2013/9/10

聞き慣れない言葉と、見慣れない板書と、見慣れない二段重ね  火曜:街ぶら・街ネタ


男女を問わずある数字の付く年齢に差し掛かると敏感になる人も。

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ヴィブラフォンな夜明け・・・・東京・自宅

日中、ヴィブラフォンのレッスンの合間に弟子達がその「ある数字」を踏んだ踏まないとワイワイ・ガヤガヤ。

その数字というのは、一の位の6-7-8だ。

一桁の年齢の時はまだそれほど意識するものではないが、十の位が付く年齢で、この6-7-8が一の位に付く歳はその数字の重さに敏感にならざるを得ないのだとか。

まぁ、自分に置き換えてみると、16歳、17歳、18歳と言う時期はちょうど高校の音楽科で親元を離れた寮生活が始まったから、これは毎日いろんな事件や出来事で、たぶん二〜三冊の本が書けるほど面白い時期だった。

26歳、27歳、28歳という時期は、これは実はとっても苦しい時期だった。東京に出て来て自分なりの人生計画の1パルス(僕の計画は23歳からの三年区切り)で何とか世間様の前で演奏して生活するのを生業とする所には来れた。この時期はその次のステップを探し求めた時期で、いろんなアイデア、いろんな音楽、いろんなチャレンジを繰り返す自己形成の時期でもあったのだけど、若手と中堅の狭間で、ある時は自分の良き理解者とも意見を対立させるほどにナーバスになっていた。
そんな時に天から救ってくれたのが何を隠そうゲイリー・バートンだったなぁ。。。。

そんな事を回想していると横から某弟子i嬢が言った。

「26歳から27歳ってこんなに気持ちが変るものだとは・・・・」

一同うなづく。

で、それはわかるのだけど、次に彼女の口から出て来た言葉に僕は驚いてしまった。

それはちょうど彼女が、如何に27歳の“7”という数字の重さを感じるか、という話しの途中だったのだけど・・・

「・・・・・そして、こっちに行ったていで、・・・・・」

うん?

テイ?

そんな言葉、今頃使うか?

不思議だったので彼女が話し終えるのを待ってちょっと聞いてみた。

「ねえ、“テイ”なんて言葉、使うの? 普段から」

すると隣りで次のレッスンを待っている“おっちょ”が言う。

「え〜、私も使いますよ。あれ? 使いませんか? 」

使わないよー。
すくなくとも僕はこれまでの人生で日常用語として使った記憶がない。

家人に至っては、「“テイ”ってな〜に?」。。。

もちろん言葉は知っている。昭和のお年寄りや落語の世界では使われていた。

“おっちょ”もi嬢も華の二十代で世代はほぼ同じだ。
彼女達の中での流行?

それにしても奇妙な使い回しだ。

気になったから聞いてみた。
「“テイ”って漢字でどう書くか知って使ってるの?」

“おっちょ”曰く・・・
「っえ? テイは貞とか、偵じゃないんですか・・・・?」

違うよ〜。

それじゃ意味が通じないでしょう。

「じゃあ何て書くんですか?」

それはね、“体”って書いて“テイ”って読むの。

スマホをいじって検索していた“おっちょ”が「ホントだ〜!@@;」

僕の言葉使いもかなり怪しいものだが、せめて意味と文字くらいは知ってから使う。

“体”って書いて“テイ”って読むの変じゃない?

某の発言。

「じゃあ、“ていさい”ってどう書くか思い出してごらん」

体裁。

一同、た・し・か・に

言葉には意味がある。
意味があるから伝達になる。
新しい言葉でもそれなりにその時代の五感に訴えるものがある。
伝わらなきゃ、変だ。
ただの変な奴になっちゃう。

音楽も同じ。
ほら、ジャズだってコレと同じじゃん。

「そうです〜!!」
一同納得。

ほうほうの体。

こら、方法の体じゃないゾ!(笑)

這う這うの体。

今の君らの事だ。(笑)

