2013/6/6

もしも、宇宙で音楽が聴けるなら、僕は真っ先にこのアルバムを持って行きたい・・ソニア・ローザ(vo)  木曜:Jazz & Classic Library


素晴らしい音楽に触れた時、あなたにはどのような反応が起きますか。

鳥肌が立つ人。
遠い目をする人。
無性に叫びたくなる人。
胸が熱くなる人。
涙がこぼれてくる人。

毎日音楽を聞いているからと言って、これら音楽による気持ちの高まりや興奮を忘れてしまう事はない。枯渇する事のないこれらを音楽的感情と呼んでもいいと思う。

同じ曲でも、聴く場所、環境、心境によって突発的にこれらの感情が飛び出して来る事も。
椅子に座ってリスニング環境を整えている場合もあれば、電車や車の中で、或いは歩きながら。オフィス街? 草原?それとも大海原?お気に入りの部屋?

このアルバムはどこで聴いてもいい時間に包まれる、そんな素敵なアルバム。
音楽に身を委ねられる時間がこの上なく愛おしく、そして幸せな気分に。

僕は素晴らしい音楽に触れた時の全ての反応が起こってしまったこのアルバム。
もう7年も前のアルバムなのだけどね。


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『DEPOIS DO NOSSO TEMPO/Sonia Rosa』(avex casa/2006年)

1. PASSARO SOLTO
2. NUNCA MAIS
3. LEMBRA DE MIM
4. PELE
5. YOU AND I
6. CHORA TUA TRISTEZA
7. REVELACAO
8. DEIXA EU CHORO SOZINHA
9. CASA DA DOR
10. DEPOIS DO NOSSO TEMPO
11. DEIXA EU CHORO SOZINHA(SAMBA TRIBAL MIXX)※
12. REVELACAO(SPACY DRUM'N BOSSA MIXX)※

Sonia Rosa(vo)

Ivan Lins(vo)
Oscar Castro Neves(vo,g)
Cesar Camargo Mariano(piano,kb)
Romero Lubambo(g)
Gary Meek(ts.as,ss,fl,cl)
Sergio Brandao(b)
Mark Walker(ds)
Marco Bosco(perc)
backing vocals:Morgan Ames, Shelby Fline and Michael Mishaw
DJ TARO(mix)※

1. PASSARO SOLTO [featuring CESAR CAMARGO MARIANO AND MARCO BOSCO]
3. LEMBRA DE MIM [featuring IVAN LINS]
6. CHORA TUA TRISTEZA [featuring OSCAR CASTRO NEVES]
10. DEPOIS DO NOSSO TEMPO [featuring ROMERO LUBAMBO]

※11. DEIXA EU CHORO SOZINHA (SAMBA TRIBAL MIXX) [featuring DJ TARO]
※12. REVELACAO (SPACEY DRUM'N BOSSA MIXX) [featuring DJ TARO]


はじまった瞬間から、それはまるで宇宙。
地球規模ではないスケールの世界が広がる1曲目“PASSARO SOLTO”。
聴き手の心構えや状況が整ったところで登場するソニア・ローザ。
・・・・僕が知るソニア・ローザから32年後の声。

ちょうど六年ほど前に偶然にも新宿で見つけた74年のアルバムが最後だから随分時間が過ぎたものだ。

すっかり歳を重ねてキーも下がったソニア・ローザの歌声。
しかし、そこには、あの記憶に残る可愛い歌声が実に美しく歳を重ね、とても幸せなウィスパー・ヴォイス(whispering voice)となって目の前に。
まるで夢の21世紀ですよ、といわんばかり。
そしてこちらも32年振りの再会を噛みしめるように。

1曲目の余韻が消えぬままに2曲目“NUNCA MAIS”。
すでに幸福感に満ち溢れているのに、待ってました!と言わんばかりのミディアム・ボサで極上のソニア・ローザの世界が広がる。
それにしてもアレンジ、演奏が実にいい。
無駄が無く、それでいてしっかりとヴォーカルを惹き立てている。
誰だろう? とクレジットを見てびっくり。

セザル・カマルゴ・マリアーノ!
エリス・レジーナの御主人だったあのキーボーディスト。
このセンスの良さ、正にパーフェクト。

マリアーノの参加に驚いている内に3曲目“LEMBRA DE MIM”が始まる。
ピアノのイントロに続いて目の前に広がるセザル・カマルゴ・マリアーノのアレンジに導かれて突然どこかで聴いた事のある男性のヴォイス。
ここまでの流れですっかり参ってしまって、目頭がどんどん熱くなってくる。

