2013/10/23

一人で切り盛り出来る範囲がちょうどいい・・・バル、ビストロ  水曜:これは好物!


情けないですねぇ、、、某HHホテルズ、、、
メニュー表示と異なる食材を使った料理を提供していたらしい。
しかも2006年から7年間に述べ77000食も・・・!

「鮮魚」という意味を「新鮮な魚という意味と履き違えていました・・・」とか、これは会社ぐるみの偽装ではないか、という報道陣の追及に「従業員がやった事で現場を監督する側は知らなかった」とまるで従業員に責任を押し付けるような発言。どう考えても従業員は何の得もないはずだし(食材の差額を着服していたなら犯罪だが)、こう言う時に従業員をかばうのが会社じゃないのだろうか? 報道をみていてそう思った。

それにしても酷過ぎる。

「第一ホテル東京シーフォート」のレストラン「グランカフェ」では12年4月〜今年7月、冷凍保存した魚を「鮮魚」として提供。
「大阪新阪急ホテル」のバー「シィーファー」では11年6月〜今年7月、パーティー料理で「九条ねぎ」と表示しながら一般的な青ネギなどを使用。
宴会場のパーティー料理でも11年4月〜今年7月、表示食材を芝海老(えび)としながら安価なバナメイエビを使っていた。
「手捏(ご)ね煮込みハンバーグ定食」で既製品を提供したり、「自家菜園サラダ」を別ルートの野菜で出した例なども。。。
他にも出るわ出るわ、、、「赤キャビア」と偽りトビウオの卵を使っていたり、「霧島ポーク」と表示していて一般の豚肉を出したり、、、、。

「故意ではなく、健康被害も確認されていない」と見当はずれのコメントも。

(記事は朝日新聞デジタル・SANSPO参照)

結局、どう見ても会社組織でやっていた事にしか見えないし、それを知らない会社ってどーよ?
レシートで確認出来れば返金すると言っているが、そんな事では済まされそうにない気配だ。

プライドは何処へ行ってしまったのでしょうねぇ。
心配なのは、こういう事から風評が起こり他の高級食材を扱う店に飛び火する事で、世界的に見てもブランド力のある日本の食材の信用が失墜する事だ。

まぁ、それを食べて今までわからなかった客も客だと言えなくもないが、まさかここまで酷いとは・・・ねぇ。
あまりにも酷いので冒頭に書きました。

だからと言って、美味しいものには何の罪もありませんよ。あしからず。

飛行機飛行機飛行機

駅と違って空港は行き交う被写体がやや単純な感じがしなくもない。
飛行機というのは、その機能というか空気抵抗の観点からそんなに形が変わるものでも無いからだと思うけどね。

ただ・・・

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時々、見慣れぬカラーリングの飛行機が離着陸すると「ほう〜」と目が行くものだ。

そう言えば・・・・

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見慣れたこのJALのカラーリングも、最初の頃は斬新に感じたものだった。
でも、十中八九JALは「鶴丸」、ANAは「モヒカン」と決まっていた時代の方が愛着があった気がする。

電車でもそうだが、やはり登場時のカラーリングはその形に一番似合っている。
いくらデザインの観点で細工しても、結局は色褪せるのが早くなるだけで、イカさない、もっさい、垢ぬけない、と散々言われようが、やはり登場時のカラーリングにはかなわない。

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そのせいかJALの「鶴丸」マークがあちこちに見られるようになってちょっとだけ温かい感じがするようになった。
ANAも「モヒカン」塗りの便を時々見るし、結局オリジナルにかなうものは無いって事なんだと思うなぁ。

で、

全然話しは飛びますが・・・(飛行機だけに?)

小さなレストラン、いや、もっと小さな洋食屋、或いはバルが、全国的にもどんどん増えていますね。

作り手の手が届く範囲、規模、という事になると、やはり限られるのは仕方ないところ。
シェフの旦那さんと給仕の奥さま、そんな家内職的な小さなバルや洋食屋はなかなか楽しい。

このお店もシェフが一人で切り盛りしている。

以前ふらりと来た時は「ごめんなさい、今日は無理」と。
つまり、席は少し空いていたが自分で責任が持てないので、という事だった。

今日もふらりと入ってみたが、今日は大丈夫、と。
平日の木曜日の午後8時頃だ。

最初にビールを頼んだ。ハートランドは久しぶり。
もう涼しくなったからそうビールは出ないだろう。
サーバーで丁寧に泡だてている。
一度気に入らなかったのか、注いだ途中から作り直していた。
届いたグラスの泡のきめ細かさは絶品。

小さな店にはカウンターに6席程度、テーブル席が4席。
僕らの他にカウンターにはカップルが一組。
こちらもカウンターに座った。
目の前が調理場だ。

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ビールに続いて白の、2011年ラングドック・グルナッシュブラン

食べログなどではこのシェフが無愛想で気難しそう、などと書かれているがそんな事はない。
ニコニコしてりゃいいってもんでもないのが料理人だ。
笑顔と腕には何の関連も無いしね。

一人でやってりゃ、そりゃ忙しいでしょ、客が席を埋めると同時にいくつもの料理を作るのだからねぇ。
その限界を見越して席数がある、というわけだ。

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さて、最初は・・・・

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バイヨンヌ産 生ハムといちじく

ほとんどスペイン寄りのフランス、バイヨンヌ産の生ハムは絶妙の塩梅。スペイン産よりもあっさりしているがフランス産よりもコクがあって飽きない。これはワインが進む。
家人は赤だが日本酒党の僕は白。
でも、白でも十分堪能出来るところが嬉しい。

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バケットに生ハムのエキスとオリーブオイル、そしていちじくを合わせると、これがまた犯罪的なんだな。

さぁ、メインだ・・・

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ジビエで、北海道産蝦夷鹿のロースト 黒コショウ風味のブルーベリーソース。

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シンプルながら、このブルーベリーソースが鹿肉と絶妙に合う。
こういうところで食事するといつも参考になる。
自分の肉料理の時に応用してみたくなるんだ。

他にもメニューは豊富。

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えっ? どこのお店かって?

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「ル・ミストラル」http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38007506/

実家のある松山にもこの手の小さな店が増えて、そのどれもが個性的。

別にこのお店だけじゃなく、全国にこういう小さなビストロ or バルがたくさんあると思うのですよ。

繁華街にある実家からはどこも歩いて行けるので家人と一緒に立ち寄った際にはこういう店を一軒、一軒渡り歩く楽しみがある。厄介なのは、それぞれ店の規模が小さくて、突然入ろうにも満席で断られる場合が殆ど。
かと言って、こちらはたま〜に立ち寄る程度なのでわざわざ予約する気力がないところ。

偶然にも空いていれば入れる、入れなければ別の店へと流れる、というもの。

この翌日はこの近くに出来た新しめの大きな店に入ってみました。
ここもなかなか満足の行く店で、週末金曜日の午後10時半過ぎの入店でも軽いコース料理が味わえました。ラストオーダーは23時らしいので夜型の僕には好都合。(こちらは2013年10月19日のfacebookで紹介)

ちょっとしたビストロ、バル、なかなか面白くなっていますよ。
お近くのビストロやバルに足を運んでみてはいかがでしょう。






【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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