2013/6/13

やはりヴィブラフォンも金管楽器も金属繋がり・・・なんですかねぇ。  木曜:Jazz & Classic Library


台風はどこへやら・・・・

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夜を徹して東海道を走った寝台特急は朝焼けの神戸を通過中。
北上すると言われていた台風は東にそれて、やはり晴れ男の面目躍如也。

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ただ、やはり台風の影響か普段は穏やかな瀬戸内海もちょっと波が高め。

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須磨海岸を後方に列車は快調に、快適に山陽道を走る。

午前5時ちょうど。

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朝日に照らされた明石海峡大橋を見ながら山陽路を駆け抜ける・・・・



本日のライブラリー。


自分が日本人でありながら、日本人が奏でるジャズ、クラシックに本気で興味を持ったのは高校になってからだった。音楽科に入ったのも良かったかもしれない。武満徹などの音楽とも親しむようになって自分が日本人として奏でる音の事について考える時間が出来たせいもある。

それまでは洋モノ一辺倒。まぁ、ジャズなど聴き始めたらそういう奴は五萬といるそれの一人に過ぎなかった。多少年齢は若かったけどね。

ただ、正直なところジャズとは知らずに小学校の頃から耳にしていたジャズメンの手掛けたテレビ音楽は結構たくさんある。

代表的なのが渡辺貞夫さんの『SONG BOOK』というアルバムに収録されたTBSの連続ドラマ“待ってますワ”だったり、今でこそ早朝の建物探訪番組で、新築物件のトイレを開けて「ほう〜」と感嘆詞を述べている役者・渡辺 篤史さんなどが出演していたTVドラマ『お荷物・小荷物』(音楽はピアニスト佐藤允彦さん)だったり、と案外日常生活の中でも「おや? 面白いな」と思うとジャズメンとの接点があったわけです。ドラマのエンドロールの「音楽:●●■■」というところを注目する内に、何となくね。

でも、決定的に印象に残っていたのはトランぺッターの日野皓正さん。
当時小学生の僕らが、朝、学校に行く直前にチラ見していた定番のTBS“ヤング720(セブン・ツー・オー)”。まぁ、朝からゴキゲンな番組をやっていたものだと思うけど、星占いの直前に突然黒のレーバン・サングラスにヒッピースタイルのトランぺッターが登場したのだから学校でその日の話題にならないわけがない。

それだけで僕らの頭には“ヒノテル”という存在がインプットされた。
正に別格だった。

近くのレコード屋で最初に買ったのは日野さんのデビュー作『Alone, alone and alone』(takt/1967年)。どこかの操車場でニヒルに構えたジャケットが妙にカッコよかった。

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その頃にはすでにいろんなジャズメンのレコードを集めていたのだけど、たぶん僕の邦人ジャズメンのアルバム第一号がこの日野さんのアルバムだろう。

それから数年、高校になってからベルリン・ジャズフェスティバルでのライブ録音盤『HINO AT BERLIN JAZZ FESTIVAL'71』(victer/1972年)を聞いて震撼した。
と、いうのも、第1作目でも演奏していたバラードの“Alone, alone and alone”が劇的に変化していたのだ。

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その頃にはジャズの事も一応全体を見渡せた感があった中で、こんなにも飛び抜けてダイレクトにその表現が自分の感性に飛び込んで来る音楽や演奏があるんだ!と・・・・

多感な時期だった事もあるが、この時のショックは今でも忘れられない。
この時点で僕には二人のショッキングな演奏者がいた。一人はピアノの市川秀男さん、そしてもう一人が日野皓正さんだった。

日本人にしか共有出来ないジャズがあるんだ、、、と、この時初めて知ったんだ。


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『TARO'S MOOD/Terumasa Hino』(enja/1973年)

Disc:1

1. ALONE,ALONE AND ALONE
2. TARO’S MOOD
3. BLACK DAFFODIL (Bonus Track)
4. PREDAWN

Disc:2

1. STELLA BY STARLIGHT
2. CYCLE CIRCLE
3. LULLABY

Terumasa Hino(tp)
Mikio Masuda(piano)
Yoshio Ikeda(b)
Yuji Imamura(perc)
Motohiko Hino(drums)

Recorded live at th jazzclub Domicile in Munich, June 29th 1973.


このアルバム、当時レコード店で見て随分迷った挙句に買わなかった記憶がある。
なんせ当時はLPの時代。片面24分収録が関の山。
従ってA面に二曲(“ALONE,ALONE AND ALONE”と“TARO’S MOOD”)、B面に一曲(“PREDAWN”)という布陣。
いくらヒノテルに興味津々と言っても高校生のおこづかいでは無理だった。

こうして未発表テイクなども含まれてCDの時代になると、「アローン、アローン・アンド・アローン」の文字を見ただけて即決してしまうのだから、便利な時代になったものだ。

