2013/9/12

4チャンネルよりも2チャンネルの・・・!  木曜:Jazz & Classic Library


この木曜日のブログでは何か特別な事でも無い限りヴィブラフォンがリーダーとなったアルバムの紹介はやらない。
僕がヴァイビストであるのも理由の一つだけど、金曜日のブログにはヴィブラフォンがわんさか登場するのでこの日は他の楽器の音楽を紹介したいからだ。
ヴィブラフォンをやるならヴィブラフォンを聴くのは当たり前だけど、圧倒的に数の少ないビブラフォンだけで音楽を考えるのはあまりにも了見が狭く感覚が偏ってしまう。マニアとは違うのだからいろんな音楽を聞いてその中にヴィブラフォンをどう生かして行くかを考えるのが筋だと思う。

もちろん毎回これを読んで下さるみなさんが全員ヴァイビストの卵ではないというのがある。
音楽は聴いてみた事も聞いた事もない世界に連れて行ってもらえるからいい。

でも、今日はちょっと特別なんだ。

今年六月に来日したヴィブラフォンの師匠、ゲイリー・バートン。
その影響かどうか、願ってもみなかったアルバムが21世紀の夏にCDで発売された。

【ディテール】
再発CDのライナーにはこのアルバムの肝心なディテールが抜けているので先に補足しておく。

まだ、僕が中学の頃に来日したゲイリー・バートンのグループのオールナイト・セッションでの演奏が記録された1971年6月の東京でのライブ盤。しかも日本だけで発売されたレアな記録だ。

このアルバムは発売と同時にLPで購入した。71年11月の事。

それがコレだ。

クリックすると元のサイズで表示します
LP『The Gary Burton Quartet Live In Tokyo』(atlantic/1971年)

A面に3曲、B面に3曲の計6曲入りで、他には「My Hoss Knows The Way」と「Walter L」が演奏されたが未収録。後日ゲイリー・バートン自身が編集に立ち会って決めたとLPのライナーにある。
オールナイト・セッションの一部としての出演だから1グループ60分の受け持ちと想像出来る。

クリックすると元のサイズで表示します

ゲイリー・バートンは来日の度にちょっと驚くような事をやってくれる。

この時は同じヴィブラフォンのロイ・エアーズのグループとのダブルビルという当時の来日コンサートとしては画期的なパッケージで全国を回った。

さらにこのアルバムのジャケット写真のようにヴィブラフォンは通常鍵盤の下に音の増幅用に共鳴管があるものだがそれがまったく無い事に驚き! この時は新しいMusser社のエレクトリック・ヴァイブを持ち込んだのだった。(ただし電圧の違いから思うように作動せず、ノーマルな使い方しかできなかったらしい)

クリックすると元のサイズで表示します

残念ながら中学生の僕はコンサートに出掛ける事は出来なかったが、そのロイ・エアーズとのツイン・ヴァイブ・バトルの様子はテレビ番組『世界の音楽』(NHK総合・日曜夜)のスタジオ・セッションで堪能した。もちろんテープレコーダーに納めたのは言うまでもない。今ならビデオやDVDだが、当時はまだ家庭用ビデオレコーダーなど影も形もなかった。
ロイ・エアーズはドラマーの入国監査が通らずドラムレスのvib+org+bという編成だったがそれなりに面白かった。
番組は「バレー」(バートン)、「ダディーバッグ」(エアーズ)、インタービューを挟んで「ウォルター・L」でバートンとエアーズのバトルというものだった。
とにかくヴィブラフォンの面白味を感じる事なら何でも取り入れていたのがわかる。

クリックすると元のサイズで表示します

もっと驚いたのはメンバー。
後にロックシーンの重鎮“キング・クリムゾン”のベースとなるトニー・レヴィンを引連れて来た事。
その時は特に特徴を感じないソツの無いベーシストに思えたが、十年後の姿を見て二度驚いた。
ちなみにイーストマン音大時代のルームメイトがスティーヴ・ガッドだったというおまけも彼の逸話だ。
スティーヴ・スワロウがポップス歌手のバックバンドに入った後釜なのだけど、音源としてトニー・レヴィンがゲイリー・バートンのバンドで演奏している記録は後にも先にもこれ限り。

クリックすると元のサイズで表示します

ゲイリー・バートンはヴィブラフォンという楽器の認知度を誰よりも知っている。ジョージ・シアリングやスタン・ゲッツのバンドで世界中をツアーしているから善し悪しは全て頭に入っている。
だから様々なプランを駆使してその魅力を広める為の興業を打つ。
新しいものを広める時の鉄則だ。

この録音の次にやって来た1974年の来日ではギターのラルフ・タウナーを連れて来た。
まったく日本では無名に近かったタウナーを連れて唯一無二のデュオをバンドのプログラムの中に挿入してくれた。

1979年の来日ではもっと驚いた。

クリックすると元のサイズで表示します

ボストン・クルーズと題されたゲイリー・バートン・グループはトランペットにタイガー・大越、ベースにチップ・ジャクソン、そして・・・ナント、ドラムにアル・フォスター!

