2013/9/2

どっち?・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


5月にソロでレコーディングに呼んでいただいた人気バイオリニスト葉加瀬太郎さんのアルバムのサンプル盤が届いた。

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自分が参加しているトラックよりもアルバム全体を聴くのが楽しい。音を聴くだけで見た事も聴いた事もない世界へと誘ってくれるから音楽はいい。アルバム全体を聴いて、初めて自分の役割というか、何が提供出来たのかという結果を知る瞬間でもある。

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伸びやかなバイオリンの音色にヴィブラフォンが絡むとトロリとしたサウンドに聞こえる瞬間があるなぁ。アレンジャーの羽毛田丈史さんの采配で次々にアイデアが浮かび、放っておくと朝までソロを録音しそうだった(笑) 葉加瀬さんのライナーによれば僕が参加した曲のキーワードはデパート。ううん、、、デパート好きには願っても無い役割ですね。なるほど、これは素敵なアルバムです。みなさんも是非!

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『JAPONISM/Taro Hakase』(HATS UNLIMITED - Avex/2013年8月21日発売)



毎日欠かさないものの一つにコーヒーがある。

まぁ、起きぬけに一杯、日中のレッスンや作業中に一杯、車で移動中、演奏の合間、帰宅後深夜のリスニングタイム・・・・・まぁ、少なく見ても日に5杯は飲んでいるか。

コーヒーとの出会いはやはりジャズ喫茶。

何事も物真似から始まるという定石通り、高校音楽科男子寮の僕の部屋は薄暗く、コーヒーとジャズがBGM。最初はインスタントから始まったが、ドリップに辿り着くまでそんなに時間はかからなかった。

たまたま同期でコーヒー好きのレーバングラスのホルン吹きH上君が小さな町の中でも優良な自家焙煎の店を紹介してくれてドリップに味をしめたのだった。

以来・・・・・

両手両足を二周するくらいのコーヒーキャリア。

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刺激物だから絶対に身体に良いものではなさそうだ・・・・

そんな予測を見事に裏切ってくれたのが、昨年のこのニュース!

『毎日コーヒーを飲む中高齢者は死亡リスクが低い』(2012.5.24掲載)
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&id=3772:2012524

昨年の五月に、HealthDay Japanというところが医学誌「New England Journal of Medicine」に載ったこんな記事を紹介していた。

あくまでも観察的研究でコーヒーが心血管疾患、呼吸器疾患、脳卒中、糖尿病、感染症および傷害や事故による死亡率の低下に関連することが示されたもので、因果関係を裏付けるものではないとしながらも、1日にコーヒーを3杯以上飲む高齢者は、全く飲まない人に比べ一般的な原因(common cause)で死亡するリスクが10%低いことが、米国の大規模研究で示された。この結果はカフェインの有無を問わず、コーヒーを飲む50〜71歳の成人に当てはまる・・・・というのだ。

へぇ〜っ。

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使用頻度が高くてコーヒーメーカーの更新も早めの我が家には嬉しいニュース。
もっとも、この頻度で飲んでいるのは僕だけだが・・・・

元々アルコールよりもコーヒー、コーラ党。

お酒は無くても暴れないが、コーヒー、コーラは無いと暴れる(かもしれない)。

なのでこの記事を読んで以来、益々コーヒー度は加速していたのだけど・・・・

今年の8月にこんな記事を目にしたんだ。。。

『コーヒー1日4杯以上、死亡リスク高め 米研究チーム』gooニュース2013年8月26日(月)08:00
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/TKY201308250154.html

毎日4杯以上のコーヒーを飲む55歳未満の人は、飲まない人に比べ、死亡率が高いとする疫学調査結果を、米サウスカロライナ大などが米医学誌に発表した。研究チームは「若い人はコーヒーを毎日3杯までに」と注意を呼びかけているが・・・・

どっち!

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一応「コーヒーの功罪に結論が出るにはまだ時間がかかりそうだ・・・」としているのだけどね。

つー事はよ?

55歳までは一日4杯未満に留めて56歳からは4杯以上飲んだほうが良い??

まったく違う情報を統合すると、そういう事になる。

まぁ、どちらの説もまだ抜本的な結論や原因が解明されているわけではないので、あくまでも統計学の域を出ない。

ただ不思議なもので、人間の身体というのは、ある程度の刺激物で刺激しておかないと細胞が死んでしまうのは事実のようだ。

酒は百薬の長、と言って東洋では崇められているのだけど、仕事中や運転中に飲酒する事は御法度。
むしろ場所や環境で制限されてストレス発散にはならない気がする。

そうなると、小さなカップの一杯のほうが「何処でも」刺激を受けやすく、結果ストレスを抱え込まないのではないか、と。

コーヒーにはカフェイン以外に1,000種類もの化合物や抗酸化物質が含まれているらしいので、まぁ、ひょっとすると、ひょっとするかもしれない。

どちらにしても飲み過ぎは注意。

三杯くらいが適度な目安、という解釈の仕方もあるものね。

楽しみましょう。
この一杯を



今年はトップバッターです!

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【横濱ジャズプロムナード2013】
2013年10月12日(土)〜13日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

今年は以下のプログラムで出演します。
出演日時:2013年10月12日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

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 Toshihiro Akamatsu(vib)    Hakuei Kim(piano)
好評の赤松・ハクエイDUO。今年はナンとトップバッター!
二日間のべ380ステージに及ぶ日本最大のジャズフェスティバルのスタートに是非どうぞ!
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横濱ジャズプロムナード2013の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/でゲット!

さらに!

今年は赤松・ハクエイDUO連発!

■2013年 10 月 6日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

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○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

良い席はお早めに!



告知をもう一つ!

【メディア/ 配信】2013年 9月4日(火)〜

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まります。ご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

★iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー
https://itunes.apple.com/jp/artist/toshihiro-akamatsu/id255129634?ign-mpt=uo%3D4

★Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー
http://www.amazon.co.jp/AXIS/dp/B00EH73DKQ/ref=sr_shvl_album_1?ie=UTF8&qid=1377896458&sr=301-1


御利用ください!



★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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■赤松敏弘Vibraphone Connection

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チェキラ!
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