2013/6/4

いつもの時間・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


この時期、東京から西へ向かうと・・・

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東京駅午後10時ジャスト発。
もうお馴染みの寝台特急サンライズ瀬戸・出雲。

パソコンのブルーの画面が見えているのが一夜の我が家。

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二階のシングル個室27号室。

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個室の中はいつものセッティング完了!

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同じく午後10時ジャスト発の名古屋行き最終ひかり号と品川までのデッドヒートも毎晩の事。

最近は乗り込んで車掌の検札が終われば、もう誰にも邪魔されないので、お気に入りの音楽をiTunesから流しながら、先にぐっすり休む事にしている。

この列車に乗り込む日は、だいたいギリギリまで何かやっているので夜型人間の僕でも「お休みモード」にすぐ突入出来るのだ。
特に食事をしてシャワーを浴びてくつろいでいると、面白いように睡魔に襲われる。。。



たぶん午後11時過ぎには熟睡モードに入ったのだろう。
目が覚めると午前4時過ぎ。

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ブラインドを開けると、うっすらと夜が明けてくる。

一日の中で大好きな時間。

先にぐっすり休むのも、この時間帯の空が見たいからだ。

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やがて列車は淀川を渡り・・・

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誰もいない、オフィス街を駆け抜ける・・・・

大阪の街はまだ眠りの底。

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そんな中を、まるで“密かに”通過するように寝台特急は大阪駅へと入って行く。

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誰もいない大阪駅・・・・
この列車の住人でなければ見れない光景だ。

おや?

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彼女は夜を徹して列車を待っているのだろうか? 
まぁ、もう改札は空いているらしいから始発待ちかな。
珍しくホームに人影をみた。

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時刻表では通過になっているが、大阪駅で運転士が交代する為に毎朝停車している。
午前4時半ちょうどに出発するが客の乗降は出来ない。

よく考えてみれば不思議なのだけど、大阪駅を出ると再び淀川を渡る。

拠点駅の前後で同じ川を二度渡るのはこの大阪駅くらいじゃないだろうか。

夜はどんどん明けて・・・

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神戸を通過する頃にはすっかり明るくなる。

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人影もまばらな朝の街を駆け抜けて行く寝台特急。

日常ではあり得ない時間。

それが味わえるのも寝台特急ならでは。

新長田駅を通過する時、進行方向左側の部屋になった時は目を凝らして見る。

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鉄人28号の巨大モニュメント。
以前、神戸のヴィブラフォン奏者Takiさんに教えてもらって以来、ここを通過する時に起きていると、これをどうにも見逃せなくなった(笑)。
若松公園という所にある。

神戸の街を抜け、須磨海岸、明石大橋をくぐり瀬戸内海沿いから内陸に入り、暫くして線路が高架になると・・・

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加古川だ。

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なぜか昔から縁のある街。
高校時代の同級、後輩、東京に出て来た元弟子。。。。
あっ、ニューヨークで活躍中のヴァイビストYusuke Yamamoto君もここの出身だ。

阪神の衛星都市という規模の街なのに、一体何人知り合いがいるのだろう。。。

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その名にソソラレながらも未だに未開拓な「ヤマトヤシキ」が見えると加古川駅。

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旧来の知人に加えて、昨年はこの「ヤマトヤシキ」の向こう側にある素敵なカフェ「スカーレットの小鳥」と出会った。そこへと導いてくれた「しろくま」さんこと塚原さん達とも繋がりが持てた。

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この道を走ったなぁ、と昨秋「スカーレットの小鳥」に向かった時の事を思い出す。

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列車は瞬く間に通り過ぎて加古川を渡る。

不思議だなぁ、、あのライブの後の時の心地よさはいつまでも心に残っている。
この川の上流に赤松家のルーツと言われる赤松氏の歴史があるからだろうか・・・?
御先祖様の巡り会わせ?

列車は夜が明けてからの最初の停車駅(乗降駅)となる姫路に迫る。

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山陽新幹線と並行するようになると、

そろそろ・・・・かな?

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引込み線の横を通過する頃になると僕は前方を注視する。

いるかな・・・・?

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いた!

光が見えた!

そう。

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大急ぎで車庫を目指す新幹線の作業車の姿だ。

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新幹線の終電後に車庫から出て作業場まで行き、始発が走り始める前に車庫に戻って来る。
それが、ちょうどこの寝台列車が姫路駅に進入しようとする寸前にすれ違うのだ。

いつもの事。

でも、本当に絵に描いたように同じ場所ですれ違うのだから、日本の鉄道は凄いと思うな。

早起きして、個室の中でパソコンで作業しながら眺めるいつもの景色。
この時期から初夏までがベスト。
夏になるともうこの辺りで蒸し暑くなってしまうのだから。

いつもの時間、

僕の好きな時間、

今の時期がベストですね。

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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