73年、75年のマイルス・デイビスの来日公演を見てハーフオープンのハイハットが印象的だったアル・フォスターがゲイリー・バートンと!? これは、にわかに信じられない組合せだった。

ゲストには日本からギターの渡辺香津美も加わっていた。

クリックすると元のサイズで表示します

その後もアストロ・ピアソラと一緒に来たり、パット・メセニーとのリユニオン・バンドで来たり、さらに今月、70歳生誕記念としてもうすぐニューヨークでラリー・コリエルとのリユニオン・セッションという驚きのステージがある。

ゲイリー・バートンという人は自らに相手の息吹をぶつけてスパークさせる名人という事だ。

さて、

今回CDとして再発されたこのアルバム。

改めて紹介。


クリックすると元のサイズで表示します
CD『The Gary Burton Quartet Live In Tokyo』(atlantic/1971年/2013年)

1. Ballet
2. On The Third Day
3. Sunset Bell
4. The Green Mountains
5. African Flower
6. Portsmouth Figurations

Vibraphone – Gary Burton
Guitar – Sam Brown
Electric Bass – Tony Levin
Drums – Bill Goodwin

Recorded live at Sanskei Hall, Tokyo, June 2, 1971.

クリックすると元のサイズで表示します

演奏曲目は「タイムマシーン」「ダスター」「ロフティ・フェイク・アナグラム(邦題:サイケデリック・ワールド)」「カントリー・ロード」からで、初期のゲイリー・バートン・クァルテットのレパートリーが並ぶ。
CDになっても上記の「My Hoss Knows The Way」と「Walter L」は未収録。密かにボーナス・トラックを期待したのだけど、まぁ、本人の意思を尊重しよう。

“Ballet”はマイケル・ギブスの作った現代バレエを思わすイマジネーティヴなワルツ。ブレイク・ストップなどを挿入してスリリングに演奏を盛り上げる。

“On The Third Day”もマイケル・ギブスの作品。ロック・バラードの極致にヴィブラフォンのあらゆるテクニック(ベンド奏法他)が音楽的に冴え渡る。正に第一次絶頂期の演奏。

“Sunset Bell”はバートン自身の曲で「タイムマシーン」「イン・カーネギー」などでも演奏されているバラード。ここではソロで演奏される。個人的な事だけど、僕はこの曲が大好きで、この曲を弾きたくてヴィブラフォンに手を染めた。この日のソロのほうがグラミーを受けた「アローン・アット・ラスト」の演奏よりも妖艶でお気に入り。ゲイリー・バートンの真骨頂ここにあり、だ。

“The Green Mountains”はレギュラーベーシスト、スティーヴ・スワロウの作品。60年代後半のフラワームーブメントを思わせる自然回帰っぽく愛らしい曲。譜面にするとベースラインがマウンテンに。(笑)

“African Flower”はデューク・エリントンの作品。ブリッヂの部分が当時のロックファンに受けるようで客席はけっこう沸いている。ギターのサム・ブラウンの長めのソロが光る。

“Portsmouth Figurations”は再びスティーヴ・スワロウのアップテンポのスイング・ナンバー。サム・ブラウンがうねり、ゲイリー・バートンが快調に飛ばした後は、ドラムのビル・グットウィンのソロへ。

表ジャケットも裏ジャケットも極めて精巧にオリジナルが再現されていて好感が持てる。
そんなCD化なんだけど、実は、ホントに、このほうが音が良い。

先のLPのジャケットを見てもらうとジャケットに何やらシールが張り付けてある。

QUADRA SONIC!

つまり4チャンネル録音。

1970年当時は4チャンネル・ステレオをどの家電メーカーも作り始めており、通常2チャンネルのレコードではその効果も知れたもの。
そこで、4チャンネル用に録音されたものが必要、というわけ。

言わばこのLPは、ワーナー・パイオニアの音響部門と音楽部門のタイアップによって生まれたようなものだ。

で、当時は実家のステレオも4チャンネルと良く似た「アンビエント・スピーカー・システム」という4つのスピーカーシステムだったのでホールの前から8列目程度の箱鳴り風な再生音がしていたのだが、その内に2チャンネルのステレオに切替わると「箱鳴り」の部分だけが聞こえて音が乱反射状態だった。

ただし、楽器の音色はその乱反射の中でも、いかにもアルミニウムのソリッドな感触が出ていて嫌いではなかったが、あまりにも音像が遠く、演奏者の感情まではディグできなかった。

それが・・・・

今回のCD化=2チャンネル化、によってそれぞれの演奏者の心の動きまでがも伝わるようなレスポンスのよい音像となっているのが実に嬉しい。

これなら耳を「こ〜んなに大きくして聞いた感」で満たされるもの。

LPよりもCDのほうが良い、或いは4チャンネルよりも2チャンネルの方がよい、という新たなアイテムになった。

4チャンネルよりも2チャンネルだったのですよ、はい。






【配信追加情報】2013年 9月4日(火)より


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

御利用ください!




今年はトップバッターです!

クリックすると元のサイズで表示します
【横濱ジャズプロムナード2013】
2013年10月12日(土)〜13日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

今年は以下のプログラムで出演します。
出演日時:2013年10月12日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

クリックすると元のサイズで表示します
 Toshihiro Akamatsu(vib)    Hakuei Kim(piano)
好評の赤松・ハクエイDUO。今年はナンとトップバッター!
二日間のべ380ステージに及ぶ日本最大のジャズフェスティバルのスタートに是非どうぞ!
クリックすると元のサイズで表示します
横濱ジャズプロムナード2013の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/でゲット!

さらに!


今年は赤松・ハクエイDUO連発!

クリックすると元のサイズで表示します
■2013年 10 月 6日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

クリックすると元のサイズで表示します
○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)


良い席はお早めに!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: Jazz ジャズ CD



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