマー上野好美(通称リンゴちゃん)のアルバムが店頭に並んでいるのだ。
独特のルーディメント論を持っている型破りなドラマーで、今の変拍子の元となる変則フレージングにも長けた時代を飛び越えたドラマーだった。
ちょうど僕もヴィブラフォン担いで東京に出て来たばかり。
時間を見つけてはいろんな人達とセッションしたり論議したりの毎日を送っていた頃に知り合った。切っ掛けは当時ヴィブラフォンとギターをフロントとしたクァルテットのリハーサルバンドを組み始めていて、そのドラマーだった鈴鹿さんから「凄いドラマーがいる。きっと赤松くんとなら彼合うと思うよ」と紹介してくれたのが最初だった。
会ってみると既に知り合いとなっていたピアノの高橋佳作さんやギターの西脇定夫さんとも繋がりがあり、すぐにバンドを組む事になった。
僕がヴィブラフォンでダブルストロークを使うのを見て「お前、それ、どこで習った?」と聞くので「高校時代に自分で考えた」と答えたら、「お前、賢いなぁ」と言って笑っていた。たぶん自分が考えていたルーディメントと共通する部分が多かったのだろう。
その時に「これ、聴いてみてよ」と渡されたのがこのアルバムだった。

陸前高田のジャズ喫茶ジョニーが作ったインディーズレーベルからのデビューアルバム。
リンゴちゃんからよくジョニーの話しを聞いたけど、まだ一度も行った事がない。
ネットで調べたら現在は盛岡市の開運橋近くに喫茶店としてジョニーはあるらしい。
ジャズ喫茶と言うからには一度行ってみたい店だ。
リンゴちゃんとの繋がりからもう一人の天才ドラマー佐々木隆選手とも出会う事になった。当時カシオペアを辞めて自分のドラム理論を確立中だった。
個性的で時代を遥かに超えていた二人の個性派ドラマーとの出会いは面白くて仕方なかった。

今から四半世紀前に三十代半ばで上野好美は他界している。
最後の頃も時々電話が掛かって来ては「遊びに来いよ〜」と言っていた。
改めてこのアルバムの事は触れるとして、とにかく、まさか、二十一世紀の、こんな時に、突然上野好美のドラミングが聞けるなんて・・・・・

いや〜、ホントに嬉しい。
まだ渡米前の時代だったから、帰国してもしも一緒に演奏出来たらどんな事が出来ただろう、、と残念でならない。

今聞いても、リンゴちゃんのドラミングに古さは感じられないんだなぁ。。。
やっぱり凄かったね。

。。。

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渋滞中の首都高4号線、、、赤坂トンネル。
渋滞の名所だけど・・・

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このトンネルの真上は実は迎賓館なんだ。
だから上の橋をガードマンが巡回警備中だ。

どこかに秘密の抜け道でもあるのではないか・・・と渋滞の時は目を凝らすのだけど、、、
見つからない(笑)

まぁ、見つかったからと言っても今の渋滞では何の役にも立たないけどね。

景気が戻っているのか、混乱しているのかわからないけれど、とかく最近はひと頃と比べると首都高が渋滞するようになった。

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今日も首都高新宿線は渋滞マークは出ないのに随所でノロノロ。。。

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遂には赤坂トンネル手前で渋滞発生。。。

まあ、いい。

この先でじっくり観察したいものもある。

それが・・・・

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赤坂トンネルを抜けてカーブすると、その左手前方には・・・・・

うん?

ニューオータニはいいんだ。

その先に・・・・

あれ?

無い@@;!?

見事に・・・・

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消・え・た!

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凄い土木技術ですねぇ。


去年の6月5日の写真がコチラ。

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四本の高層ビルが並んでいましたが・・・・

今年の2月4日には・・・・

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縮んでいます・・・・
半分くらいに。

そして・・・

遂に今日は・・・

こんなに縮んじゃいました・・!

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帰りに再度通ったので別の角度からパチリ

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一瞬でしたが、こんなんなってたんですねー

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消えた赤プリ。

バブル景気の象徴とも言えた赤坂プリンスホテルが遂に姿を消したわけです。
この後には高層マンションと商業施設が再び建設されるそうですが、今度は何の象徴と呼ばれるのでしょうね。

っえ?

アベノミクス?

ちょっと、それでは、スケールが小さ過ぎませんか?

だって株価が乱高下しておまけに円安ですから、、、、
これはアメリカで80年代中盤に起こったブラックマッシュルームかもしれませんよ。

うん、ならばここに巨大なキノコ型建造物でも・・・・・

題して、

アベノキノコ!

おあとがよろしいようで。。。









★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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