2013/9/27

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/そこはクリシェじゃないよ!・・  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百二十九回目の今日は演奏講座の理論編。先週の続きで『ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/そこはクリシェじゃないよ!・・』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/あなたは今までクリシェで満足してた?』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130920/archive )から読んでくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



下記公演(完全予約制)、残席僅かとなりました。

■2013年 10 月 6 日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

9月25日現在残席 5 となりました。
満席の場合は臨時席を若干設けるそうですが、御予約はお早めにどうぞ。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

どうぞ宜しく!



半音の繋がりがあるとクリシェと思え。
半音の繋がりを奏でる時はマレットダンプニングせよ。

そうなんですよ。
これはとても大事なこと。

ジャズの演奏の厄介なところは、これらが譜面に指定されたり、記される事が殆ど無い。
特にヴィブラフォンやマリンバなどのマレット・キーボード向けに作られた譜面は皆無である事。
他の楽器と共有するリードシートを見ながら、自分で創意工夫する必要がある事です。

だから半音の処理はぺダリングだけに任せるのは無理。
ピアニストのように弾いた指を鍵盤から離すと音が消える仕組みではないから、どの音を残して、どの音を消すかはその瞬間に操作しなければならない。
ペダルを上げると全ての音が一瞬にして消えるし、踏みっぱなしだと頭がクラクラするほどの不協和音。
だから、自らハーモニーの中でクリシェをキャッチしたら、勝手に身体が反応してマレットダンプニングに至るように鍛錬。
手が絡むの、足が攣るの、、、難しい理由はたくさんあれど、これらは“耳”と“予知”がリードして自然に身体が反応する事が第一。“耳”ですよ、養うべきは。

でもね、物事には大原則というのがあります。

ネットでチョロチョロっと調べ物とかすると、手早く情報が得られて便利なのですが、それが「途中から」の中途半端な情報だと気付かなかったりしてオットッと、、、な〜んて事は日常茶飯事。
肝心の“大原則”を知らずに、使いこなせない用法は山ほどあります。

こんな場面に遭遇したとしましょう。

あなたはどう判断しますか?

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

有名なベイジン・ストリート・ブルースの一部分(2小節目から5小節目まで)です。

これからインプロを演奏するあなたは、まず何を初回のテーマを演奏中にすべきか?

伴奏するにも、ソロを取るにも、まずはこのメロディーとコードスケールの関係を察知する事が先決になりますね。

この譜面の1小節目はEのメロディーに対してBm7-E7のコード。
この二つのコードの組合せはII-Vの形を作っているので一時的なkey of A と同じスケールと仮定できます。

問題となるのは、(この譜面の)2小節目から3小節目。

まずはこの部分を瞬間アナライズ。

こんな風にメロディーとコードをブロック分けします。

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メロディーの音符の長さからこの4つのブロックにわかれました。

たぶん、Em7でメロディーがEなら前後のコードとの兼ね合いでスケールは決まるでしょう。

まず前のE7との繋がりのヒントとなるのはE7のコードトーンG#、そしてこのE7のコードスケールが持つ 9th = F#でしょう。
次のA7(b9)との繋がりからヒントとなるのはコードトーンC#でしょう。

この三つのヒントとなる音をEm7に当てはめるとすれば、G#はEm7のコードトーンによって G = b3rd に変換されますが、他の二つはそのままEm7のコードスケールに含ませる事が出来ます。

これでEm7は判明。
A7(b9)もメロディーが F = b13th でコードネームでb9thが指定されていますからハーモニックマイナースケール・パーフェクト5th・ビロウ(HMP5)が確定。

するとコードは動かずメロディーが半音で動くBb7とA7(b9)に注目。

これ、半音で動いていますが、ライン・クリシェではありません

クリシェの大原則をお忘れですか?

クリシェはコードの内声が動く・・・・、つまり、このようなトップのメロディーラインはクリシェとは呼ばないのです。

では、これをどのように考えればよいのか?

はい!

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まず先に最後のA7(b9)は先の同コードと同じHMP5です。
この部分のメロディーは半音ながらb13th→5thというコードスケール上にある半音程を弾いているのでこの部分のコードスケールには変化がありません。

Bb7の時は、メロディーが 13th = G から b13th = Gb に半音で下行するかに聞こえます。

しかしこの部分のBb7は key of C の中に挿入されたコードと考えると、Cのスケールの中でBb7というコードのコードトーンを弾くと何が変化するかを先に考えておきましょう。
Bb + D + F + Ab というBb7のコードトーンはCのスケール上のBAにフラットを付ける事で成立しますね。
余計な事をしない限り、このままの状態でBb7のコードスケールを割り出せるわけで、答えはリディアン・フラットセブン・スケールになります。

では、Bb7の次のメロディーGbはb13thと考えるとここはハーモニックマイナースケール・パーフェクト5th・ビ、、、、、??

いえいえ、これはメロディーですから次のメロディーに対して半音で下がっただけ。
つまり経過音(passing note)と考えるべき箇所なのです。
従ってメロディーの変化によるコードスケールの変化は起こりません。

内声の場合はハーモニック・クリシェの可能性も考えなければなりませんが、メロディーとなるとこのような経過音やアプローチ音が比較的自由に使われるので大まかに考えても良いのです。
あくまでもこれがメロディーだからこのような動きを許容されるので、内声の場合だとなかなかそうは行きません。

さて、では実際に演奏するとなると、これはラインクリシェであるか否かに関係なく、半音をクリアーに演奏したいものです。

基本動作をまとめてみましょう。

まず3 way voicingでメロディーとコードを弾いてみましょう。

【Em7 + メロディーE
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【A7(b9) + メロディーF
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【Bb7 + メロディー G → Gb
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【A7(b9) + メロディー F → E
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【D7 + メロディー E
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譜面にするとこうなります。
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ペダルを踏む位置を記すと、これでヴォイシングとメロディーは奏でられる。

しかし・・・・

ペダルだけで半音のメロディーをクリアーに聞かせる事は出来ないのがおわかりでしょう。
マリンバでもペダルは無くともこのまま演奏すると半音のメロディーがクリアーではありませんね。

そこで、ペダル操作とマレット・ダンプニングを併用する奏法に切り替えるわけです。

まず譜面にするとこんなイメージになります。
マリンバはペダルを除いて試してください。

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さあ、そうすると、どんなマレット使いになるかな?、、イメージしてみてください。

(以下次回に続く)



コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】2013年 9月4日(火)より


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

御利用ください!




今年はトップバッターです!

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【横濱ジャズプロムナード2013】
2013年10月12日(土)〜13日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

今年は以下のプログラムで出演します。
出演日時:2013年10月12日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

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 Toshihiro Akamatsu(vib)    Hakuei Kim(piano)
好評の赤松・ハクエイDUO。今年はナンとトップバッター!
二日間のべ380ステージに及ぶ日本最大のジャズフェスティバルのスタートに是非どうぞ!
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横濱ジャズプロムナード2013の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/でゲット!

さらに!


今年は赤松・ハクエイDUO連発!

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■2013年 10 月 6日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

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○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)


良い席はお早めに!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


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チェキラ!
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