2013/7/10

そのまんま・・・賛否両論  水曜:これは好物!


「賛否両論」

こういう名の駅弁が出ているのは随分前から知っていた。

でもねぇ、、、、

だいたいこういう“へんちくりんな名前”を付けたモノって、そのネーミングとは裏腹にとっても平凡なモノが多い。
そのままでは埋もれてしまうから、あえて人目を引くようなネーミングで少しでも気を引こうと・・・

つまり、実力はあるのに、イマイチ自信がないもの。
そんな印象。

クリックすると元のサイズで表示します

東京駅のニッポンの駅弁で購入。

早速御開帳!

クリックすると元のサイズで表示します
『賛否両論弁当』NRE大増製http://www.nre.co.jp/

ちょうど東京駅のグランスタが改装されて登場した「ニッポンの駅弁」コーナー開設当初からのラインナップ。
“なすび亭”の駅弁などと同じロングセラー。

クリックすると元のサイズで表示します

説明には「・・・・恵比寿の人気店「賛否両論」店主の笠原将弘氏監修の駅弁・・」とあるが、あいにくその「賛否両論」を知らないから何とも。

ただ、これが奇をてらっただけのインチキ・グルメではない事は確かなようだ。

いたってシンプルな容器。

クリックすると元のサイズで表示します

蓋を開けると、意外なほど保守的な佇まいが現れる。

クリックすると元のサイズで表示します

もしも、弁当に正面があるとすれば・・・・

僕はこの面を正面としたい。

クリックすると元のサイズで表示します

手前左右に御飯二種。
Vの字におかず。
真ん中奥にデザート。

残念ながら真ん中奥もおかずだが、これは弁当を食べる側としては歓迎すべき事だ。

では、行ってみましょー。

手前左から反時計回りに。

クリックすると元のサイズで表示します
じゃこ山椒白飯

クリックすると元のサイズで表示します
鴨ロース、里芋れんこん黒胡麻煮、など

クリックすると元のサイズで表示します
鯛めし

クリックすると元のサイズで表示します
鶏唐ポン酢、和風コールスロー、佃煮、など

クリックすると元のサイズで表示します
葱たっぷり玉子焼き、サーモン味噌焼き、など

クリックすると元のサイズで表示します
帆立おかき揚げ、ごぼうおかき揚げ、など


一見すると、なんだかとっても保守的な幕の内弁当に見えるのだけど、これがなかなか、アータ、侮れませんよ。

弁当の基本は「玉子焼き」。
玉子焼きでほぼ決まる。

これが・・・・・

旨いのよ。
葱の風味と甘みに包まれた玉子焼き。
理想的な味。

ごはんも柔らかく炊いてやさしい味付けで文句なし。
つくねなども香ばしさ加減が絶妙。

でも、最もソソラレたのが・・・
最後のエリアの揚げもの。

え〜? どー見ても、普通の揚げものじゃないのって?

まぁ、騙されたと思って一度お試しあれ。

この「おかき揚げ」の意味。

そのまんま。

“おかき”味の衣で揚げてるんですよ。コレが。

クリックすると元のサイズで表示します

だから“おかき揚げ”。

これ、かなりのヒットです。

まったく写真では想像できないよね、その味。

これはホント、一度食べておいて損はないアイデア。
今度家庭でも試してみたいと思った。

献立はこんな感じ。

クリックすると元のサイズで表示します

決して見た目も派手ではないし、味付けも当たり前の範囲。
だから蓋を開けた瞬間に感じた保守的そのもの。

しかし、

それぞれに丁寧な味付けとアイデアが活かされていて、最後まで食べ飽きない。

こんなに優れものなのに、見た目は地味。

「ニッポンの駅弁」で人気ナンバーワンというのも納得の味。

賛否両論どころか全会一致。

ただ・・・

ネーミングの“賛否両論”が店名ではなく弁当の名称であるなら、是非おかき揚げに対抗する品がもう一つ欲しいと思うのは贅沢だろうか。できれば“否”ギリギリのエリアのものが・・・

ともあれ、これは素晴らしいお弁当でした。

東京駅であれこれ迷った時には超お薦め!





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