2013/6/17

アナログは本当に“いい音”だったのだろうか・・・? その1  月曜:ちょっと舞台裏


アナログは本当に“いい音”だったのだろうか?

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先週中盤に幼馴染みでジャズ友のたかいしゅんすけ君と“音”の事について話す時間が持てた。いつもライブの時にチョロチョロっと話すか、後はメールでやり取りするかで、あんなに“音”の事について話し会えたのは、随分久しぶりだった。

彼は音楽を心から楽しむハイエンド・ユーザー。いい音楽をいい音で楽しむ主義だ。

僕とは小学校の頃から一緒で比較的家も近かったので学校の帰り道に寄ったり来たり。
まぁ、小中学生でクラスにジャズ好きが10人もいたら気持ち悪いもので、一人か二人が細々と楽しんでいるのがジャズという音楽の正常な姿だろう。
そんな正常な姿の中でのジャズ友だった。

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最近僕はある事があって、ちょっと彼の“いい音”というものの定義を聞きたかったのだ。
彼はいつでも昔と変らず自分の居場所を音に対して持っているからね。

ある事、というのは、知り合いのミュージシャンがあるオーディオ・マニアのところで録音したCDの音を聞いて、あまりにもバランスと言うか音像が悪いので、これは一体どうしたものか、と思ってしまったのだ。

僕だけがそう思うならいいんだが、オーディオにはそんなに詳しくない家人にも聞かせてみても、ずっと続けてベースの低音を聞いていると頭がクラクラして気持ち悪くなる、という。

ううん。
そうなんだよね。

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ベースばかりか、ドラムは音が拡散してしまってルーズでサウンドにエッヂが無いから聞いていてアンサンブルに聞こえない。

ただ、他のCDと比べてたしかに「違う」という音ではある。
妙な音。
つまり、目立つ音。

さらには音のエッヂが全部滲んでいる。
この帯域は聴こえない人には聴こえないエリア。
音の質感を左右する部分なので生の楽器の音を知らないと無頓着になってしまうところだ。
いわゆる空気振動に近い部分。

僕個人としては、正確に言うと、その音源はわざとらしく作られた音。
自然な音ではない。

だから、聴いていて、これ、音楽ではないな、と思った。

音、だけ目立つように作ってある。
不自然で、楽器を演奏する人間には耐えがたい音。

でも、こんな音をハイエンド・ユーザーが心地よいと思って聞いているのだろうか?

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Amazonを見てみると、このアルバムのレビューは賛否両論。
いや、賛否というのではなく、「最悪な音」と書く人。それに対して「反論」する人。
つまり、音楽の事に全然触れない次元の議論。。。

こりゃ参考にならん。

と、そこでジャズを聞くキャリアも聞いた時代も一番耳も近いたかい君の登場となったわけだ。

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いい音を出すには三つの条件がある。

順序から並べると、

(1) いい音を出すミュージシャンが揃う事
(2) いい音で録音出来るスタジオと機材・エンジニアが揃う事
(3) いい音で再生出来るリスニング環境が揃う事

まぁ、(1)は我々の責任が大、(2)はスタジオの責任が大、(3)はユーザーの責任が大。

みな等しく責任を背負ってるのが“いい音”の世界。

彼と会って、まず最初に「これから聴いてみてほしいんだ。僕のアルバムじゃないんだけど」と渡してそのアルバムを彼のオーディオで流した。

なるほど、僕らが使っているチープなコンポとは違って低音域から中音域に立体感のようなもの(本当は存在しないもの)の細工が感じられた。

ああ、なるほどね。
これを表現したくて、あんな無茶苦茶な録音にしていたのか。
内心僕は少しだけ理解したような気がした。

そう、あの音だ。

1970年代のオーディオで聴く50年代〜60年代のレコードの音。
ジャズ喫茶の時代を思い出した。

彼の意見としては、「これは確かに他の録音とは違うねぇ。そういう音に作ってあるんでしょうねぇ」。

続いて僕のアルバムのマスタリング・コピーを聞かせた。
最新盤の録音だから21世紀の音だ。

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DSDレコーディングされたもののマスターコピー。
最初にマスタリングしてこれをCDプレスに回す原盤のコピーを聞かせた。

彼はそのアルバムを持っているのだけど、音の違いに驚いている。

続いて今度はマスタリングの一つ手前、録音したスタジオで音を最終的にミックスした原盤のコピーを聞かせた。

さらに楽器の空気感がしっかりと捉えられているのに驚いている。

以前、市販されたCDの音は僕らがスタジオで最後にチェックしたものの七割くらいにしかならないんだ、という僕の発言に興味を示していたので、それを自分のオーディオで確認してもらおうと思ったのだ。

不思議な事がいっぱいあるのが世の中。
ましてや人間が無理矢理自然界にない事をするのだから、そこにはどうしても無理がある。

音を記録する媒体なんてその最たるものなんだよね。

CDがデジタルだからマスタリングした工場でプレスされた音が劣化するなんて信じられない事なのだけど、実際には起こっている。
しかも、プレスする状態、プレスした枚数の位置によっても音は確実に異なっている。