もう、ダメだ。。

そこに、これも驚きの、、、、イヴァン・リンス!の声。
そして曲ももちろん彼のナンバー。

音楽はこれ以上の幸福感があり得ないところにまで到達している。
リンスに続いてソニア・ローザのヴォイス。
もう幸福感に満ち溢れて胸が熱くなってくる。

ここまでの流れを一旦変えてくれるのは4曲目“PELE”。
リズミックな曲がここまでのバラードに対する一服の清涼剤というのも不思議だが、ちょっと茶目っけのある歌とスキャットに昔のキャピキャピした姿の残像を見る思いがする。

スティーヴィー・ワンダーの“YOU AND I”がソニア・ローザとセザル・カマルゴ・マリアーノにかかるとこんなに素敵なボサノヴァ、スロー・サンバになるんだ。

再び感動と幸福の時間だ。

元々ボサノヴァがAORなどの原型と呼ばれるのを実感するテイクで、マイケル・フランクスなどのサウンドとまったく同じ心地良さを邪魔する音を一切廃した世界が広がる。
最後のバースの循環コードに入ってからの幸福感はアルバム中最高だ。

“CHORA TUA TRISTEZA”はブラジルのスタンダードソングと言ってよいくらい馴染みのメロディーで、少しボサノヴァやMPBを聞いた事がある人なら誰でも口ずさめるほどいろんな人が歌っている曲だ。ここではベースを抜いてギターとピアノ、パーカッションの軽快な編成で通常よりも落ち着いたテンポなのがかえってこの曲の躍動感を演出している。
ワンコーラスが終わると、突然キーが変り・・・なんと、またここで驚きが起こる。この曲の作曲者オスカー・カストロ・ネヴェスが歌で入って来るのだ!
僕はCDのブックレットは聴き終えてから読む主義なのだけど、、、さっきのイヴァン・リンスの登場に驚いてそのページを手元で開いたままだ。

イヴァン・リンスに続く特大の隠し玉。
ギターも実はネヴェス自身によるもの。
こんなにこの曲が躍動的に聞こえるテイクも少ない。

70年ポップス、R&Bを彷彿とさせるコーラスから始まるのはブラジルのヒットメーカー、ウィルソン・シモニーニャのヒット曲“REVELACAO”。ソウルトレーン、そしてマーヴィン・ゲイがまだ逞しく生きていた幸福な時代の音楽が持つ「希望」の面影。その時代を生きた人にしかわからないあの幸福感。たぶんどこかで聴いた事がある曲でしょう。

いろんな世界を取り入れている現在のソニア・ローザが再び典型的なサンバで僕らを和ませてくれる“DEIXA EU CHORO SOZINHA”。
そして少しアンニュイな感じの“CASA DA DOR”。この辺りの曲は馴染みがないが、何の違和感もなくアルバムの流れに乗っている。

実質的なアルバムの最終章はアルバムタイトルともなっている“DEPOIS DO NOSSO TEMPO”。ドラマチックな曲で、今のソニア・ローザの姿を映すのに相応しい曲。
ボサノヴァがどうの、MPBがどうの、と言う細かい事を乗り越えて完成したソニア・ローザの世界。たぶん、それが32年後の答えだったのだろうな。

そして、かすかに僕らは気付くのだ。
この曲は21世紀の歌謡曲だと。
今ではすっかり失われてしまったあの世界。
言葉は違うけれど、歌の持つ魅力を今日のJ-Popとは違う形で感じられるのは僕だけではないはず。

まだ、初夏にも満たない季節に聴いてこれだから、秋色に染まる季節に聴いたらどれだけ感動的な事だろう。
是非それまでには揃えておいてほしいアルバム。

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まだ入学後まもない春のある日、高校音楽科の寮で隣り部屋の同期の西森光信(現・日本フィルハーモニーのファゴット奏者)と音楽談義に耽っていた時の事だった。

