2013/9/13

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/続・あなたはクリシェで満足してる?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百二十七回目の今日は演奏講座の理論編。先週の続きで『ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/続・あなたはクリシェで満足してる?』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/続あなたはクリシェで満足してる?』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130906/archive )から読んでくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



先週はクリシェとマレット・ダンプニングについて少し触れましたが、この二つは必ずセットになっていると思っても良いくらいです。特に半音のラインをクリシェが描く場合、前後の音は必ずマレットダンプニング(ミュート)しなければ効果がありません。
最初は厄介でも、習慣にするくらい頑張ってみましょう。
すると、自分の頭の中で先にダンプニングしたイメージの音が鳴るようになりますよ。

先週はこんなラインの譜例で終わりました。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

三声によるラインからそれぞれにコードを当てはめてみましょう。

最初に想定された“A”からのライン、

A-A#-B-Bb

仮にベースの音を調号を元に設定するとDメジャーが予想されるので最初のコードをDMaj7とすればそれぞれ三つめの声部は何から想定するか? です。

最初のコードはDMaj7のコードトーンから選択するのが順当で、候補は3rd、又は7thになります。

3rdを想定すると“F#”になりますが、ヴォイシングを見ると下から

D-(オクターブとP5)-A・・・

その上のF#の手前に7thの“C#”があるので、まずこちらを重ねましょう。
すると最初のヴォイシングはDMaj7のコードのroot-5th-7th(低音から)となります。
従って三つ目のラインは“C#”から始める事に。

すると最初に想定した“A”からのラインと同じような形で、こちらは臨時記号を用いないラインを想定します。
なぜなら最初に想定したラインがライン・クリシェであるなら、他は全て調号通りの音のはずですね。

C#-D-E-D

するとこんなコードがベースラインから推定できます。

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最後の小節のコードは、二小節目のコードと同一にする事も出来ますが、この四小節を何度も繰り返す前提に考えるとここにはDメジャーのキーのドミナント・コード(V7)の形を置くとリピートがスムーズになります。(V7-IMaj7 = A7-DMaj7)

さて、ここで一つ質問。
最後の小節のA7(b9)sus4のコードスケールは何を連想しますか?

これはsus4に該当する音を含むライン(三つ目の“C#”からのライン)を、リピートを想定してそのまま上行しないで下行させたから生れたとも考えられます。

C#-D-E-F#/C#-D-E-F#/

C#-D-E-D-C#-D-E-D

上のライン取りでは繰り返す毎にF#からC#への跳躍が生れてしまいますが、下のライン取りであれば何度繰り返してもスムーズに繋がります。

さあ、そうすると・・・・・
コードスケールを特定しましょう。

この場合sus4という表現が示す意味が最大のヒントになります。
つまりsus4=11thが存在する、b9thを持つコードスケールと言うと、これはHMP5。

もしもそのままラインが上がって“F#”に到達していたとしたら、そこはb9thを持つF#=13thを含むコードスケールとなってコンデミが予想されるわけです。
ライン取りの違いで大きな分かれ道になるのですね。

ここでちょっとコード表記の選択に関する説明。

このサウンドをこんな表記で表わすのも見掛けます。
せっかくコードネームを考えて選択したのに、ソロが始まるとおかしなことになってしまう例です。

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異なるのは最後の小節のGm7/A。

さっきのA7(b9)sus4と同じサウンドを示したつもりなのですが、この場合はGm7というコードスケールがネックとなります。
と、言うのも、sus4=11th (A7のsus4 = D) の存在はGm7というコードの5thで表わす事が出来ているので問題ありません。もう一つ、HMP5のb13thもGm7というコードネームのb7th=Fで示されています。
これのどこに問題があるのかと言えば、元々A7という形を軸としているコードという大前提の“C#”の存在がどこにも見当たらないのです。
このままだと、スケールは

G-A-Bb-C-D-E-F-G

というスケールが連想されてしまい、A7がベースとなったサウンドを示すC#がどこにも入らないのです。
じゃあDを半音下げて異名同音のDbにしたとしましょう。

G-A-Bb-C-Db(C#)-E-F-G

これではsus4に指定する11th=Dの音がありません。

じゃあ、Cを半音上げてC#とすれば・・・?

G-A-Bb-C#-D-E-F-G

ううん。。。。
このスケールをGm7(b5)というコード表記で連想しろ、というのに無理があります。
和音の軸になる完全音程の完全4度と完全5度のいづれも無視したスケールというのはバリエーション(正確にはコードの転回形である場合が多い)で故意に「変形」したもの以外は考えにくく、これは他のコードスケールを途中からイメージしているのだと。

せっかく考えたのに・・・・という事のないように、コードネームを選択する時は、必ずコードスケールも検証してから決定してください。

では、ベースが固定された場合のラインクリシェの話しに戻りましょう。

■ラインクリシェかハーモニッククリシェかを見分ける

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ベースが“D”に固定されている時、半音で動くラインがあるとそれをどのように解釈するか?

まずはベースが動かないという事は、他にも動かない音があるはずですね。
この調号からDメジャーのキーを連想するのは自然な感覚だと思います。

今ラインとして動いているのは5thの付近。
上に動くので13th類はちょっと除外しましょう。

ではテンションとして自然に考えられるのが9th。
メジャーならb9thを連想する事はないでしょう。

そこで9thを足して三声を作ります。

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もう一つ、3rdも動く必要が無いので取り込んで四声にしてみましょう。
すると、まずDを根音としたコードとライン・クリシェを示す事が出来ます。

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さぁ、本当に唯一臨時記号を使う“A#=Bb”はライン・クリシェという意味だけなのでしょうか?

(次回に続く)




コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】2013年 9月4日(火)より


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

御利用ください!




今年はトップバッターです!

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【横濱ジャズプロムナード2013】
2013年10月12日(土)〜13日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

今年は以下のプログラムで出演します。
出演日時:2013年10月12日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

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 Toshihiro Akamatsu(vib)    Hakuei Kim(piano)
好評の赤松・ハクエイDUO。今年はナンとトップバッター!
二日間のべ380ステージに及ぶ日本最大のジャズフェスティバルのスタートに是非どうぞ!
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横濱ジャズプロムナード2013の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/でゲット!

さらに!


今年は赤松・ハクエイDUO連発!

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■2013年 10 月 6日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

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○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)


良い席はお早めに!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
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■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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■赤松敏弘Vibraphone Connection

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■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
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≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
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