。。。。

レッスンを終えて直行するは東京駅。

午後9時半過ぎに着いたのだけど、今夜の夕食に緊急事態。

アテにしていたコンコースの「駅弁屋 祭」がものの見事にすっからかん。
残り物は・・・・・

これがいつもの如く海鮮モノと決まっている。
絶対に売れ残っているのが北海道の海鮮寿司系の駅弁。
これらは決して嫌いじゃないが、酢飯の上に海鮮が乗っただけじゃこの時間帯だとソソラレないのも当然。
どうやら近くで“さまよっている人”の会話から、今日の昼頃のテレビでココが紹介されたらしい事が判明。だから定番と呼べる駅弁が一つもないわけだ。こりゃ迷惑極まりないなぁ。。。

しばしコンコースをさまよう。

あり得ない所にまで足を伸ばして、取りあえず妥協点。
しかし、これが・・・・・、ま、後で記す。

ちょっと御無沙汰していた東京駅9番線。
気が付けば六月以来約三ヶ月振りだ。

だいたい駅関連の目に付く変化というのは大きなダイヤ改正や改装のあった時と相場が決まっている。

しかし、この三ヶ月間でちょっぴり変化がみられた。
まぁ、僕が見落としていただけかもしれないが・・・

東京駅9番線の発車ボタンのある支柱。

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今日は二号車なのでちょうどこの柱のところが乗車口。

あれ〜? こんな“回覧板”みたいな掲示物ってあったっけなぁ?

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どうやら発車した順にチェックを入れているようだ。

が・・・

午後8時台はチェックマークが入っているのに、午後9時台はノーマークだ。
するとこれは、、、

駅助役なり駅長なりが出発時にホームで立ち会った証なのだろうか?
何本もホームのある東京駅だからここだけに立ち会っているわけでもあるまい。

でも、やはりそれなりの役に見送ってもらったほうが乗客としても気分はいい。
しっかし、こんなのがあると何だろうと覗きこむよなぁ。
まるでクイズみたいだもの。

どらどら・・・・

乗車する寝台特急の欄を見ると、

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5031M 285- 14 回5031M高松 9 22:00 高松・出雲市 サンライズ出 サンライズ瀬

これが解読出来たら立派な鉄人だ。

5031というのは列車の背番号みたいなもの。

Mというのはこれが電車ですよ、という意味で、もしもディーゼルカーだとD、機関車が引っ張る列車は無印になる。

285- というのは使われる列車の車種。いわゆるナニナニ系というアレだ。

14というのは列車の長さでこの列車は14両ですよ、という意味。

9はこのホーム、9番線に入りますよ、という意味。

22:00 は午後10時に発車します、という事。

高松・出雲市は列車の目的地が四国の高松駅と山陰の出雲市駅の二方向あるという意味。

サンライズ出 は列車名がサンライズ出雲
サンライズ瀬 は列車名がサンライズ瀬戸

不思議なのは目的地高松の横にサンライズ出雲、出雲市の横にサンライズ瀬戸とある事。
たぶん品川の車庫から回送されて来る時は後ろから入って来るのでホームに入る順に並べているのだと推測。

僕が珍しそうにカメラを向けていると、知らぬ間に周りは“鉄分多め”のカメラの砲列。わけもわからずに写メする御婦人も・・・

そんな中、午後9時45分過ぎ・・・・

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品川から回送されて来た今夜の宿が御到着。

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老いも若きも一斉にカメラを構えて今夜の宿を記念にパチリ。

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駅長(助役かも)も登場。

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やはり今でも寝台特急は東海道線の華です。

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おや?

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足元に目立つ表示の「ピュー」。
これも三ヶ月前には見掛けなかったので最近記したのでしょう。
たぶん、伊豆方面の特急「ワイドビュー踊り子」の為のもの。しかし、逆向きに書いてあるので、これは品川から回送されて来た時に後部の車掌が停止位置を確認する為のもので乗客の為の表示ではありませんね。
以前はこういうものは極力目立たないように表示していたものですが、今や公然と、ねぇ。。

そろそろ自分の乗る号車かな・・

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本日は二号車。

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二階のシングル28番室。

最近この寝台特急は活況のようで、この夏は切符が発売と同時に売り切れでやむなく車移動、今回も発売後十日の時点で残室僅かでした。
この列車を月に一二度使うようになってかれこれ十二年。
空いてガラガラの時期もあれば、混雑で切符の入手に苦労した時期もあり、様々です。