岡山県の山の中にある作陽高校の音楽科に入学したばかりの僕らは日々お互いの音楽的な素養を会話の中から見出しては親交を深めていた。

彼は夜になると自分の部屋でギターを弾きながらそのハスキーな声で歌っているのだ。
練習からの帰りにその歌声が聞こえると僕は部屋をノックして音楽談義に耽る。
僕がジャズが好きで将来はヴィブラフォン奏者としてジャズの世界に進むつもりという事を知っていたし、まだ出会って数週間ではあったけれど十分にお互いの音楽的な趣味は理解していた。

1970年代半ばの高校生で音楽好き、そして音楽科や音高に進学するインスト好きと言えば、すでに小学校、中学校でクラシックやロックを始めとした音楽番組には人一倍興味を持ちつつ見ながら育った世代だ。

ある時、彼がギターを弾きながら「長谷川きよし」の別れのサンバを歌っていた。
終わると拍手をしながら・・・

「うん、ボサノヴァ、いいねぇ」と僕。

「いいねぇ」

「スタン・ゲッツ!」

「ジョアン・ジルベルト!」

「アストラッド・ジルベルト!」

そう言うと、傍らに置いたギターを手に取り、ゲッツ・ジルベルトの1曲目“The Girl from ipanema”のイントロの部分を弾き始めた。

ジョアン・ジルベルトがハミングしている、あれだ。

二人でハミングしたりするが、その先のポルトガル語の歌詞がさっぱりわからないのでハミングで誤魔化す(笑)

突然、彼が、
「そう、アストラッド・ジルベルトと言えば・・・・・」

「昔、テレビで見た事ない?
白いベレー帽をかぶってミニスカートでギターを抱えて歌うキュートな女の子?」

と。

「あるある、覚えてるよ。何の番組だったか忘れたけど、見た見た!」

「それが、あるんよねぇ、」

「おお!」

と、彼のレコードライブラリーから出て来たのが、ソニア・ローザの「センシティブ・サウンド・オブ・ソニア・ローザ(Sensitive Sound of Sonia Rosa)」(1970年)だった。

たぶん、僕らが小学六年生か中学一年の時だと思う。
ボサノヴァが流行っていたとはいえ、そんなにテレビに登場するわけでもない状況の中、テレビで何度か見たベレー帽とミニスカートでギターを弾きながら歌うキュートな小柄な女の子の印象はインパクトがあった。

歌謡曲ばかりに埋め尽くされたテレビの中に、ほんの一瞬だけジャズやロックやボサノヴァ、特に面白いクラシックが飛び出して来るのを見逃さない、インスト少年たちにとってはそんなテレビとの付き合い方の時代だった。

レコードから流れて来たそのキュートな歌声は、ホームビデオデッキなどない時代にも関わらず鮮明な記憶の動画を引き出してくれた。

キャピキャピと賑やかに歌う時よりも、ちょっと物静かに歌う時の印象が記憶に残っていた。少し鼻にかかった高めの可愛いハスキーヴォイス。
それでハイソにボサノヴァを歌うのだから音楽好きの少年が興味を持たないわけがない。

僕のボサノヴァの原点を辿ると、この時の白いベレー帽とミニスカートでギターを弾きながら歌うキュートで小柄なソニア・ローザに到達する。



アルバムの最後にソニア・ローザの実子、DJ TARO氏のミックスバージョンが二曲入っている。
普段、車で移動中によく聴くJ-WAVEでお馴染みのサウンドが登場するのだけど、アルバムの統一感としてはちょっとはみ出しているものの、現在のソニア・ローザの一面を知るテイクだと思う。

それは、どんなに加工され、どんなに時代背景が変ろうとも、ソニア・ローザは不変と言う事。
言い換えれば、彼女の魅力は時代を軽く超えてしまうところにあるのを、この二つの親子の共演は実証しているのだ。
目くじらなんか立てずに、そのまま気持ちは踊り明かせばいいんじゃない?

だって、このアルバムのタイトル・ソングなんて、昔で言えば歌謡曲なんだから。
あんなに毛嫌いしていた歌謡曲を、ソニア・ローザが歌うと何の抵抗も無く受け入れている自分が今、そこにいる事に気付かなければ・・・・

こんなに心底から音楽的感情を刺激されたアルバムも久しぶりだ。
数年に一度、あるいは十数年に一度あるかないか。。。。

昔からポルトガル語の歌詞などまったく意味がわからないのに、何十年聴いても聴き飽きないボサノヴァ。僕はインストの世界で育っているけれど、どうやらこの不思議な魅力は器楽曲に限らない世界の共通言語である事を再認識したくなった。




★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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