2013/9/6

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/あなたはクリシェで満足してる?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百二十六回目の今日は演奏講座の理論編。先週の続きで『ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/あなたはクリシェで満足してる?』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/続あなたはトニックで満足してる?』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130830/archive )から読んでくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



ヴィブラフォンやマリンバでは、同じ鍵盤楽器でもピアノやオルガンのように内声の動きを惹き立てるのにはちょっとしたテクニックが必要になります。

ピアノの指に伝わる指令のように、四本のマレットを使いこなすには少々時間も必要です。

ただ、これだけは最初の段階から絶対に守ってほしいのは、見た目だけで演奏技術を真似しない事です。

良い(いや、悪い)例に、ビブラフォンの鍵盤をヴァイオリンやチェロ、コントラバスの弓で弾く奏法があります。
僕が最初にその奏法に出会ったのは1970年代。学生時代のパーカッション・アンサンブルのレパートリーでした。確かに物珍しさの点では「あり」ですが、結局これはグラスハープの代用として作曲家が取り入れたものに過ぎず、「だからそれで何がしたいの?」となると、物珍しさだけに終わってしまうものです。好奇心が旺盛なのは良いとしても、一度覚めたら一生の内で二度と使わないような事に時間を費やすのは無駄というものです。

これらは、チャイニーズシンバルを鳴らしながら水を張ったバケツに入れるのと同じで、「効果音」としての面白味しかありません。
新聞紙を四分の三拍子で破るとか、、、、まぁ、古典的な現代音楽のパフォーマンスの一つではあるのですが。。。

それらが「効果音」の領域を超えて、音楽を奏でる為の重要なファクターとなった時にはまったく別の解釈が生れますが・・・・

そんな中で、マレットによって音を消す奏法、マレット・ダンプニングは今日では音楽を奏でる時に無くてはならない奏法として普及した数少ない装飾的な技法。

なので、もしもマレット・ダンプニングに興味があるのなら、是非コードの知識と一緒に習得してください。
これらは“どちらか単独ではあり得ない”ものなのです。

で、

先週最後に出て来たライン・クリシェ的なガイドライン。

これについてマレット・ダンプニングと合わせて説明しましょう。


■クリシェとマレット・ダンプニング

まず、マレット・ダンプニングを簡単に説明すると、ヴィブラフォンや、マリンバの低音など、ペダルや余韻によって重ねたくなかったり、残したくない音をマレットで消すテクニック。

いろんな方法がありますが詳しくはホームページ( http://www.vibstation.com/ )の『WEB CLINIC-1』の“4本マレット講座-中級編”にまとめているので参照を。

ヴィブラフォンの場合はペダルを踏んで一つのコードサウンドを奏でる中で、余韻を残したまま特徴あるライン・クリシェがスラーで動く時に有効。マリンバの場合は低音の余韻が次の音と重なって汚い場合に使います。
もちろん、どちらの楽器もメロディー・ラインをクリアーに奏でる時、あるいはスラーやテヌートなどの演奏表現を行う時に使います。

簡単な例をひとつ。

譜面にするのはG7のコードの中でライン・クリシェ(この場合は13th-b13th-5thという半音下行の動き)を演奏する場合です。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)


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左手はトライトーン、右手はトップヴォイスがroot、セカンドヴォイスが13th。ペダルは踏んだままです。
このセカンドヴォイスのラインにライン・クリシェが入ります。


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ペダルは踏んだままで、右手がb13thを弾くと同時に左手で13thを消す。


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(引き続き)ペダルは踏んだままで、左手で5thを弾くと同時に右手でb13thを消す。


最初からペダルは踏んだまま。
左手の3rdとb7th、右手のrootの音は伸ばしたままで、上記の内声のライン・クリシェのみが動くというもの。

たぶん初めての人は手が混乱して、中にはペダルで音を切ってしまう人もいるでしょう。(笑)
殆どの打楽器奏者は叩く事ばかり練習していますから、消す事がこんなに難しいと改めて思うでしょう。

しかし、重要なのは「なぜ? こんな苦労してまで消すのか?」を冷静に考える事です。

出したくない音、残したくない音を消す。

では、その出したくない音とは? 残したくない音とは?

音楽的な動機です。
これが無ければマレット・ダンプニング・テクニックなどまったく意味がありません。
ハーモニー、コードの知識と同時でなければ意味がないのです。

自分が「何というコードの」「どの音を残したくて」「他の音を消している」のかをコードスケール、あるいはテンションとして説明出来れば級第なんです。
それ以外に説明する方法、逆に言えば、「動機」と「根拠」を示す手立てはないのです。


で、

先週最後に提示したライン・クリシェっぽい音の動き。
低音にこの調の基音となる“D”が含まれていたので、一旦先入観を捨てる為に動くているシングル・ラインのみ示してみます。

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クリシェに関する説明は過去に何度か例を挙げながら紹介している。
クリシェについて知りたい人は以下のリンクを辿ってから続きを読んでください。

