2013/7/19

ヴィブラフォンもマリンバも一歩先行く余韻をコントロール/いい音はいい耳と柔らかい頭から生れる  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百十九回目の今日は『ヴィブラフォンもマリンバも一歩先行く余韻をコントロール/いい音はいい耳と柔らかい頭から生れる』と言うお話し。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



夏休みに入ったからか、先月のゲイリー・バートン師匠来日の影響か、中高生からの質問や問い合わせが増えています。直接全てに応えるのは無理だけど、ここにヒントをたくさん出しておきます。自分でキャッチして練習に応用してください。僕らもそうやって中高時代を過ごしましたから。

ステップアップの為の再確認として先週は音楽家を目指す場合の聴音について『ヴィブラフォンもマリンバも一歩先行く余韻をコントロール/いい音はいい耳から生れる(お試し聴音)』という実践の擬似体験でした。

ただ聴こえたままを採るだけなら学校の聴音程度で済む事ですが、聴こえた音をコードネームでまとめたり、メロディーをフェイクしている部分を原型を想像しながらまとめたり、という聴音は音の事をいろんな角度から学習出来ます。まだの人は是非先週の課題でお試しください。

→『ヴィブラフォンもマリンバも一歩先行く余韻をコントロール/いい音はいい耳から生れる(お試し聴音)』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2100.html

当たり前ですが、音を採る時は譜面は見ないように(笑)。答え合わせの時だけ見てくださいね。



理論は身を助けるか?

これまでに見掛けたそんな質問に対する答えは決まって「そんな事はない」という、一見ある種の期待通りの答えだった。
でも、本当にそうだろうか?

理論など知らなくても音楽は楽しみながら出来るじゃないか。

そりゃそうだ!

音楽は数学じゃない(テンションとかコードに数字があるのを見て)。

ソリャソウダ!

昔のジャズメンは理論なんか知らなくても名演をたくさん残してる。

そりゃそうだ!

でも、ホントにそれが全てだろうか?

疑わしい事この上ない言葉かもしれない。


自分の身を助けたいのなら、音楽理論と呼ぶものではなく自己の音楽的な方法論を持て、です。

どんな感覚派の人間でも物事を繰り返す内に、上手く行った時の理由を自分なりに探り出すものだ。100回やれば百通り、1000回やれば千通り、そう信じても嘘ではないが、毎回まったくの白紙、つまりゼロからの出発を繰り返すのは至難の業だ。

まぁ、50通りくらいは頑張れば出来るかもしれない。

長調が12個、短調が12個、これを足して24個だからこれにいくつかのモードを足して35通りくらい、それに拍子を二拍子から七拍子で6通り、これで41個だからバラード、ファスト、スイング、ボサノヴァなどニアンスをとり混ぜれば50個くらいにはなる(笑)。

でも千通り、一万通りとなると、たぶんジレンマに陥るだろう。

まったくの白紙をいくつか用意しておくのは大切。
しかし、その他には、例えば白黒のスケッチをたくさん用意しておいて、その場の雰囲気や環境によって色付けしたり、手を加えたりする。

これも立派な「たった一回」だ。

ジャズで言えばこのスケッチが楽曲となる。
そして色を付けるのがコードという絵具の調合、というわけだ。
もちろん、絵具をそのまま使ったっていいが、16色なら16個しか種類はない。
それを様々に組み合わせて、その時に相応しい絵具の調合をするのがインプロヴァイズだ。

絵具にだって種類はあるぞ。
水性絵具に油性絵具。
例えば音楽で言えば水性絵具が長調、油性絵具が短調だ。

それらを取り出して調合しスケッチに手を加える。
その絵具を出すのがパレットだ。
パレットの上で調合する。
音楽理論はいわばこのパレットだ。

どの色をどれだけ混ぜようか・・・・
そんな事を想像しながら調合する場所。
それは決して苦行ではない、希望に満ちた場所であるはずだ。

もちろん絵を描かない人にはパレットは不要である。
音楽をやらない人には理論は不要である。

絵を見て、音楽を聴いて楽しむ心があればいい。
だけど、絵を描くなり、音楽を演奏するなりを始めた途端に、それらは必需品となって存在しているわけだ。

ただ、その絵具の調合によって個性が発揮できるものだが、元の色は既製品なのだ。だからその既製品の成分や性質くらいは知っておかないと調合しても思った通りの色合いにはならない。

その成分や性質が音楽理論の基礎になるわけだね。どんな変異も基礎との比喩無しには成り立たない。

音楽で説明すると理解しにくいものでも、こうやって他のものに置き換えてみると「なるほど」と思える事って多いはず。
逆に音楽以外の分野の人が、己の法則の説明に、音楽理論を使っていてくれるなんて事があると嬉しい限りなのだが、なかなか音楽はそこまで理路整然としたものに写らないかもしれないね・・・・っあ、理論整然ってシャレじゃないからね。