震撼したベルリン・ジャズフェスティバルの演奏から二年後の姿。
デッキをスタートした途端に高校生の気分(いや、耳がですよ)で“ヒノテル”の登場を待ちわびる。

かなりコンディションの厳しいピアノが聞こえるイントロを抜けて“ALONE,ALONE AND ALONE”が始まる。
正直なところ、この頃の日野さんはトランペットから実にいろんな表情と音を紡ぎ出す。
ここにはマイルス・デイビスよりも遥かに進化したトランペットでの表現が僕はあると思っている。
その最も好例がバラードに於ける「トーン」としてのボキャブラリーの豊かさ。
フレーズやメロディーではなく、楽器の本体が放つ存在感と個性、これがこんなに兼ね備わっているトランぺッターを僕は世界で他に知らない。
その音色が放つ様々な表情がジャズのスピリッツに直結していた時代でもあるし、それこそが日本人として共感する音に対する感性だったと僕は今でも思っている。
この“アローン、アローン・アンド・アローン”では、そんな表現が1970年代の東京の街の香りさえ漂わせてライブハウスの空間を埋め尽くす。
時間の関係からか、さぁ、これからピアノソロ、という時にバッサリとハサミが入れられているのが残念。いつの日にかフルバージョンも出してほしい。。が、このチューニングの狂ったピアノでは無理か。。。

“TARO’S MOOD”は昔新宿の二大ジャズスポットとして「ピットイン」とともにその名を馳せた「タロー」にちなむものだろう。ピットインは残ったがタローは80年代には姿を消した。タローは1964年に開店した日本のライブハウスの草分け的存在。
アヴァンギャルドなモードの中で漂うまるで鋭利な刃物のような演奏が続く。
今日の「おちゃらけた」ジャズがジャズと思う人には向かない音楽かもしれない。
テーマの掲示後は急速調で怒涛の演奏。
当時、新宿のライブハウスに行くと聴けた音楽がここにある。
途中でトコさん(実弟・日野元彦さん)とのバトルはスリリング。

このアルバムのディスクは二枚組なのだけど、1枚目がオリジナル盤を収録したものとすればボーナス・トラックとなる“BLACK DAFFODIL”は初登場のミディアム・ナンバー。
エモーショナルな演奏で埋め尽くされるのだけど、途中にルパートが入ったりの場面展開が印象的。ECMとは違う70年代のサウンドが聞こえる。

オリジナル盤のラストは“PREDAWN”。
25分を超える長尺な演奏はミュート・トランペットとパーカッションとの掛けあいによって始まる。比較では無いがこの時期すでにマイルス・デイビスは“アガパン・バンド”を率いて日本公演を行っていて僕も広島と大阪に足を伸ばした。
パーカッションとトランペットというシーンは“アガパン・バンド”でも耳慣れていたがこの日野さんのバンドとは方向が異なっていたのを実感する。
たぶん、トランペットの表現がマイルス・デイビスよりも遥かに豊富だったからだと思うのだが。
テーマに入るとモーダルでエネルギッシュな演奏が繰り広げられる。

さて、今回、新たに登場したのが未発表のテイクが集められたディスク2だ。

“STELLA BY STARLIGHT”は超スロー・バラードで。
“CYCLE CIRCLE”は71年のベルリンにも収録されていたと記憶するのだけど、この二枚のディスク全体のなかで最もソリッドで鬼気迫る大迫力。どうしてこれがボツ・テイクになったのかわからないくらいパワフル。70年代の日本そのものの鼓動が聞こえる。
“LULLABY”はアルバム中一番のリラックス。最終曲に相応しい時間が嬉しい。

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実家に残る高校の頃までに揃えていた邦人ジャズのLP。引っ越しなどで処分したものもあるが全体の数からすればほんの一握りでしかなかった。



1994年の春。
一本の電話が某レコード会社のプロデューサーから掛かって来た。

「○月○日、空いてる?」
「うん、昼間ならOK」
「っんじゃ、東芝EMIのスタジオ、よろしく」
「ラジャー。っで何するの?」
「日野さんの録音」
「了解。(この前年、このプロデューサーとの仕事で日野元彦さんと顔合わせしていた)」

楽器を積んでEMI本社の中にあるスタジオに入る。

「おはようございま〜す!」

「はい、おはよー」

と、その時にちょっと雰囲気が違うので「あれ?」っと思った。。。

ら・・・

何と、日野さんは日野さんでも、日野皓正さんの録音ではないか!

あまりの事に倒れそうになりつつも「どうぞよろしく」と。

飲料メーカーのコマーシャル録りだった。

その数日後、日野さんの事務所から夏のジャズフェスツアーの話しが入り、僕はその夏ステージの上で“あ〜、あの、ヒノテルさんのバラードだぁ〜!”と、誰よりも感激しながら毎回演奏する事になったのでした。

9人という大編成のこの日野バンドは、翌年の夏ツアーのオファーを早々にもらっていたのだけど、折からのバブル崩壊で残念ながら実現不可能に。

でも、この時の経験はその後何物にも代えられない貴重なものとなりました。
何よりも、子供の頃のアイドルの一人だった日野さんのバンドで音を出す、という事だけでも、ね。

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60年代後半〜70年代初頭のカルチャー番組“ヤング720”(1966年秋〜1971年春)での日野皓正クィンテットの様子。毎朝こんな番組を見ながら僕らは育ったわけだ。(実家に保存している当時の雑誌より)



★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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