ライン・クリシェ(Line Clice)とハーモニック・クリシェ(harmonic Clice)に関する解説ページ

■『2011/3/4ブログ 上達の秘訣は自分を大いに甘やかす事!・・・ソロにラインクリシェを取り込む練習(その1)』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1489.html

■『2011/4/1ブログ 上達の秘訣は自分を大いに甘やかす事!・・・ソロにライン・クリシェを取り込む練習(その2)』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1507.html

■『2011/4/8ブログ 上達の秘訣は自分を大いに甘やかす事!・・・ソロにラインクリシェを取り込む練習(その3)』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1512.html


クリシェに関して「クリシェはひとつのコードの中の一音を変化させて印象的なラインを内声に作るもの・・・・」という解説もありますが、それだけではありません。
従って、クリシェに使われる音で元のコードに無い音は単なる“経過音”としている場合もありますが、その限りではありません。いや、その説明に矛盾を感じてしまう人が少なからずいるわけで、僕もこの「経過音」という説明は随分と乱暴だなぁ、と思っていた一人です。
経過している瞬間も変化しているわけですから、ね。

その検証はこの項の説明を続ける中で行いますが、まずは最初にそういう先入観を捨てるところから始めてください。
・・・・人の言う事をそのまま鵜呑みにしない、、ってところから全ては始まるのです。

最初からライン・クリシェと限定してしまうとイマジネーティヴになれません。
ひょっとすると、そこには隠されている別のコードの動きがあるかもしれません。
或いは、シングルなライン・クリシェに思えていたものが、実はもう一つのクリシェの動きを持つハーモニック・クリシェかもしれません。
なんだっていいんです、イメージが膨らむものならどんどんこのシンプルなシングル・ラインに上乗せしてみても。

調号からも明白な“Dメジャー”、あるいは平行調の“Bマイナー”。この二つのダイアトニック・スケールコードを軸に少しイメージを広げてみましょう。

最初のコードはDMaj7と考えてルートの音を、それ以外にはどんなコードを想定できるでしょうか。

ヒントは臨時記号の付く場所はダイアトニック・スケールコード以外のコードを当てはめてよい、という事です。

ならば・・・

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二小節目と四小節目は先週仮に想定したIII7(b9)。

コードはこんな感じが予測出来ます。

| DMaj7 | F#7(b9) | GMaj7 | F#7(b9) |

他にはないでしょうか?

ありますよ〜、最後の小節が二小節目と同じじゃなくてもいいじゃないか。
そしてこの四小節を繰り返すとすれば、、、

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最後から最初に戻る事を考えるとドミナントコードであればよし。
Dメジャーに戻るドミナントコードの代表となれば・・・・

A7。

ではこの四小節目の“Bb”はb9thという事になるわけだから・・・

||: DMaj7 | F#7(b9) | GMaj7 | A7(b9) :||

さらに四小節目に向けてGMaj7を置きかえる方法もある。

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||: DMaj7 | F#7(b9) | Em7 | A7(b9) :||

他にも、F#7(b9)をセカンダリードミナントとして順次展開する方向の

| DMaj7 | F#7(b9) | Bm7 | E7 | A7sus4 〜

たった一つのクリシェっぽいラインからどんどんコードを導き出す事が出来れば「残したい音」や「次の音と同時に消したい音」というイメージが広がり、その指令が瞬時に手に伝わりマレット・ダンプニングで対処する、という方式が生れる。

この場合だと「弾きたい音」というものが、具体的に「何と言うコード」の中のどのクリシェなのかを自分の頭の中で音として描けているかどうかが一番の動機となる。

最初のイメージは仮であってもよいが、動機で動きが出るに連れ、より具体的に音を読み解くセンスと音感が必要になる。

先の譜例の中で、このベースラインの設定を使って、ここに想定出来るコードの具体的な姿を読み解いてみよう。

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もしもこのようにコードがクリシェに沿って動くハーモニック・クリシェであった場合、どのようにコードとコードスケールを推定して行くか。

まずはそこから入る事に。

低音側のラインをベース・ラインとすれば、残りの半音のラインがライン・クリシェと推定される。
しかし、この他にラインが隠れていないかどうかを検証する必要がある。

すると、こんなラインがイメージ出来ます。

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三声によるヒントから、まずはそれぞれのコードを特定しようではありませんか。

(次回につづく)


コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




【配信追加情報】2013年 9月4日(火)より


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

試聴も兼ねてお気軽に御利用ください!




今年はトップバッターです!

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【横濱ジャズプロムナード2013】
2013年10月12日(土)〜13日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

今年は以下のプログラムで出演します。
出演日時:2013年10月12日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

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 Toshihiro Akamatsu(vib)    Hakuei Kim(piano)
好評の赤松・ハクエイDUO。今年はナンとトップバッター!
二日間のべ380ステージに及ぶ日本最大のジャズフェスティバルのスタートに是非どうぞ!
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横濱ジャズプロムナード2013の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/でゲット!

さらに!


今年は赤松・ハクエイDUO連発!

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■2013年 10 月 6日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

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○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)


良い席はお早めに!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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