2013/11/8

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルーノートとオルタードの蜜月とは?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百三十五回目の今日は演奏講座の理論編。
先週からの続きで『ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルーノートとオルタードの蜜月とは?』
と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/続ブルーノートとオルタードスケールの蜜月』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20131101/archive )から読んでくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



ブルースが苦手と思う人はオルタードスケールにも違和感を持ちながら接しているケースが多い。ジャズの理論や講座ではその辺りに「違和感を持つ」というのがまるでタブーの如きに「これはそういうモノですからね」と割り切って通り過ぎるようになっています。

「だって陰旋法だもん!」

日本音楽の旋法の陰旋法を西洋音階と比較してなぜ抜けている音程があるのか、と質問しているようなもの。
陰旋法の上行形はマイナー・ペンタトニックのb3rdの代わりにb9thを使った形をしているが、下行形はb13thb9thに該当する音に替わる。この音階のニアンスは西洋のリディアンスケールを七度から上にオクターブ弾いたような感覚にも聴こえたりする。

民族的な旋法だから「違和感」なんて言わないでね・・・・・

そう言われると何も言えないのだけど、ブルースの場合はコードネームという他の音楽との共通項を持っているだけにちょっと意味合いが違ってくる。

そもそもブルースをディグリーコードにすると、トニックとなる“I”は、I と記すべきなのか、それとも I7と記すべきなのか。
僕の素朴な疑問はそこから始まっている。

コードシンボルの書き方は世界共通で、「Maj7」と書いたコードの第七音は長七度、「7」と書いたコードの第七音は短七度という意味だ。
頭文字となる 「C」とか、「D」とか、「E」とかはそれぞれの頭文字が記す根音を持つ長三和音という意味だ。
同様にこの頭文字の横に小文字の m が付いたらそれはそれぞれの頭文字が記す根音を持つ短三和音という意味だ。

Cm7 というのは「C + m」という頭文字が示す根音を持つ短三和音で、「7」が示すように短七度の音を持つコードという事。
CMaj7というのは「C」という頭文字が示す根音を持つ長三和音゛、「Maj7」が示すように長七度の音を含むコードという事。

つまり、コードネームの示すコードトーン4つの内、三つは最初の頭文字で示している事になっている。

ところが・・・・

★音階イメージ
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

これは

・ブルースに関してよく耳にする「根音以外のコードトーンを半音下げた」ブルーススケール
・真ん中は「長音階で根音意外の音を全て半音下げた」オルタードスケール
・三つ目はブルース・ペンタトニック・スケール


いわゆる「根音以外のコードトーンを半音下げた」マイナーセブンコードをブルースのトニックに使えばいいんだよ、という昔からよく耳にするブルースの説明が左の音階イメージを眺めている内に何となく納得してくるはず。

「そうか! do - me - fa - sol - te !! ド・ミのフラット・ファ・ソ・シのフラット、ね!」

あなたはそう叫ぶかもしれない。

「わかったゾ。ブルース!」

こうなれば良かったのだけど、僕はここでそうならなかった。

「ミ(mi) とシ(ti)はどこへ行ったんだ?」

ブルースペンタトニックを弾くとそれらしく聞こえるのは良しとしても、その音程を支えるコードにはしっかりとミ(mi)、つまり3rdの音が入っている。
それに百歩譲ってシ(ti)が旋法によってb7thに変化したとするなら、ディグリーのトニックにはどのように書けば良いのかなぁ?

さらに、ブルース・ペンタトニック・スケールには4thの音が入るのだけど、これは長三和音では通常省略(アヴォイド)される四度(11th)ではないの?

もちろんブルース特有の音程であるのは理解しているんだけど、コードネームという共通項でそれをどのように理解すればよいのかに迷うのだ。

それとまったく同じ事をオルタード・スケールが出て来た時に感じた。

つまり、この二つは“エクストラ(extra)”なのだ。
心地よいと思う人がいる“エクストラ”。

誤解しないでほしいのは、ブルースが民族性の強い特殊な旋法である事くらいわかっているのと、それを“いい響きの一つ”と感じる感性を持ち合わせている事だ。
そして出来るなら上手に自分の表現の中に取り込みたいとも思っている。