考えられるのは、静電気。

よく夜中の電源は綺麗だ、という話しを聞くのだけど、僕は夜中に音楽を聞くのが好きだからかもしれないが音は昼よりも夜中、真夜中のほうが良い。
僕は曲を作る時も、真夜中に作る。
音に集中出来るからだ。
その理由は近年になってわかりかけて来た。
理由は太陽だ。
太陽がうるさいのだ。
だから太陽の影になる夜になると静かになる。
太陽がうるさいのには、太陽によって音を発し始める全てのものも含まれる。
太陽だけではない。
ただ、太陽と摩擦、静電気は何か関連があるのではなかったか。

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一枚の昔のアルバムを彼に渡した。
JVCのXRCD24というカッティング・システムを使ってプレスされた日本のジャズ専門レーベルの老舗、スリーブラインドマイスの『Still on the air』(2003年発売)。

僕は2002年から04年の間、このレーベルから三枚のアルバム(1枚はオムニバス)を出しているがいずれも高音質のxrcd24によるもの。

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データ上ではなく、聴覚上で音質が向上するなら何でも試してみた結果を集積したカッティングシステムで、日本のマスタリングのヴァーチオーゾである小鉄徹さんのビクターの中にある専用のマスタリングルームでしか作業できないシステムだ。

僕はオーディオ・ファイラーではないが、昔から“いい音”と言うか、録音というものへの興味は人一倍あった。
中学で放送部だった事や近所の放送局参りがほぼ日課だったせいで、マイクというもののある空間との接点が人よりも多かった。

中学校の放送室でヴィブラフォンを録音した時、マイクによってあまりにも音に違いがあるのにびっくりした。つまりコンデンサー・マイクとダイナミック・マイクの事だ。

ジャズを演奏する仲間がいなかった事から必然的に中学の頃から2chのオープンデッキで多重録音するのが面白く、当然ながら録りはじめると少しでも“いい音”にしたくなる、という図式が成立した。

ヴィブラフォンやドラムのシンバルは特にマイクの影響が露骨。つまり、倍音をどの様に捉えられるかに一番大きな性質の違いが出る事をこの時に知った。

そうなると、家に帰ってレコードを聞くと、「あ、この録音は素晴らしい」「あ、この録音は大した事はないが音楽が素晴らしい」「あ、この録音は素晴らしいが音楽がつまらない」・・・・
いろいろわかって来た。

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では、一体いつごろから録音が良くなったのか?

これは個人的な感触だけど、1970年代になって録音技術は飛躍的に向上していると思う。
1960年代と70年代では、音楽そのものの変化はもちろんあるが、録音による楽器の音像感が比べ物にならないほど向上した。

録音に使われるトラック数も2つから4つ、さらに8つから16、どんどん倍に増えて行った。
細部まで細かな音像を専用のトラックで捉える事が出来るようになったわけだ。

また、モノラルの時代は別として、ステレオという感覚もこのトラック数が増える事によってどんどん進化した。

最初は「はい、ステレオに御注目ください。左からSLがやって来て、目の前を通り過ぎて右に去って行きます!」

・・・シュッシュッシュッシュッシュッ・・・・

まぁ、今では笑い話だが、物事の初期とはこんなもんだ。

ちょうどタイミングよく、僕らが物心ついて成長するのと同時に“音”も進化を続けていた。
だから、僕は以前書いたと思うけど、モノラルで録音された音楽はあんまり好きではない。
自分が自ら好みで音楽を選ぶようになった瞬間から音はステレオだったからだ。

たぶん、これはカラーテレビが物心ついた頃から当たり前で育った人がモノクロ(白黒)の映像をみると異質に感じるのと似ていると思う。

ちょうど4ch再生オーディオをメーカーが流行らせようとしてこんなレコードを出しているのをたまたま持っている。

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ゲイリー・バートンがロイ・エアーズを伴ってツイン・ヴァイブの公演を行った1970年のライブ録音。ホールの中で聴いているような臨場感、という事で前方のふたつのメインスピーカーに加えて部屋の後ろ側にも小型のスピーカーを置いて鳴らす、というシステムを前提に制作された。レーベルはワーナー・パイオニア(当時)。さすがパイオニア、オーディオ・メーカーだ。
しかし残念ながら実家のステレオはパイオニアではなく他のメーカーだったが、同じように後方に小型のアンビエント・スピーカーというのが着いていた。

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では再生してどうだったか?

確かに客席のような空間が部屋に広がるのだけど、肝心の演奏が“遠い”。
僕らが聴きたいのは、ホールの残響じゃなく、ゲイリー・バートンやサム・ブラウンの演奏なのだ。

今度この4CHアルバムがCD化(通常の)されると言うから買って聴き比べてみたい。比べるったって遥か昔の記憶とだけどね。でも2CH化した音がどんなものなのかも聴いてみたい。
ちなみに、この日の演奏では2曲目と3曲目がレコードの溝がすり減るほど(実際にすり減った)当時中学生の僕はお気に入りだった。

ううん。。“いい音”と、“いい音っぽい音”の違いが何となく・・・・

もうちょっと長くなりそうなので、この項、明日に続く・・・・



★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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