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少し楽しくなるように考えてみましょう。

例えば移動ド。

難しいと思う固定ドの人も多いかと思う。
単純に鍵盤楽器なら「見たまんま」の人が固定ドだ。
だからちょっとばかし頭が固い面がある。「見たまんま」じゃないところに音楽の面白さがあるんだ。

■頭の体操とトレーニング

音楽は最終的には移動ドだと言われます。それはどんな音楽でも最初の入口にあるのはあまり転調などしないで「わかりやすい」調の中に存在する楽曲を据えているところから始まります。少し技術が向上すると「わかりにくい」調や転調が出て来ます。

この「わかりやすい」、「わかりにくい」というのがクセモノ。
殆どの場合が「わかりやすい」のは調号の殆ど付かない調を示し、「わかりにくい」のは調号の数が多いものを示しています。

これはまったく意味の無い事、見た目で判断しているだけです。
だから、「難しい!!!、嬰二短調の曲」なんてイメージが生れてしまうのです。
嬰二短調が難しい?
そもそも変ホ短調と考えればそんなに難しくないのになぁ。。。

ピアノで言えば五個の黒鍵と“ヘ”の音と“ロ”の音が入るだけ。
黒鍵五個と白鍵二個です。

みなさんがどんな楽器を演奏しているのかはわかりませんが、発想を切り替えてください。

まず、自分の楽器が「どの調」に最大の響きを与えられているかを確認するところから全ては始まります。

つまり、自分の楽器の「最低音」が何かを頭に描いてください。

それがあなたが選んだ楽器の「キー」なのです。

僕の場合はヴィブラフォンですから「F」です。

僕の基準は「F」なんです。

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スケールを弾いてみましょう。

例えば2オクターブ。C Major(dur) とF Major(dur)
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普通にスケールの練習と言うとどの楽器もこんな感じだ


よく管楽器で「何管?」ってあるでしょ。
あれです。

僕は鍵盤楽器は小さい頃から弾いていたので頭に入っていますが弦楽器と管楽器はあまり経験がなかったので中学の時に、極短い時間吹奏楽部に入ってクラリネットを手渡されて「はて??」と悩んだところから始まりました。

クラリネットは「Bb管(ドイツ式に言えばB管)」なんです。
それを渡されて吹けと言われ、「ド」と言われたポジションを押さえるとBbが出るのが不思議でした。壊れてるのか? コレ。。。(笑)

みんな「ベー管」と呼んでいるのに最低音は“D”が聞こえる。
なんだ、この楽器は二長調の楽器じゃないか!
ここから吹けばいいのに、、、、

と、まぁ、こんな状態だから「面倒な奴」扱い(笑)。こちらもジャズと無縁の場所に感じたし半強制的に入れられた感もあったので一学期でやめたんだけど、この発想は自分がピアノに対して持っていた固定観念を根底から崩す事になった。

僕のヴィブラフォンの場合、まず、全ての調を主音から練習しても2オクターブしかない。
いいですか、唯一、3オクターブのフルレンジでスケールを弾けるのはFしかない! こんなに狭いレンジなんですよ。
でも、音楽的にはそれが良かった。
そこで、全ての調を最低音の“F”、または調によっては“F#”から弾く練習を始めた。

■Eb Majorを楽器の最低音“F”から弾く
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■D Majorを楽器の最低音域“F#”から弾く
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■Gb Majorを楽器の最低音“F”から弾く
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「よかった〜、わたしのマリンバは“C”から始まってるから今まで通りでいいのよね〜」

そんな油断は禁物です(笑)

高校で音楽科に入り、マリンバを専攻する事になって全調のスケールをそれぞれの主音から練習するのと合わせて、最低音“C”又は調によって“Db=C#”から始める練習に取りかかった。

これはとても楽しいものだった。

★最低音が“C”の楽器の場合・・・・

普通にC Major(dur)を2オクターブ弾くと
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(実際には5オクターブマリンバの場合このオクターブ下になります)

■G Majorを楽器の最低音“C”から弾く
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■E Majorを楽器の最低音域“C#”から弾く
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■Db Majorを楽器の最低音“C”から弾く
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主音からの単純なスケールの形以外のいろんな音階の存在を知る事へと繋がったし、手順に於いてもシングルストロークだけでなくダブルストローク、トリプルストロークのよい練習素材になったからだ。

その時に思った事がある。

旋律はいつも主音から始まるとは限らない。
和音はいつもI度から始まるわけじゃない。
和音というのはいつも根音が下に来るとは限らない。
曲にはいろんなケースがあるから、スケールの練習は自分の楽器のフルレンジでやっておかなきゃ意味がない。

それが後にジャズのアヴェイラブルノートスケール(Available Note Scale)とダイレクトに繋がるなんて、片田舎の高校音楽科の一年生には予測もつかなかったのだけど、ね。

まずはあれこれ考える前に頭の体操としてお試しあれ。
自分の楽器の最低音から最高音までフルに使って。

するとそこにはいろんなモノが詰まっているのにお気付きだろうか。
基礎とはそうやって自分で見つけて行くものなんだ。

(続く)


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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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