問題なのは自分にどのように納得させるか、という事なんだ。
コードネームという共通項を背負った中で。

たぶん、僕と同じような「違和感」を持った人は音楽を聞く時に音楽の三要素とされる旋律、ハーモニー、リズムの尺度で分類すれば半分強はハーモニーを楽しんでいる人だと思う。たぶん、旋律が全体の半分以上を占める人はこんな事で悩まないと思うのだ。「魅惑的な新しい旋法」としてブルースもオルタードスケールもすぐに取り込めそうだもの。



ある時ギターリストに質問した事がある。

ブルースでソロを演奏している時に、自分の中で鳴っているコードの音は何?
ブルース弾きのギターリストはこう答えてくれた。

「ベースの音だよ。次に五度かな」

それ、それ、それだよー。
彼等はベースと五度の音をガイドに、比較的自由にその他の音をブルースペンタトニックを基調にぶつけるんだ。
対して僕らは三度と七度をガイドに演奏している。そして自然にいつもそういう耳で音楽の流れを聞いている。

自分がコードで思いっきり3rdを弾いていても関係ない?

「関係なくはないが、常にその音にぶつける感じだよ。むしろそこ(3rd)がその時の気分だよ。七度もそうだし五度もね」

じゃあ、ブルースの最初のコードは何? 例えばキーがFだったら?

Fだろ? 当たり前さ」

F7じゃなく?

「そう、七度はコードの音じゃなく、メロディーの音だ」

この答えに僕のこれまでの疑問と謎が詰まっていた。

コードの音とメロディーの音が別!?

これはメイクセンスした。
今までの疑念が全て解決したもの。

そうなれば、逆に「じゃ、コードとしてのブルーノートやオルタードスケールを何と捉えるべきか?」

僕が自分を落ち着かせたキーワードは・・・・

“クリシェ(Cliche)”

そう。
もしも僕のように、ブルーノートに対して「違和感」を持っているのなら、それを一つのクリシェとして自分の中に置いてみてはどうだろうか。

僕がブルースの代わりにボサノヴァを軸に据えた、というのも実はこの結論に至ったからだ。

ボサノヴァには実にたくさんの“クリシェ”が活用されボサノヴァらしいムードを醸し出している。
オーソドックスなスタイルのボサノヴァでこの“クリシェ”が入らないものはボサノヴァとしての魅力に欠ける、と言っても過言ではない。
それは、当時の僕からするとブルースのブルーノートに匹敵するほどのものだ。ボサノヴァを聞くと何度もこのクリシェの心地よさにリピートを繰り返し、心を熱くしたものだ。
たぶんそれは、ブルースが好きな人のブルーノートに対する気持ちとまったく同じだと思う。

つまり、僕はそれらを全て“クリシェ”として受け入れる事で「違和感」から脱却する事が出来た。

その確信の説明に入る前にブルースのおさらい。

ブルーノートをカンピングに用いる基本的なヴォイシングとして取り込む練習だ。

・ブルースのトニックとなるコードのペンタトニックにブルース・ペンタトニック・スケールの音を足したものが基本
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・基本的な3つのコード I , IV, V7, のヴォイシングに取り込む


これらのコード・ヴォイシングではアヴォイド・ノートを省略する。(長三和音の四度=11th)
譜面ではベース音を入れた五声で表わしているが、演奏時は根音を省略した四声で演奏する。
最も標準的な音域(レンジ)で表しているので楽器によっては常用音域ではない場合がある。その場合は上方に転回した形(必ず左手が3rd7thになるように)に。

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●で選んだ音が先のブルースのトニックとなるコードのペンタトニックにブルース・ペンタトニック・スケールの音を足したものである事。
つまり、この変異した●音こそが、昔から言われる「マイナーセブンコードをブルースのトニックに使えばいいんだよ」という事で、それらの音を前後の半音程と組み合わせると“クリシェ”という括りで取り込む事が出来るわけです。

では、ブルーノートとクリシェの関係をボサノヴァを例に見てみましょう。

(以下次回)



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★秋のお薦めライブ情報

11月は久し振りのリユニオン。人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!

■11月20日(水)南青山・Body & Soul
Open 19:00 / 1st.20:00- / 2nd.21:45- (入替え無し)
料金3500円+od (学割あり)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 加納樹麻(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

・・ 6月のCD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

予約→http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=0
又はhttp://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
問い・予約03-5466-3348 (ボディー&ソウル/17:00以降)






【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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