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この列車は個室なので乗客がいない部屋はドアが開いたまま。本日は全室閉じているのでこの付近は満室とわかる。

出張というもの自体が減って新しいネットワークがビジネス界に普及したという事でしょうね。

さて・・・

さっき途中にした“妥協点”の事。

どうも「駅弁屋 祭」になってから、夜の東京駅の駅弁事情が劣化しているように感じてなりません。
日中は毎日二百種近くの駅弁を揃えているので各段に便利になったのですが、こと午後9時以降の駅弁事情を見る限りでは以前のほうが充実していました。
と、いうのも、残り物がホントに人気がない、あるいは過剰入荷の残り物しかないのです。

まともな、いわゆる標準型の「幕の内系」駅弁が皆無。
これはどうかと思わざるを得ません。

だから、午後9時過ぎの構内は見渡す限りの「酢飯」「寿司」ものばかり。
これでは遅い時間は残り物しかないのがバレバレ。

意外とこの時間帯は需要があると思えるのですが・・・
今夜も僕同様にさまよっている旅人を何人も見ましたから。
これは「駅弁屋 祭」の出来る前にはなかった事です。

デパチカではないのだから根幹が崩れると崩壊はあっと言う間・・・・・
ですよ。

かと言って残り物を割引セールするわけでもないところがちょっと時代感覚とズレているかも。

で・・・

こんなものが・・・・(笑)

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寝台特急「サンライズ」なのに「カシオペア」が・・・・?

もしもし? お宅も鉄分多いですねぇ、って?

さすがの僕でもコレは興ざめしますが・・・
背に腹は代えられないのです。

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とにかく「海鮮ちらし」系しか残ってなかったのですから、「おかず」があるだけマシと思って下さいな。

何が嬉しくて、大の大人が腹ペコの夜中にこの器で興に入れますか!

でも一応ディテールはチェック(笑)

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開けますよ。

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開けるとこんな感じ。

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たぶん、子供は喜びます。
でも、大人は泣きます・・・・

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まぁ、乗ってる電車も二階建て、食べる弁当も二階建て・・・・

実際のところ、この「カシオペア」号は、この「サンライズ」号をベースに作られたわけなのでまんざら関係が無いとも言えないのですが・・・・

もんだいは中身よ!

二段重ね・・・・
確かに、そのまんまです。
結局、おかずの段と、ごはんの段が重なってるだけでした。

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で、ですねぇ。。。
ちょいと辛かったのが・・・・

ご飯が寿司ばかり〜〜〜・・・・

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ご飯ものは、稲荷に巻きずしに手まり寿司・・・って、トホホ。。。

結局、夜の東京駅では「酢飯」以外の駅弁が買えなくなったという事か?
まぁ、いい。

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そんな気持ちも乗せつつ、列車は快調に東海道を下り・・・

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街の灯りが流れ去って行くと同時に、さっきまでの酢飯がどうのとか、もうどうでもよくなった。

この時間が何よりの至福の時間・・・・



2013年9月10日。
午前5時17分に兵庫県加古川駅付近で夜明けとなりました。

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ボサノヴァを聞いて気持ちとお腹を落ち着かせつつ、寝台特急は西へとひた走る・・・・

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もちろん、今、僕の部屋に流れているのは、ゲッツ=ジルベルトだ♪♪♪







【配信追加情報】2013年 9月4日(火)より


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




今年はトップバッターです!

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【横濱ジャズプロムナード2013】
2013年10月12日(土)〜13日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

今年は以下のプログラムで出演します。
出演日時:2013年10月12日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

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 Toshihiro Akamatsu(vib)    Hakuei Kim(piano)
好評の赤松・ハクエイDUO。今年はナンとトップバッター!
二日間のべ380ステージに及ぶ日本最大のジャズフェスティバルのスタートに是非どうぞ!
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横濱ジャズプロムナード2013の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/でゲット!

さらに!


今年は赤松・ハクエイDUO連発!

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■2013年 10 月 6日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

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○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)


良い席はお早めに!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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